浜本万三
会議録に記録された「浜本万三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,099 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1995/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金35 件
- 労働・賃金10 件
- 半導体8 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会89 件・89%
- 本会議4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 労働委員会 第2号
○国務大臣(浜本万三君) 最初に、日航のスチュワーデス問題が起きましたときには内容がよくわからなかったものですから、私が経験した立場からいえば、若年定年制の疑いがあるということで問題提起を労働省としてはさせてもらったわけでございます。しかし、その後はっきりいたしました。 それで、今先と言われた御質問に対して一般的な答えをしますと、次のように思っております。 最近、パートタイム労働者、それから派遣労働、契約社員といった多様な雇用形態で働く…
第132回 参議院 労働委員会 第2号
○国務大臣(浜本万三君) 今回の震災に際しまして、つい先日、六日の午前中、事業団体の責任者の方、それから六日の六時からは関西の財界の代表者の方にお会いをいたしまして、私どもの方としましては、内定取り消しをしないように、また雇用調整助成金の特例措置も考えます、それから失業保険の特例措置も考えますので、ぜひ雇用の維持に協力をしてください、こういうお願いをいたしております。 したがって、そういう趣旨でこれまでも経営者の方にお願いをしましたし、…
第132回 参議院 労働委員会 第2号
○国務大臣(浜本万三君) 非常に積極的なお話なんですが、この間現地に行きまして、現地の担当者の方がお話しされるのは、できるだけ早く事務の簡素化をして手続を急ぎますが、現地だけではとてもその要員が不足をしますから、ベテランの人にぜひ応援してもらうようにしてください、こういう話でございましたので、本省からも付近の安定機関からも応援を出しまして、できるだけ手続を急いで、そして早く支給できるような条件をつくっていただくように今一生懸命努力してお…
第132回 参議院 労働委員会 第2号
○国務大臣(浜本万三君) 雇用維持を図っていくためには、今先生が言われたことは大変必要だと思いますので、今後機会がありますれば経営団体の代表者の方にもお目にかかりまして、そういう措置で積極的な雇用維持を図っていただくようにお願いをしたいと思います。
第132回 参議院 労働委員会 第2号
○国務大臣(浜本万三君) かつての失対事業のようなことは考えておりませんので、したがって、これから復興に当たって労働需要が増大するであろうから、その場合にはというので、いわゆる被災者の優先雇用制度というものを特別立法でぜひ対応していきたいという考え方を持っておるわけでございます。 言われるように、被災者の方も他の地域に転出されるということについては、たくさんの人がそう思っていらっしゃらないこともよく承知をしております。労働需要のあるであ…
第132回 参議院 労働委員会 第2号
○国務大臣(浜本万三君) 最近の労働需要はどういうところにあるかという話を伺ったんですが、弁当屋さんの仕出しにたくさんの人手が必要であるとか、あるいは今建物を壊していますが、そのためのオペレーターといいましょうか、機械を使う人が大変必要だとかいうように、復旧のあるいは復興のそれぞれの時点において必要な労働力というものがあるというふうに思うんです。 今、先生が言われましたように、あれだけの被災者がたくさんまだおられるわけでございますから、…
第132回 参議院 労働委員会 第2号
○国務大臣(浜本万三君) 今度の震災の対策本部の方はお年寄りと障害者の方の対策を最重点にいたしまして、今取り組んでおることは御承知のとおりでございます。 お説の趣旨はよくわかりますので、そのつもりでこれから対応してまいりたいと思います。
第132回 参議院 労働委員会 第2号
○国務大臣(浜本万三君) 労働省の広報の手段といたしましては、現在、リーフレットを十六万部、その程度つくりまして、そして配布をいたしておるわけです。それから、避難所に同じようなものを掲示させていただきまして、皆さんに周知徹底をさせていただくという措置もとっております。また、県庁の中に相談窓口を設置いたしまして、そこにもやはり掲示したり、説明させていただくということをやっておるわけでございます。 それから、マスコミ対策といたしましては、私…
第132回 参議院 労働委員会 第2号
○国務大臣(浜本万三君) お話しの筋はよくわかりますので、そのように努めてまいりたいと思います。
第132回 参議院 労働委員会 第2号
○国務大臣(浜本万三君) 今回の震災に伴いまして、事業の継続が困難となった事業主の方々ができるだけ早く事業を再開することにより労働者の雇用の維持確保を図ることは、今後の被災地域の復興のための最も重要な課題であると認識をしております。 このため、当面は雇用調整助成金の活用等によりまして、事業主の方々が被災から復旧し、事業を再開できるまでの間、できる限り雇用を維持できるよう支援をしてまいりますとともに、失業給付制度の特例によりまして被災労働…
第132回 参議院 労働委員会 第2号
○国務大臣(浜本万三君) 平成七年度の労働関係予算につきましては、経済・社会構造の変化等に対応した雇用対策の推進、職業生活と家庭生活との両立と女性の能力開発を可能にする環境の整備、それから働きがいがあり安心して働ける勤労者生活の実現など、労働行政の重要課題に的確に対応していくために必要な予算を計上したものと考えております。 効率的、効果的な予算の執行を図りますことにより、十分な政策効果を得られるよう全力で努めてまいりたいと思います。
第132回 参議院 労働委員会 第2号
○国務大臣(浜本万三君) 御主張のように、格段の努力をしてまいりたいと思います。
第132回 参議院 労働委員会 第2号
○国務大臣(浜本万三君) 経過と現在の状況は松原局長から今答弁したとおりでございます。名実ともに最終的な詰めの作業に入っております。したがって、私といたしましてはぜひとも本条約の批准承認案件が今国会に提出されるように引き続き努力をいたしたいと思います。
第132回 参議院 労働委員会 第2号
○国務大臣(浜本万三君) 計画の概要等は、今局長からお話を申し上げたとおりでございます。 私といたしましても、二十一世紀に向けて、女性が働くことなどを通じて社会参加し、その能力を十分発揮していけるようなために重要な施設だと思っておりますので、ぜひ実現をさせていただきたいと思っております。 予算の方は今申しましたようなことなんで、ことしは一般公共事業費から六億程度いただくということになっておりますので、御了承いただきたいと思います。
第132回 参議院 労働委員会 第1号
○国務大臣(浜本万三君) 労働大臣の浜本でございます。 労働委員会の御審議に先立ち、今後の労働行政についての所信を申し述べ、委員各位を初め、国民の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げたいと存じます。 特に当委員会は私も所属をした経験がございますので、格別よろしく御協力をお願い申し上げます。 初めに、兵庫県南部地震により亡くなられた方々及びその御遺族に対しまして、深く哀悼の意を表するとともに、負傷された方々、避難生活を続けておられる方々に…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(浜本万三君) お答えいたします。 今回の被災に伴いまして、被災地域内で雇用の維持を図ろうとしております事業主に対しまして雇用調整助成金を特例的に適用することにいたしております。本措置におきましては、雇用支援トータルプログラムによる高率な助成が適用されておるところでございます。この高率補助の適用を継続してやってほしいということなのでございますが、労働省の方といたしましては、目下、復旧の状況等を勘案いたしまして真剣に検討してまい…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(浜本万三君) 今回の震災によりまして、事業活動の縮小等を余儀なくされました出向先企業からもとの企業に帰って休業の対象になっておる場合というふうに理解をいたしました。これはいずれも雇用調整助成金の適切な運用によりまして被災地の事業主の雇用維持に役立つように努めてまいりたいと思っております。
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(浜本万三君) 対象にするつもりでおります。
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(浜本万三君) 事情はよくわかりますので、まさに前向きに検討させてもらいたいと思います。
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(浜本万三君) 委員も御承知のように、失業給付には一定の基準がございます。したがって、無制限にお説のような趣旨を実行いたしますと公平とか公正とかいう問題が発生いたしますので、ちょっと難しい点ではないかというように思っております。