浜口誠
会議録に記録された「浜口誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,940 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- GX・脱炭素32 件
- 地方創生20 件
- デジタル行政12 件
- 半導体11 件
- こども・子育て11 件
- 住宅・不動産11 件
- 防災6 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 国土交通委員会 第3号
○浜口誠君 どうもありがとうございました。以上で質問を終わります。
第203回 参議院 国土交通委員会 第3号
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。 今日は、先回の委員会の続きで、高速道路のETCの専用化についてまずお伺いしたいと思います。 先回の御答弁の中で、ETCを装着していない車両、現金で精算している車両が日当たり五十七万台と、そのうちの約四万台が中型車ということでお伺いしました。今後、このETCが専用化されたときに、装着していない車両に対してどのように対応していくのかというのは大きな課題になってくると思います。物流業界からは、仮…
第203回 参議院 国土交通委員会 第3号
○浜口誠君 ありがとうございます。本当にいろんな御意見聞いて、課題をしっかり解決していく方策を考えていただきたいなというふうに思います。 今実際どういった精算の仕方をやっているのか、これは、トラックの回送ナンバーを付けてETCの付いていない車の精算のやり方なんですけれども、今お手元に資料一お配りしています。 これ実際、いろんなトラック、バスが記載されていますけれども、回送ナンバー、いわゆる新車で運ぶときはナンバーがまだ確定していないので…
第203回 参議院 国土交通委員会 第3号
○浜口誠君 是非しっかり正確な車両区分が把握できる体制を整えていただきたいなというふうに思います。 一方で、物流会社の皆さんから出てきている意見として、今回ETCが専用化されたときに実際の料金精算がどのような形になるのかという不安の声があります。非常に会社側の負担が増えて工数が掛かるのではないかと、現金精算者の後日の精算については簡素化して煩雑な手続にならないように是非配慮していただきたいと、こういう声が来ていますけれども、その点に対し…
第203回 参議院 国土交通委員会 第3号
○浜口誠君 是非、たくさんの車両を持っておられる物流会社さんでいえば、相当これ料金の精算に対しての工数が掛かるのではないかなと、こういうやっぱり御指摘ありますので、しっかりとそういった御意見を受け止めていただいて、簡素化に向けての対応をしていただきたいなというふうに思います。 今回、ETCを専用化することによって、高速道路会社から見れば経費の削減にこれつながっていくのではないかなというふうに私としては受け止めていますけれども、実際どの程…
第203回 参議院 国土交通委員会 第3号
○浜口誠君 是非、経費削減が実現した場合については、利用者への還元も考えていただきたいというふうに思っております。 最後、大臣にお伺いしますけれども、ETC専用化に向けて、まだまだETCが装着できない車両もこれ残ってくると思います。そうした場合に、今申し上げたように、いろんな課題がまだあるなと正直思っておりますので、是非、国土交通省も高速道路会社もそういった課題に対してしっかり向き合っていただいて、その解消であったり対応策というのはこれ…
第203回 参議院 国土交通委員会 第3号
○浜口誠君 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。 では、続きまして、地籍調査と山林等におけます境界の確定事業、この件についてお伺いしたいと思います。 私の先輩議員の知り合いの方から、すごくこういう地籍調査に詳しい方からの御指摘として、地籍調査は国土交通省の皆さんの管轄でやっておられます。で、森林等の境界確定事業はこれ林野庁さんがやっているんですね。お互いの省庁が、まあ違う省庁が担当しているということで、非常に非効率…
第203回 参議院 国土交通委員会 第3号
○浜口誠君 ありがとうございます。 実際にどれぐらいの件数、連携されているんですかね。先ほど来、お互い連携します、連携しますとおっしゃっていますけれども、具体的に連携した事例って年間で何件ぐらいやられているんですか。
第203回 参議院 国土交通委員会 第3号
○浜口誠君 その御意見をいただいた方は、実際にその現場にいて連携が取れなかったということをおっしゃっていて、私の方に、そういう問題があるので是非この国交委員会で取り上げてほしいと、やっぱり省庁の壁があって、なかなか意見言ってもお互いが歩み寄らないというか連携取れない、そういう実態にあるので、是非こういう場で両省庁のしっかりとした連携を訴えてほしいと、こういう御指摘がありましたので、あえてそういう問題意識の下に今日は質問させていただいたと…
第203回 参議院 国土交通委員会 第3号
○浜口誠君 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。 最後に、所有者不明土地に関連しまして、先ほど御質問ありましたけれども、民法改正が非常にキーになると思っております、今後発生させないための仕組みづくりということで。現時点での民法の検討状況と今後の進め方、それを受けて国交省はどう対応するかについてお伺いしたいと思います。
第203回 参議院 国土交通委員会 第3号
○浜口誠君 以上で終わります。ありがとうございました。
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。よろしくお願いします。 今日は、法案に賛成の立場で質問をさせていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。 まず、災害の支給規模要件についてお伺いしたいと思います。 今回、支援金が支給される条件として、同じ都道府県で同じような災害に遭って同程度の被害を受けた場合であっても、市町村が違うと今回の支援金が支給される、されないといったことが生じてしまう。そういった課題をなくすために、災害規模…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○浜口誠君 ありがとうございます。 是非、政府としても、各自治体としっかり連携取っていただいて、知事会始めいろんなチャンネルで様々な意見も受け止めていただいて、よりいい制度になるように引き続き御努力いただきたいなというふうに思っております。 続きまして、今回の法案の対象の災害は自然災害が対象になっておりますけれども、今年もベイルートで爆発事故で非常に広域の災害が生じました。日本においても今回のベイルートのような自然災害以外の広域災害がこ…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○浜口誠君 ありがとうございます。 現行法の中でも、実際に起こった災害の要因等もしっかり踏まえた上で、幅広く適用すべきところには適用していただいているということですので、そういった柔軟な対応をこれからも是非お願いしたいなというふうに思っております。 続きまして、支給対象ということについてお伺いしたいと思います。 現行法案は住居に対しての災害に対して支給するということになっておりますけれども、被災された方のなりわいですとか仕事、生活の再建…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○浜口誠君 ありがとうございます。 是非、内閣府さんと他省庁、この被害を受けられた方の支援ということにおいては、それぞれの省の管轄があったりすると思いますので、政府全体として被災された方をしっかりと支える、いわゆる公助として役割を果たしていただくことが非常に大事だというふうに思っていますので、我々からもそういう関連する省庁にもいろんな提案であったり被災された方の意見を伝えていきたいというふうに思っておりますけれども、幅広く是非内閣府とし…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○浜口誠君 ありがとうございます。 是非、個々の被害の状況というのを今局長言われたようにしっかりと御確認いただきたいなというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。 続きまして、今回は中規模半壊が新たに支援金の対象ということで、損害の規模としては三〇%台ということになっておりますが、それより下回る半壊あるいは一部損壊、床上浸水、床下浸水、こういった今回の支援金の対象にならない被災者の方に対して政府としてどのような対応をしていくの…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○浜口誠君 大臣、ありがとうございます。 政策統括官に伺いますけども、全国知事会等でこの上限額に対しての意見というのはほとんど、知事の皆さんからは引上げの要請とか要望なんかはあるのかないのか、その点だけちょっとお伺いできますか。
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○浜口誠君 分かりました。ありがとうございます。 では、続きまして、被害割合の算出についてお伺いしたいと思います。 先ほど来ほかの委員の先生方からも御質問ありましたけれども、やはりこの三〇%台なのか二〇%台なのかによって支給対象になるかならないかということは非常に、被災された方から見ても、正確にその被害割合というのが算定されるのかどうかというのはすごく注目されるところだと思います。 やっぱり正確に、誰が見ても、ああ、しっかり正しく被害割…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○浜口誠君 実際にその認定をされる地方自治体の職員の方のやはりその評価のばらつきをもうなくしていくというのがすごく大事だと思うんですね。AさんとBさんで同じものを判定したとしても、それが割合が違うというようなことが生じないようにしていくというのが非常に大事だと思いますけど、そういった面を担保するための何か仕組みというのは、これまでも運用上でやられていることがありましたら御紹介いただきたいと思います。
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○浜口誠君 是非、調査、認定、被害認定される皆さん、お互いのクロスチェックをやるような仕組みなんかも取り入れていただいて、より判定の、損害算出の正確性を高めていただく取組を進めていただきたいなというふうに思っております。 では、続きまして手続、支給までの手続の迅速化。 先ほど来、六十日が今の平均で、罹災証明は一か月以内というのを目指してやっていきますという御答弁もございましたけれども、トータルの今後の支援金の支給までの期間を、今六十日を…