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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,940
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2017/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会84 件・84%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,940 20 を表示
民進党・新緑風会2017/12/05

195参議院 財政金融委員会 第2号

○浜口誠君 ありがとうございます。 今のお話ですと、今残っている積立金の残高は千七百八十六億円というお話がございました。被害者の方あるいは御家族の方の将来への安心につなげていく、そのためにはこの被害者救済事業というものを持続的に続けていく必要があるのではないかというふうに思っております。 まだ一般会計から繰戻しがされていない額が約六千二百億円、今御説明あったように、特別会計の方に残っている積立金の残高が約一千八百億円、これトータルします…

民進党・新緑風会2017/12/05

195参議院 財政金融委員会 第2号

○浜口誠君 財務省の認識としてはあれですか、取崩しの状況は続くけれども、僕が言いたいのは、八千億円という原資があれば、今は毎年百億円ずつ取り崩しておりますけれども、その取崩しの割合が、額が減ってより安定した被害者救済事業が可能になるんではないかと、そういう認識を持たれているかどうかということをお伺いしています。

民進党・新緑風会2017/12/05

195参議院 財政金融委員会 第2号

○浜口誠君 それでは、ちょっと質問を変えます。 じゃ、今一千七百八十六億円という積立金が特別会計の方にありますけれども、今後、この積立金、今のまま返却されないと、返還されないというような状況が続いたときに、この積立金はどれぐらいの期間で底をつくのかどうか。その辺りの今後の見通しについてお伺いしたいと思います。

民進党・新緑風会2017/12/05

195参議院 財政金融委員会 第2号

○浜口誠君 どれぐらいの期間を想定しているんですか。

民進党・新緑風会2017/12/05

195参議院 財政金融委員会 第2号

○浜口誠君 今答弁あったように、十数年後には、今千八百億円近いお金が積み立てられているんですけれども、今のまま一般会計からの繰戻しがなければもう底をついてしまうと。もうそう長い年月じゃないですよ、十数年といえば。もうすぐやってくるかもしれないと。本当に、被害者の方あるいは御家族の方からすると、物すごい不安が大きいというふうに申し上げておきたいと思います。 その上で、直近で大臣間の合意で返済が延びたのが、その合意がされたのが平成二十二年で…

民進党・新緑風会2017/12/05

195参議院 財政金融委員会 第2号

○浜口誠君 今御説明あった内容を、ちょっと資料、お手元の方の三の方に整理をさせていただいております。 税収については平成二十二年と比べて約二十四兆円増収になっている、積立金については五百億円その当時から減ってきている、さらには、運用益については、ここにあるとおり、平成二十二年と比べると三五%も運用益は減ってきていると、こういう環境の変化が今あるというのが実態であります。平成二十二年と今とは大きく環境も変わってきているということだと思って…

民進党・新緑風会2017/12/05

195参議院 財政金融委員会 第2号

○浜口誠君 今は財務大臣としてのお立場での御所見かと思いますが、一方で、損保業界も御担当されております金融大臣のお立場でどういう御認識を持たれているのか、ここでお伺いできますでしょうか。

民進党・新緑風会2017/12/05

195参議院 財政金融委員会 第2号

○浜口誠君 そこでもう一度、再度大臣にお伺いしたいんですけれども、先ほど平成二十二年と今との違いということで、税収も増えているし、積立金も減ってきている、運用益も少なくなってきていると、こんな中で被害者の立場に立って考えなきゃいけない、それは金融担当大臣としてのお立場での御認識を先ほどおっしゃられましたけれども、そういった環境が、当時とは違って、今はある意味では非常に被害者の皆さんからすると厳しい環境になってきているし、国の税収という意…

民進党・新緑風会2017/12/05

195参議院 財政金融委員会 第2号

○浜口誠君 是非、六千百六十九億円、これはまさに自動車ユーザーの皆さんが積み立てたものでありますし、特別会計から一般会計の方に貸出しをしているものですので、それは返してもらうのが本当の筋だと思いますので、この点をしっかりと御認識していただいて、残りの期間での誤りのない、ユーザーの立場あるいは被害者、その御家族の皆さんの立場に立って御対応いただくことを最後に強くお願い申し上げておきたいというふうに思っております。 じゃ、続きまして、話題変…

民進党・新緑風会2017/12/05

195参議院 財政金融委員会 第2号

○浜口誠君 今、歴史的な経過も含めて御説明をいただきました。 そして、この自動車関係諸税というのは、やっぱり道路特定財源ということで、道路の整備等の充実を図るという目的で予算上は使われてきているということだと思っております。 この道路特定財源という位置付けから考えたときに、これまでの道路予算、どんな推移をたどっておるのか、その辺りをお伺いしたいと思います。

民進党・新緑風会2017/12/05

195参議院 財政金融委員会 第2号

○浜口誠君 今御説明あった内容は、添付資料の四番にグラフ化しております。要は、ピークから比べると、道路関係の予算、整備予算というのは約四割も減ってきていると、こういう時代の変化が道路関係予算の中にもあるというところを是非御認識を合わさせていただきたいなというふうに思っております。 もう一つ、国際的な比較ということでちょっとお伺いしたいと思います。 この道路の予算とは別個に、国際比較ということで、とりわけ車体課税、車体課税において日本のユ…

民進党・新緑風会2017/12/05

195参議院 財政金融委員会 第2号

○浜口誠君 ありがとうございます。 燃料も含めて今御説明ありましたけれども、車体課税でいうと、やはり日本は高い水準にあるというのは、これ間違いのない事実だというふうに思っております。 もう一点、自動車に関する税で皆さんにも是非分かっておいていただきたいのが、本来の本則に加えて重課がされているんです。当面の間の税とかいう言い方を今していますけれども、その前までは暫定課税とかいって、本則に二階建てになっているんですね。こうした二階建ての税項…

民進党・新緑風会2017/12/05

195参議院 財政金融委員会 第2号

○浜口誠君 今あったようにもう四十三年間です、暫定とか当面の間と言いながら。全体で国税二十二種類ある中で、もう自動車の税ぐらいですよね、本当にこの二階建てがあるというのは。もうそういう認識なんです。もう自動車ユーザーがそれを受け入れてこれまで対応してきたこと自体が本当、自動車ユーザーの皆さんにとってその事実をどこまで御認識あるのかなというふうに思っておりますが、そういう実態があるということであります。 そんな中、この平成二十一年度から道…

民進党・新緑風会2017/12/05

195参議院 財政金融委員会 第2号

○浜口誠君 はい。 ありがとうございます。 是非しっかりと政府も巻き込んで与野党で議論させていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。

民進党・新緑風会2017/06/06

193参議院 経済産業委員会 第16号

○浜口誠君 皆さん、こんにちは。民進党・新緑風会の浜口誠でございます。 今回の中小企業の信用保険法の改正、私が思うのには、保証協会ですとかあるいは金融機関がしっかりとその役割、機能を果たして、中小企業の競争力を高めて、中小企業を元気にして、その結果として地域経済も活性化していく、そういったものに資する法改正だというふうに受け止めております。 そうした点を踏まえまして、今治市の獣医学部の新設に関してですけれども、地域の経済に対してどんなイ…

民進党・新緑風会2017/06/06

193参議院 経済産業委員会 第16号

○浜口誠君 行政文書ということでいうと、省内の役所の方が作ってそれが共有化されていれば、これはもう行政文書だという見方が一般的だと思います、いわゆる公文書ですね。今回の文書もそれに該当するのではないかという専門家の意見も多数ございます。 今回は、そのメールは専門教育課の企画係長の方が発信されて、その宛先も文科省の中のメンバーに行っていると。昨日の御答弁の中では同姓同名の人がいらっしゃるということだったので、難しいことを言っているわけじゃ…

民進党・新緑風会2017/06/06

193参議院 経済産業委員会 第16号

○浜口誠君 出所はもう明らかになっているんじゃないですか。その出所も含めて確認をしていただきたいというのが我々の要請でありますし、国民の皆さんも直近の世論調査、今回の加計学園の政府の説明に対して納得しているという方は一六%です。納得してないという方は七二%。圧倒的に政府の説明に対して、文科省の調査に対して不信感を持っておられるんです。 もう横綱相撲をやってくださいよ。どっしり構えて、もうしっかりと調べて、ここまでやったんだから何も文句は…

民進党・新緑風会2017/06/06

193参議院 経済産業委員会 第16号

○浜口誠君 本当に七人の方の調査で今回の件を終わらそうというのは、本当に国民に対して不誠実だと思います。もう改めて、文科省を始め政府の中で今回の件についてはしっかりとした調査をしていただいて、国民のそういった疑問に対して真正面から答えていただくことをお願いをしたいというふうに思っております。 では、続きまして、今回の法案の中身についてお伺いしたいと思います。 まず、信用保証制度のこれまでの改革ということでいいますと、二〇〇六年の四月に保…

民進党・新緑風会2017/06/06

193参議院 経済産業委員会 第16号

○浜口誠君 ありがとうございます。 これまでの中小企業政策審議会の金融ワーキンググループの議論経過でいいますと、二〇一五年の十二月にまとまった中間的な整理では、一律八割の保証というのを見直して、企業の成長ですとかライフステージに応じて徐々に保証の割合を下げて、一方で金融機関の責任割合を高めて、最終的には保証から卒業するような、そういう方向性でいったらどうかというのが二〇一五年の中間的な整理でした。 ただ、最終的な報告書、二〇一六年の年末…

民進党・新緑風会2017/06/06

193参議院 経済産業委員会 第16号

○浜口誠君 それでは、具体的に、個々の制度というか見直しの内容について質問させていただきたいと思います。 まず最初に、セーフティーネット保証五号に関してお伺いしたいと思います。 これまでも、セーフティーネット保証五号については、リーマン・ショック時のときに緊急保証が開設されたり、あるいは二〇一〇年の二月には景気対策の緊急保証というのが適用されまして、不況業種がもう原則全業種にまで拡大するというような対応も取られてきております。その後、徐…