浜田聡
会議録に記録された「浜田聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 919 件
- 直近の所属会派
- NHKから国民を守る党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 半導体5 件
- デジタル行政5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 行政監視委員会14 件・14%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○浜田聡君 ありがとうございます。 引き続き、半田公述人にお聞きしたいんですけれど、今度は北朝鮮を視点にしたいんですね。北朝鮮の軍事力の向上ペース、あと今後の展望、お聞かせいただきたいと思います。
第211回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○浜田聡君 ありがとうございます。 次に、鈴木公述人にお聞きしたいと思います。 先日、H3ロケットの打ち上げがありました。その前はイプシロンロケットなどもあったと思うんですけれど、我が国の宇宙政策に関する現状、あと今後の展望など、お聞かせいただければと思います。
第211回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○浜田聡君 ありがとうございます。 引き続き、鈴木公述人にお聞きしたいと思います。ロシアのウクライナ侵攻についてでございます。 どちらも全力で戦っている状況かと思いますが、ただ、ウクライナが戦うのをやめてしまうと侵略が成立してしまうわけですが、ロシアに関しては戦うことをやめるという選択肢があるのではないかと思います。どちらも状況苦しいと思うんですけれど、ロシアについてもやはり苦しいという状況がいろいろな情報から感じられるところでございま…
第211回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○浜田聡君 ありがとうございます。 最後、ちょっと時間もなくなっているんですけれど、鈴木先生にお聞きします。 安倍政権から岸田政権にかけての外交・安全保障の変化というか、あるいは評価などをお聞かせいただければと思います。
第211回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○浜田聡君 ありがとうございました。終わります。
第211回 参議院 予算委員会 第7号
○浜田聡君 NHK党、浜田聡でございます。 本日、予算委員会最後の質疑させていただきます。委員の皆様には、少数会派にも質問時間など御配慮いただき、ありがとうございます。よろしくお願いします。 今回は、今国会で審議される地方公共交通の活性化及び再生に関する法律等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 今回の改正案については、現在、滋賀県で検討されているいわゆる交通税導入と大いに関係あるということで、国民の皆様に大いに関心…
第211回 参議院 予算委員会 第7号
○浜田聡君 鉄道やバスなどの赤字路線を無理やり維持する以外に、いわゆる規制緩和で地域の足を維持するという発想の重要性を多くの国民の皆様に知っていただきたいと思います。 次の質問です。 先ほどは高校生を話題にしましたが、地域の足の問題に最も直面する高齢者の方々も利用可能な今後の代替手段として超小型モビリティーやライドシェアが挙げられます。これら超小型モビリティーやライドシェアなどは、初期投資においても低コスト、維持についても低ランニングコ…
第211回 参議院 予算委員会 第7号
○浜田聡君 ありがとうございます。 いわゆる規制緩和で地域の足を維持するのみならず、地域の成長も可能であるという発想を多くの国民の皆様に知っていただきたいと思います。 我が国の公共交通投資に際して世界各国の政策を参考にされていると思いますが、新しい公共交通施策が行われている各国、例えばフランスなどの国においてコストの考え方、どのようになっていますでしょうか。参考人にお聞きします。コストの大幅な増大を無条件で認めているのでしょうか。お願い…
第211回 参議院 予算委員会 第7号
○浜田聡君 無尽蔵なコスト負担はどこかで限界があるし、どの国でもそこは意識されていると思います。我が国もコスト意識重要である、そう申し上げさせていただきます。 次の質問です。 法案が施行されれば、地方公共団体には再構築協議会の設置やそれに関する様々な事務事業が課せられることになりますが、それに伴い新たな人件費、調査研究費などが増加するなど、赤字路線の維持コスト以外にも派生的に地方自治体の予算が肥大化し、その解決に住民の増税を求めることに…
第211回 参議院 予算委員会 第7号
○浜田聡君 時間が来ましたのでもうまとめますが、増税をするのではなくて、規制緩和で地域公共交通の維持、そして地域の成長は十分可能である、そう申し上げて、私の質問を終わります。 御清聴ありがとうございました。
第211回 参議院 予算委員会 第5号
○浜田聡君 NHK党の浜田聡でございます。 予算委員会最後の質疑です。委員の皆様には、少数会派にも質問時間など御配慮いただき、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 まずは、憲法改正について質問させていただきます。 現行憲法が一九四七年五月三日に施行されてから七十五年になろうとしております。その間、この現行憲法は一度として改正されておりません。改正すべきかどうかは最終的には国民の皆様に委ねられるわけですが、私は一国会議員として…
第211回 参議院 予算委員会 第5号
○浜田聡君 有権者の皆様全員が政策の細かいところを勉強する時間はなかなかないわけで、だから憲法改正は分かりやすい修正程度から始めるべきというのが私から国民の皆様への御提案でございます。 次の質問に移ります。 最近、この国会においても活発に議論されております、先ほどもありました同性婚の法整備に関する話です。こちらも憲法と関わってきまして、パネルの方、用意させていただきました。 憲法二十四条、婚姻は、両性の合意のみに基づいて成立と書いてあり…
第211回 参議院 予算委員会 第5号
○浜田聡君 ありがとうございます。 この憲法二十四条については、そもそも憲法に余計なことを書くからおかしな話になるのだと思います。この両性の合意の文言をなくすことで、現在長い時間を掛けて議論されている同性婚の法制化に関する最大の障壁がなくなると言っていいと思います。 というわけで、同性婚の法整備に積極的な議員の皆様には是非とも憲法審査会で積極的に御議論いただきたいと思います。衆参での憲法審査会において審議拒否があるとすれば、この議論を停…
第211回 参議院 予算委員会 第5号
○浜田聡君 ありがとうございます。 岸田総理におかれましては、G7に出席された際には、欧米諸国と異なる日本の宗教上の特殊性について、是非とも各国の皆様に御説明いただければと思います。 LGBT関連法については、議論はしっかりすべきというのは私も当然だと考えております。しっかりすべきということはもちろんですが、さらには、早急に結論を出すのは避けるべきとも申し上げたいと思います。 引き続きまして、G7各国との比較という点から話をしていきたい…
第211回 参議院 予算委員会 第5号
○浜田聡君 共産党が非合法化されているという認識でございます。 実際に、G7各国など、欧州、西欧諸国における共産党の扱いを見てみますと、例えばドイツやフランスは事実上憲法で非合法化されており、アメリカやイギリスは運用によって活動させないようにするなど、多くの西欧諸国では事実上共産党が非合法化されております。G7各国においては、自由、民主主義、人権、法の支配といった基本的価値観が共通しているがゆえに、暴力革命によって自由と民主主義を破壊す…
第211回 参議院 予算委員会 第5号
○浜田聡君 ありがとうございます。 この話の冒頭でも話しましたが、私の問題意識は我が国に政党法がないことでございます。 政党法といった際には、まずモデルとされるのが……(発言する者あり)
第211回 参議院 予算委員会 第5号
○浜田聡君 ドイツ憲法であると思われます。ドイツの憲法では政党について記載があり、次のような内容です。 二点ありまして、一点目は、政党は国民の政治的意思の形成に協力すること、その設立は自由であり、その内部秩序は民主的諸原則に従い、その資金の出どころなどを公開することとされています。二点目は、自由で民主的な基本的秩序を侵害、除去すること、又はドイツ連邦共和国の存立を危うくすることを目標として活動する政党は違憲であると規定されております。 …
第211回 参議院 予算委員会 第5号
○浜田聡君 暴力革命の方針を放棄したとはみなされていないものと承知をしております。 ただ、まあいろいろと議論、お叱り受けておりますが、現状を鑑みると、日本において共産党さんを非合法化するというのは私もハードルが高いとは思います。 繰り返しになりますが、最も言いたいこととしては、政党法……
第211回 参議院 予算委員会 第5号
○浜田聡君 はい。 この件は国防に関わる重要なことでございますので、あえて質問の方をさせていただきました。 最も言いたいこととしては、政党法を作って、政党の情報公開や透明性を担保すべきということでございます。政党は、一応は私的な組織かもしれませんが、いずれは政権担当を目指すということになると、内部自治の状況や仕組み、様々な活動を国民に確認可能な形にしていく必要があるということでございます。 政党法を作ろうという議論になった場合には、各政…
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○浜田聡君 NHK党の浜田聡です。 本日の予算委員会最後の質疑させていただきます。手短に質問させていただくこと、御容赦ください。 まずは、北朝鮮による拉致問題について、昨日に引き続いて、NHKの稲葉会長にお越しいただき、質問させていただきます。 今回取り上げますのは、今から三十年前、平成三年の話です。北朝鮮による拉致問題が世間に余り知られていなかったこの年の一月十六日、拉致被害者家族である有本さんたち五名は、拉致問題を周知する目的で報道…