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公明党参議院衆議院
総発言数
1,523
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1995/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 文教科学委員会27 件・27%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,523 20 を表示
平成会1995/03/10

132参議院 科学技術特別委員会 第3号

○浜四津敏子君 それでは次に、大臣は所信で、核燃料リサイクルの着実な展開に取り組んでいくというふうに述べておられますが、現在、ドイツ等ほかの国におきましては、ウランの値段の下落等を理由といたしまして核燃料リサイクル計画の凍結等がなされております。 他国で凍結されるにはそれなりの根拠があるものと思います。もちろん、国によって事情は異なりますけれども、日本はどのようなスタンスで取り組まれるのか。本当にリサイクルが必要だというなら、それに対応…

平成会1995/03/10

132参議院 科学技術特別委員会 第3号

○浜四津敏子君 以上で終わらせていただきます。 ありがとうございました。

平成会1995/02/28

132参議院 地方行政委員会 第4号

○浜四津敏子君 平成会の浜四津でございます。 阪神・淡路大震災、私も発生五日後に現場に行ってまいりましたが、その惨状は想像をはるかに超えるものでして、言葉で十分に言いあらわせないものでありました。今なお二十万人に近い方々が避難所に身を寄せておられます。この方々の心からの願いは、復興や再建の拠点となる生活の場を一刻も早く確保することであります。国及び関係する自治体は全力を挙げてこの願いをかなえなければいけないと思っております。 今回の大災…

平成会1995/02/28

132参議院 地方行政委員会 第4号

○浜四津敏子君 時間が限られているものですから簡潔にお願いしたいと思うんです。 今回の改正によりまして平成六年度第一次補正予算後の地方交付税総額は確保されることになりました。また、それとともに特別交付税が三百億円増額されることについては評価できますが、しかしそれぞれ後年度に減額または精算されることとなっております。金額的にはそれほど大きくないという見方もありましょうけれども、平成七年度末には百十五兆円を超える地方債借入金残高を抱える地方…

平成会1995/02/28

132参議院 地方行政委員会 第4号

○浜四津敏子君 国税の減収に伴う地方交付税への影響額、一千七百七十二億八千万円に関連してお伺いいたします。 今回は、地方交付税の総額確保のため減額措置をとりませんでしたが、しかし平成八年度には精算しなければなりません。精算自体は地方交付税の制度上から当然の措置とはいいましても、問題が先送りになっただけとも言えます。今年度、そして来年度の地方財政対策においては、借入金の償還を繰り延べる措置がなされるなど毎年度の地方財源確保が厳しい状況であ…

平成会1995/02/28

132参議院 地方行政委員会 第4号

○浜四津敏子君 先日、世界一とも言われる東京都の防災システムを視察に行ってまいりました。その折、災害があった場合はどこに連絡をとるのかというふうに問いましたところ、我々は自治省に連絡をとる、その後、政府内部機関、例えば国土庁等への連絡は政府に任せてある、こういうお答えでございました。確かに非常時の場合、現場の地方自治体にとりましてはいろいろなところに連絡することは実際には困難なことが多いわけであります。情報、連絡の一元管理、一極集中とい…

平成会1995/02/28

132参議院 地方行政委員会 第4号

○浜四津敏子君 今回の阪神・淡路大震災の被災者に対しましては、平成六年度の課税については「災害被災者に対する地方税の減免措置等について」という通達を基準といたしまして、既に条例により個人住民税あるいは個人事業税、固定資産税等について減免措置がとられました。さらに、十七日に成立いたしました地方税法一部改正法によりまして、所得税と同様に、平成六年中の所得に前倒しで雑損控除を認める特例措置が講じられました。 新聞報道によりますと、自治省は平成…

平成会1995/02/28

132参議院 地方行政委員会 第4号

○浜四津敏子君 平成七年度について減免措置が講じられた場合の減収補てんにつきましては、特例によって歳入欠陥債の対象とする措置が講じられることとされております。 問題は、歳入欠陥債の元利償還についてどの程度後年度において交付税措置がなされるかということであります。歳入欠陥債を発行する被災自治体は今後も財政面において極めて厳しい運営を強いられることになりますので、できる限り地方交付税による財政措置を図るべきものであるというふうに考えます。現…

平成会1995/02/28

132参議院 地方行政委員会 第4号

○浜四津敏子君 次に、東京共同銀行の問題についてお伺いいたします。 東京都は三百億円融資に対する予算を組んでおりますが、これに対しまして多くの都民の方々から、乱脈経営で破綻した信用組合の救済になぜ多額の税金を使うのか、一体いつだれがそんなことを決めたのか、手続も非常に不透明であるといったさまざまな批判が寄せられております。 武村大蔵大臣は、今後は金融機関の倒産もあり得る旨発言されておりますが、なぜ今回だけは、この二つの信用組合に限っては…

平成会1995/02/28

132参議院 地方行政委員会 第4号

○浜四津敏子君 わかりました。 最後に、今後の消防防災体制のあり方を考える上で、今回の大震災によって得た教訓の一つは災害に係る情報の大切さでありました。 新聞報道によりますと、一月十七日午前五時四十六分に発生いたしました地震、その死亡者が消防庁から官邸に初めて報告されたのが九時五十分、被災地の市町村から兵庫県、そして消防庁へ伝えられるのに四時間余りもかかったということでありました。 大震災に当たりましては、自治体間の広域的応援体制も情報…

平成会1995/02/28

132参議院 地方行政委員会 第4号

○浜四津敏子君 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1994/12/13

131参議院 文教委員会 閉会後第1号

○浜四津敏子君 公明の浜四津でございます。 愛知県西尾市立中学の大河内清輝君が過酷ないじめに耐え切れずにまだ十三歳の若さでみずからの命を絶った今回の事件、どれほど無念だったか、またどれほどの絶望だったか、それを思いますと本当に心がえぐられる思いがいたします。また、同じ時代に生きる大人の一人として重い責任を感じざるを得ません。 ことし、この大河内君の自殺のほかにも、わかっているだけでも八件、子供たちがいじめで自殺をしております。ある子は首…

公明党・国民会議1994/12/13

131参議院 文教委員会 閉会後第1号

○浜四津敏子君 先ほどから大臣は、いじめた子供の側の責任、これもきちんと追及するべきである、こういうお話をされました。子供がきちんとした責任をとっていない、こういうお話でしたが、これはちょっと事実と相違するのではないかと思っております。年齢に応じましてさまざまな処分がなされておりますし、また小さいときに図らずも加害者の側に回ってしまった子供たちがその後どれほどの精神的な重荷を負っているかということも、私も何人かの子供から聞いております。…

公明党・国民会議1994/12/13

131参議院 文教委員会 閉会後第1号

○浜四津敏子君 ただいま大臣がおっしゃいましたいじめ対策緊急会議の緊急アピールでございますが、ここの第一項目目に、「いじめがあるのではないかとの問題意識を持ってこ、こういうふうに表現されております。これがもう一つちょっとわかりませんが、これはいじめというのはどこの学校にも起こり得るものだという認識に立っているんでしょうか。 平成四年に実は不登校、登校拒否についての見方を文部省は転換されたわけでございます。これはどこの子にも起こり得る、こ…

公明党・国民会議1994/12/13

131参議院 文教委員会 閉会後第1号

○浜四津敏子君 それでは具体的な解決策、どのように考えていったらいいのか、どう解決していくべきなのか。いじめの背景というのはさまざまな要因がございますから、特効薬というのはもちろんないわけですけれども、一つは緊急にとるべき対症療法。それからもう一つは、先ほども指摘がありましたが、病んでいる教育、荒れている学校、やはり教育そのものの問題。もっと抜本的、根本的な療法を考えていかなくてはいけないのではないか。この二点からお伺いいたします。 対…

公明党・国民会議1994/12/13

131参議院 文教委員会 閉会後第1号

○浜四津敏子君 時間がなくなりましたので、少し簡単な指摘だけさせていただきます。 こうした荒れる学校の中で本当に的確な子供たちの教育をするために、教員の資質向上とかあるいは教員採用基準の見直しということも言われているわけですが、殊に学校外での職歴や経験のある人、あるいは多様性のある人をもっと積極的に教員として採用していただきたい、年齢制限もむしろ必要ないのではないか、こういうふうに思います。 そしてもう一つは、現在、町田市あるいは神奈川…

公明党・国民会議1994/12/13

131参議院 文教委員会 閉会後第1号

○浜四津敏子君 それでは最後に、これは抜本的な教育のあり方を変えなくてはいけないのではないか、こういう問題について少しお話しさせていただこうと思ったんですが、時間がほとんどありませんので、質問できるようでしたら簡単にさせていただきます。 人間教育の必要性、人格教育あるいは精神教育の必要性というのはさまざまなところで主張されておりますけれども、現実には日本の子供たちは、学校に限らず、家庭であるいは社会でこうした豊かな人格をつくる、あるいは…

公明党・国民会議1994/12/07

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○浜四津敏子君 それでは、まず大蔵大臣に二点お伺いいたします。 ウルグアイ・ラウンド農業合意に伴う国内対策費としての六兆百億円、これは別枠かどうかという議論がありまして何度がお答えはいただいておりますけれども、どうもちょっとわからないという声が多いものですから、再度よくわかるように明快にお答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1994/12/07

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○浜四津敏子君 もう一点、今後、関税率が下がることになりますが、それによって関税収入も減収となる、大蔵省では約二五%ぐらいの減収というふうに試算されていると伺っておりますが、この減収についてどうお考えか。それについて簡単にお答えいただいて、大臣、御用がおありということですので御退席いただいて結構でございます。

公明党・国民会議1994/12/07

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○浜四津敏子君 ありがとうございました。 それでは次に、知的所有権についての日米合意及びTRIPS協定についてお伺いいたします。 知的所有権の国際的なハーモナイゼーション確立の努力が続けられてまいりまして、今回の合意及び協定につきましてもその流れの中にございます。技術革新の目覚ましい進展、そして経済活動がこれほど国際化している中にありまして、各国の制度を調和させる必要があることはだれもが組めるところでございます。 ところで、知的所有権に…