浜口誠
会議録に記録された「浜口誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,940 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- GX・脱炭素32 件
- 地方創生20 件
- デジタル行政12 件
- 半導体11 件
- こども・子育て11 件
- 住宅・不動産11 件
- 防災6 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○浜口誠君 じゃ、ネットカフェなんかは、実態としてはそこで一夜を明かして泊まったりするというのがあると思うんですけれども、そういうネットカフェなんかはこの旅館業法の適用範囲になるのかならないのか、その辺はどうなんでしょうか。
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○浜口誠君 いろんな今実態があると思いますので、それぞれの実態、どのような使われ方をしているのかどうか、そういったものも踏まえつつ、今後の適切な対応を是非よろしくお願いしたいというふうに思っております。 次に、今、旅館業ということでいうと、ホテル営業ですとか旅館営業、さらには簡易宿所営業、下宿営業の四つがあるという認識をしているんですけれども、今回の議論は、ホテルと旅館の規制緩和を中心とした議論になっておりますが、そのほかの簡易宿所営業…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○浜口誠君 ありがとうございます。 じゃ、ちょっと法案の中身の規制緩和の中身について少し、小さい点も含めて確認をさせていただきたいというふうに思います。 まず、採光とか照明設備、この辺についても数値規制をなくすという内容になっておりますが、実際問題、やはりこれまでそういう規制があったのは、安全面とかあるいは健康面にも配慮してそういう規制、数値規制というのは設けられてきたんじゃないかなというふうに思っているんですけれども、今回規制を撤廃す…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○浜口誠君 ありがとうございます。是非、安全面、公衆衛生面での対応をしっかりとお願いをしたいというふうに思っております。 今答弁の中にありましたけれども、便所についても具体的な要件の緩和というのがなされるというふうに聞いております。便所、トイレは非常に重要な公衆衛生上の設備だというふうに思っております。 私も自宅で、五人家族なんですけれども、朝になるとトイレが一つしかないとみんな取り合いになったりして非常に、二つあるので我が家はそれでう…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○浜口誠君 トイレについてはもう完全にあれですかね、数値規制というのは撤廃になる。今まではいろいろな人数、宿泊人数によって幾つ造りなさいというのが明確に表になっていたと思うんですけれども、その辺りの具体的な改定の中身というのはどうなっておりますか。
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○浜口誠君 数値規制の撤廃という方向ですけれども、実際の状況というのは、法改正後もあるいは政令とか省令改正後も確認、検証していただきたいというふうに思います。 続きまして、無許可営業等に対しての都道府県の知事等へのいろんな権限の強化、これ非常に重要な法改正の中身だというふうに思っております。先ほども委員の質問の中にありましたけれども、この権限強化に至った背景、それと、あわせて、もう無許可営業については許さないんだと、そういう決意も含めて…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○浜口誠君 大臣の方からもしっかりとやっていくという力強い御発言をいただきました。ありがとうございます。 それに併せて、その罰則についても今触れていただきましたけれども、今までがちょっと罰金の額が低過ぎたというのが正直あると思うんですけれども、今回、それぞれ三万から百万、二万から五十万という引上げも行われております。これは民泊新法とのいわゆる整合性というのはしっかり図った上での額ということになっているのかどうか、その辺りについてお伺いし…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○浜口誠君 是非、実効性ある中身なのかどうか、しっかりとした検証も引き続きお願い申し上げたいというふうに思っております。 あともう一点、欠格要件の中に今回新たに暴力団等の排除規定というのが追加されました。何で今なのかなと、もっと前からあってしかるべき内容かなというふうに正直思うんですが、これまで欠格要件の中にこの内容が織り込まれていなかった背景、これについてお聞かせいただきたいと思います。
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○浜口誠君 重要な内容だと思いますので、しっかりとした運用もお願いを申し上げたいというふうに思っております。 続きまして、この特別国会の中で今回旅館業法を成立させるということで、この場もその議論を今行っておるんですけれども、この年内の成立を目指さないといけない理由、背景、先ほどもお話ありましたけれども、是非加藤大臣の方からも、この年内で成立させる意義、目的、これをお聞かせいただきたいと思います。
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○浜口誠君 実際、地方公共団体の方は、この法改正を受けてどんなスケジュールでどんな動きを今後していくのか、その点を確認したいと思います。
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○浜口誠君 是非、民泊新法との、六月の施行というところもありますし、地方自治体との連携もしっかり取っていただいて、しっかりとした体制をそのときまでに整えるということで対応をお願いをしたいというふうに思っております。 以上をもちまして、私の質問を終わらさせていただきます。 ありがとうございました。
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○浜口誠君 午前中に引き続き質問させていただきます民進党・新緑風会の浜口誠でございます。よろしくお願い申し上げます。 私は、C型肝炎救済特措法に関連をいたしまして質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず最初に、C型肝炎ウイルスに感染する可能性のある特定の血液製剤、これを投与された方は、これはメーカー側の推計なんですけれども、メーカー側の推計では二十八万人ぐらいおられるという状況であります。 そんな中で、自分はその血液製剤が投…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○浜口誠君 ありがとうございます。 今の実態聞くと、メーカーの推計ですけれども、二十八万人のうちまだ九千人の方しか投与実績が把握できていない、さらにはその九千人の方の半分しか告知ができていないという実態だということです。本当にもう、この取組始まって十年たつんですけれども、この実態にあるということを是非重く受け止めていただいて、少しでも多くの方にしっかりとした投与事実の告知、あるいは実際に御自身が投与されたということが御連絡が行くように、…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○浜口誠君 ありがとうございました。 実際、今、この十年ぐらいで和解に至った方は約二千三百弱と、提訴に至った方が約三千二百件という状況だと思います。実際メーカー側が推計したのは一万人ということなんで、その差はまだ七千から八千ぐらい、この救済措置を受けておられないであろうと思われる方がいらっしゃると。これを少なくしていくのが今回の法の目的、趣旨だというふうに思っております。ここをどれだけ減らしていけるのか、ここが一番重要だというふうに思っ…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○浜口誠君 ここ数年、提訴する数も、さらには和解件数ももう二桁ということで、非常に少なくなってきておるというのも実態であります。危機意識持っていただいて、今御説明のあったような取組、本当にしっかりとやっていただく必要があるというふうに思っておりますので、是非その点よろしくお願いしたいと思います。 あと、特措法の六条に関しまして少しお伺いしたいと思います。 C型肝炎に感染をして劇症肝炎で死亡されたような場合、こういった方についてはこの救済…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○浜口誠君 今説明あったように、同じ死亡という、C型肝炎にかかった結果として最後お亡くなりになられているんですけれども、途中段階で慢性肝炎が発症していたかどうかによって、結果は死亡なんですけれども、補償の額が違うというような今の法体系になっています。一方で、B型肝炎の特措法はそういう条件がないんですよね。 ここはやはり問題点があるんではないかなというふうに思っておりますが、その点、どういう御所見がございますか。B型肝炎とこのC型肝炎の違…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○浜口誠君 もう時間がありませんので、六条の部分は、このC型肝炎救済特措法、課題があるという点を指摘して、終わりたいと思います。 ありがとうございます。
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○浜口誠君 民進党・新緑風会の浜口誠でございます。よろしくお願い申し上げます。 私からは、まず自賠責保険の一般財源の方に繰り入れられておりますその繰入金の繰戻しについて質問をさせていただきたいと思います。 これは先週の我が党の大塚代表も予算委員会の中で触れていただきましたけれども、今、自動車ユーザーが積み立てた自賠責保険を原資とする自動車安全特別会計というのがございます。ここから一般会計の方に資金が繰り入れられておるんですけれども、いま…
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○浜口誠君 ありがとうございます。 今御説明あったように、この自賠責保険、とりわけ被害者救済事業というのは非常に重要な役割を、被害者の方、さらにはその御家族の将来にわたる安心につながる非常に重要な事業だということを是非委員の皆様にも御認識をいただきたいというふうに思っております。 そして、少し歴史的な経緯を申し上げますと、この自動車安全の特別会計から一般会計の方には、平成六年、七年でトータル一兆一千二百億円という額が一般会計の方に繰り入…
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○浜口誠君 ありがとうございます。ここの認識をまず、税ではないんです、自動車ユーザーの皆さんが積み立てた保険料というところをまず共通の認識に是非立たせていただきたいというふうに思っております。 そんな中で、先ほども御説明ありましたけれども、自動車安全特別会計の中にある積立金を今使いながら、先ほど御説明あった重度の後遺症を持たれている方の支援ですとか、あるいは事故対策防止のための支援、あるいは交通遺児の皆さんの支援、いろんな事業が執り行わ…