浜本万三
会議録に記録された「浜本万三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,099 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1995/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金35 件
- 労働・賃金10 件
- 半導体8 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会89 件・89%
- 本会議4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(浜本万三君) お答えいたします。 雇用の継続という問題について四点ほどございますので、御報告をいたしたいと思います。 特に新卒者の内定取り消し問題につきましては、今、議員からお話がございましたように、二月七日現在で三十六社、二百六十六人の新卒者にかかわる採用内定の取り扱いについて相談があったと、こういうことでございまして、取り消すというところまでまだ行っていないということを御報告しておきたいと思います。しかし、深刻な事態であ…
第132回 衆議院 予算委員会 第10号
○浜本国務大臣 お答えします。 先ほど委員から御指摘のように、新卒者の雇用状況、内定状況を見ますと、男子の割合に比べまして女子が大変低いということは御指摘のとおりだというふうに思います。したがいまして、私どもは女子の採用について非常に気を使いまして、御承知の均等法に基づく指針を改正いたしまして、企業の採用活動に先立ちまして、広告事業主とか学校の就職担当者を含めまして、その周知徹底に努めてきたところでございます。また、都道府県婦人少年室に…
第132回 衆議院 予算委員会 第10号
○浜本国務大臣 今回の新規採用に当たりまして、均等法に違反するような事項はないだろうか、指針に違反するような事項はないだろうかということで、今労働省は調査をいたしております。そして、その結果悪い点が見つかりました場合には、もう一回指針の改正をいたすことが必要ではないかと思います。そして、事業主を徹底的に啓蒙いたしまして、そのようなことが起こらないように努力をしていきたいと思っております。
第132回 衆議院 労働委員会 第2号
○浜本国務大臣 答弁に先立ちまして、まず、今回の兵庫県南部地震により亡くなられました多くの方々及びその御遺族に対しまして、深く哀悼の意を表するものでございます。また、負傷されたり避難生活を続けておられる被災者の皆様にも心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 労働省といたしましては、先ほどお話がございましたような非常事態下、労災病院の施設やスタッフの活用、雇用促進住宅の提供等による応急対策に取り組みますとともに、被災に伴う経済活動の…
第132回 衆議院 労働委員会 第2号
○浜本国務大臣 今永井先生御指摘のように、マスコミの報道によりまして皆さんに不安を持っていただくようなことをできるだけなくする必要があると思います。それで、私この間官房長に指示したのですが、労働省がこの震災対策でやっておることをきめ細かく記録をいたしまして、そしてマスコミに正しく知っていただくような措置を講じなければいかぬ、また、現下の情勢が適切に伝わるようなマスコミ対策もやっていただかなければいかぬ、そういう点、注意して適切に対応して…
第132回 衆議院 労働委員会 第2号
○浜本国務大臣 お説のように、まず雇用の維持、確保につきましては、政府機関が率先して取り組んでやらなければならぬと思いますので、早急に実態を把握いたしまして必要なことをやってまいりたいと思います。
第132回 衆議院 労働委員会 第2号
○浜本国務大臣 今般の兵庫県南部地震により被害を受けられました企業の中には賃金の支払いのための資金の確保、また支払いに困難を来され、労働者の方々への賃金が未払いとなる場合が相当数に上るものと考えられます。 このような労働者の方々を早急に救済するという観点から、被災に伴う倒産等により賃金が未払いのまま退職を余儀なくされた労働者からの立てかえ払いの申請に対しましては、多数来署が見込まれる労働基準監督署に専用の窓口を設けまして、集中的に処理い…
第132回 衆議院 労働委員会 第2号
○浜本国務大臣 今回の震災によります被害は極めて大規模なものとなっております。当面の離職者対策はもとより、復旧工事に向けた技能工や労務者等の労働力につきましても、被災による離職者の雇用を第一に考えながら、その十分な確保を図ることが重要であると考えております。 労働省といたしましては、被災地において必要とされる労働力の内容を十分把握いたしました上で、全国の約六百の公共職業安定機関のネットワークを活用いたしまして広域的な職業紹介を実施してま…
第132回 衆議院 労働委員会 第2号
○浜本国務大臣 今、永井議員からお話しいただきましたように、私も現地に参りまして、現地の職員の方が全く不眠不休で一生懸命頑張っておられる姿を見てまいりました。ある人の話では、自分が被災をしておるにもかかわらず、土曜も返上いたしまして業務に従事しておるというような職員もいらっしゃいました。要するに、被災関連の公共職業安定所の窓口におきましては、これから雇用調整助成金あるいは失業給付の特例措置の問題、あるいは新卒者の就職の支援、広域的な就職…
第132回 衆議院 労働委員会 第2号
○浜本国務大臣 永井委員のお説のように、今回の震災に際しましてボランティアとして活躍されておる勤労者の方々が少なくなかったというふうに私は思っております。また、企業としても積極的にそのような活動を支援しておられるというふうに伺っておるわけでございます。私は、これらの活動に対しまして心から敬意を表しておる次第でございます。 労働省といたしましては、従来から、ボランティア休暇制度の普及を図るために、勤労者がボランティア活動を行いやすいような…
第132回 衆議院 労働委員会 第2号
○浜本国務大臣 二次災害の防止につきまして答弁いたしますと、災害復旧工事等に伴う新たな労働災害の発生を防止するために、一月二十六日に現地の労働基準局に対しまして、安全パトロール等の実施を通じて労働災害の防止を図るよう緊急に指示したところでございます。現地では、これを受けまして、一斉安全パトロールによる指導を実施しておるところでございます。 また、土木、建築等の専門家を現地に派遣いたしまして、復旧工事の安全確保について現地指導を実施してお…
第132回 衆議院 労働委員会 第2号
○浜本国務大臣 まず、松岡議員の明日の内閣の労働大臣就任、まことにおめでとうございます。日ごろ友人としてつき合っていただいておりますので、議員が明日の内閣の労働大臣に就任されましたことは、今後、一緒に力を合わせまして労働行政の推進に取り組んでいけると心強く実は思っておるような次第でございます。 立ちおくれの問題についていろいろ御指摘があったのですが、今回の震災に対しまして、政府といたしましては、行方不明者の捜索や生活必需品の確保を初め、…
第132回 衆議院 労働委員会 第2号
○浜本国務大臣 労働省としてはというふうになりますと、まことに申しわけないのですが、我々はその必要な要員を積極的に確保する、支援をするということでございます。瓦れきの処理につきましては、既に政府がその考え方を発表いたしまして、半分は地方交付税で大部分を補てんするという政策を打ち出しておるわけでございますから、この計画につきましては恐らく自治体の方で御計画をなさるというふうに思いますので、自衛隊ももちろん応援するということでございますので…
第132回 衆議院 労働委員会 第2号
○浜本国務大臣 政府といたしましては、ケミカルシューズはどうするというような対応を決定したということは、私伺っていないわけでございます。恐らくこれは通産省の中小企業対策という中で計画をされる、対応、対策を打ち出されるものと私は思っておるわけなんでございますが、何か話によりますと、現地の方でも市の方が仮の工場というんですか、そういうものをつくって、そして特定の被災者にお貸しをして、そこから生産を開始していただくような体制をとろうかというよ…
第132回 衆議院 労働委員会 第2号
○浜本国務大臣 我が国の経済は緩やかながら回復基調に入っておることは議員も御承知のとおりであります。しかし、雇用面においては製造業を中心に依然として厳しい状況にございます。そういう中で、労働省といたしましては、雇用の安定を図るために、引き続き雇用情勢の変化に即応した対策を機動的に実施してまいっておるところでございます。 また、今後見込まれる産業構造の大きな変化のもとで雇用の安定を図りますためには、産業、企業間の労働移動ができる限り失業と…
第132回 衆議院 労働委員会 第2号
○浜本国務大臣 女子の就職が非常に少ないということにつきましては、私どもも議員と同じような考え方を持っております。ただ、最近の事情を申し上げますと、差別というよりも、大企業が事務系の職員の募集を非常に減少させたというところにも一つの原因があるのではないかというふうに思っておるわけでございます。 女子の就職状況は議員がお話しのとおりでございますが、そういう状況に対しまして、私ども労働省といたしましては、次のような就職問題への対応を取り組ん…
第132回 衆議院 労働委員会 第2号
○浜本国務大臣 少子・高齢化が進展いたします中で、介護を必要とする家族を抱える労働者の雇用の継続を図りますために、介護休業制度を含む仕事と介護との両立支援対策を強化することが重要な課題であると認識をしておる次第でございます。 このため、介護休業制度の法制化、介護を行う労働者に対する支援措置の実施等を内容とする育児休業法の改正法案を今国会に提出すべく、本日の閣議で決定をしたところでございます。 したがって、私どもといたしましては、この政府…
第132回 衆議院 労働委員会 第2号
○浜本国務大臣 もう松岡さんもよく御承知のように、我々の政策決定の前段作業は、いわゆる労公使の三者構成で大体相談させていただいておる、こういう事情がございます。そういう事情の中でこの法案の要綱を決め、そして法案を決定したという経過がございます。 今お話しのように、休業期間が三カ月では短いのではないかとか、あるいはもう少し早くすべきではないかというような御意見もあるのでございますが、三百人以下の中小企業等の御意見も考えますと、なかなかやは…
第132回 衆議院 労働委員会 第2号
○浜本国務大臣 今議員から総理の日程を詳しく御報告をいただいたのですが、私は総理の日程について管理する立場でございませんので、そういう詳しい事情はまず第一に承知しておりません。 しかし、私どもが九時に最初に総理にお目にかかった時点の事情を拝見いたしますと、やはり神戸の震災については非常に心痛をされておりまして、会議の途中でも時々震災関係の担当者の皆さんに打ち合わせをしながらそれぞれの会議を進められる、こういう事情であったと思いまするので…
第132回 衆議院 労働委員会 第2号
○浜本国務大臣 自衛隊の出動に対しましては、総理も総理のお立場から見解を予算委員会で申し述べられました。また、防衛庁長官は、担当大臣といたしまして自衛隊の行動について詳しく皆さんに御報告をしたところでございます。したがって、私はこの問題については、自衛隊は長官以下その情勢に応じて一生懸命努力していただいたのではないかというふうに実は思っておる次第でございます。 その程度しか私としては今答えることはできないと思います。あとは全部、防衛庁長…