浜本万三
会議録に記録された「浜本万三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,099 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1989/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金35 件
- 労働・賃金10 件
- 半導体8 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会89 件・89%
- 本会議4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 社会労働委員会 第4号
○浜本万三君 大体新聞の方が先行しておるんですよ。来年度予算も調査費ぐらいつけなきゃいかぬだろう、そういうふうに言っているので、もうちょっと決まっておることがあればはっきり言っておいてくださいよ。
第114回 参議院 社会労働委員会 第4号
○浜本万三君 時間が来ましたので、終わります。
第114回 参議院 弔詞案起草に関する特別委員会 第1号
○浜本万三君 私は、委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第113回 参議院 本会議 第15号
○浜本万三君 私は、提案者を代表いたしまして、議院運営委員長嶋崎均君解任決議案の提案理由を御説明申し上げます。 一昨日、税制問題等に関する調査特別委員会におきまして、税制法案とリクルート疑惑に関する質疑が過半数を占める自由民主党により強引に打ち切られ、税制六法案が強行採決されるという暴挙が行われたのであります。 これは自民党竹下内閣の、リクルート疑惑の真相究明を避け、その政治責任を回避し、今臨時国会中に税制法案を成立させようとする野望に…
第113回 参議院 議院運営委員会 第15号
○浜本万三君 日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいまの提案に対しまして意見を申し上げます。 まず第一番に、今後本会議場で起こる事態につきまして場内交渉で対処することにつきましては了解をいたします。 ただし、本提案によりますと、私どもが大変問題にいたしております税制関連六法案が議題にな っております。本件につきましては、さきの理事会におきまして我々の意見を申し述べましたように、税特委における運営は極めて非民主的であって、この議案…
第113回 参議院 社会労働委員会 第6号
○浜本万三君 まず最初は、エイズの治療法が確立しておりません現状から、感染者に対するカウンセリングや発症予防・治療事業など健康管理のための施策の充実強化が特に大切であると思います。カウンセリング体制の整備、発症予防・治療事業の大幅な拡充をどういう方向で実施されようとしておるのか、お伺いいたしたいと思います。特に治療薬、ワクチン等の研究の見通しはどうなっておるでしょうか。 また、既に同僚議員からも指摘がなされているように、我が国のエイズ対…
第113回 参議院 社会労働委員会 第6号
○浜本万三君 予算はまだまだ諸外国に比べて少ないようでございますから、一層の努力を要請しておきたいと思います。 それから、本法案審議に当たりまして特に各委員が指摘をいたしましたことは、患者のプライバシーの保護という問題であったと思います。エイズの抗体検査でありますとかカウンセリングの実施等に当たりましては、そのプライバシーの保護の徹底を図ることが必要だと考えますが、匿名方式の具体的な措置が考えられておるようでございます。この点につきまし…
第113回 参議院 社会労働委員会 第6号
○浜本万三君 これはきのう質問通告はしていなかったのですが、これに関連することなんですが、いわゆる人権侵害でありますとかそれからプライバシー保護等の問題に関しまして具体的な問題が起きました場合、これは法務大臣にも関係があると思うんですが、法務大臣、厚生大臣を含めまして関係大臣の対応というのが大変大切になってくると思うんですが、その決意のほどを伺っておきたいと思います。
第113回 参議院 社会労働委員会 第6号
○浜本万三君 次は、かつて問題になりました松本、神戸、高知、大阪などといった一連のエイズパニックに際しましては、例えば週刊誌に実名が出ましたり、また写真週刊誌には葬儀の遺影までが掲載される、これは神戸の例でございますが、そういう事態が相次いだわけでございます。これらのケースでは、本人の実名やプライバシーが暴かれる報道がなされておるわけでございます。一体これらのニュースソースというのはどこなんだろうかという疑問を持っております。ある人の説…
第113回 参議院 社会労働委員会 第6号
○浜本万三君 昨日来の質問の中にもありましたように、一たんプライバシーが暴かれますと社会生活も送れない、こういう状態になっておるわけでございます。氏名を通報されるのは多数の者に感染させるおそれのある場合に限られておるわけでございますが、それでもプライバシーの漏れるのを心配する人は医療機関に行くことをためらうことになると思います。先般も都立駒込病院の専門外来の受診者が法案審議の報道によって減少したということが述べられておりましたが、最近は…
第113回 参議院 社会労働委員会 第6号
○浜本万三君 この法律が仮に施行されますと、ニュースソースが執拗にせんさくされることにならないだろうかという疑問がございます。また、これまでの事例で県や市の衛生部長などが記者会見をしておりますが、こういうことは今後どのようになるのでしょうか。 さらに、マスコミ関係者がさまざまな手法で感染者の秘密に近づいて、その裏づけというよりも確認を公務員に求めた場合はどうなるのでしょうか。全般的にマスコミ関係者が法第十五条の対象になることはないのでし…
第113回 参議院 社会労働委員会 第6号
○浜本万三君 いずれにしましても、プライバシー保護のためには、行政機関の担当者がマスコミの方々に対応する対応の仕方は十分ひとつ注意をしていただきたいというふうに思っております。 それから、これも昨日来の各議員さんの御質問にあったわけですが、血友病の感染者である保育園児について主治医が保育所の園長に、その園児の扱いにつき注意するよう連絡いたしましたところ、その子供は退園せざるを得なくなったということが述べられておりました。また、これに類似…
第113回 参議院 社会労働委員会 第6号
○浜本万三君 今回の法案の審議を通じまして、患者の潜在化でありますとか、また蔓延防止に関する法律の効果など、この法案の問題点が各委員から指摘をされたところでございます。こういった事柄につきまして、今後一定期間を目途に、例えば患者等の発生状況その他の事情を勘案されまして、法律の規定に検討を加える必要があるのではないかという気がいたします。 本日も、朝日新聞だったと思いますが、新聞の報道するところによりますと、東京都の抗体検査につきましては…
第113回 参議院 社会労働委員会 第6号
○浜本万三君 ぜひ全体の状況を勘案していただきまして、特に犠牲者になられました血友病の患者の方々が非常に心配をされておるようでございますので、早急に見直すように検討をしていただきたい、かように強く要望しておきたいと思います。 それから、血液行政の問題についてお尋ねするんですが、我が国の血液行政を考えます場合、血液製剤の国内自給の確立は喫緊の課題であるというふうに思います。 政府は血液自給体制をどのように進めていくおつもりなのか、一点お伺…
第113回 参議院 社会労働委員会 第6号
○浜本万三君 早急にこの血液事業全体の対策強化を強く要望しておきたいと思います。 それから、血液製剤によるエイズ患者等のための救済事業というのが一応合意されております。昨日その中身について説明をいただいたわけでございますが、その中でエイズ関連疾病により入院した人に対する医療手当の支給を一定期間、例えば十五日以上入院した者というふうに定められておるようでございます。十五日ということになりますと、ほとんどもう発病いたしまして相当疾病の状態が…
第113回 参議院 社会労働委員会 第6号
○浜本万三君 ぜひひとつ緩和措置を講じるように強く希望しておきたいと思います。 それから、これは大臣にお尋ねをいたしたいんですが、各方面から指摘されておりますように、今回の法案の提出の過程は拙速であるというふうに私も思います。例えば、主なよりどころというべき性病予防法の現在の社会における適合性、それから実施条件につきましても検討を十分行って提案されたものとは考えられません。一昨年来、国民の側にも相当の知識ができておるのではないかと思いま…
第113回 参議院 社会労働委員会 第6号
○浜本万三君 これはとにかくお医者さんも、また弁護士の先生方も、それから患者の皆さんも包括的な法案の提出というのを非常に希望しておりますから、ぜひひとつ休むことなく検討を続けていただきたい、こう思います。 それから、時間が参りましたので最後にお尋ねするんですが、先般まとめられました医薬品副作用被害救済・研究振興基金による救済事業は、先ほど少し修正すべきところがあるというふうにおっしゃいました。それはぜひやっていただきたいんですが、当面、…
第113回 参議院 社会労働委員会 第5号
○浜本万三君 私は、対馬議員が申しましたように方向づけしてもらうことを期待をしておるんですが、どうもまだ頭がかたいようでございますので、次のような点について質問をさしてもらいたいと思います。 まず、このエイズ法案については性病予防法と対比しながら内容について質問をすること。それから血友病患者の皆さんの救済措置について。それから血液事業について。それから衆議院の修正部分、特に第五条関係について、あるいはプライバシーの問題について。時間が少…
第113回 参議院 社会労働委員会 第5号
○浜本万三君 ただ、法律ができますときにはそのときの背景というものがあるわけなんでございますね。性病予防法というのは終戦後の一般国民への性病の蔓延に対処するために、国民に対する伝染病として性病から国民を保護する、そういう目的と、さらにまた性病の徹底的な撲滅と治療を目的といたしまして昭和二十三年の七月に公布されたというふうに理解をいたしております。 当時の性病患者の数を調べてみますと、梅毒は約二十一万七千人、りん病が約二十二万人、そういう…
第113回 参議院 社会労働委員会 第5号
○浜本万三君 私は、エイズという疾病につきましては、先ほどから話があったようなこともございますから慎重に対処すべき疾病であるとは思います。しかし一方では、先ほど答弁がありましたように、エイズは普通の生活をしておれば大丈夫なんだと言われておることもございまするし、したがってそんなに心配することはないじゃないかという気持ちもあるわけでございます。そういう中で、性病予防法と同様な強権的な措置を法律で定める必要があるんだろうかという疑問に駆られ…