浜四津敏子
会議録に記録された「浜四津敏子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て7 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 文教科学委員会27 件・27%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 法務委員会 第11号
○浜四津敏子君 今回の法案作成に当たりましては、債権の流動化を円滑化するために、債権譲渡の第三者に対する効力の準拠法を譲渡人の所在地法とすることも考えられたと伺っておりますが、この考え方は今回の法案では結局採用されずに、今御説明のありました譲渡に係る債権の準拠法にされました。 そこで、債権譲渡の第三者に対する効力の準拠法を譲渡人の所在地法としなかった理由についてお伺いいたします。
第164回 参議院 法務委員会 第11号
○浜四津敏子君 次に、知的財産権についてお尋ねいたします。 近年の国際化の進展に伴いまして、特許権などの知的財産権に関する国際的な紛争が増加しております。我が国において特許が登録されている発明を、外国において無断で使用して製造された製品が我が国に輸入された場合や、外国において登録された特許の我が国における効力が問題になる場合などについて、どの国の法律が準拠法になるのか明確にする必要があるのではないかと思います。この点につきまして、通則法…
第164回 参議院 法務委員会 第11号
○浜四津敏子君 最後に大臣に決意をお伺いいたします。 今回の通則法案によりまして、我が国の国際私法に関するルールが整備されたことは非常に意義深いことと思いますけれども、日本法の競争力という観点から見ますと、このような国際私法のルールの整備と同時に、例えば国際的な契約において我が国の法律が準拠法として選択されるように、外国の方々にもその内容を理解してもらうための施策が必要ではないかと思います。 そのような観点から、例えば我が国の法律を英語…
第164回 参議院 法務委員会 第11号
○浜四津敏子君 終わります。
第164回 参議院 法務委員会 第10号
○浜四津敏子君 公明党の浜四津でございます。 本日は、お三方の参考人の先生、お忙しい中おいでくださり、貴重な御意見、御提言いただきまして、大変ありがとうございます。 今回の通則法案では、その表記の平仮名、口語化を図るとともに、実質的にも、諸外国における国際私法の立法動向を踏まえた上で、消費者や労働者に対する保護規定の導入など、弱い立場に立たされた人々の視点ということも踏まえた改正になっておりまして、その点をまず高く評価したいと思います。…
第164回 参議院 法務委員会 第10号
○浜四津敏子君 ありがとうございました。 次に、手塚参考人にお伺いいたします。 この消費者保護規定につきましては、これまでの法例には規定がありませんでした。今回の通則法案によって導入されるというものですから、これまでの契約準拠法を前提とした実務とは異なる考慮が必要になると思われます。 特に、消費者の側からしますと、消費者契約について準拠法が契約で決まっている場合には、消費者の常居所地法の適用を受けるためには、消費者が適用を受けたい強行規…
第164回 参議院 法務委員会 第10号
○浜四津敏子君 次に、大村参考人にお伺いいたします。 この消費者保護規定による影響は、他方で事業者側にもあるわけで、事業者の側においても消費者契約であれば常に消費者の常居所地法を適用するというのでは対応が困難になってしまうことがあると思われます。 そうした観点から、消費者保護と事業者の利益のバランスを考慮して、自分の意思で国境を越えて事業者の下に赴いて契約をしたような場合、つまり能動的な消費者と言われるような場合についてはこの消費者保護…
第164回 参議院 法務委員会 第10号
○浜四津敏子君 次に、櫻田参考人にお伺いいたします。 不法行為の準拠法に関しましても、これまではその原因になる事実が発生した地の法律によることとなっていた点を、被害者の保護の観点も踏まえまして明確化して、原則として結果発生地の法律によることとされております。 確かに、不法行為により被害を受けた側からすれば、加害者が行動したのがどの国かということよりも、実際に被害を受けた結果発生があった場所がどの国かということの方がより重要だと考えられま…
第164回 参議院 法務委員会 第10号
○浜四津敏子君 最後に、時間がございませんので、お三方にお一言ずつ御意見を賜りたいと思います。 今回の改正におきましては、不法行為の準拠法に関する特則として生産物責任及び名誉毀損の準拠法に関する規定が導入されております。このうち生産物責任につきましては、結果発生地ではなくて、原則として被害者が生産物の引渡しを受けた地の法律によるということとされておりまして、一見しますと被害者の保護という観点からは後退しているのではないかというふうにも見…
第164回 参議院 法務委員会 第10号
○浜四津敏子君 ありがとうございました。
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○浜四津敏子君 公明党の浜四津でございます。 まず初めに、少年の更生保護について法務省にお伺いいたします。 今国会に少年法の改正案が提出されておりますが、少年犯罪の凶悪化あるいは凶暴化を受けまして、二〇〇〇年十一月に少年法が改正されました。その改正の折に、公明党は、少年鑑別所、少年刑務所、家庭裁判所など現場視察をいたしまして、刑務官あるいは裁判官、調査官、保護司などの関係者の方々の御意見を伺った上で、少年の更生・社会復帰への支援拡充等に…
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○浜四津敏子君 また、グループホームが創設されるまでの経過的な措置として、更生保護施設に対する公的支援を拡大するとともに、この更生保護法人の法的根拠となっております更生保護事業法の改正を公明党として提言いたしました。改正事項、拡充施策として提言したものは、主なものとして次の四点でございます。 一、更生保護施設を宿泊施設から更生改善教育のための処遇施設へと法的転換すること、二、宿泊施設だけではなく、通所可能な施設としても位置付けること、三…
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○浜四津敏子君 公明党は、その提言の中で、さらに、少年たちが入所中の作業、教育プログラムについて、農作業やあるいは動物を飼う、動物の飼育など命を育てる作業に従事することや、福祉施設でのボランティア活動など、心のケアに高い効果が期待できることで注目される活動を組み込むように求めました。 現在までにこれらの施策はどのように実施されてきたのか、来年度予算案ではどのように措置されているのか、また、こうした活動は効果を上げていると思われているのか…
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○浜四津敏子君 こうした少年たちが矯正保護施設から出所しても、仕事に就くことができなければまた犯罪や非行に走ることになりかねません。再犯防止の観点からも、少年たちにとっての居場所また仕事の確保というのが大変重要になってまいります。 そこで、公明党の提言では、少年の職場・雇用確保について、協力雇用主への公的支援や国、地方自治体、経済団体、企業等の協議機関の設置などにより、働く機会の保障に官民協力して取り組むことを要請いたしました。幸い、保…
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○浜四津敏子君 さらに、公明党の提言では、少年院及び少年鑑別所など少年事件にかかわる職員体制の拡充及び見直しを求めました。 少年院及び少年鑑別所などの職員体制の拡充及び見直しについて、これまでにどのように実現をされてこられたのか、また来年度予算ではどのように取り組まれるのか、お伺いいたします。
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○浜四津敏子君 次に、法務大臣に、少年の改善更生について二点お伺いいたします。 少年に対する保護観察についてまずお伺いいたします。 昨今の少年非行に関する報道等を見ますと、少年を取り巻く家庭環境等が複雑で問題も多く、少年が非行に走った理由が理解できるものがある一方で、一見何の問題もなさそうな少年が突然理解不能な理由で凶悪な事件を起こすといったケースもございます。 このように様々な理由で非行に走った少年の立ち直りを助けるために保護観察の制…
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○浜四津敏子君 次に、この保護観察制度をしっかり支えてくださっている保護司の方々の活動の基盤整備について、これも大臣にお伺いいたします。 保護司は、様々な問題を抱えた保護観察中の少年に対して、自宅に招いたり少年を訪問したりして生活の状況を小まめに掌握して、立ち直りに必要な指導を始め、少年院に収容されている少年の出所後の環境の調整や相談、少年の非行防止のための地域活動など、極めて困難な活動に従事しておられます。保護司の方々は、民間人として…
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○浜四津敏子君 先ほど裁判員制度の広報周知につきましては同僚議員から質問がありましたので少し省略させていただきまして、この裁判員制度の導入に伴いまして、取調べの可視化を進めることが必要だと考えられますけれども、これまでも供述調書の信用性、任意性が裁判で争われ、それが裁判長期化の一因と指摘されてまいりました。 二〇〇九年から裁判員制度がスタートいたしますが、国民が参加する裁判で自白の信憑性が争われ、そのために裁判が長期化するというようなこ…
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○浜四津敏子君 是非積極的に進めていただきたいと思います。 次に、日本司法支援センターについて大臣にお伺いいたします。 現在、国民の皆様の間には法的解決を必要とする問題やトラブルが多発しております。こうした状況の中で日本司法支援センターが今年十月から業務を開始し、こうした国民の抱える不安やトラブル解決のための適切な制度や相談機関の紹介などの情報提供を全国各地で行うということは大変心強いことでございます。 この日本司法支援センターが国民の…
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○浜四津敏子君 ありがとうございました。 終わります。