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建設省住宅局民間住宅課長衆議院参議院
総発言数
61
直近の所属会派
直近の役職
建設省住宅局民間住宅課長
直近の発言日
1979/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 61 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会23 件・38%
  • 大蔵委員会8 件・13%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・11%
  • 災害対策特別委員会6 件・10%
  • 決算委員会5 件・8%
  • 地方行政委員会4 件・7%

※ 全 61 件のうち直近 61 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

61 20 を表示
建設省住宅局民間住宅課長1979/04/24

87参議院 大蔵委員会 第14号

○説明員(浜典夫君) 借りる側の立場に立ちますと先生御指摘のような負担増になります。ただ、金融公庫の主たる原資が財投に依存している以上、そのコストという関係を抜きにして議論はできないわけでございまして、これまでもそれぞれ変動はありながら、法律の範囲内で定められておるわけでございますので、一義的に安ければ安いほどいいというのではないという考え方をいたしております。 さらに、ことしの公庫の事業計画自体が、全体の民間住宅建設が戸数で申しまして…

建設省住宅局民間住宅課長1979/04/24

87参議院 大蔵委員会 第14号

○説明員(浜典夫君) 先生御指摘のとおりだと思います。 私どもの考えを冒頭に申し上げましたが、持ち家建設に対する適切な援助という考え方は当然基本にございますが、それと通常の政策金融との絡みという観点で対処いたしたいと、こういうのが現在まあ直ちに公庫政令の改正といったスケジュールに至っておりませんので、少し早手回しの議論かと存じますが、そういう態度で対処したいと存じまするし、さらに住宅政策の方で見ますと、たとえば卸売物価の高騰といったたぐ…

建設省住宅局民間住宅課長1979/03/02

87衆議院 大蔵委員会 第8号

○浜説明員 御質問の趣旨が、たとえば建築基準法上のとり方とかそういう意味を持っておっしゃっているのでございますれば、それぞれの中に入っているというふうに考えたらいいと思いますが、この優良住宅認定基準は、敷地の関係よりも住宅そのもの、敷地の関係も一部過大敷地を排除するという基準を設けておりますけれども、それ以外は住宅そのものの基準として、いま大蔵省からお答えになりましたような最低は三十五平米、上は百六十五平米、そういうものを定めております…

建設省住宅局民間住宅課長1979/03/02

87衆議院 大蔵委員会 第8号

○浜説明員 基準の中にございますのは、水洗便所を備えていること、つまり水洗化されてないものは基準外であると申しておりますが、同時にその前に、建築基準法等の建築関係法令に適合しているということがございます。その関係をまとめて考えますと、水洗便所以外のものも通常日本ではつくることができるわけでございますが、ここで優良住宅認定基準上水洗便所ということを求めますと、建築基準法の関係で、それは下水道地域であれば必ずパイプにつなぎ終末処理場に処理さ…

建設省住宅局民間住宅課長1979/03/02

87衆議院 大蔵委員会 第8号

○浜説明員 イエス、ノーのように簡単でございませんで、一言言葉でお答えさせていただきますが、優良住宅認定基準の手続の中では、そこまでの手続なり事柄の進行をフォローする基準を設けておりませんが、その中の基準として、水洗便所を求め、それが建築基準法で定めるところの基準に合致しており、それが先生先ほど御説明がございましたような手続で最終処理が的確に行われるという形で事柄が進むということで、イエスでございます。

建設省住宅局民間住宅課長1979/03/02

87衆議院 大蔵委員会 第8号

○浜説明員 先生のいまおっしゃいましたことを前後に二つに分けてお答え申し上げますが、先ほどの御質問にもございましたその土地を、たとえば道路の区画とか公園にとった、そういうことによって当初の計画より目減りしてしまいまして優良住宅ではなくなったというような種類の問題が一つございますが、これは実際は手続上、そういうことを経た後の建築計画、あるいは、これは価格まで追っかけるわけでございますから、設計して発注するといったような状態のところまで追っ…

建設省住宅局民間住宅課長1979/03/02

87衆議院 大蔵委員会 第8号

○浜説明員 先生の御質問の中で建築主事とございましたが、これは市町村長なら市町村長に機関委任として現在のは一任しておりますが、そういう形になろうかと思いますが、それは建築主事ではございませんで、別途の任務なんでございますね。ですから、建築基準法上の建築確認の任務と、この優良住宅認定の手続とをちょっと分けてお考えいただいた方がいいと思います。 その場合に同じことが現実にあるわけでございまして、それはたとえば土地の売買の契約からその引き渡し…

建設省住宅局民間住宅課長1978/11/21

85衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○浜説明員 御説明いたします。 被害の態様と、それから住宅の種類によりましていろいろな対策を考えているわけであります。 まず、既設の公営住宅について生じた被害でございますが、これにつきましては、実は先ほど来お話のございました背後地の砂防だとか、そういう治山対策の方の成り行きを見ませんと、現地で復旧したものかあるいは地区外に移設して復旧したものか等のこともございますので、その経過を見ながら地元ともよく相談して決めていく、こういう方針でござ…

建設省住宅局民間住宅課長1978/10/17

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○浜説明員 御説明申し上げます。 先生御指摘のように、住宅金融公庫が貸し付けを行う場合には、債権の保全の見地から全契約者に対して公庫の特約火災保険の付保をお願いしているわけでございます。現在やっておりますのはわが国の全損保会社二十社による共同引き受けによる特約でございまして、貸付期間の全期間について契約していただくことにしてございますけれども、それは制度として、たとえば保険料率で見ますと一般よりも四〇%以上も安いようなサービスが行われる…

建設省住宅局民間住宅課長1978/10/17

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○浜説明員 先ほど申し上げましたように幾つか例示をいたしましたが、債権保全上もまだ問題があるようでございますが、それは公庫の立場でございまして、それぞれの資金を借り受けた方々のユーザーの立場もございます。その面から見ましても、保険料負担の問題だとか、要するに担保する保険の範囲でございますね、これが少なければそういう種類の災害に遭遇された場合に御当人も問題でございますし、公庫もしたがって債権の保全ができない、そういう意味で問題はそれぞれに…

建設省住宅局民間住宅課長1978/10/17

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○浜説明員 たまたま公庫法の改正に伴いまして国会の附帯決議が本年の春あったということでございますが、同種の問題はすでに二年も前からあることはあったわけでございまして、国会の席上でもいろいろ質疑もございましたし、そういう意味で、公庫自体あるいは建設省としても、テーマとしては抱えております。かえってこういう附帯決議をいただいたことによって、関係者の方々がそういうふうな特約火災保険と同じようなものをつくっていこうというふうな機運が醸成されたと…

建設省住宅局民間住宅課長1978/10/17

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○浜説明員 御指摘の、先般の公庫総裁の答弁は、むしろ公庫法のサイドから申し上げたので、たとえばそういうことを所管しております各省、厚生省さんとか農林省さんあるいは大蔵省さんの立場を越えて公庫総裁が私見を申し上げたのじゃなくて、公庫法上は、業務方法書によって借り受け人から火災保険の付保をお願いしなさいということ、それを受けまして、業務方法書に現在こういう特約火災保険という仕組みをつくっていることという形で、金貸し業としての公庫としては、法…

建設省住宅局民間住宅課長1978/10/17

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○浜説明員 御指摘の契約書に書いておりますそれは、実はちょっと別種のものでございまして、中小企業等協同組合法に基づく普通の保険と準ずるような諸規定の整理された共済がございます。それを部分的に使える形にしてございまして、その分を指しております。先ほどの地元の方のおっしゃった希望も、その他議論になりましたのも、いまの特約火災保険にかわるような形で、共済のたとえば特約共済という形で全面導入できないかというテーマでございますから、その部分があっ…

建設省住宅局民間住宅課長1978/10/17

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○浜説明員 おっしゃるようなそれぞれの財政基盤の問題は当然でございますが、まあお言葉でございますけれども、やはり公庫が踏み切ればというたぐいのものじゃございませんで、ある段階では現行法の解釈、運用と、それぞれの主管省の御判断を得なければならないようなテーマもございますので、制度的に全く問題がなくやるだけという状態ではない。前向きにやるものの、一言で申し上げますと、相当いろいろ問題はあるのでございます。公庫の総裁が言いましたように、前向き…

建設省住宅局民間住宅課長1978/10/17

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○浜説明員 先生のおっしゃる御意見、全くそのとおりでございまして、一言で申しますれば、私どもの立場は国会の附帯決議を尊重し、その実現に努力するということだと思います。期限を、次の通常国会までにできるかどうかというようなことについてはまさに空手形になりましてあれでございますが、着実に検討いたしまして、できるものは的確に処理したい、こう考えます。

建設省住宅局住宅企画官1978/10/12

85衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○浜説明員 御説明申し上げます。 有珠山の爆発等に伴って住宅に被害が生じたものにつきましては、いまお話しのような住宅金融公庫からの資金の貸し付けを行うわけでございますが、被害の状況が貸付種別の災害復興住宅資金という特段に有利な条件を満たすに至りましたので、当該災害復興住宅資金の貸付受け付けを去る五月二十九日から始めております。 この場合の融資対象は新既設でございまして、新築はもちろんでございますが、補修も対象となります。 ちなみに、その…

建設大臣官房地方厚生課長1977/11/02

82衆議院 決算委員会 第6号

○浜説明員 現在、先生御指摘の五十三年度移転に必要な所要経費を大蔵省当局に御要求申し上げているといった経過もございますので、いろいろと不確定要素はなくはないわけでございますけれども、施設の整備状況、それからそういう所要経費のある程度の確保の見通し、それから移転困難者に対するある程度の対策のめど、ひっくるめて申しますと、五十三年度に移転することが可能——付言いたしますと、閣議決定は五十三年度となっておりますが、私ども内部的にはその年度末、…

建設大臣官房地方厚生課長1977/11/02

82衆議院 決算委員会 第6号

○浜説明員 御質問の昨年十一月三十日現在で三機関一斉に各個人の事情調査を実施いたしました。その集計結果が五十一年末まとまったわけでございますが、現在の事情とは相当変化がございます。約一年をけみしておりますが、当時の状況だけで申しますと、調査日現在の現員千三百七十六名のほとんど、病気とか外国出張以外の者のほとんどにつきまして事情書の提出がございましたが、それのうち移転困難というのはさまざまなのがございます。私どもの調査の手法といたしまして…

建設大臣官房地方厚生課長1977/11/02

82衆議院 決算委員会 第6号

○浜説明員 ただいま時点の数字なり状況を申し上げる前に、ちょっと私どもの作業の手順みたいなものを御説明申し上げます。 先ほどの調査、それに基づく私どもの部内の処理方針、それから移転時期の内定あるいは施設の完成の見通し、それらの改定のエポック、エポックでいろいろ問題をしぼってきております。現在のところ、昨年以来個別のそういう調査をいたしておりませんので、そのうちのこれとおぼしき問題を抱えていられる方につき、個別に所属長を通じて身辺の事情を…

建設大臣官房地方厚生課長1977/11/02

82衆議院 決算委員会 第6号

○浜説明員 先ほど申しましたような多少の限定つきでございますが、三機関当局の方の多少の推定を加えて申しますと、各機関とも一けた台の退職者を想定しております。多くて十名程度という感じでございます。数名とかそういう形でございます。これは高齢で勇退なさるだろうというようなことではなくて、普通なら退職なさるはずはないのだが、機関が移転するだろうから退職されるんじゃないだろうかという意味でございます。 それから、通勤者でございますが、これは昨年時…