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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,940
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2021/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会84 件・84%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,940 20 を表示
国民民主党・新緑風会2021/03/08

204参議院 予算委員会 第6号

○浜口誠君 総理に提案なんですけれども、やはり国、地方自治体、電動車、これしっかり公用車の中に入れていくべきだというふうに思います。まずは率先垂範して対応していただくと。 そういう意味からいうと、二〇二五年の大阪・関西万博までに、国、地方の公用車については全て電動車に切り替えていくような対応を是非お願いしたいなというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。

国民民主党・新緑風会2021/03/08

204参議院 予算委員会 第6号

○浜口誠君 ありがとうございます。 是非、総理のリーダーシップの下に、地方自治体を巻き込みながら推進していただきたいというふうに思います。 〔委員長退席、理事馬場成志君着席〕 続きまして、資料の⑤を御覧いただきたいと思います。 二〇三五年の電動車シフトに向けて、自動車ユーザーの声もしっかり聞きながら課題をクリアしていくことが大変重要だというふうに思っております。サプライ側の、供給側だけじゃなくて、やっぱりユーザー側の声というのもこれ重要…

国民民主党・新緑風会2021/03/08

204参議院 予算委員会 第6号

○浜口誠君 是非、継続的に、なおかつ諸外国を上回る支援策を引き続き経産省として強力に推し進めていただくことをお願いをしておきたいというふうに思います。 もう一つ、二番目にあった充電器等の設備が不十分と、まあインフラが整っていないということです。 今、ガソリンスタンドは全国に三万か所あります。ガソリンスタンドと同じような電気自動車の急速充電器は今七千八百か所ぐらいなんですね。水素ステーションは全国で百三十七か所しかありません。こういった状…

国民民主党・新緑風会2021/03/08

204参議院 予算委員会 第6号

○浜口誠君 ありがとうございます。是非しっかり取り組んでいただきたいと思います。 続きまして、資料六を御覧いただきたいと思います、お手元の資料。 これは、電動車を保有している世帯の年収を保有していない世帯と比べたグラフになっております。太い折れ線が電動車を保有している世帯です。最大の年収水準は六百万から八百万ぐらいなんですね。電動車を持っていない世帯は四百万から六百万と。これを見ると、やっぱり年収が高くないと電動車は買えないという、約七…

国民民主党・新緑風会2021/03/08

204参議院 予算委員会 第6号

○浜口誠君 是非、所得水準の向上を取り組んでいただきたいと思います。 最後になりますけれども、一方で、二〇三五年の電動車シフトの話を受けて、エンジン関係の部品を作っている皆さんからは将来に対する不安の声も届いております。今後、電動車シフトに向けてエンジン関係どうなるのかという、そういう不安の声です。 雇用問題を起こしてはいけないというのはもちろんなんですけれども、一方で、エンジン関係を作る部品の皆さんの電動車部品への事業転換を図る、そう…

国民民主党・新緑風会2021/03/08

204参議院 予算委員会 第6号

○浜口誠君 是非、二〇三五年電動車シフトに向けて様々な課題ありますので、これからもしっかり議論させていただきたいと思います。 今日はありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2021/01/28

204参議院 本会議 第4号

○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。 会派を代表して、令和二年度第三次補正予算に対して、反対の立場で討論します。 第三次補正予算は、十一都府県に二回目の緊急事態宣言が出され、多くの国民が命と健康、雇用や暮らしに強い不安を抱える中で政府が打ち出す予算です。だからこそ、今は足下のコロナ対策に集中して取り組む政府の強い決意と覚悟を示し、国民に安心を与える力強いメッセージを伝える予算にすべきです。 しかしながら、政府の第三次補正予算は…

国民民主党・新緑風会2021/01/28

204参議院 予算委員会 第2号

○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。 会派を代表して、令和二年度第三次補正予算に対して、反対の立場で討論します。 第三次補正予算は、十一都府県に二回目の緊急事態宣言が出され、多くの国民が命と健康、雇用や暮らしに強い不安を抱える中で政府が打ち出す予算です。だからこそ、今は足下のコロナ対策に集中して取り組む政府の強い決意と覚悟を示し、国民に安心を与える強いメッセージを伝える予算にすべきです。 しかしながら、政府の第三次補正予算は、…

国民民主党・新緑風会2020/12/24

203参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。今日はよろしくお願いしたいと思います。 まず最初に、私の方からは、以前この国交委員会でも質疑をさせていただきました自賠責保険料の一般会計から特別会計への繰戻しに関しまして御質問させていただきたいと思います。 令和二年度の第三次補正予算の中で、繰戻し額八億三千八百万円の繰戻しを入れていただきました。これ、コロナ禍において自動車事故の被害者の方の手厚い介護サービスをしていくという観点で、しっかり…

国民民主党・新緑風会2020/12/24

203参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○浜口誠君 赤羽大臣、ありがとうございます。 自賠責を考える会の皆さん、家族の会の皆さんからの切実な声というのは、今大臣も触れていただきましたけれども、今の大臣間合意、国土交通大臣と財務大臣との大臣間合意が、令和四年度が期限になっています。そのときまでにこれ全額繰戻しが行われないとなると、また新たな大臣間合意というのを決めていただく、結んでいただくということが必要になってくると思います。 そのときに、これ来年の年末にかけて議論が行われる…

国民民主党・新緑風会2020/12/24

203参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○浜口誠君 ありがとうございます。 赤羽大臣と認識が共有化できたというふうに思っておりますので、是非来年度は、時間掛けてでも結構ですので、しっかりとした対応をこの自賠責保険の繰戻しについてはお願い申し上げたいなというふうに思います。 では、続きまして、二〇五〇年のカーボンニュートラルについてお伺いしたいと思います。 日本としても、国際社会の一員として、二〇五〇年CO2の排出実質ゼロに向けて、菅政権として宣言されました。この二〇五〇年のカ…

国民民主党・新緑風会2020/12/24

203参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○浜口誠君 ありがとうございます。 今御説明いただいた内容を、これは環境省さんからいただいた資料ですけど、お手元の資料一が今の答弁を円グラフに落とし込んだ、左側の円グラフの中身を先ほど御説明いただいたというふうに思っております。 したがって、これ見ていただくと分かるように、本当、それぞれの部門で、これ今後のCO2削減のロードマップ、工程表というのをしっかり作り込んでいって初めて、CO2の排出ゼロになりませんから、更にCO2を回収したり再…

国民民主党・新緑風会2020/12/24

203参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○浜口誠君 ありがとうございます。 しっかりこれは環境省さんが全体の取りまとめ役を担っていただくのかもしれませんけれども、本当ハードル高いと思いますので、これ、それぞれの部門が相当の努力を重ねていかないと二〇五〇年のカーボンニュートラルが実現できないというふうに思います。 その一方で、今、日本での物づくり産業、製造業、日本に物づくりを残していきたいということで努力を重ねております。現状、産業部門で使う電力料金、国際的なベンチマークとした…

国民民主党・新緑風会2020/12/24

203参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○浜口誠君 ありがとうございます。 日本での物づくり、日本の産業の競争力、これを引き続きやっぱり確保していく、その上で二〇五〇年のカーボンニュートラルを実現していく、このことが非常に重要な視点だというふうに思っておりますので、是非、その点は、今後の議論を進める上でも、常にそこはどうなのかというのを立ち返って検証していただくことを重ねてお願い申し上げたいというふうに思っております。 そんな中で、二〇三〇年代半ば、今度は自動車産業においても…

国民民主党・新緑風会2020/12/24

203参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○浜口誠君 ありがとうございます。 今、各委員の先生方のところに資料二をお配りしていますので、今御説明いただいたのがこの資料二の右側のパワートレーン別の、LCAというのはライフサイクルアセスメントという略称ですけれども、ここにあるように、それぞれ一長一短があるということなんですね。だから、電気自動車、FCVだけが万能というわけではないと、こういう考え方もしっかりしていかないと真のCO2削減にはつながっていかないということで、是非御認識い…

国民民主党・新緑風会2020/12/24

203参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○浜口誠君 ありがとうございます。是非しっかりと検討していただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2020/12/01

203参議院 国土交通委員会 第3号

○浜口誠君 おはようございます。国民民主党・新緑風会の浜口誠でございます。 今日は、あかま委員長、盛山先生、小宮山先生、御対応ありがとうございます。 まず、私から、安定した財源の確保についてお伺いしたいと思います。 交通政策様々やっていくためには、今回の法整備と併せて、財源をいかに確保していくのかというのが非常に重要な課題だというふうに思っております。 今回も、法律の第十三条、ここで法制上の措置等という欄があって、その中に、業界の皆さん…

国民民主党・新緑風会2020/12/01

203参議院 国土交通委員会 第3号

○浜口誠君 是非、これは国会側も、行政側に対して、政府に対してもしっかり財政上の措置を求めていく、この姿勢を与野党共にしっかり持っていくことが非常に大事だなというふうに思っておりますので、今回の法改正の趣旨もしっかり踏まえながら、引き続き財政的な支援できるように取り組んでまいりたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 では、続きまして、高速道路網ですとか、あと地域の公共交通、これに対しては、そうした交通網を整…

国民民主党・新緑風会2020/12/01

203参議院 国土交通委員会 第3号

○浜口誠君 ありがとうございます。小宮山先生に私の日頃の議論まで触れていただきまして、大変ありがとうございます。 高速道路料金は、本当、しっかり、使う利用者の立場で今後どうあるべきかというのを考えていくのが非常に大事だなと。 日本の場合、高速道路の分担率は欧米に比べて低いんですね。欧米はもう三割超えていますけれども、日本はまだ二割行くか行かないかということで、高速使われていないと。せっかくの国民の財産であるこういった重要なインフラが十分…

国民民主党・新緑風会2020/12/01

203参議院 国土交通委員会 第3号

○浜口誠君 ありがとうございます。 是非、本当に物流、これからの日本の様々な産業を考えたときにも大事な要素だと思っておりますので、物流をどう改善していくか、より生産性高めていくか、本当に重要な取組これから必要だというふうに考えておりますので、一緒に取り組んでまいりたいなというふうに思っております。 最後になりますけれども、先ほど森屋先生の方からも御指摘ありました人材確保ですね、本当にこの交通業界の人材確保、非常に重要なテーマになってきて…