浜岡平一
会議録に記録された「浜岡平一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1985/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会29 件・29%
- 商工委員会20 件・20%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会9 件・9%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会9 件・9%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(浜岡平一君) 恐れ入りますが一点だけ、事実関係。 先ほど九月二十六日と申し上げましたが、二十六、二十七の両日にまたがっております。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(浜岡平一君) 御指摘の日本撚糸工業組合連合会は中小企業団体の組織に関する法律に基づきまして通産大臣の認可を受けて設立をされました商工組合連合会でございまして、私どもに監督責任がございます。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(浜岡平一君) 先ほど目黒先生御指摘ございましたように、繊維産業全般的には非常な不況状態にございます。需要が伸び悩んでおりますし、また発展途上国の追い上げを受けておりまして、全般的には大変な過剰設備が存在をいたしておるわけでございます。この過剰設備を処理するということは、中小企業が圧倒的に多い菜界でございますから、かねてから非常に大きな政策的課題になっております。この過剰設備の処理のやり方につきましては、例えば補助金を出すとかい…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(浜岡平一君) 御指摘のように、大変重要な責務を持っておりますこの団体でこういう問題が起きましたことを、大変遺憾だというぐあいに思っております。 どういうプロセスで問題が発生したか、告訴状によりますと、必ずしも白紙ということではなくて、本人が適宜金額を書き込んだものに勝手に印を押したという経過をたどっておるようでございまして、私文書偽造、行使、詐欺ということで告訴が行われておるようでございますが、その辺の御判断は司直の御判断にま…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○政府委員(浜岡平一君) 御指摘のとおり、本年の一月の末にOPECの臨時総会が終わりました後、三月いっぱいぐらいまではOPECの臨時総会で決めました価格体系がまあ何とかかんとか維持されていたという状況でございます。ところが、春先以降でございますけれども、いわゆる実勢価格と言うことができようと思いますけれども、スポット価格がかなり弱含みになってまいりました。いろんなファクターが指摘されておるわけでございますけれども、何といいましても不需要…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○政府委員(浜岡平一君) 御指摘のとおり、現在OPECは大変苦しい状況にあるわけでございまして、かなり意見の食い違い等も見られるわけでございます。そんな中で、何とかOPECのリーダーとしてOPEC全体め構えを維持しようと努力をいたしておりますのが御指摘のとおりサウジでございます。例えばナイジェリアなどが増産をいたしますと、その分をみずからひっかぶりまして自分が減産をするというような努力もしているようでございます。情報によりますと、一時期…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○政府委員(浜岡平一君) 現在、イラクからはほとんど日本は輸入をいたしておりません。それから、イランにつきましてはかなり起伏はございますけれどもある程度の輸入が行われております。 ただ、基本的にはやはり一番懸念されますのは、両国の戦争がエスカレートしてまいります段階で、特にイランサイドがホルムズ海峡を閉鎖するというような挙に出るんではないかと。そういたしますと、イラン、イラクだけではなくて湾岸からの供給全体に大きな影響が出るわけでござい…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○政府委員(浜岡平一君) 先ほど石油部長が御説明申し上げましたように、かなりの量の備蓄量を持っておるわけでございます。かつ、仮にホルムズ海峡がとまるというようなことがあったといたしましても日本への供給の全量がとまるわけではございませんで、まあ半分とか六割とか、そういったところがとまるわけでございます。仮に半分とまったといたしますと、現在持っている備蓄量の倍の日数を現在の備蓄量で耐えることができるということになるわけでございますんで、その…
第102回 衆議院 商工委員会 第18号
○浜岡政府委員 御指摘のとおり、省エネルギーは全国民的課題であり、続けると思っております。契約電力の適正化につきましては、場合によりましては設計上の余裕をカットするというような対応が行われる場合もあろうかと思います。しかし、使用いたしますエネルギーの量を見直すことによりまして省エネルギーにつながっていくというケースも多々あろうかというぐあいに考えております。したがいまして、省エネルギーという観点からも契約電力の適正化ということは大きな意…
第102回 衆議院 商工委員会 第18号
○浜岡政府委員 私個人の経験で恐縮でございますが、先般家を建てかえました際に、電力のレベルをどうするかということを考えました際、やはりややたくさんの機器を使いました結果ヒューズが飛ぶというようなことがあっても困るなということも考えたのは事実でございます。多分、多くの場合、ある程度の設計上の余裕あるいは時間的にロードが多くかかった場合への対応というような気持ちがユーザーサイドにも働くケースが多いのではなかろうかというぐあいに思っております…
第102回 衆議院 商工委員会 第18号
○浜岡政府委員 ただいま対応の方向につきまして基本的には先生の方から強い御示唆をいただいたと承知いたします。 やや繰り返しになろうかと思いますが、ユーザーサイドで、まさに自治省から御指摘のございましたように、実例に即してこの問題についての認識を深めていただくということがまず第一であろうかと思います。 それから、私どもも省エネルギー運動というものをやっておるわけでございますので、そういった運動の中にもこの問題を適宜取り込んでいくというよう…
第102回 衆議院 商工委員会 第18号
○浜岡政府委員 御指摘のとおり、技術面の創意工夫と安全面の配慮のバランスをどうとっていくかというところがポイントであろうかと思います。御指摘のように実施の事例もたくさん存在しておるわけでございますので、私どもの方もその辺をよく見きわめながらそのバランスをどういうぐあいにとっていけばいいか、あるいはそのバランス感をどういうぐあいに広く浸透させていけばいいか、一層工夫をしてまいりたいと存ずる次第でございます。
第102回 衆議院 商工委員会 第18号
○浜岡政府委員 冒頭申し上げました私的な経験と関連をいたしますけれども、ユーザーサイドで省エネなりあるいは負担の適正化という観点からロードのかけ方についてかなり強い節度を持っていただく場合と、それからある程度アローアンスをお考えになる場合があろうかと思います。全く一律に一つの考え方を適用していくというのも難しいかと思いますが、しかし、そういう実例があるということはユーザーに十分知っていただく必要はあろうかと思います。適正な情報を供与しな…
第102回 衆議院 商工委員会 第18号
○浜岡政府委員 ちょっと事実関係を先に御説明させていただきたいと思います。 御指摘のパイロットプラントの段階の問題でございますが、現在のパイロットプラントを、現在の予定でございますと六十七年度に運転研究が終わるという予定になっております。その後実証プラントという段階があるわけでございますけれども、今の段階ではまずパイロットプラントを建設いたしまして、その運転成果を見きわめることが基本であろうかと思います。御承知のとおりパイロットプラント…
第102回 衆議院 商工委員会 第18号
○浜岡政府委員 私ども気持ちの上では先生の御指摘、十分理解できるわけでございます。ただ、今後のスケジュールを考えますときに、私どもの乗り越えなければならない一つの大きな課題は、次のステップに参りますときの資金面の手当てを日本側でどう考えるかという問題がございます。特に豪州でやっております褐炭液化の方は、パイロットプラントの運転研究が今の計画でございますと六十二年度に終わることになっておりまして、次のステップをどうするかという問題がこのプ…
第102回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(浜岡平一君) 先生御指摘の調査でございますが、社団法人科学技術と経済の会が受託をいたしました調査でございます。 全く先生御指摘のとおりでございまして、資源エネルギー関連の技術ポテンシャルあるいは科学技術水準につきまして寒心すべき状態ではないかと思っております。確かに資源エネルギーの技術開発につきまして関係者のコンセンサスづくりがおくれておったとか、あるいは開発体制の整備がおくれていたというような要因がいろいろと作用しておるん…
第102回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(浜岡平一君) 全く御指摘のとおりでございまして、特に今後非常に重要視されております核燃料サイクルでございますとか、あるいは石炭液化、石炭ガス化といったような分野での立ちおくれが指摘されていることは、まことに残念なことだというぐあいに思っております。 御指摘のとおり、こういう分野につきまして、政府はもちろんでございますが、産業サイドも一層督励をいたしまして、積極的に取り組んでまいる所存でございます。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○政府委員(浜岡平一君) 昭和六十年度の資源エネルギー庁関係予算について御説明申し上げます。 資源エネルギー庁関係の予算は、一般会計のほか石炭並びに石油及び石油代替エネルギー対策特別会計と電源開発促進対策特別会計の二つの特別会計より構成されております。 まず、一般会計についてお手元の資料2の昭和六十年度資源エネルギー関連予算の概要に基づいて御説明いたします。 資源エネルギー庁関係の一般会計の予算額は百二十五億四千万円で、前年度比〇・五%…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○浜岡政府委員 ただいまの工業団地関係の業務は、地域公団の地方都市整備業務の附帯業務として実施されるのが適当なことではないかと承知いたしておりますが、実施いたします場合には建設省ともよく連絡をとりまして適切な内容のものになるようにいたしたいと考えております。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○浜岡説明員 お話のとおり、石油業法に基づきまして毎年度先行き五年間の供給計画を策定することになっています。五十六年度から先行き五年ということになりますと六十年度までにまたがるわけでございます。現在そのための作業を開始いたしておるところでございますが、御承知のとおり、五十五年度あるいは五十五暦年の石油需要が非常に低い水準になっておるわけでございます。ただ、このレベルにつきましては、消費節約意識の浸透ということに加えて、予想外の景気後退で…