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公明党参議院衆議院
総発言数
1,523
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1995/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 文教科学委員会27 件・27%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,523 20 を表示
平成会1995/03/24

132参議院 地方行政委員会 第8号

○浜四津敏子君 今回の震災では、神戸では幅の広い道路やあるいは並木道あるいは公園で火災がとまっていたという事実がございます。公園の整備あるいは緑の効用を生かした町づくり、災害に強い町づくりの必要性を痛感したわけでございます。今回の震災では二次災害とも言える火災によりまして多くの犠牲者を出したわけでございます。したがって、今後の阪神地区の復興に当たりましては、先ほどお話ししました公園の整備ある。いは緑の効用等を生かした防災対策が求められる…

平成会1995/03/24

132参議院 地方行政委員会 第8号

○浜四津敏子君 最後に、これは通告しておりませんので今おわかりになる範囲で結構でございますが、先日、最高裁判所が定住外国人の地方参政権を合憲とする判断を示しました。非常に画期的な判決であると評されております。 自治省としてこの最高裁の判断に対する御見解がありましたら、それをお伺いしたい。また、仮にこの最高裁の判断を具体化していくというお考えがおありの場合には、どのようにそれを具体化されていくのか、お答えできる範囲で結構ですのでお答えいた…

平成会1995/03/24

132参議院 地方行政委員会 第8号

○浜四津敏子君 検討すべきことはたくさんあるかとは思いますが、最高裁でこうした合憲の判断がなされたのでありますから、一刻も早くそれらを明文化した法律を規定する方向に向けて御努力いただきたいと思います。 ありがとうございました。

平成会1995/03/20

132参議院 科学技術特別委員会 第4号

○浜四津敏子君 警察庁はいらしてますでしょうか。 緊急に来ていただいて申しわけありませんが、本日の営団地下鉄での毒ガスによるものと思われる事件についてお伺いいたします。 本日朝、営団地下鉄日比谷線及び丸ノ内線などの地下鉄構内において、広範囲にわたって毒ガスと思われる異臭が発生して多数の被害者が出たということが報道されました。不特定多数の無差別な人々を対象にした事件と思われまして、私も非常に驚きまた憂慮しておりますけれども、国民の方々も非…

平成会1995/03/20

132参議院 科学技術特別委員会 第4号

○浜四津敏子君 非常に多数の被害者が出ておられるようですけれども、警察としてはこれまでにどのように対応されたのか、御説明いただけますか。

平成会1995/03/20

132参議院 科学技術特別委員会 第4号

○浜四津敏子君 その毒ガスがサリンであるという報道を耳にしておりますけれども、それは確かに検出されたんでしょうか、あるいは何かサリンであるという根拠があるんでしょうか、お伺いいたします。

平成会1995/03/20

132参議院 科学技術特別委員会 第4号

○浜四津敏子君 今後も原因の究明、そして犯人の判明、また再発防止に全力で当たっていただきたいと思います。 ありがとうございました。もう結構でございます。 それでは次に、高レベル放射性廃棄物についてお伺いいたします。 この高レベル放射性廃棄物、最終処分地が決まらないまま、その輸送船が日本へ向けフランスを出航いたしました。この使用済み核燃料をどうするかにつきましては、アメリカではこの使用済み核燃料を再利用しないでそのまま処分する方式をとって…

平成会1995/03/20

132参議院 科学技術特別委員会 第4号

○浜四津敏子君 それでは、現在日本に向けて航行中の高レベル放射性廃棄物輸送船パシフィック・ピンテール号ですが、この輸送船の領海の通過禁止あるいは懸念を表明した国が三十カ国を超える、こういう報道がありました。これは、グリーンピースという団体が入手した情報というふうに伝えられております。 例えば、昨年の十二月二十日にフィリピン共和国ロムロ外務長官、この領海通過禁止、公海通過にも反対、こういう声明が発表された。同じくフィリピン、十二月二十一日…

平成会1995/03/20

132参議院 科学技術特別委員会 第4号

○浜四津敏子君 それでは、こうした国々に対しまして、外務省にこれを伺いますが、政府としてどのように対応しておられるんでしょうか。

平成会1995/03/20

132参議院 科学技術特別委員会 第4号

○浜四津敏子君 今後、このような輸送船による日本への高レベル放射性廃棄物の返還というのは、どの程度行われる予定になっているんでしょうか。

平成会1995/03/20

132参議院 科学技術特別委員会 第4号

○浜四津敏子君 今後多数回にわたって輸送が行われることになるわけですけれども、そのたびに今回各国から表明されましたさまざまな懸念やあるいは通過禁止、こういう声明が表明される、こういうことが予想されます。また、回数が重なっていきますと予期せぬ事故が起こる可能性もふえてまいります。 政府としては、こうした状況をしょうがないということでこのままにしていくのか、それとも何らかの対策を今後打ち出していくお考えがおありなのか、お答えください。

平成会1995/03/20

132参議院 科学技術特別委員会 第4号

○浜四津敏子君 返還されます廃棄物はフランス核燃料公社で加工されました。これは、液状の廃棄物を濃縮してガラスと混ぜて、ステンレス製の容器に入れて固めてあります。ガラス固化体と呼ばれているようですが、これを放射線を遮る専用輸送容器に入れて現在運んでいるわけでございます。 このガラス固化体の専門家の中には、輸送容器の重要なシール部分、このシール部分に安全性の高い金属シールを使わないで安い合成ゴムが使用されている、したがって安全性に問題がある…

平成会1995/03/20

132参議院 科学技術特別委員会 第4号

○浜四津敏子君 重ねて申しわけありませんけれども、金属シールよりも合成ゴムの方がむしろ安全性が高いというふうにお考えでしょうか。

平成会1995/03/20

132参議院 科学技術特別委員会 第4号

○浜四津敏子君 それでは廃棄物の内容、あるいはガラス固化体の特性についての安全審査は、政府としてはどのように行っているんでしょうか。

平成会1995/03/20

132参議院 科学技術特別委員会 第4号

○浜四津敏子君 それでは、そのガラス固化体の受け入れ基準はどのようになっていますか。

平成会1995/03/20

132参議院 科学技術特別委員会 第4号

○浜四津敏子君 今回返還されるガラス固化体は青森県の六ケ所村の一時貯蔵施設に保管されることになっておりますけれども、例えば、この施設において仮に地震が起きたような場合、空気の出入口がふさがれたりして内部の温度が上がり、またガラス固化体が破壊され大量の放射能放出事故につながることがあるのではないか、こういう懸念を示す人もいますけれども、こうした危険、懸念は実際に起こる可能性があるものでしょうか。

平成会1995/03/20

132参議院 科学技術特別委員会 第4号

○浜四津敏子君 このガラス固化体、一時六ケ所村の施設に貯蔵される、こういうことですけれども、一時というのは何年ぐらいのことを予定されておられるんでしょうか。

平成会1995/03/20

132参議院 科学技術特別委員会 第4号

○浜四津敏子君 三十年から五十年といいますと二十年の幅があるわけですけれども、多少アバウトな感じがしないでもありません。いずれにしても、このガラス固化体を覆っているステンレス鋼がその期間、高熱と強い放射能にさらされることになります。このステンレス鋼というのはこの期間十分に耐えられるものなんでしょうか。この管理施設から取り出そうとしたときに穴があくとか、あるいは破壊して漏れるようなことがあれば大変問題であるというふうに思いますが、この点は…

平成会1995/03/20

132参議院 科学技術特別委員会 第4号

○浜四津敏子君 その三十年から五十年たった後の問題ですけれども、この貯蔵後、最終的にはどのように処分される予定でおられるのか。また、この最終処分後、地震とかあるいは容器の腐食によって中の放射能が漏れて地下水が汚染されるとか、あるいは飲み水や環境が汚染されるというような危険がないのかどうか、お答えいただきたいと思います。

平成会1995/03/20

132参議院 科学技術特別委員会 第4号

○浜四津敏子君 新聞の報道によりますと、高速増殖炉「もんじゅ」は、フラッシュタンクの設計ミスで水と蒸気が十分に分離できないことがわかったと、こういうふうに伝えられております。そして動燃は、設計する上での配慮が足りなかった、こう述べておられるようですが、この事故のために送電が約三カ月おくれる、こんなふうに伝えられております。 貴重な予算を設計者の無配慮というミスによって浪費することは許されないのではないかと思いますけれども、この事故に関す…