浜口誠
会議録に記録された「浜口誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,940 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- GX・脱炭素32 件
- 地方創生20 件
- デジタル行政12 件
- 半導体11 件
- こども・子育て11 件
- 住宅・不動産11 件
- 防災6 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 経済産業委員会 第7号
○浜口誠君 ありがとうございました。事実関係確認させていただきました。 地下水の流入量を抑制するための施策として凍土壁を、今まさに原子炉建屋並びにタービン建屋の周りに凍土壁造っております。当初は、東電側からは、その凍土壁を造るに当たっては、まず山側から凍土を固めたいというような申出があったそうですけれども、規制委の方からは、それでは駄目だと、山側からやるのは駄目だということでストップが掛かった経緯があるというふうに伺っております。 その…
第193回 参議院 経済産業委員会 第7号
○浜口誠君 今、凍土壁、ほとんど全体を覆うような形で海側も山側も固められておりますが、一か所だけ、我々も見に行ったんですけれども、西の三というところだけは今凍らせていなくて開けてあるということですけれども、これ将来的にはそこはもうクローズして、完全に山側も凍土として固めるようにするのかどうか、それを固めた後は、地下水の総量としては今よりも、百二十よりも減るように効くのかどうか、その辺りはいかがでしょうか。
第193回 参議院 経済産業委員会 第7号
○浜口誠君 ありがとうございます。是非現場の方とも連携取りながら進めていただきたいと思います。 もう一つ、地下水の抑制の方法として、規制委の方からはサブドレーン、いわゆる井戸をやっぱりしっかりと機能させた方がいいということで指摘があったというふうに聞いております。震災前は井戸は全体で五十七基あって、日当たり七百トンぐらいの地下水をくみ上げていたということですが、震災後は四十二基ぐらいの稼働で、日当たり四百トンぐらいまでにとどまっていると…
第193回 参議院 経済産業委員会 第7号
○浜口誠君 是非、サブドレーン、有効な一つだというふうに思っておりますので、引き続きの対応をお願いをしたいと思います。 もう一点確認したいのは、いわゆる汚染水、それと汚染水をALPSという、放射能関連の物質を取り除いた後のトリチウム水、これが一部の報道によると全体で今は百万トン近くまであるのではないかというふうに言われておりますが、現状、その汚染された水、あと、ALPSで浄化されたトリチウム水、現状の量はどうなっているのか、最新の状況に…
第193回 参議院 経済産業委員会 第7号
○浜口誠君 今、そういった水をタンクの方にためて福島第一原発の敷地内で保管されているということだと思います。今後も建屋内に流入する水は継続して発生してくると思います。今後のそういった汚染水、増え続ける汚染水をためておくためのタンクも引き続き建設していくことにはなろうかというふうに思っておりますが、これから増えてくる水の量と保管するタンクの建設計画、これは整合性が取れているのかどうかということと、実際、現地に行ってみると、かなりたくさんの…
第193回 参議院 経済産業委員会 第7号
○浜口誠君 是非、タンクの容量、オーバーフローしないような計画性を持って引き続き取り組んでいただきたいと思います。 実際、トリチウム水、そのALPSで処理した後の水なんですけれども、普通の、通常の原子力発電所でもこういった水は発生するんではないかなというふうに思います。こうした水の処理は、現状、普通であればどのような処理の方法をされているのかどうか、実際、トリチウム水というのは環境だったり人の健康に対して影響があるものなのかないものなの…
第193回 参議院 経済産業委員会 第7号
○浜口誠君 ありがとうございます。 一方、汚染水でALPS処理をしたときに、二次廃棄物と言われるものも出てくるというふうに聞いております。実際、福島の原子力発電所、第一の敷地の中にも容器に入れられた二次廃棄物が保管をされておりました。その容器も我々見てまいりましたけれども、その二次廃棄物に対する今の現状、どれぐらいの量が出ているのかということ、これについてお伺いしたいと思います。
第193回 参議院 経済産業委員会 第7号
○浜口誠君 結構たくさんの量がやっぱりあるんだなというのを改めて今お伺いして感じました。 こうしたトリチウム水並びに先ほど御説明があった二次廃棄物、今後の処理が非常に重要な課題になってくるというふうに思います。いろんな議論も今まさにされているところだと思いますけれども、世耕大臣として、今後こうしたトリチウム水並びに二次廃棄物への処理に対して現時点でのお考えなり御所見があればお伺いしたいと思います。
第193回 参議院 経済産業委員会 第7号
○浜口誠君 まさに大臣言われました社会的影響、とりわけ風評被害等、地域の皆さんに寄り添うということからしますと、単に経済性原理だけで決めるということではなくて、いろんな観点をしっかりと踏まえていただいた上での御対応を是非お願い申し上げたいというふうに思います。これは、福島の地元の皆さんからもそういった要望、強く寄せられているというふうに思いますので、是非その点お願い申し上げたいというふうに思っております。 続きまして、最終処分地の件につ…
第193回 参議院 経済産業委員会 第7号
○浜口誠君 是非、今後の議論を進めるに当たってこのマップというのは第一ステップになっていくんじゃないかなというふうに思っておりますので、各地域の皆さんがその地図見たときに、ああ、うちはどこの区分に入っているんだろうなというのがこれ明確に分からないと、多分次の議論に入っていきづらいんじゃないかなというふうに思っておりますので、分かりやすくお示しいただくことが非常に重要だというふうに思います。 そうした地図が提示された後の今後の流れについて…
第193回 参議院 経済産業委員会 第7号
○浜口誠君 まさに丁寧な対話、理解活動が大事だというふうに思います。 そういう観点踏まえて、二〇一四年の四月にエネルギー基本計画というのが策定されております。その第五章に、まさにエネルギーに関する国民各層の理解の増進、これを図っていかないといけない、さらには、双方向のコミュニケーション、これも充実させる必要があるということがうたわれております。具体的には、第三者機関によるエネルギーに関する情報の発信ですとか、あるいは、全国の自治体を中心…
第193回 参議院 経済産業委員会 第7号
○浜口誠君 是非、国民の皆さんとの対話、これは本当に重要なポイントだと思いますので、最後に重ねてお願い申し上げ、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第193回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○浜口誠君 ありがとうございます。 三人の参考人の皆さん、本当にありがとうございました。大変貴重なお時間をいただきました。民進党の浜口誠と申します。 本当に、皆さんの経験だとか実態に即して今日もお話を伺って、大変興味深く、大変いいお話を聞かさせていただけたなというふうに思っております。 一点だけ私の方から、皆さんの経験を踏まえて、地域の活性化、地方の活性化に向けて、要は、国に対して、もっとこういうところをやってくれ、これが大事なんだとい…
第193回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○浜口誠君 どうもありがとうございました。いろいろな本音の御意見もいただきまして、本当にありがとうございます。 一点、最後、飯泉参考人、現職知事としてのお立場でちょっと御意見いただきたいんですけれども、地方の活性化あるいは地域主権という観点からすると、地方公共団体での課税自主権、いわゆる財政面でもっと自分たちでコントロールできるようになればやれることも広がってくるんではないかなというふうに思うんですけれども、地方公共団体における課税自主…
第193回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○浜口誠君 ありがとうございました。 四十七都道府県がそれぞれの輝きをステンドグラスのように発することができると、もっともっと日本の全体が輝くんではないかなというふうに感じました。 今日はありがとうございました。
第193回 参議院 経済産業委員会 第6号
○浜口誠君 皆さん、おはようございます。民進党・新緑風会の浜口誠でございます。 まず最初に、質問通告しておりませんけれども、森友学園の問題について、今日も冒頭質問させていただきたいというふうに思っております。 憲法の六十二条に国会の国政調査権というのが保障されております。一部、与党の皆さんの中には籠池氏の証人喚問に関する発言の真意を問うためにこの国政調査権を使うべきだというような御意見もあるようですが、私は、この国政調査権を使うのであれ…
第193回 参議院 経済産業委員会 第6号
○浜口誠君 NHKですね、昨日、最新の世論調査を発表しました。それで、その世論調査の中にも、今回の一連の国有地の売却に関して、これまで政府が説明してきた内容について納得しているかどうか、この設問がありました。四六%の方は全く納得していないと、三二%の方は余り納得していないと、合計しますと約八割の方が、いまだ、このタイミングにおいてもこの問題については納得していない。これは、国民の皆さんの大半の意見ではないかなというふうに思っております。…
第193回 参議院 経済産業委員会 第6号
○浜口誠君 まさに国会はいろんな課題が山積している中で、早くこの問題について真相を明らかにしていく、このことは非常に重要だというふうに思っております。予算が成立したからもうこの問題に蓋を閉じる、国民の皆さんがそういうことに対して敏感にならなくなるまで待つという姿勢ではなくて、やはり国会の議論を通じてこの問題の真相を明らかにしていく、そのことを国民の皆さんも期待していると思いますし、国会の責務として、今後の質疑を通じてこの問題、引き続き明…
第193回 参議院 経済産業委員会 第6号
○浜口誠君 ありがとうございます。 まさに、化学物質を適正に管理していくためだという趣旨の下に今回の法律はそもそも制定されたということでございます。 そんな中、審査特例制度、この法案の中に織り込まれておりますが、その審査特例制度で、少量であれば一トン、あるいは低生産量であれば十トンというような規制を設けているんですけれども、そもそも数量ベースでの規制を上限を引き上げる、このような議論がこれまでの審議会等であったのかどうか。もしなかったの…
第193回 参議院 経済産業委員会 第6号
○浜口誠君 まさに数量上限については、従来どおりの考え方でいくということだと思います。 そんな中、お手元に資料をちょっと配らさせていただいておりますけれども、今回の法案の中にも用途別の排出係数というのを、議論はこれから進めていくという先ほど来のお話ありましたけれども、ここに提示したのはスクリーニング評価用ということでお示しをしております。 五十種類の用途別に作っていくんだというお話、先ほどありましたけれども、今後、正式なやつを作るに当た…