浜四津敏子
会議録に記録された「浜四津敏子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て7 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 文教科学委員会27 件・27%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○浜四津敏子君 それでは、時間が迫ってきましたので、最後に、大臣に一言。 この「もんじゅ」につきましては、二月十二日に市民の方々の意見を聞く会を開いたというふうに伝えられております。大臣も御出席されたというふうに伝えられております。こうした対話の機会を持つということは非常に望ましいものであるというふうに私たちも考えております。今後もこのような対話を進める機会、あるいは積極的な情報公開を進めていただきたいというふうにぜひ思います。 また、…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○浜四津敏子君 ありがとうございました。
第132回 参議院 地方行政委員会 第6号
○浜四津敏子君 平成会の浜四津でございます。 まず大臣に質問させていただきます。 古物営業法についての基本的な考え方についてでございますが、この古物営業法の目的は「窃盗その他の犯罪の防止を図り、及びその被害の迅速な回復に資すること」、こういうふうに定められております。しかし、この古物営業法というのはほとんどすべてのあらゆる古物を営業として扱うことを許可の対象としております。原則規制、例外的に自由に認める、こんな法律の体系になっております…
第132回 参議院 地方行政委員会 第6号
○浜四津敏子君 ありがとうございました。 この古物営業法、今回の改正は改正といたしまして、そろそろ抜本的な見直しが必要な時期に来ているのではないかというふうに考えます。 古物営業法は憲法二十二条が保障しております職業選択の自由の一つの内容である営業の自由にかかわる法律でございます。この法律の立法趣旨は、国民の権利と自由を可能な限り尊重する反面、古物営業者の協力によって古物の取り扱いを公正、明朗にして贓物の流れを阻止するとともに、その発見…
第132回 参議院 地方行政委員会 第6号
○浜四津敏子君 それでは、改正法案の意味するところについて少し伺わせていただきたいと思います。 法案第二条第一項で「政令で定めるこれらに類する証票その他の物」と出てまいりますが、これはどのようなものを予定しているんでしょうか。
第132回 参議院 地方行政委員会 第6号
○浜四津敏子君 同じくこの第二条一項、その次に「大型機械類で政令で定めるものを除く。」と除外例が出てまいりますが、ここで「大型機械類」、大型というふうに限定する理由はどこにあるんでしょうか。小型で重量物でも除外していいのではないかと思われるものがあるかと思いますが、これを大型に限定した理由はどこにありますか。
第132回 参議院 地方行政委員会 第6号
○浜四津敏子君 そして、「大型機械類(船舶、航空機、工作機械その他これらに類する物をいう。)」、こうありますけれども、「これらに類する物」というのは何を、例えばどんなものを意味しているんでしょうか。
第132回 参議院 地方行政委員会 第6号
○浜四津敏子君 これは除外例をここで決めているわけですけれども、例えばこの除外例の中にはいわゆるリサイクルショップで扱う物品、家具、家庭用品、雑貨、古着等、これは古物営業法施行規則第二条によりますとこういうものも全部古物に含まれる、こういうことになっているようですが、こうしたものもこの二条で言う除外例には含まれず古物の対象になるわけですね。
第132回 参議院 地方行政委員会 第6号
○浜四津敏子君 除外例を定めるのに古物で除外するか、あるいは古物営業で除外するか、二つあるわけですね。今おっしゃった無償の例えはボランティアのバザー、無償で提供していただいたものを売るというような形のバザーは二条二項で古物営業の対象外とされる、こういうことで規制から外されるわけですね。 ただ、いわゆる無償で提供を受けたものではない、普通に有償で譲り受けて、それをまた売る、いわゆるこれからのリサイクル社会を推進していく中核となるようなお店…
第132回 参議院 地方行政委員会 第6号
○浜四津敏子君 それでは次に、十六条では第十五条第一項第一号の「対価の総額が国家公安委員会規則で定める金額未満である取引をする場合」等には古物取引の相手方に関して帳簿等への記載を免除しております。 この「国家公安委員会規則で定める金額」というのはどの程度を予定しておられるんでしょうか。
第132回 参議院 地方行政委員会 第6号
○浜四津敏子君 時間がなくなりまして、最後に、第十六条の「当該記載又は記録の必要のないものとして国家公安委員会規則で定める古物」というのは具体的には何を予定しておられますか。
第132回 参議院 地方行政委員会 第6号
○浜四津敏子君 以上で終わります。
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○浜四津敏子君 平成会の浜四津でございます。 それではお伺いいたします。 大臣は所信で、若者の科学技術離れ対策等に一層力を入れると述べられました。その対策として、科技庁としては科学館等の活性化や科学技術の殿堂等を考えておられるようですが、この程度のことでは科学技術離れ防止対策としてはまだまだ不十分であると思われます。また、この問題の根本には、製造業等での研究者の処遇が他の職種に比べて悪いということが要因に挙げられます。こうしたことを考え…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○浜四津敏子君 今回の行政改革においては、科学技術庁としては、現在、日本科学技術情報センターと新技術事業団の統合が検討されているというふうに伺っております。見直しが検討されているのはこれだけでしょうか、科学技術庁にお伺いいたします。
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○浜四津敏子君 それでは、少し前まで行革の対象として挙がっておりました日本原子力研究所と動力炉・核燃料開発事業団の統合は、今回なぜ対象外とされたんでしょうか。 この原研と動燃、いずれもその根拠となる法律がありますが、日本原子力研究所法第一条には「設立の目的」、一部分だけですが、「原子力の研究、開発及び利用の促進に寄与することを目的」とすると。それから動燃法の方でございますが、これも同じく第一条「設立の目的」、「原子力の開発及び利用の促進…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○浜四津敏子君 それでは次に、核査察の問題についてお伺いいたします。 現行の日本の原子力施設等の保障措置に関しましては、協定によりまして、日本政府の査察官の査察が不十分とみなされる場合にのみIAEAの査察官が補助的に査察を行うことになっております。しかし、実際にはIAEAの査察官はほとんどの場合、日本の査察官の査察については不十分であるということで、補助的にではなく全面的に査察を行っている状況にある、こう言われております。これでは日本政…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○浜四津敏子君 それでは次に、大臣は所信で、「生活者の立場を一層重視した科学技術の振興を図るため、生活者や地域社会のニーズに密接に関連した研究開発と、研究成果を生活者や地域社会へ適用するための技術開発を進めます。」と、こう述べておられます。 科学技術庁といいますと、一般的には原子力あるいは宇宙開発等のイメージがありまして、ややもすると一般の方々の生活に余りなじみがなさそうに感じられるところであります。今回のこの大臣の所信は生活者を重視す…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○浜四津敏子君 ありがとうございます。私どももそういう観点からの推進、応援させていただきますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 ところで、大臣は、科学技術庁長官を未来担当大臣と、こういうふうに位置づけられ、所信でも「知的未来社会を構築していきたい」と、こう述べておられます。確かに資源のない我が国といたしましては、国際社会で生き残っていくためには科学技術立国を目指す、これが唯一の道でありまして、科技庁にも大いに頑張っていただきたい…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○浜四津敏子君 それでは次に、文部省にお伺いいたします。 今回の地震によりまして、大型地震がどこの地方でも起こり得るということがある意味で証明された形となってしまったわけであります。茂木清夫地震予知連絡会会長もこのように述べておられます。予知するための観測体制が確立しているのは東海地震だけである、それ以外の地域の観測や研究は予知に向けた研究段階にあると。これは本年二月四日付の日本経済新聞大阪版に載っております。例えば、京都大学防災研究所…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○浜四津敏子君 それでは、科技庁にお伺いいたします。 昨年五月に、放射線医学総合研究所が十九年間にわたって二十七億円をかけて行ってきた速中性子線によるがん治療研究の総合評価を行ったところ、具体的な実施計画がごく一部の種類のがん治療にしかつくられていなかったために、照射の方法、それから線量など患者ごとにまちまちでありまして、従来の治療法と科学的に比較できるデータとして評価委員会に提出できた研究データは、これまでに照射してきた約二千人の患者…