浜典夫
会議録に記録された「浜典夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 61 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局民間住宅課長
- 直近の発言日
- 1984/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 61 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会23 件・38%
- 大蔵委員会8 件・13%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・11%
- 災害対策特別委員会6 件・10%
- 決算委員会5 件・8%
- 地方行政委員会4 件・7%
※ 全 61 件のうち直近 61 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第2号
○説明員(浜典夫君) 第四点の御質問の、地域振興と中央の大手建設業のことを御指摘と思いますが、建設業を所管している、ないしは公共事業の発注庁としての建設省の考え方を御説明いたしたいと思いますけれども、確かに建設業、いわゆる地元の建設業、これは御指摘のような地域開発、施設整備、あるいは住宅の担い手でございまして、地元に大きな影響力を持っているわけでありますが、えてして中央大手の巨大な市場に比べて、全体としても非常に市場は需給はタイトでござ…
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○浜説明員 関西文化学術研究都市に関しましては、先ほど先生の御質問でもございました国土庁を中心とする六省庁の調査が一昨年度、昨年度と実施されたところでございます。 形式としては、京阪奈地域総合整備計画調査といたしまして、国土総合開発事業調整費によって行ったわけでございますが、建設省といたしましては、治水、利水、土地利用あるいは交通体系等につきましての基本方向の検討、整備計画の策定の方向、それからモデル都市のケーススタディーを分担いたしま…
第98回 参議院 商工委員会 第10号
○説明員(浜典夫君) 御説明いたします。 本法は御承知のように高度技術に立脚した工業開発を図るために、道路、住宅あるいは住宅用地等施設整備を手段として当該特定地域の地域づくりを行うということを規定しております。したがいまして、建設大臣が本法の主務大臣となりましたのは、このような道路、住宅、住宅用地等の所管施設の総合的あるいは計画整備を通じて地域づくりを担う、そういう業務もつかさどっているという立場から主務大臣ということにしております。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○浜説明員 お答えいたします。 先生もよく御承知のように、土地収用法の運用のためには公益と私益との調整、非常に重大なことであり、まさにおっしゃるとおりの専門的知識に加えて、公平さ、公正さが要求されるわけでございます。したがいまして、まず一般的には、選任される人間の資格あるいは任命の手続あるいはその後の身分保障、そういう面で法令は必要な措置を講じておりますし、審理の公開なり、あるいは場合によれば秘密会もできますけれども、そういう手続なり、…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○浜説明員 お答えいたします。 先ほども申し上げましたように、収用委員会で起こった事柄のすべてにつき私ども云々する立場にはございませんけれども、そういう意味で、たとえば収用委員会の委員につきましては、法で専門分野なりあるいはその構成なり、あるいは公平な方でなければならないというようなことがございまして、私どもも全体的に、どういう方がどういう手続で任命されているかということだけは興味を持って見ているわけでございます。 個別の固有名詞の話は…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○浜説明員 除斥に関しての御質問でございますが、ちょっとこれも御存じ向きのことを繰り返して恐縮でございますが、収用委員会の構成あるいは任命の適正さを確保するには二段階ございます。したがって、任命に当たりまして、欠格条項に当たらないか、あるいはバランスがとれているか、あるいは公正な判断ができる人間ということを議会の同意まで得るわけでございますから、そういう意味ではございません。これが基本的なものでございまして、これはどんな事案を扱おうとい…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○浜説明員 御案内のとおり、今回の収用手続は収用委員会を稼働させた収用法の手続によっておりますが、基本的にはいわゆる特措法と言われるものから来ておるわけで、それの諸手続が土地収用法を準用してくださっている、こういうことでございます。したがいまして、いま御質問の中には特別措置法の解釈に類する部分がございますので、実は私どもお答えするのは不適当なものでございますから、具体的にこの特別措置法に言う土地の「適正且つ合理的」な利用、三条にございま…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○浜説明員 お答えいたします。 具体の鑑定を求めたこととか、その成果をどう利用するか、この場合においてどうだということにつきましては、冒頭御説明いたしましたように差し控えますので、一般的に土地収用法上どうなっているかということで申し上げますと、これは職権で、審理のために、あるいはみずからデータ等を判断するために、あるいは関係者の主張についての当否を判ずるために、収用委員会がみずから鑑定を求めることもございますし、関係人の申し立てによって…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○浜説明員 お答えいたします。 具体的には余り起きない事案でございますので、どうなるかというのは法令等の規定云々ということはちょっとございませんですが、直観的に申し上げましても、法の六十六条で裁決手続につきましては署名押印、そして適確に関係者へ送達と明記してございますので、そういう手続、裁決に加わった収用委員会の委員の印章なりが正本にないということになりますと、それは不完全なものだというふうに理解すべきだと思います。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○浜説明員 お答えいたします。 国民の権利義務にも関係するきわめて重要な手続でございますので、法は適確にその裁決内容が到達することを義務づけておるわけでありますが、具体的には民事訴訟法の手続等を準用いたしまして、持参または郵送の方法でもって確実に関係人に送達する。送達ができない場合、あるいはたとえば居所が不明とかいう場合は、公示送達といいまして一定期間公示するという手続もございます。それから、さらに細かく言いますと、御本人がおられるけれ…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(浜典夫君) 御説明いたします。 御指摘の最初の通達の方でございます。二十六年十月十三日でございますが、これは現行の土地収用法、これは二十六年六月九日に公布され同年十二月一日に施行されておりますが、その施行に伴う準備につきまして関係都道府県知事あて、当時の所管局長である管理局長だったと思いますが、現在の計画局長でございますが通達したものでございます。 特にその中では、準備、手配を進めろという中の一環として、法律ではっきりしてある…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(浜典夫君) 私ども土地収用法所管の立場から一般的な御質問として御説明いたしますと、やはり収用にかかる土地の特定しない形で申請が行われた場合には、それは恐らく欠陥として補正を命じ、その特定を求める訂正の手続が用意されておるということでございますから、そういうことに相なりまして、仮に全く特定できない、どの土地を何に使うか、まあ何に使うかというのはわかるといたしまして、対象地が特定しておりませんと、これは手続になじまないわけでござい…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(浜典夫君) 先ほど申しましたように、地籍明確化法なりあるいは特措法の所管者でございませんという意味で、一般的に土地収用手続、これは先生御指摘のとおり特措法で重要視されておるわけでございます。その点においてはもちろん関係ございますが、その場合に、たとえば所有者不明であるとか、地籍地番が不明であるとか、いろいろなことがあると思うんです。現に通常の収用手続にもございます。そういう場合にはいろんなやり方があるわけでございまして、たとえ…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(浜典夫君) 収用委員会は独立に権限を行使する存在でございますので、一々その内容につきまして私ども収用法の主管者としてもそれにタッチする立場にございませんので、具体的には責任を負う立場ではここで御説明する内容を持ち合わせていないというのが正確かと存じます。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(浜典夫君) 御指摘のように、土地収用法六十五条におきましては、収用委員会が必要がある場合には審理または調査の必要があると認めることができる場合には云々のことができるという規定があるわけでございます。いまの御質問の具体のケースについてどういうことが行われたかというのは、先ほどお答えいたしましたようにちょっと御説明いたしかねるわけでございますが、一般的に収用法の収用委員会において判断すべきこととされている事案につきまして何らかの事…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(浜典夫君) また、この具体のケースについての感想なり所見を申し上げるにつきましては事実関係を余りにも知りませんので、また一般論になるわけでございますが……
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(浜典夫君) 仮にそうだとしてということで、一般的なものとの比較において申し上げますと、いろいろな事情があるために、たとえば当事者——起業者側あるいは土地所有者、鑑定人の方々を同行せずして土地収用委員会が実地の調査等を行うことはあるかと思いますが、その場合にごく常識的に考えまして、トラブル等がなければ双方に通知が行くというのが通常でございましょうと一般的には想像いたします。 ただ、この場合に、何が特段の理由があり、それがより合理…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(浜典夫君) 一般に争いのあるところで真実なりあるいは調整を図るために物事が進む場合においては、それにはいろんな事実的な問題が介在すると存じます。したがいまして、ごく常識的にいろいろなことが行われると一般論で申し上げましても、その方がより事実を解決するにいい道であるというふうなこともあると思いまするし——これはまた一般論で申し上げておりますので、いま先生はこれがもしかりに事実だとすればという御質問でございましたが、それにおいても…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(浜典夫君) 収用法によりますと、収用委員会はまさに審理を尽くさなければいけないわけでございまして、そういう審理自身が問題になることがあるわけでございます。私どもとしては、ただ問題は通常公共性のある公益、私益の調整を図る重大な事柄についての処理でございますから、慎重かつ的確であることは当然必要でございますが、円滑かつ敏速に行われるということをもって運営の旨とせられる、各収用委員会においてもそう努力なされておると考えます。 それか…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(浜典夫君) 先生先ほどお触れになりましたように、実は局長でも出席いたしまして御答弁すべきところ、ただいま予算委員会とちょうどぶつかっておりますので、かわって参りましたが、局長の立場も含めまして御説明申し上げているつもりでございます。 御指摘の点につきましては、先般、衆議院でもやや似た御趣旨の御要請があったところでございます。収用委員会の委員の選任につき適性を欠くのではないか、あるいはその立場につき問題があるのではないか、建設省…