浜口誠
会議録に記録された「浜口誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,940 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- GX・脱炭素32 件
- 地方創生20 件
- デジタル行政12 件
- 半導体11 件
- こども・子育て11 件
- 住宅・不動産11 件
- 防災6 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 経済産業委員会 第4号
○浜口誠君 是非今後もしっかりと、この取組、非常に大事だというふうに思っておりますので、よろしくお願いしたいというふうに思っております。 その一方で、いろいろ現場から聞こえてくる声を紹介しますと、ある企業の方が公正取引委員会の方に相談したらその情報がちょっと漏れちゃって、何か要注意企業みたいな感じの扱いを受けて大変苦労しているというようなそんな声も届いたりですとか、あと、お手元にちょっと資料あるんですけれども、下請法の対象は、ここにある…
第193回 参議院 経済産業委員会 第4号
○浜口誠君 どうもありがとうございました。 質問できなかった項目もございました。申し訳ございません。ありがとうございました。
第192回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○浜口誠君 民進党・新緑風会の浜口誠でございます。今日は質問の機会をいただきまして、大変ありがとうございます。 日本は全世界の国土のうち〇・三%に満たない国土でありますけれども、地震について言えば、マグニチュード六レベル以上の地震、全世界のうちの二割がこの日本で起こっていると、こういう国でございます。そんな中で、先ほど藤木委員の方からも熊本地震の件で御質問がありましたが、私も熊本地震の件で、まず冒頭、御質問をさせていただきたいというふう…
第192回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○浜口誠君 是非、国道五十七号並びにミルクロードの今後の対応をしっかりと国としてもやっていただくことを改めて強く要望させていただきたいと思います。 熊本の方では、道路に限らず、住宅支援ですとか、あと地域産業、いろいろな今後の復旧復興に向けた取組、いろいろやられていると思います。地域は地域で努力しておりますが、やはり国の支援、これが非常に重要だというふうに思っておりますので、国として今後熊本に対してどういったスタンスでやっていくのか、松本…
第192回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○浜口誠君 是非、先ほどのお言葉にもありましたけれども、政府一丸となって、スピード感を持ってよろしくお願い申し上げたいというふうに思います。 続きまして、首都直下地震についてお伺いしたいと思います。 地震調査委員会、国のこれ機関ですけれども、ここによりますと、今後三十年以内にマグニチュード七レベルの地震がこの首都圏で起こる確率は七〇%と言われております。南部で震源地になった場合は、死者の方のこれ推計ですけれども、二万三千人に上るというよ…
第192回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○浜口誠君 ありがとうございます。 いろんな課題があるということなんですけれども、少し課題の掘り下げをさせていただきたいと。いろいろあるんですけれども、ちょっと時間の関係上、質問の順番を少し入れ替えさせていただいて、まず帰宅困難者対策ということでお伺いしたいと思います。 通勤時間帯にこの首都直下地震が起こると、今の推計では帰宅困難者が九十二万人ぐらい出ると言われています。九十二万人、非常に多くの方が家に帰れないと。こういった中で、東京都…
第192回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○浜口誠君 是非東京とも連携取っていただいて、帰宅困難者の方の受入先というのはこれからやっぱり必要になってくるというふうに思っておりますので、安心して受け入れる側も対応できるような環境づくり、これを是非国もリーダーシップを取ってやっていただきたいなというふうに思います。 次に、感震ブレーカーに関してお伺いしたいと思います。 この首都直下地震の場合は、いわゆる死者の数、最大で二万三千人と申しましたけれども、いわゆる地震で亡くなるというより…
第192回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○浜口誠君 是非、感震ブレーカーの普及に向けて御努力いただきたいと思います。 やはり国土と、あと国民の生命、財産を守るための災害対策は非常に重要な取組だというふうに思っておりますので、今後も政府のリーダーシップに期待したいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
第192回 参議院 本会議 第10号
○浜口誠君 民進党・新緑風会の浜口誠です。 私は、会派を代表して、TPP及び関係法律の整備に関する法律案について質問いたします。 衆議院でTPPが強行採決されました。安倍総理が、結党以来、強行採決をしようと考えたことはないと国会で断言されたにもかかわらず、こうした暴挙に至った政府・与党の傲慢な国会運営に対し、満身の怒りをもって厳重に抗議しなければなりません。 さて、米国大統領選挙でトランプ氏が勝利しました。トランプ氏は繰り返しTPP脱退…
第192回 参議院 本会議 第10号
○浜口誠君(続) そして、総理が国家百年の計と言われている今回のTPPが、将来、我が国と国民に禍根を残すことのないよう、国民目線で徹底的にとことん審議していくことを約束し、私の質問を終わります。 ありがとうございました。(拍手) 〔内閣総理大臣安倍晋三君登壇、拍手〕
第192回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜口誠君 民進党・新緑風会の浜口誠でございます。よろしくお願い申し上げます。 私、選挙区は全国比例なものですから、全国各地を四十七都道府県回っております。ここ一年半でも全国回りまして十五万人以上の方ともお会いしておりますので、今日は、そうした皆さんのいただいた御意見なども踏まえて御質問させていただければなというふうに思っております。 地方を回っておりますと、やはりよく聞こえてくるのは、アベノミクスの恩恵まだまだ受けていない、景気の回復…
第192回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜口誠君 どうもありがとうございます。 その中で、これからも日本の強み弱み、これをしっかり把握していくというのが非常に大事かというふうに思っております。 そうした中で、今日は少し分野を絞り込まさせていただいて、自動運転について少し議論を深めさせていただきたいというふうに思っております。 自動運転も自動車社会をこれから大きく変える一つの技術変革だというふうに思っております。まさに我々日本の産業も自動運転に対してはしっかりと取り組んでいく…
第192回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜口誠君 ありがとうございます。 是非、省庁の枠を超えて政府一体となってという、まさにキーワードだと思いますので、自動運転の今後の進歩に向けて取り組んでいただきたいなというふうに思っております。 次に、技術開発へのサポートということで少しお伺いしたいと思います。 やはりオールジャパンで自動運転の技術をどう高めていくのか、これは非常に大事だと思うんですね。各企業あるいは大学と連携しながら、日本としての技術を世界の競合各国よりも一歩も二歩…
第192回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜口誠君 ありがとうございます。 是非、技術はもう日々進化していきますし、その進化に乗り遅れること自体がまさに日本の産業の将来に大きく関わるというふうに思っておりますので、常に新しい技術開発に対して政府全体として国として支援していく体制、これは継続してお願いをしておきたいというふうに思っております。 次に、技術の開発だけではなくて、法制面でも自動運転の取組についてはいろいろ考えていく必要があるというふうに思っております。今の法体系は、…
第192回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜口誠君 続けて、各省庁の関連でお願いします。
第192回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜口誠君 ありがとうございました。 是非、法整備もやはり国会の非常に重要なまさに取組だというふうに思っておりますので、いろんな今後の技術開発に足かせにならないように、先手先手で法の面での整備も進めていきたいというふうに思っておりますので、是非よろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、ちょっと話ががらっと変わるんですけれども、お手元の資料、ちょっと自動車関係諸税に関連して御質問させていただきたいと思います。 是非、委員の皆さんもち…
第192回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜口誠君 ありがとうございます。自動車ユーザーの視点も織り込んでいただきまして、ありがとうございます。 もう今大臣言っていただいたスタンスで是非お願いしたいと思うんですけど、もう一点だけ皆さんに知っておいていただきたいことがございまして、自動車の税金というのは元々は道路特定財源といいまして、いわゆる自動車のユーザーの皆さんが納めていただいた税金は道路整備だとかそういった自動車ユーザーの皆さんのために還元して使うという、道路を造るためと…
第192回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜口誠君 ありがとうございます。 本当に、整備士の皆さんというのは国家資格なんですよね。もうまさに国家が認めた技能だったり技術、車を点検したり修理したりする、そういう本当に重要な職種だと思いますし、その一方で、今大臣も触れていただきましたけれども、イメージがちょっと3Kイメージがあったりして、若者からするとちょっと距離を置かれてしまうということだと思っております。 そういった中で、国交省さんもいろいろ自動車整備士の皆さんの育成に向けて…
第192回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜口誠君 そういった中で、本当にイメージも非常に大きいと思うんですね。今お話あった長時間労働とか、休みが取りづらいんじゃないかとか、そういうイメージをどう変えていくのか、これが非常に大事だというふうに思っています。やっぱり整備士の仕事というのは大事な仕事だし、車社会をこれからも維持していくためにはなくてはならない人材なんだということをしっかりと世の中の皆さんに、特に若い人たちに知ってもらうというのが非常に大事だというふうに思っておりま…
第192回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜口誠君 今いろいろな活動をしていただいているというのは分かったんですけれども、肝は、ポイントは、若い人たちにちゃんとそういう情報が伝わっているかどうかですよ。いろいろやりました、やりましたといったって、誰も知らなかったらやったことにならないので、是非、この前も会議があって、その整備を担当されている会社の重役の方に会ったら、いろいろやってくれているけれども若い人は誰も知らないんだと、そこの、若い人に対して本当にどこまでそういうのを知っ…