浜岡平一
会議録に記録された「浜岡平一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1981/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会29 件・29%
- 商工委員会20 件・20%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会9 件・9%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会9 件・9%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○浜岡説明員 六十年度の数字につきましては、先ほど御説明申し上げましたように、まだ具体的な数字のイメージを描くに至っておらないわけでございます。ただ、この前後の年度になってまいりますと、陸上の国家備蓄基地等の稼働も始まるというような要因もございますし、それから石油供給計画でございますので、節約等が不幸にしてフルに達成されなかった場合のアローアンス等々も勘案する必要があるものでございますから、いろいろな角度から現在検討いたしておるわけでご…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○浜岡説明員 石油審議会につきましては、御指摘のように消費者関係の方が二人専門委員ということで御就任いただいておりまして、大変多角的な御活躍をいただいているわけでございます。御指摘の点につきましては、私どもも今後さらに検討したいと思いますが、実は、御参加いただいております委員の中に、兼職制限といいますか、審議会の委員を四つ以上兼ねないという方針と抵触される方がございます。そうなりますと、ほかの、これも非常に重要な審議会に御参加いただいて…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○浜岡説明員 石油部の計画課長でございます。お尋ねの第一点でございますが、ことしの三月末の備蓄は民間ベースで八十八日でございます。大体三月末が一番備蓄が低いわけでございますから、いわゆる九十日備蓄は三月末で達成する、三月末に九十日あるということが目標でございます。八月末でございますが、百四日程度でございます。九月末にはもう少し上積みになるだろうと考えております。前の需要期にピーク時からボトムまで約十日分備蓄水準が落ちておりますので、現在…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○浜岡説明員 大変僭越でございますが、事務的な説明を二、三させていただきたいと思います。 御指摘のとおり、石油の輸入体制につきましてはいろいろな議論があるわけでございます。実は石油業法上は、石油の輸入を行いますことは届け出制でございます。許可とか承認とかという制度にはなっておりません。ただ、私どもの心構えといたしまして、一つは、現在のような国際管理が厳しくなっております状況下では、輸入窓口を余りふやしたくないということと、もう一つは、実…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○浜岡説明員 これは安全度等を見ますといろいろな議論があろうかと思いますが、私どもの気持ちとしましては、五十日分くらいではなかろうかというぐあいに考えております。
第93回 参議院 外務委員会 第1号
○説明員(浜岡平一君) 御指摘のように、そういう報道が散見されるわけでございますが、私どもに対しまして石油製品をイランあるいはイラク向けに輸出したいというような具体的な相談は一切参っておりません。 それから念のため、シラミつぶしというわけにはまいりませんが、イラン、イラクとの間で原油あるいは石油製品の取引をやっております重立った企業に当たってみましたけれども、具体的な引き合いを受けているという状況ではございません。
第93回 衆議院 運輸委員会 第1号
○浜岡説明員 まず、世界的な石油需給の状況でございますが、ごく最近までは全世界で二、三百万バレル・パー・デーぐらいの供給過剰があるというぐあいに言われておりました。御指摘の昨年来の価格高騰によりまして、世界的に需要が減退したためでございます。日本におきましても燃料油需要が最近、前年よりは一〇%ぐらいは低い水準で推移しておるというような状況でございました。その結果、世界的に在庫種み増しが行われておりまして、日本におきましても九月末、百十日…
第93回 衆議院 運輸委員会 第1号
○浜岡説明員 日本の石油製品需要構造の非常に大きな特色は、重油の構成比が高いことでございます。昭和五十四年度をとりますと、重油が四九・八%、約五〇%を占めておるわけでございます。ガソリンをとりますと一四・八%でございます。それから、ジェット燃料をとりますと、これは大変低い数字でございまして、一・二%でございます。それから、軽油が九・三%という状況になっております。ただ、この構成比は、国によりまして大変違っておりまして、アメリカなどではガ…
第91回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(浜岡平一君) 大変予測がむずかしい問題でございますが、昨年と比べますと、基本的には需給はやや緩和状態でございますので、昨年のような急ピッチな上昇はないのではなかろうかというぐあいに思っております。ただ、依然としまして、産油国側には強気の国もございまして、プレミアムの要求等も顕著でございますので、決して楽観はできないというぐあいに考えております。
第91回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(浜岡平一君) ポイントが二つあろうかと存じます。 一つは、民間備蓄でございますが、御指摘のとおり九十日という目標を持っております。季節によってかなり変動がございまして、日本の場合には三月末が一番低い水準になります。本年の三月末が八十八日でございまして、やはりこれは何とか五十五年度中には九十日レベルに持ち上げたいというぐあいに考えております。 それから、それ以外にいわゆる国家備蓄と申しますか、石油公団が担当いたしておりますが、こ…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○浜岡説明員 三十五ドルという値段でございますが、単にイラン一国にとどまらないと思っております。いまOPECの中で穏健派と強硬派の非常な綱引きが行われておるわけでございますが、こういう価格を易々諾々とのんでまいりますと、ほかの産油国にも広く広がりまして、日本経済のみならず、国際経済にも悪影響を与えるということを非常に強く感じておる次第でございます。 それから今後の対応でございますが、御指摘のように、短期的にはまず備蓄の弾力的な運用という…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○浜岡説明員 全く御指摘のとおりでございまして、産油国にとりましては現在最も重要な国家収入源でございますけれども、やはりいつの日か、これは長短の違いは国によってございますが、枯渇ということが大変懸念されておるわけでございますから、御指摘のような方向が出てくるということは当然だと思います。やはりいろいろな面で、日本のサイドでもおつき合いできるものとできないものといろいろあろうとは思いますが、しかし産油国の発展にできるだけ協力するということ…
第91回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(浜岡平一君) バックグラウンドを申し上げますと、最近に至りましてクウェートは従来メジャー三社と結んでおりました約百五十万バレル・パー・デーぐらいの契約のうちから約百万バレルをカットいたしまして、クウェートの自由なハンドリングに移したわけでございます。このうちの大半といいますか、半分ぐらいは当面減産に充てるというつもりのようでございますが、残りの部分は、いわゆる直接取引に充てるということを考えておるようでございます。本年の二月ぐ…
第91回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(浜岡平一君) 多分こういうことだと理解いたしております。現在、イランとの間で結ばれております原油契約の上におきましては、価格が決まりますとLCを開設するということになっておりまして、もしそのLCが到着しない場合には船積みはしないということが契約に明文で書いてございます。現在、日本側企業は新価格によりますLC、信用状を開設いたしますと、事実上、値上げを認めたことになってしまいますので、信用状は旧価格のもので船積みを続けてほしいと…
第91回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(浜岡平一君) どこのマーケットをとるかが大変問題でございますが、よく引用されますロッテルダムにおきましては、先々週あたりは三十四ドルから三十五ドルぐらいの数字が出ておったわけでございます。最近になりまして若干思惑的な動きがあるやに伝えられておりますが、三十四ドル台まで先々週は下がっておったようでございます。
第91回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(浜岡平一君) 現在、日本が購入しております石油の中で、サウジアラビアが約二五%、インドネシアが一五%ぐらいでございます。イランの数字は最近かなり変動しておりますが、やはり一〇%から一五%の間ぐらいでございまして、日本にとっては三番目の輸入先でございます。ただ、それだけにいわゆる限界的調達でございますスポットとは違いまして、日本の石油産業なりあるいは石油価格体系に根幹的な存在でございますし、非常に大きな影響を及ぼすものでございま…
第91回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(浜岡平一君) 大変僭越でございますが、先ほどの御質問につきまして私どもの理解しておりますことをちょっと先に御説明させていただきたいと思います。
第91回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(浜岡平一君) はい。 従来、値上げがございますと大体一週間から十日ぐらいの間は旧来の、昔発行したLCで船積みをするというのが通例の商慣行でございます。今回の場合も、大体二週間経過する前後のころから、新価格に見合うLCを発行するようにという請求はたびたび来ておったわけでございますが、新しい価格に見合うLCを出しますと値上げを認めたことになってしまいますので、旧価格のLCで船積みは続けてほしい、差額の調整といいますか、後始末は話し…
第91回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(浜岡平一君) 大変むずかしい御質問なんでございますが、一例を申し上げさしていただきますと、すでに向こうの初船積みが終わっておりますが、メキシコからの供給が四月から始まっております。日本へ到着するのが五月だと思います。年末までに十万バレルのレベルまでかさ上げが行われるという約束になっておりますが、この価格が三十二ドルでございます。その他現在いろいろなところでDD取引の拡大、増量あるいはその新規締結の話が行われておりますけれども、…
第91回 衆議院 決算委員会 第14号
○浜岡説明員 お答え申し上げます。 私どもといたしましては、現在の状況が何とか円満に解決されるということを強く願っておりますし、各方面でいろいろな努力が行われておりますし、また政府の中でもいろいろ苦心惨たんの検討が行われているということだと承知いたしております。 今後いかなる事態が展開するかということにつきましては、私どもとしましてもそれなりにいろいろな検討は行ってみておるわけでございますけれども、現在の段階で、先生お話しのような事態に…