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公明党参議院衆議院
総発言数
1,523
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 文教科学委員会27 件・27%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,523 20 を表示
公明党2006/03/16

164参議院 内閣委員会 第3号

○浜四津敏子君 公明党の浜四津でございます。 まず初めに、警察庁にお伺いいたします。 訪問看護、介護等の際の車の駐車許可についてでございます。がんで末期状態になったときには、自宅に戻り、家族や親しい友人とともに過ごしたいと、最期のときは自宅でと願っておられるがんの患者さんは多いのではないでしょうか。 昨年十月の厚生労働省のがん対策アクションプログラム二〇〇五では、がんの在宅療養、終末期医療の環境基盤整備をがん対策の柱の一つに掲げておりま…

公明党2006/03/16

164参議院 内閣委員会 第3号

○浜四津敏子君 緊急の場合には口頭であるいは電話で許可を出していると、柔軟な対応をされているというお答えでしたが、実は現場では決してそうではありません。 私はその現場の方々のお声を聞いてまいりましたけれども、実際には、例えば昼間でさえも、緊急対応で警察署に電話すると、何で必要なんだとくどくどと聞かれると。いろいろと説明しなければならなくて時間ばかり掛かると。で、結局らちが明かなかったり、あるいは部署が違うといって電話を回されたりする。ま…

公明党2006/03/16

164参議院 内閣委員会 第3号

○浜四津敏子君 ありがとうございました。 それでは次に、男女共同参画推進について猪口大臣にお尋ねいたします。 一九九九年に男女共同参画基本法が制定、施行されました。男女が互いにその人権を尊重しつつ、責任も分かち合い、性別にかかわりなくその個性と能力を十分に発揮することができる社会を国として目指すということが明確になりました。この基本法の制定を受けまして、この六年余りで社会全体に男女共同参画という言葉の理解度が飛躍的に進んだと考えておりま…

公明党2006/03/16

164参議院 内閣委員会 第3号

○浜四津敏子君 次に、職場のある地域に保育施設の設置を進めることを支援していただきたいという観点から大臣にお伺いいたします。 国では、現在、子育て支援、少子化対策の一つとして、企業内の保育施設の設置を推進しております。子供を連れての通勤は大変な苦労を伴うとも思われますけれども、一方で、職場の近くで預けられれば安心、子供との時間を共有したい、一緒にいたいと願う父母にとっては大変心強い取組と考えております。それをもう一歩進めて、企業の枠を超…

公明党2006/03/16

164参議院 内閣委員会 第3号

○浜四津敏子君 ありがとうございます。 沓掛大臣、失礼いたしました。私の質問は、大臣に対する質問は終わりましたので、よろしければどうぞ御退席ください。 それでは、続きまして、昨年末に策定されました第二次男女共同参画基本計画について猪口大臣にお伺いいたします。 まず、男女共同参画を推進する上で重要な考え方であり視点であるジェンダーについては、まだまだ社会全体に広く浸透し、また正確に理解されているとは言い難いのではないかと思います。 先日、…

公明党2006/03/16

164参議院 内閣委員会 第3号

○浜四津敏子君 ありがとうございます。 次に、女性学、ジェンダー学について大臣にお聞きいたします。 男女の性差がもたらす様々な文化的、社会的問題を学術的な視点から多角的に考え、考察を加え、さらに、男女共同参画の視点から様々な制度や習慣を見直す女性学は、男女共同参画を正確に理解し推進する上で大変意義あるもので、更に充実させるべきものと私は考えております。 そのような観点から、第一次基本計画においては女性学が明記されていたものと考えますが、…

公明党2006/03/16

164参議院 内閣委員会 第3号

○浜四津敏子君 ありがとうございます。 次に、ポジティブアクションについて大臣にお伺いいたします。 我が国は、基本的な人間の能力がどこまで伸びたかを示す人間開発指数、HDIは百七十七か国中十一位でございます。が、政治や経済活動への女性の参画を示すジェンダー・エンパワーメント指数、GEMは八十か国中四十三位と大きく落ち込んでおります。十分な教育を受け、能力はあるにもかかわらず、女性が政治、経済活動でその能力を十分に発揮できていないことが数…

公明党2006/03/16

164参議院 内閣委員会 第3号

○浜四津敏子君 心強いお答え、大変ありがとうございます。 次に、リプロダクティブヘルス・ライツについて政府の見解をお伺いいたします。 男女共同参画を推進するために、女性の生涯にわたる健康支援は大変重要なことでございます。中でも、妊娠、出産の際の健康支援が重要だと考えております。 女性の生涯にわたる健康、殊に妊娠、出産に関する女性の権利として国際的に広く理解されているリプロダクティブヘルス・ライツについて、日本ではほとんど理解が進んでいな…

公明党2006/03/16

164参議院 内閣委員会 第3号

○浜四津敏子君 最後に、大臣にもう一問お伺いいたします。 配偶者からの暴力対策についてでございます。 女性に対する暴力、殊に配偶者に対する暴力の根絶は、男女共同参画の観点からも、また社会全体の暴力を根絶させるためにも必要不可欠と考えております。配偶者に対する暴力や子供に対する暴力などの家庭内の暴力は大変根深い問題で、現れるのは氷山の一角と言われております。 国は配偶者からの暴力対策についてDV防止法の制定及び改正を軸として取組を進めてお…

公明党2006/03/16

164参議院 内閣委員会 第3号

○浜四津敏子君 ありがとうございました。終わります。

公明党2005/09/29

163参議院 本会議 第3号

○浜四津敏子君 私は、ただいま議題になりました小泉総理の所信表明演説に対し、公明党を代表し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 さきの総選挙では、自民、公明の与党が衆議院議席の三分の二を上回る三百二十七議席を占める結果となりました。 改革を前へと訴えて戦った公明党は、比例区の総得票数を前回より二十五万票伸ばし、過去最高の八百九十八万票をいただきました。政策実現政党、生活与党公明党として信任をいただいたものと思っております。 改革断行…

公明党2005/04/28

162参議院 厚生労働委員会 第18号

○浜四津敏子君 公明党の浜四津敏子でございます。 本日は、各地を回る中で寄せられた様々な現場のお声などに基づきまして質問をさせていただきます。 まず初めに、西副大臣にお伺いいたします。 現在、我が国には、強度の遠視や近視、両眼の視力が著しく異なる不同視、先天性の白内障などの原因によりまして、弱視や調節性内斜視などの眼疾患と闘っている子供たちがたくさんおられます。これらの病気は、治療しないまま放置いたしますと、低い視力のまま固定したり、正…

公明党2005/04/28

162参議院 厚生労働委員会 第18号

○浜四津敏子君 是非、その方向で改善されるように取り組んでいただきたいと思います。 次に、大臣にお伺いいたします。 我が国におけるがん患者さんの数は年々急速な勢いで増加しておりまして、現在がんが日本人の死亡原因の第一位となっております。住み慣れた我が家で家族に囲まれて暮らしながら最期を迎えたい、病院のベッドの上で大事な人生を終えたくないという多くの声に後押しされて、今、訪問介護や在宅医療、在宅ホスピスなどの体制が徐々に整備されておりまし…

公明党2005/04/28

162参議院 厚生労働委員会 第18号

○浜四津敏子君 次に、小児慢性特定疾患についてお伺いいたします。 昨年秋の臨時国会におきまして、小児がんや気管支ぜんそくなどの小児慢性特定疾患を法的に位置付ける改正児童福祉法が成立いたしまして、本年四月一日から施行されたところでございます。小児慢性特定疾患はこれまで法的裏付けがありませんで、財政難の中で削減を余儀なくされてまいりましたが、改正によりまして法的に裏付けされ、将来にわたり安定した支援が可能になるものと考えられております。 対…

公明党2005/04/28

162参議院 厚生労働委員会 第18号

○浜四津敏子君 是非、新基準施行によって生じている実態を早急に把握していただいて、適正な措置をしていただきたいと思います。 次に、西副大臣にお伺いいたします。 今、全国にある子供病院や小児専門病院には広い地域からハイリスク妊婦と呼ばれる妊婦さんや出産前の時点でお子さんに障害があると分かっている妊婦さんが入院しまして、また他の病院で重度の先天性の障害を持って生まれた新生児の受皿にもなって、高度な先進医療を提供しております。 このような病院…

公明党2005/04/28

162参議院 厚生労働委員会 第18号

○浜四津敏子君 是非、今後ますますこうした重症心身障害児の慢性期の子供たちの患者さんは増え続けていくわけですし、その受皿不足というのは深刻になってまいりますので、今後の緊急課題として是非認識していただき、取組を開始していただきたいと要望しておきます。 次に、小児在宅医療の充実についてお伺いいたします。 病院に長期入院している重い障害のある子供たちにも、自宅で家族に囲まれながら安心して暮らしたいとの希望を持っておられる家族が大勢おられます…

公明党2005/04/28

162参議院 厚生労働委員会 第18号

○浜四津敏子君 それでは、学会の皆様などと意見を交換しながら要望させていただきますので、是非前向きにお取り組みいただきたいと思います。 次に、出産育児一時金の引上げにつきまして、西副大臣にお伺いいたします。 若い世代の方々が安心して子供を産み育てることができる環境を整備することは子育て支援の重要なポイントとなってまいります。公明党は、これまでも子育て支援の推進に積極的に取り組んでまいりました。出産育児一時金につきましても、一九九二年に二…

公明党2005/04/28

162参議院 厚生労働委員会 第18号

○浜四津敏子君 出産育児一時金につきましては、本来、実態に即しまして五十万円にしてもらいたいと要望したいところでございますけれども、それを裏付ける財政状況を考えますと、それでも少なくとも四十万円に引き上げていただきたいと、こういうふうに要望させていただき、是非実現していただけるようにお願いさせていただきます。 次に、女性健康支援センターの推進についてお伺いいたします。 三年前から公明党は全国の公立病院に女性専門外来の設置を積極的に推進し…

公明党2005/04/28

162参議院 厚生労働委員会 第18号

○浜四津敏子君 是非、全国の各自治体で女性健康相談センターが設置できますように、更なる推進に尽力をいただきたいと思います。 次に、臍帯血バンクについてお伺いいたします。 昨年の秋、臍帯血移植は二千例を突破いたしまして、白血病等の治療方法として定着をしております。公的バンク設立当初に保存臍帯血数として目標にしてまいりました二万個の臍帯血の保存も既に完了いたしまして、現在、臍帯血移植が必要になった患者さんの九割以上に適合する臍帯血の保存がで…

公明党2005/04/28

162参議院 厚生労働委員会 第18号

○浜四津敏子君 あるお医者様の言葉によりますと、臍帯血の移植が日本で定着するようになって、おかげで白血病という病気は日本では不治の病ではなくなったと、治る病気になったと、こういうふうに言っていただいております。白血病だけではありませんで、再生不良性貧血とかあるいはクラッペ病などの難病にもこの臍帯血の移植というのは非常に画期的な効果がある治療法でございます。 今後も是非、こうした患者さんがいつでもどこでも公平に、また質の高い臍帯血の移植の…