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日本社会党・護憲民主連合労働大臣衆議院参議院
総発言数
3,099 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1989/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会89 件・89%
  • 本会議4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 3,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,099 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1989/08/09

第115回 参議院 社会労働委員会 第1号

○委員長(浜本万三君) 委員派遣に関する件につきましてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1989/08/09

第115回 参議院 社会労働委員会 第1号

○委員長(浜本万三君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十三分散会

日本社会党・護憲共同1989/06/20

第114回 参議院 社会労働委員会 第4号

○浜本万三君 私は主として原爆被爆者に関する特別措置法の関係につきまして質問をいたします。 最初に、自動スライド制と被爆者対策との関係についてお尋ねするんですが、その前提条件として今回の改正法律案を見ますと、改正の趣旨の二項目に物価スライドを自動的に行うんだということが書いてございます。そうすると、この法律改正との関係はどうなるんだろうかという疑問がありますので、まずその点についてお尋ねいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/06/20

第114回 参議院 社会労働委員会 第4号

○浜本万三君 回りくどく言わずにあっさり言ってもらいたいんですが、つまり、諸手当の増額は物価スライドによって毎年上がればやるんだと。ところが、今までは毎年法律の改正案を出されておったわけなんですが、手当はやるんだけれども、法律改正案との関係はどうなるのかということを言っておるんです。例えば、私が初めに聞いたところによりますと、法案の提出は原則として年金政策改定が行われる五年に一度ということになるのではないかというふうに伺っておるのですが…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

第114回 参議院 社会労働委員会 第4号

○浜本万三君 私の理解では、物価が上がったほど手当は改定する、しかし物価が上昇した以上に手当の改正をする場合には法律改正案を出すと、こう理解したんですね。そうすると、物価が余り上がらないときに、あるいはまた物価以上に手当を上げないときには法律の改正案は出さないということに私は理解するわけですね。 そうした場合に非常に問題になりますのは、従来でありますと毎年法律の改正案が提案されておりました。そして、それを通じて国会でいろんな論戦が戦わさ…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

第114回 参議院 社会労働委員会 第4号

○浜本万三君 それは大変局長詭弁なんです。もちろんそれは我々予算委員会でもやりますけれども、やっぱり法律案が提案されて議論するところに真実味があるわけなんですよ。だから私は今の局長の答弁はこれは了解するわけにいきません。 そこで大臣にお尋ねするんですが、今お聞きのように、毎年の法案審議がなされる中で被爆者の対策が前進をしておるというふうに思います。そこで今度のような法案の改正措置が行われますと、被爆者の皆さんに対する積極的な施策ができな…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

第114回 参議院 社会労働委員会 第4号

○浜本万三君 大臣誤解しちゃいかぬのですが、現行法でと言っても、それはなかなか法案が提案されなければ、さっき言ったように担当大臣として真剣にやっぱり被爆者の皆さんの要望を聞いていただくことはできないんですよ。そういう点、私は非常に危惧を持っておりますから、今答弁されたそういう精神は今後の施策の中で忘れないようにしてもらいたいと思います。 次は援護法の制定問題についてお尋ねするんですが、私は、被爆のときに筆舌に尽くしがたい生き地獄の中から…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

第114回 参議院 社会労働委員会 第4号

○浜本万三君 私は、大臣を相当信頼しておったんですが、今のお答えは五十五年の基本懇報告を一歩も出ない極めて遺憾な御答弁だと思いまして、やや失望いたしました。もうちょっとやはり積極的な御発言があるかと思ったんですが。 そこで、ではお尋ねするんですが、援護法制定問題につきましては、大臣も御承知のように、たくさんの衆参両院議員が制定について御賛成の署名をされておるわけでございます。六月八日時点でどのぐらいいらっしゃるかと申しますと、衆議院で二…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

第114回 参議院 社会労働委員会 第4号

○浜本万三君 やっぱり個々の議員の皆さんが率直に自分の意思表示をされるということは、これは政治的には非常に尊いというふうに思います。担当の大臣とされましては、そういう国会議員の御意思を重く見られる必要があるんではないかと思うわけです。 さらに申しますと、いわゆる基本懇報告というのは戦争被害受忍論というものを出された報告でございますが、当時の総理大臣であられました鈴木先生が署名されておることは、私は大変意義が大きいと思うのであります。私は…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

第114回 参議院 社会労働委員会 第4号

○浜本万三君 五十一分までですから、時間があれば後また国の責任論の問題については触れたいと思いますが、時間がありませんので、次にまいりたいと思います。 死没者に対する措置の問題なんですが、今までの論点とは少し視点を変えて伺ってみたいと思います。 六十年度調査においては、私どもの長年の懸案であった死没者調査が初めて実施され、ことしの夏以降そう遠くない時期に解析結果が発表される状況にあると匿いておりますが、そこで最大のポイントになると思いま…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

第114回 参議院 社会労働委員会 第4号

○浜本万三君 死没者の弔意の問題について、これまでの経過を振り返りながらちょっとお尋ねしてみたいと思います。 調査の目的につきましては、政府はかねてから死没者の状況を明らかにするための資料を得るためと、今のような説明が前からございます。それはよく承知しております。さきの衆議院での答弁におきましても同様のお答えをなされております。これも私聞いております。しかし、弔意をあらわす方法につきましては、六十一年の本委員会におきまして、当時の今井大…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

第114回 参議院 社会労働委員会 第4号

○浜本万三君 死没者調査がまとまった段階で弔意のあらわし方を検討してみたい、こういうふうに伺ってよろしいですね。——わかりました。ぜひそういうふうにしていただきたいと思います。 次にお尋ねしたいのは、衆議院の会議録を読みますと、北川局長は、死没者調査をやること自体が亡くなった方に対して弔意をあらわす方法であり、弔慰金のようなものは現段階では考えていないと答弁をされておるわけでありますが、大臣は本当にこのようなやり方でよいと思っていらっし…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

第114回 参議院 社会労働委員会 第4号

○浜本万三君 わかりました。 それから次は、もちろんこれも調査に基づいた後のことになるかもわかりませんが、一つだけ残って我々が気にかけておりますことは、法律の施行前に死亡した被爆者に対しまして何らかの弔意を示すべきではないか。法律ができましてからは死没者に葬祭料が支給されておるのですが、法律施行以前の被爆者の死没者に対しまして何らかの弔意を示すべきではないかという気持ちがまだずっと残っておるわけなんでございますが、この点については再考さ…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

第114回 参議院 社会労働委員会 第4号

○浜本万三君 ますます援護法制定の必要性を痛感するわけなんですが、続きまして被爆についての国の責任問題についてお尋ねをしてみたいと思います。 私が申し上げております中で最も根源的な部分は、実は金銭の問題ではないことを知ってもらいたいんですよ。国家が、みずからの責任と権限において始められた戦争の被害者である被爆者に対し、その責任を認め、謝罪する意思があるかないかということを尋ねておるわけでございます。この際、大臣にとくと御理解をいただきた…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

第114回 参議院 社会労働委員会 第4号

○浜本万三君 さっき厚生大臣は、弔意をあらわす方法については調査の内容が明らかになった後にやりたいと、こういうふうにおっしゃいましたのですが、もう一つその問題についてお尋ねいたしたいのは、やっぱりこれは真剣に検討する場を設けてもらいたいというのが私の気持ちでございます。どういうところで真剣に検討していただけるのか、検討をする場所ですね、機関といいましょうか、そういうものについて今お考えは出ませんか。

日本社会党・護憲共同1989/06/20

第114回 参議院 社会労働委員会 第4号

○浜本万三君 さっき私は、死没者調査のまとめるめどについて私の聞いた推測の範囲で申し上げたのですが、つまり夏までにということを伺っておったものですからそういう話を申し上げたのですが、これはいつごろまでに大体まとめられる見込みなんでしょうか。私が夏までにという思いのまま申し上げても何かこれはっきりしないようでございますから、いつごろまでにまとめられる見通しであるのかということをまずお尋ねいたしたいと思います。そして、まとめられる中身の骨子…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

第114回 参議院 社会労働委員会 第4号

○浜本万三君 だから私は、中間報告的なものをしてもらって、それに対していろんな意見を伺って立派なものをまとめてもらいたい、こういう気持ちでもう数年前から中間報告中間報告ということをあなたにお願いしておるわけなんですが、なかなかそれができない。だから私は、今ある程度まとまったものというふうに発言されたのでそれに期待をしておるのですが、とにかく夏の時点でまとまったものは発表して、皆さんから意見を聞いていいまとめができるようにやってもらいたい…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

第114回 参議院 社会労働委員会 第4号

○浜本万三君 時間がないので、この点につきまして要望しておきたいと思いますのは、人類史上二つとない貴重な調査であり、また我々が後の世代の人に的確に伝えなければならない歴史的な意味を持っておるものだと思います。それだけに、可能な限り原爆被爆の実相が明らかになるような形での報告の取りまとめを強く要望しておきたいと思います。 それから次は、毒ガスとの因果関係の究明について、大久野島問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 大久野島の毒ガス障…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

第114回 参議院 社会労働委員会 第4号

○浜本万三君 大臣にこれはお願いしておくんですが、一刻も早く究明を行ってもらいまして、恐らく差がないんだろうと思うので、旧令共済の組合員と同じような措置を他の人にもとってもらうように要望しておきたいと思いますが、大臣ちょっと、よろしいというふうに答えてください。

日本社会党・護憲共同1989/06/20

第114回 参議院 社会労働委員会 第4号

○浜本万三君 時間が来たので最後の質問に入るのですが、先般私が地方に帰っておりましたら、私どもの方の地方の新聞の中に「放影研移転決定へ」という見出しで、ほぼ広島大学工学部跡地に放影研が移転する旨の報道がなされておりました。 この記事によりますと、来年度予算で恐らくこれは調査費ぐらいつけなければ準備が間に合わぬのじゃないかというふうに思いますけれども、放影研移転の現時点における状況と、来年度は予算の中で調査費等をつけられる用意があるのかな…