浜口誠
会議録に記録された「浜口誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,940 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- GX・脱炭素32 件
- 地方創生20 件
- デジタル行政12 件
- 半導体11 件
- こども・子育て11 件
- 住宅・不動産11 件
- 防災6 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 経済産業委員会 第13号
○浜口誠君 ありがとうございます。 しっかりと事業者の状況あるいは都道府県の基本計画の状況なんかもウオッチをしていただきたいと思います。 そんな中、現行法の中でも、工場が地域に来てくれた、よかったなと思ったんだけれども、その工場が閉鎖されて、あるいは撤退してしまった、それも短い期間でそういうことが起こっているケースもあるというふうに聞いております。今回も、より地域に根差した、地域の特性を生かした産業を地域でつくっていこうということなので…
第193回 参議院 経済産業委員会 第13号
○浜口誠君 もう一点、法案の中身で、第三十九条に罰則の規定がございます。この罰則の規定は、三十六条の報告の徴収、これは事業者だとか支援機関に対しての罰則規定ということになっております。第六条の地方の自治体等にはこれ掛かっていないということなんですけれども、実際の事業計画見ると、民間事業者の方が計画する事業と、もう一つは官民一体で、官と民で連携しながら作る事業計画、両方あるんですけれども、官民のときにはこの三十九条はどんな扱いになるんです…
第193回 参議院 経済産業委員会 第13号
○浜口誠君 是非、官民のところは国がしっかりチェックして、なおかつ地方公共団体の皆さんの方が民間事業者とそんな状況にならないように、しっかりとした指導だったりチェック体制を築いていただきたいなというふうに思います。 ちょっと時間がありませんので少し質問飛ばさせていただきまして、地域の経済活性化へ向け様々な事業がやられております。そんな中で、もう根本的にやはり地域の経済を活性化していくために、主権型の道州制度、こういったものもこれから本当…
第193回 参議院 経済産業委員会 第13号
○浜口誠君 ありがとうございました。 直近ではなかなか、国会の中あるいは各党の中でもこの地域主権型道州制の議論というのは盛り上がっていないというのが僕も実感としてあるんです。でも、本当に地域のことを考えたときには、広域経済圏をつくってその中でしっかりと地域のことを判断してもらう、単なる主権だけではなくて、課税自主権も含めた財源も併せて移譲していく、そのことによって地域の中で地域のことを考えていろんな政策が各道州制の中でやれるんじゃないか…
第193回 参議院 経済産業委員会 第13号
○浜口誠君 まさに今おっしゃっていただいたように、国の役割と地方の役割、これをしっかり明確化していくことが本当に大事だというふうに思っております。 その中で、やっぱり地方議員の皆さんと意見交換していても、もっと国として地方に、俺たちに権限くれよと、財源も含めて。そうしたら、俺たちもっとやりやすいこと、やりたいことあるんだと、こういう意見も根強くあるというのはこれまた事実なものですから、やっぱり地方を、本気で自分たちの地元を考えてもらうた…
第193回 参議院 経済産業委員会 第12号
○浜口誠君 皆さん、おはようございます。民進党・新緑風会の浜口誠でございます。 まず冒頭、昨日の衆議院の委員会、あるいは昨日今日の新聞でも報道されておりますが、加計学園の件について、文科省並びに内閣府の方に確認をしていきたいと思います。 今回の一連の報道内容、文科省の方に文書があるのかないのか、その事実関係、さらには、内閣府の方から文科省に対して、今回の加計学園の獣医学部の新設について官邸トップレベルの意向が働いている、こういった内容の…
第193回 参議院 経済産業委員会 第12号
○浜口誠君 是非、国民の皆さんの関心も、森友学園だけではなくて、加計学園の件もこれから高まってくるというふうに思っておりますので、政府並びに関係省庁については、しっかりとした説明責任、これが求められてくるというふうに思っておりますので、今後も正しい情報をしっかりと国民の皆さんの方に示していただくことをお願いを申し上げたいというふうに思います。 続きまして、今回の商工中金の件についてお伺いをしたいというふうに思います。 まず、安達社長、四…
第193回 参議院 経済産業委員会 第12号
○浜口誠君 その中に、今回の不正が起こった背景として指摘されている要因が、危機対応業務、これの計画、これが本部の方から各支店の方に割当てがされて、さらに支店の中ではそれが各営業課の方に割当てをされる、さらに個人ベースに割当てが行われたと。その結果、支店の業績評価、その目標値が業績評価に織り込まれる、あるいは個々人の営業担当者の方の人事考課にも、その割当てが達成できたかどうか、これが評価に反映されると。こういったスキームがプレッシャーとな…
第193回 参議院 経済産業委員会 第12号
○浜口誠君 今の社長の御説明だと、もう危機対応融資が始まったときからこういったスキームで運用されていたということであります。 今回の不正事案が表に出る前に、報告書の中にも指摘があるんですけれども、二〇一三年の十一月に長野支店でもエビデンスの改ざん、これがあったと。そのときには全社的な調査、こういったものが行われておりません。もう支店だけの処理で終わっていると。 このタイミングでも危機意識を持って対応すれば、もっと早いタイミングでいろんな…
第193回 参議院 経済産業委員会 第12号
○浜口誠君 是非、今後の全件調査の中でしっかりとした原因把握、それと対策をお願いをしたいというふうに思います。 一方で、二〇一一年の第四次補正予算の頃から、今回の危機対応業務については非常に融資先が見付からない、そういうところがなかなかないというような状況がもう既に二〇一一年の東日本の大震災の対応の後ぐらいから出てきているというような指摘も第三者委員会のレポートの中にはあります。そういった認識が商工中金の中にあったのかどうか、その辺りを…
第193回 参議院 経済産業委員会 第12号
○浜口誠君 今御説明あったとおり、危機対応業務について、非常に、現場レベルでは融資先がなかなかないんじゃないかというような状況がある中で、本部の方は、主務省に対してのこの事業規模を確保するために積極的な予算要望を続けるということが続いていくわけです。 どうしてそこのギャップが埋められなかったのか、そうした積極的な予算要望というのを続けてしまったのか、その辺の理由、背景を教えていただきたいと思います。
第193回 参議院 経済産業委員会 第12号
○浜口誠君 そうした中で、今度は、主務省庁の方に確認したいと思いますけれども、商工中金の方から予算要望が来たときに、省庁としてどのようなチェック体制、対応を取ってきたのか、その辺りをお聞かせいただきたいと思います。
第193回 参議院 経済産業委員会 第12号
○浜口誠君 お手元に資料を一枚配らせていただいております。そちらちょっと御覧いただきたいんですけれども、これは商工中金の民営化に向けた国会での法改正の流れを一枚にまとめております。 ここにあるとおり、二〇〇七年のときに商工中金法ができて、そのときにはもう完全民営化、二〇一三年から一五年をめどにやっていこうということで国会の中で決まったと。その後、法改正が、ここにあるように三回ほど改正されておりまして、先ほども少し議論になりましたけれども…
第193回 参議院 経済産業委員会 第12号
○浜口誠君 今回のいろんな事案を受けて、今後の商工中金に対する危機対応業務をどうしていくのか、あるいは民営化をどうしていくのか、これは少なからず影響はあると思いますし、今後もしっかり議論していかなきゃいけない部分だというふうに思っております。 加えまして、世耕大臣の方からの最初の御説明の中にもありましたけれども、今後のトップの方の処分も含めてどうしていくのか、これは全体の調査が終わってからだということでお話ございましたけれども、今示され…
第193回 参議院 経済産業委員会 第12号
○浜口誠君 まだこれから調査は続くというふうに思いますが、全体が分かった段階で是非この委員会でも最終的なまた議論をしていただきたいなということを思います。 是非社長はリーダーシップ取っていただいて、全体の解明と再発防止、しっかりとつなげていただくことを御要望して、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第193回 参議院 経済産業委員会 第7号
○浜口誠君 民進党・新緑風会の浜口誠でございます。今日はよろしくお願い申し上げます。 まず最初に、森友学園関連について質問をさせていただきたいと思います。 一部の報道によりますと、総理夫人付きだった経産省の職員の方が海外転勤されるというような報道もございました。この事実関係をまずお伺いしたいということと、あわせまして、国家公務員のⅡ種、Ⅲ種あるいは一般職の方で、経産省の中で海外勤務された方がこれまでどれぐらいの方がいらっしゃったのか、こ…
第193回 参議院 経済産業委員会 第7号
○浜口誠君 事実関係ありがとうございます。 今後、実績が出ればまた改めて教えていただけるという御理解でよろしいですかね。今まだ発令が出ていないので、その夫人付きの方についてはまだ発令は出ていないということでしたけれども、実績が出ればそれは教えていただけるということでよろしいでしょうか。
第193回 参議院 経済産業委員会 第7号
○浜口誠君 続きまして、世論調査で、毎日新聞なんかも直近で世論調査していまして、森友学園問題に関してまだまだ国民の皆さんの目は厳しいなという結果が出ております。森友学園問題に対して理解をしている人は一二%というような実績もございます。 また、共同通信も同じタイミングで世論調査をしています。先ほど平山委員の方からも、今村復興大臣の発言もありましたけれども、ほかにも山本地方創生大臣の発言、さらには中川政務官の一連の問題、こういったことも踏ま…
第193回 参議院 経済産業委員会 第7号
○浜口誠君 まさに、政府の皆さんのみならず、これ与野党を問わず、国会議員がしっかりと仕事をすることによって国民の皆さんの信頼をしっかり勝ち得ていく、このことが非常に重要だというふうに思っておりますので、政府の皆さんだけでなくて我々に対してもそういう目が向けられているということはしっかりと受け止めていきたいというふうに思います。 それでは、法案関係に関しまして質問させていただきたいというふうに思います。 まず、先般、この委員会のメンバーで…
第193回 参議院 経済産業委員会 第7号
○浜口誠君 その地下水の流入量は、いろんなこれまでの議論の中でも、いわゆる冬場というのは雪解け水が少ないから地下水の流入量も減るんじゃないか、夏になって雪解けが始まってくると地下水が増えるんじゃないかというような議論もあったというふうに伺っておりますが、現状としてそういう季節によっての変動があるのかないのか、その辺の実態についてお聞かせいただきたいと思います。