浜岡平一
会議録に記録された「浜岡平一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1980/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会29 件・29%
- 商工委員会20 件・20%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会9 件・9%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会9 件・9%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 決算委員会 第14号
○浜岡説明員 先生のお話しのように、一般論としてお答えを申し上げさせていただきたいと存じますが、先般私どもの発表いたしました八〇年代の通産政策の中でも、やはり経済安全保障の問題が今後の非常に大きな政策課題だというふうに位置づけております。その中でさまざまな方策を打ち出しておるわけでございますが、特にいわゆる危機管理対策ということについては十分配慮を払うべきだというようなことがうたわれております。事前的な一般的な用意といたしましては、御承…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○説明員(浜岡平一君) 私の直接の所管ではございませんが、先生御指摘のような考え方で通産省としましては作業いたしたと承知いたしております。
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○説明員(浜岡平一君) お話の件につきましては、私どもの方では従来から私どもの指導に反して高値のスポット物を購入いたしました場合には、国内における製品価格への転嫁に際しましては、高値分はコストに教えないという方針を従来からとっております。今回の場合も同様の方針をとったわけでございますが、今回の問題の取引の当事者は大部分商社でございまして、国内へ持ち込みますためには精製会社等の引き取り交渉が必要になるわけでございますが、国内精製サイドでや…
第90回 衆議院 外務委員会 第3号
○浜岡説明員 御説明申し上げます。 第一点でございますが、日本のメジャー依存度につきましては、五十年代の初頭におきまして七〇%台でございましたが、最近になりまして急速に低下の傾向を見せております。五十三年度におきまして、三分の二ぐらい、六六%ぐらいでございます。五十四年度上期になりまして五五%程度、今年度、今年の十-十二月につきましては、五〇%すれすれぐらいではないかと思っております。来年になりますと、五〇%を割ることは不可避なのではな…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○浜岡説明員 御指摘のとおり、この問題につきましてはかつて太田先生から御指摘を受けておりまして、ああいうお答えを申し上げました後に日本自動車工業会に対しましても、この問題について前向きに取り組むよう、私の方から強く要請をいたしております。 その後の経緯につきましては、育英会の方から自動車工業会に対しまして拠出の御要望があったようでございますが、年々大変巨額の資金の御提案のようでございまして、自動車工業会といたしましても、いろいろな御要望…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○浜岡説明員 こういう問題につきまして、やや比喩的で恐縮でございますが、具体的な結論が出るまでには、やはり当事者間のキャッチボールと申しますか、やりとりが何回か重ねられるということではないかと存じます。現在の段階は、自動車工業会が一つボールを投げまして、これから育英会の方から返りのボールが来るのが待たれているという状況であろうと私推察いたしております。 同時に、私の方から申し上げますと、自動車業界の首脳も育英会の常任理事あるいは理事に名…
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○浜岡説明員 自動車産業は非常に社会性と国際性の高い産業だと考えております。自動車の供給のあり方は、やはり社会的ニーズにマッチして行われるべきものだと存じております。先生のお話のマイカーを持つ意味につきまして、やはり地域地域によってずいぶん違いがあるのではないかというぐあいに存じております。地方では生活必需品的なところもあるのじゃないかと思いますが、確かに、巨大都市では相当マイカーのはんらんという印象があることは否めないというぐあいに存…
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○浜岡説明員 私からお答え申し上げるのが適当かどうかでございますが、国土庁へ出向しておりましたときの知識でございますが、第三次全国総合開発計画を策定いたします際のフレームといたしましては、やはり紀元二〇四〇年前後まで日本の人口がふえ続けて、そのころから静止状態にたるであろう、それで、その時期の日本の人口は、一億四千五百万前後というような数字で、現在と比べますと、約三千万人増加するというようなことが、基本的フレームとして想定されておったよ…
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○浜岡説明員 多数の人命にかかわる問題でございますから、いろいろと問題があるといたしましても、積極的な開発、試作に取り組むべき問題だというぐあいに考えております。 自動車工業会の方が十月四日に運輸省の方から試作に取り組むようにという指示を受けました際に、基本的には前向きに取り組むという方針をお伝えしたというぐあいに承知いたしております。自動車工業会では、安全公害委員会の中に特別の専門部会を設けまして、このお話のような車の開発、試作に当た…
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○浜岡説明員 お答え申し上げます。 計量法で定めております計量器には該当するわけでございます。ただ、御承知のとおり、計量法の中でさらに一段と厳しいコントロールをいたしております概念といたしまして、検定計量器という概念がございます。これは取引あるいは証明の用に供する計量器について規定をいたしておるわけでございます。 この大型貨物車に取りつけます自重計が検定計量器であるかどうかという点につきましては、現在の既存のダンプについての法律あるいは…
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○浜岡説明員 お答え申し上げます。 先生いま御指摘の問題につきましては、まず不正改造の段階の問題があろうかと思うわけでございますが、これにつきましては、すでに従来から運輸省等の方で整備業者等に対しまして強力な指導を行っておられると承知いたしております。同時に、やはり改造に使われる用品、部品の生産、流通段階の問題があるわけでございます。ただ大変むずかしい問題は、特定の用途あるいは特定の場所におきましてはそういう用品、部品等が使われることが…
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○浜岡説明員 お答え申し上げます。 全く音の出ない自動車が可能かどうかは大変むずかしい問題でございますが、特に大型自動車の騒音の低減につきましては、従来からいろいろな角度で勉強をいたしております。特に昭和四十九年度から五十一年度にかけて私どもの重要技術研究開発費補助金制度を活用いたしまして、大型車メーカー四社で騒音低減のための共同研究を実施いたしております。騒音低減のための方式といたしまして、エンジンそのものをエンクローズするというよう…
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○浜岡説明員 お答え申し上げます。 御指摘のガスタービンエンジンでございますが、御承知のとおり、連続燃焼機関でございまして、現在使われております内燃機関のように間欠燃焼でございませんので、騒音という観点から申しますと、非常に音が低いということは事実でございます。ただ、非常に航空機の音に似ておりまして、高周波音が出ますものですから、あるいは人によりましてはちょっと気になる音だというような見方があろうかと思いますが、騒音の絶対レベルはかなり…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○説明員(浜岡平一君) 電気自動車についてお答え申し上げます。 御承知のとおり、排ガスがない、騒音が小さいというような公害対策面のメリットに加えまして、エネルギー源の多様化ができるというようなメリットもございますし、加えまして都市内走行につきましては、エネルギーの総合効率で見ますとむしろガソリン車よりもいいんではないか、一〇%程度いいというような試算もあるわけでございます。 現在の開発状況でございますけれども、昭和四十年代の前半ぐらいか…
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○浜岡説明員 お答え申し上げます。 接着ウインドー方式の採用が行われましたのが昭和四十六年でございまして、大きな車のウインドーガラスの取りつけにつきましては、従来使われておりましたウエザーストリップ方式ではアメリカの安全基準に合格しないという事態が発生をいたしまして、これに対処するという意味で、接着ウインドー方式が採用されたわけでございます。 先生から数度御指摘もございましたので、これの採用に伴うさびの関連について調べてみたわけでござい…
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○浜岡説明員 接着ウインドー方式を採用いたしております車の種類は、かなりたくさんございますものですから、一々車種別に生産台数を申し上げますのもいかがかと思いますが、全体といたしまして、四十六年から昨年の暮れぐらいまでに接着ウインドー方式で生産されました車は、大体三百万台前後ではなかろうかというぐあいに思っております。 このウインドー回りのさびにつきましてのクレームというものは、車種によりましてかなり発生状況が違っておるようでございますし…
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○浜岡説明員 トヨタ自動車につきましては、昭和四十七年から五十年にかけまして、クリップのプラスチック化を行っております。それから昭和五十年からは、樹脂スペーサーということで、塗装面を保護いたしますためのプラスチックのスペーサーというものの導入を行っております。 それから日産自動車につきましては、昭和四十九年から五十年にかけまして、同様に樹脂スペーサーの採用を行っております。それから昭和五十年以降クリップのプラスチック化を行っておるわけで…
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○浜岡説明員 昭和四十何年というような時点にさかのぼる問題でございますので、実際には過去におけるメーカーの生産方式の推移をヒヤリングするという以外の方法が考えられませんものですから、メーカーからの実態報告ということによっております。 なお、ただいま私、御説明いたしましたのは、各車種を横断的に見まして、ある時点において、ある車種について、その方法がとられておりますときに昭和何年というぐあいに申し上げておりますものですから、あるいは車種別に…
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○浜岡説明員 繰り返しになりまして大変恐縮でございますが、そういう実例があるかどうかということで、私を含めまして私の課の職員が何カ所かの中古車売り場とか駐車場とか、そういうところを現地視察をいたしてみまして、そういう事例もあるということは調べたわけでございます。その上で、各メーカーに対しまして、こういう問題の発生原因はどうかということで、各社別にそれぞれ詳しく事情聴取をいたしたわけでございますが、その結果を取りまとめますと、先ほど申し上…
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○浜岡説明員 御指摘のように、ウエザーストリップ方式をとっております場合は、ウインドー回りのさびの発生という問題が比較的小さいということは事実でございます。 繰り返しになるわけでございますが、小さな車でございますと、車体の鉄板とガラスをゴムの枠でかみ合わせるという方法で取りつけが可能でございますし、アメリカの基準上も余り問題がないわけでございますが、大型の車種で窓ガラスが大きくなってまいりますと、ゴムの器材による取りつけではアメリカの基…