浜本万三
会議録に記録された「浜本万三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,099 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1988/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金35 件
- 労働・賃金10 件
- 半導体8 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会89 件・89%
- 本会議4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 社会労働委員会 第5号
○浜本万三君 もう一回国の責任問題に返ってお尋ねをするんですが、厚生省は血液製剤によるエイズ感染者に対して国としての責任を率直に認めてはいないんですが、仮に百歩譲りまして加熱処理に対する厚生省の対応がその当時としてはやむを得なかったものといたしましても、やはりこうした不幸の原因はもともと原料血漿のほとんどを外国に依存してきた我が国の血液事業にその責任があると、かように思うわけでございます。したがって、過去のことを振り返ってみて、もう一遍…
第113回 参議院 社会労働委員会 第5号
○浜本万三君 答弁は非常に不満でございます。 プライバシーその他、全部まだ質問できないんですが、時間が少し超過いたしましたので、お許しをいただきまして、私、一応質問を終わりたいと思います。
第113回 参議院 議院運営委員会 第11号
○浜本万三君 私は、ただいま可決されました国会議事堂等周辺地域及び外国公館等周辺地域の静穏の保持に関する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国会議事堂等周辺地域及び外国公館等周辺地域の静穏の保持に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の実施に当たり、本法が国民の基本的人権に深くかかわるものである…
第112回 参議院 社会労働委員会 第17号
○浜本万三君 ただいま提案されました三案につきまして、感想と一、二質問をさせていただきたいと思います。 今回提案されました三案につきましては、提案の趣旨のとおり、それらの事業に従事する人たちの資質の向上に資したいというお話でございます。また、本案作成に当たりましては、関係者の皆さんの全くの同意を得ると同時に、各党間の調整のもとに行われましたことで、私たちといたしましても大変喜んでおるような次第でございます。 ただ、中に一つ私のまだ十分理…
第112回 参議院 社会労働委員会 第17号
○浜本万三君 財団法人を設立して、適格ならばそこに指定をしたい、こういうことなんですが、そういたしますと、これまで厚生省関係の国家試験を指定機関に行わせたような例があるんではないか、かように思いますが、あればその例をお示しいただきたい。 具体的にどういう財団に指定したかということをお聞かせいただきたいと思います。
第112回 参議院 社会労働委員会 第17号
○浜本万三君 よくわかりました。それで安心をしたわけです。 そこで、最後にお願いをいたしたいと思いますのは、せっかく議員立法でこのような法律をつくるわけでございますので、あんま等の国家試験を指定試験機関に行わせるに当たりましては公平を第一の旨としなきゃならぬ、かように思います。公平性を維持するようにぜひ運営してもらいたい、かように思います。 その点、お答えをいただきまして、私の質問を終わらせていただきます。
第112回 参議院 社会労働委員会 第17号
○浜本万三君 どうもありがとうございました。
第112回 参議院 本会議 第18号
○浜本万三君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となっております国民健康保険法の一部を改正する法律案について、反対の討論を行うものであります。 今日、医療をめぐっての最大の課題は、増大する国民医療費を将来にわたって適正な規模のものとし、その限られた医療費源を適正に配分し、二十一世紀高齢社会に向けて揺るぎない医療保険体制を確立し、いかにして国民の健康を保持、増進していくかという点にあると思うわけであります。 そのための施策…
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○浜本万三君 提案されております法案の中で、私は、主として厚生年金保険法の一部改正法案並びに原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案を中心にいたしまして、持ち時間一時間ということでございますから、質問をさしてもらいたいと思います。 まず最初に、原爆被爆者に対する特別措置法の問題についてただしたいと思います。 御承知のように、広島、長崎に原子爆弾が落ちまして、二十万人以上の人々が一瞬にして無残にも焼き殺され、想像を…
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○浜本万三君 被爆者の高齢化に伴う保健・福祉に関するニーズに対応するための施策に、報告があったように、一定の前進があったことは評価しないわけでもございませんが、基本的に言えば従来の施策の延長であって、私といたしましては大変不満な内容であると思います。 なぜならば、基本懇が基本懇の考え方を出しました以降、また調査結果から見ましても、実態が相当変わっておるということでございます。例えば、被爆者の現状を見ますと、健康破壊が非常に進行しておる。…
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○浜本万三君 厚生大臣は、私からいえば、予想に反していい答弁をしていただいたと思います。 受忍すべきであるという従来の考え方が、受忍すべきでないと、こういう御判断を示されたわけでございますから、私は、今までの厚生大臣の答弁よりは非常にいい答弁であると、かように思っております。つまり、受忍の限度を超えた被害があるということになってまいりますと、それをどういうふうにして国家が救済するかということになれば被爆者援護法の制定しかないと、かように…
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○浜本万三君 大臣がせっかくいい答弁をしておるのに、局長がそれを否定する答弁をしたらいかぬじゃないですか。 私は、大臣は非常にいい答弁をされたので、これを足がかりに援護法制定への道をぜひひとつ探求していきたい、こう考えておったんですが、まるっきりまたこれを否定するような答弁、まことに遺憾であります。つまり、局長の答弁によると、どうも援護法の制定については消極的意向のようであって、これは大変残念に思います。 私といたしましては、本来ならば…
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○浜本万三君 私が申しておるのは、六十年の実態調査の結果では非常に厳しい条件が報告をされておる、こう申しておるんです。したがって、そういう厳しい条件の中にある被爆者の皆さんを一刻も早く救済していきますためには、何といっても国家補償に近いような政策ができる制度に変えていかなきゃならぬ、かように思っておるわけです。ですから、六十年の実態調査の現実に即して厚生省ももう一回温かい検討をしてもらいたい、こういうことを要望しておきたいと思います。 …
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○浜本万三君 この弔意金や遺族年金を直ちに支給することは、現行制度では確かに困難だというふうに私も理解せぬでもないわけであります。したがって、こういう問題については、法の整備改正と同時に、ひとつ真剣に厚生省の方で検討をいただくことにしたいと思うわけでございます。 私の考え方は、とりあえず何らかの形で死没者に弔意をあらわす方法として何か考えることはできないか、例えばお灯明料のようなものを考えることはできないかということです。これは、国とし…
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○浜本万三君 希望しておきますが、とにかく現行法ができてから、死没された人には弔慰金が出ておる、これはもう間違いないことなんです。それ以前の人には弔慰金が出ていない。しかし、死没者調査をされ、明らかになったわけでありますから、したがってそういう死没者の方々に対しまして何らかの誠意ある態度を本当に示すということは、僕は緊急の課題であると思います。 せっかく今井大臣も現厚生大臣も何らか考えたい、こうおっしゃるわけでありますから、ことしじゅう…
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○浜本万三君 じゃ、次の問題に移りますが、現下の被爆者対策の最も重要な課題というのは、被爆者の高齢化対策や健康面の施策をどのようにして充実させるかというところにあると思います。こういう点につきましては、政府の方のでも私の考え方でも余り認識の相違はない、かように思っております。 そこで、ぜひ前向きの御検討をいただきたいことがございます。それは、被爆者の方々からも出ておるように、また関係行政機関からも出ておりまするように、健康管理手当の申請…
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○浜本万三君 それは、いつごろ検討の結果が出るんですか。 僕は、全部この申請手続を廃止せいとは言わないが、三年を少なくとも五年、六年に延ばすぐらいのことは簡単だと思うんですが、どうでしょうか。
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○浜本万三君 ぜひひとつ希望を取り上げていただくようにお願いをいたします。 その他の問題につきましてもたくさんあるんですが、先ほど申したように時間がございませんので私の方から特に例示をして、御検討をいただきたいと思います。 それは、諸手当に対する所得制限の撤廃、原爆養護ホームの法制化、被爆者家庭奉仕員の増員、相談事業の充実、医療特別手当を生活保護法上の収入認定の適用除外とすること、小頭症患者の終身保障制度の確立、老人保健法に係る被爆者医…
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○浜本万三君 次は、広島県・市の黒い雨降雨地域の見直しについてのお尋ねをいたしたいと思います。長崎はまた別に自民党の先生からお尋ねがあると思いますので、私は広島の関係分についてお尋ねいたしたいと思います。 これは、いわゆる黒い雨地域の問題でございます。 原爆が爆発した際に爆風がちりを吹き上げ、そのちりが雨にまざって黒くなった黒い雨の地域は、元気象研究所予報研究室長であった増田氏が昨年発表した研究によりますと、定説の二倍ということでござい…
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○浜本万三君 今の局長の答弁によりますと、一口に言えば、黒い雨が降ったということだけで地域拡大を行うということはよく言われるように科学的、合理的根拠に乏しいという説明であったと思うんですが、しかし広島県・市当局がやっておる調査の問題については関心を持って見守る、こういう御答弁であったと思います。 そこで、私はさらにつけ加えて申し上げますと、当時は、雨以外にも放射能を含んだ灰やちりも舞っておるわけでございます。降雨時間から推定した大雨小雨…