浜口誠
会議録に記録された「浜口誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,940 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- GX・脱炭素32 件
- 地方創生20 件
- デジタル行政12 件
- 半導体11 件
- こども・子育て11 件
- 住宅・不動産11 件
- 防災6 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○浜口誠君 はい。ありがとうございました。是非被災者の立場で迅速な支給に今後も取り組んでいただきたいと思います。 ありがとうございます。終わります。
第203回 参議院 国土交通委員会 第2号
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず最初に、自賠責保険料の一般会計からの繰戻しについてお伺いしたいと思います。 赤羽大臣、国土交通省の皆さんにも御尽力いただきまして、ここ三年連続して繰戻しは実施をしていただいております。ただ、水準が、二〇一八年は約二十三億円、二〇一九年が約三十七億円、二〇二〇年が約四十億円ということで、繰戻しは連続して増額もしていただいているんですけれども、や…
第203回 参議院 国土交通委員会 第2号
○浜口誠君 是非、赤羽大臣、本当に気持ち込めて御答弁いただいていますので、財務省の方も、まだ約六千百億円返済が残っているというのもこれ事実ですので、しっかり被害者の方、御家族の方も、将来にわたって本当安心できる体制を一日も早くつくってほしいという切なる思いを皆さん持たれておりますので、是非その点しっかり踏まえていただいて、今後の協議を進めていただきたいなと。 大臣、是非予算で、これ三番目に質問しようと思っていたんですが、予算も、毎年必要…
第203回 参議院 国土交通委員会 第2号
○浜口誠君 ありがとうございます。 是非、返済のロードマップしっかり作っていただいて、二〇二〇年の繰戻し額は約四十億円なんですね。これ、六千百億円を割り戻すと百五十年掛かってしまいますので、もうそんな状況ではないというふうに思っていますから、より短期間でしっかりとした返済の計画を、ロードマップ作っていただくことを重ねてお願いしておきたいと思います。本当に、家族の皆さんから強い要望がそのとき十一日にもあったと思いますので、是非しっかり受け…
第203回 参議院 国土交通委員会 第2号
○浜口誠君 大臣、ありがとうございます。是非、来年度の税制改正に向けて、国土交通省のお立場でもお力添えいただきたいなというふうに思っております。 次に、トレーラー、被牽引車の環境性能割の税についてお伺いしたいと思います。 環境性能割は、従来、自動車取得税が廃止になって、その代わりに、環境性能に応じて、環境負荷の高い自動車に対して環境性能割という税が新たに昨年の十月から課税されるようになりました。 環境に負荷の大きなものに、自動車に掛ける…
第203回 参議院 国土交通委員会 第2号
○浜口誠君 トレーラー部分は自動車なんでしょうかね。そもそもエンジンも付いていませんし、単にヘッドにつながって引っ張られているだけなので。 そもそも、環境性能割が課税されていないのは、電気自動車ですからEVとか、あるいはプラグインハイブリッドだとか、そういう環境に優しい、あるいはCO2を排出しない、そういった車に対しては非課税になったり税率を下げているというのが今の課税の実態だと思うんですけれども、やはりトレーラーに環境性能割という税を…
第203回 参議院 国土交通委員会 第2号
○浜口誠君 国土交通省の立場ではどのような見解を持たれているんでしょうか。このトレーラーに対する環境性能割の課税、国土交通省としても課題認識持っていただきたいなと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第203回 参議院 国土交通委員会 第2号
○浜口誠君 いや、そもそも、電気自動車とかプラグインハイブリッド、これも非課税ですよね、非課税。それも損傷しますよ、重量ありますから。でも非課税になっているんですよね。そこはどう説明されるんですか。
第203回 参議院 国土交通委員会 第2号
○浜口誠君 赤羽大臣、どうですかね、ちょっと今までの議論をお聞きいただいて。 すぐに考え方を見直すというのは難しいかもしれませんけれども、やはり業界団体の方からもこのトレーラーに対する環境性能割の課税というのはやはり根拠としてどうなのかという御指摘もいただいておりますので、今後、トレーラーに対しては、特例措置の車両区分リストというのがあるんですけれども、その中にしっかりトレーラーは特例措置をする車両なんだという形で明記していただくだとか…
第203回 参議院 国土交通委員会 第2号
○浜口誠君 ありがとうございます。 是非、今回問題提起させていただきましたけれども、いろいろ国土交通省のお立場としても、いろんな方からの御意見も聞いていただいた上で、今後の税制改正要望の中に、省としての要望の中に織り込んでいただくことを是非御検討をいただきたいなというふうに思っておりますので、その点、重ねてお願いをしておきたいと思います。 では、続きまして、航空産業への支援ということでお伺いしたいと思います。 今日も公共交通の関連のいろ…
第203回 参議院 国土交通委員会 第2号
○浜口誠君 具体的な議論の中身、この今日の時点でお答えいただけるのであればお答えいただきたいんですけれども。 先ほど申し上げましたような空港利用料の削減幅、これはどの程度まで拡大しようとされているのか、あと、航空機燃料税についてもどの程度引下げを視野に入れておられるのか、具体的な水準を是非教えていただきたいと思います。
第203回 参議院 国土交通委員会 第2号
○浜口誠君 分かりました。 是非、報道ベースで言われている軽減策、これ、しっかり政府・与党の皆さんの間でも御議論いただいて実現できるように、重ねてお願いしておきたいと思います。 では、続きまして、ETC専用化、高速道路のETC専用化についてお伺いしたいと思います。 これ、ETCを全てのゲートに付けて、もう現金精算を基本的にはなくしていくという方向ではないかなというふうに思っていますけれども、今回高速道路のETC専用化を実施しようとした背…
第203回 参議院 国土交通委員会 第2号
○浜口誠君 ありがとうございます。 大臣に触れていただきましたけれども、このETCを搭載していない車両、これもまだ結構世の中には走っておられますし、付けたくても付けれないような車両もこれありますので、こういったものに対してどう対応していくのかというのが今後の検討課題にはなっていくと思います。 そこで、吉岡局長に聞きたいんですけれども、ETCのゲートを利用できない、いわゆる現金精算で対応している車両が今、日当たりどれぐらいの台数走っている…
第203回 参議院 国土交通委員会 第2号
○浜口誠君 ありがとうございます。 残り、次の一般質問でやりたいと思いますので、これ準備していただきましたけれども、ETC、今言われたように、かなりの台数、日当たりでも現金精算で対応しているということですので、しっかりその辺の課題も議論させていただきたいと思います。 今日はありがとうございました。
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。今日はよろしくお願いします。 今日は、令和二年の七月豪雨で被災された皆さんからいろんな御意見もいただいておりますので、そういった御意見も踏まえながら御質問させていただきたいなというふうに思っておりますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 まず最初に、令和二年七月豪雨で、熊本にある市房ダムの放流に関しましてお伺いしたいと思います。 下流域の住民の皆さんから、今回の豪雨時、市房ダムの放流…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○浜口誠君 ありがとうございます。下流域の皆さんにしっかりと丁寧な説明を引き続きお願いをしたいというふうに思っております。 また、今回被災された皆さんから出てきている声としては、被災地の道路ですとかあるいは河川とか水田だとか、今後の復興復旧計画がまだ具体的に伝わっていないというような意見も伺っております。今後の被災地の復興計画について、今どのような段階にあるのか、そして被災された住民の皆さんにどういった説明をこれまで行ってきているのか、…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○浜口誠君 ありがとうございます。十一月中の県からの復興計画の公表ということですので、県とも連携取っていただいて、しっかりと被災された皆さんに今後の計画が周知されるように御努力いただきたいなというふうに思っております。 続きまして、今回被災された一部の自治体で防災無線がうまく機能せずにいろんな情報が速やかに住民の皆さんに伝わらなかったということが生じたようです。 こういった災害があるときには、住民の皆さんに必要な情報を速やかにお伝えして…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○浜口誠君 しっかりとした対応を重ねてお願いしておきたいと思います。 今回、令和二年七月豪雨の義援金に関して差押禁止の議員立法を議論する、審議する予定になっているんですけれども、私は、こういった大災害が起こったときにこの義援金の差押禁止法案がその都度出されているということに対して、やはり空白期間が議員立法ですと生じてしまうので、やはり差押えの禁止の空白をつくらないという観点からは、恒久法にしていくということも必要ではないかなというふうに…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○浜口誠君 我々も、しっかりと恒久法化していくための議論、各党とも連携しながら対応していきたいなというふうに思っておりますので、是非ともよろしくお願いしたいと思います。 続きまして、大規模災害が生じたときに、特定非常災害の指定ですとか激甚災害の指定とか、いわゆるそういう災害指定をすることによって被災地の復旧を支援していくということがこれまでのプロセスだというふうに思っております。 この災害指定をより迅速に行っていくことが復旧のスピードを…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○浜口誠君 ありがとうございます。是非、被災地の自治体、被災者の皆さんの立場に立って、指定のリードタイムの短縮、引き続き取り組んでいただきたいなというふうに思っております。 続きまして、お手元の資料を大臣もちょっと見ていただきたいんですけれども、被災をされた皆さんの自然災害の損害に対する所得控除、現状は雑損控除という制度がございます。平時だといろんな、配偶者控除だとか扶養控除、こういう控除が所得からできるんですけれども、災害時には現行制…