浅野哲
会議録に記録された「浅野哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,770 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保46 件
- 労働・賃金32 件
- 半導体20 件
- 地方創生16 件
- デジタル行政15 件
- GX・脱炭素11 件
- こども・子育て11 件
- 医療10 件
- スタートアップ8 件
- AI6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 予算委員会29 件・29%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 1,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 環境委員会 第6号
○浅野委員 ぜひよろしくお願いします。 次は、一般の事業者からいただいた声を少し、一つ紹介をしたいと思います。 今、とにかく作業に時間がかかるんだ、そういう話をさせていただきました。これは実際、現場からもこういう声は上がっておりまして、時間をかければ、ポンプを真空に引いてから作業を開始できるんだけれども、契約した料金ではそんな時間をかけることができない、その結果、吸引が中途半端になってしまう、そんな声もあります。また、そもそも、回収業と…
第198回 衆議院 環境委員会 第6号
○浅野委員 ぜひよろしくお願いします。 大臣、これまでの、何点か提案型で質疑をさせていただきましたが、まずは回収残りがないかどうか、機器自体にそういう見える化の対策をとることですとか、あるいは、そもそも煩雑な作業をもっと簡便にできるような対策をとるですとか、今申し上げた取引環境の改善、こういったことが、この法案が成立したとしてもなお残っていく課題になっていくと私は思っていますが、こうした環境の整備、対策等に向けて、大臣の方から一言いただ…
第198回 衆議院 環境委員会 第6号
○浅野委員 どうもありがとうございます。ぜひよろしくお願いしたいと思います。 本当に地球温暖化対策、このフロンの回収率向上一つとっても、直接罰を設けるとか、あるいは、地域で協議体をつくるだけではやはりどうしてもクリアできない現場の課題というのがございます。そうしたところも念頭に置きながら、運営という、行政からの管理監督、助言というものはしていかなければいけないと思いますので、この観点はぜひともよろしくお願いしたいと思います。 私たちの子…
第198回 衆議院 環境委員会 第6号
○浅野委員 どうもありがとうございました。 今の答弁の中でもございましたけれども、目標を決めて取り組むべきであると。非常に重要な点だと思います。 やはり、これまでの議論も通じまして、しっかりこの法制度が市場において履行されるように、その結果、目標が達成されるわけですから、何度も申し上げますが、ぜひ実効性を高めていただきたい。お願いいたします。 最後の質問に移りますけれども、海外におけるフロン回収、破壊、再生処理等に対して、こうした日本の…
第198回 衆議院 環境委員会 第6号
○浅野委員 どうもありがとうございました。 本日、私の質疑はこれで終了させていただきますが、最後にちょっと、次の西岡先生の許可をいただいて、一言申し上げたいことがございます。 十五日から、今、茨城県の常総市というところの廃材置場で火災が発生をしておりまして、三十七時間経過した昨夜の段階でもまだ消しとめられていないということなんでございます。 廃材置場の適切な管理、処分という面については、廃棄物処理法というのを国は改正して、しっかりと保管…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。本日もよろしくお願いいたします。 本日、まず最初に、五月一日に元号が切りかわりまして、私、昨年のこの経済産業委員会から、改元に向けた情報システムの準備をしっかりとやっていただきたいという要望をさせていただいてまいりました。 きょうは、そのフォローアップではありませんけれども、その結果、現状の確認をまず最初にさせていただきたいと思います。 まず、一つ目の質問ですけれども、改元にかかわる情報システ…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○浅野委員 ありがとうございます。 地方自治体のシステムで若干のトラブルがあったという話がございましたけれども、きょうここでは余り深く掘り下げる気はありませんけれども、その原因というのはちゃんと把握されているんでしょうか。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○浅野委員 原因をしっかり調べておかないと対応ができませんので、確認させていただきました。 続いてですけれども、今回、昨年からの議論の中で私が申し上げてきたのは、やはり、情報システム改修事業者の立場に立ったときに、昭和から平成になったときは、非常に短期間の作業だったためにトラブルがたくさん発生して、また同時に、過重労働のような状態にもなったという反省から、事前の、早期の公表、早期の準備というのを求めてきたわけでありますけれども、じゃ、実…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○浅野委員 ぜひ、現場で作業に当たられた方々の意見はよくよく聞いていただいて、令和という時代は今始まったばかりですけれども、この先、元号にかかわらずいろいろな基幹システムの変更等にも応用がきくと思いますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 最後に、大臣に一言御所見を伺いたいんですけれども、私の方でもいろいろな事業者から声を集めたところ、今回、特に一定期間は平成という元号を移行期間中使い続けてもいいと。移行期間の中で令和という元号に…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○浅野委員 では、続いてのテーマに移りたいと思います。 本日、この後は、今後のエネルギー施策について、特にポストFIT制度というものを取り上げながら質疑をさせていただきたいというふうに思います。 まず最初、大臣に少し原理原則についてお伺いをしたいと思うんですけれども、現在、我々がエネルギー政策を語るときに、スリーEプラスSという原則というのが重要視されているという認識は我々は共有をしておるわけですけれども、この原則がこれからもそのままで…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○浅野委員 このスリーEプラスSというのは、もうもはや業界の中には浸透している表現であります。 私も申し上げたとおり、ただ、これからの時代、その中に含まれているか含まれていないかにかかわらず、立地地域との共生、そして持続可能性を高めていくというこの視点は非常に大事になっていくと思いますので、ぜひこれからも議論をさせていただきたいというふうに思います。 では、ポストFIT制度のあり方について、何点かこの後質問させていただきたいと思います。…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○浅野委員 ぜひよろしくお願いします。 続いての質問ですけれども、ちょっと言葉が難しいんですけれども、FITインバランス特例制度という制度がありまして、今後、この制度、どうあるべきかという話をさせていただきます。 資料の二をごらんいただきたいんですが、このFITインバランス特例って何なのかということなんですけれども、赤線の部分をちょっと見ていただきたいんですが、FIT認定事業者、つまり、太陽光パネルなりを購入をしてそれを持っている者のか…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○浅野委員 ありがとうございました。 このFITインバランス特例の見直しに当たっては、私、ちょっと二つ懸念していることがあります。 一つは、やはりこの特例というのは太陽光パネルに対して投資をする方々からすればかなり魅力的な特例だったわけで、これがなくなるということは投資にブレーキをかけるようなことになるかもしれないということです。したがいまして、もしも今後社会的責任を何らかの形で担わなければいけない状況になった場合に、今後太陽光パネルの…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○浅野委員 ありがとうございました。 今、大臣の方から、投資の予見可能性を確保するというのが非常に大きなこのFIT制度の役割である、そういうことをおっしゃっていただきましたが、私もそう思います。 今後も、その予見可能性というのをいかに担保していくのかというのは一つの論点になるかと思いますが、次の質問に移りますが、この予見可能性が必要になるテーマとして、設備廃棄費用、これをしっかりこれからも積み立てていただかなければいけないわけです。 こ…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○浅野委員 どうもありがとうございます。 引き続きのお取組をお願い申し上げて、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。本日もよろしくお願いいたします。 本日は、中小企業強靱化法の法案審議ということなんですが、それに先立ち、一つだけ伺っておきたいことがございます。 現在、連日報道されておりますように、米中の通商摩擦が、今、世界経済において大きな懸念材料になりつつあると思います。 先日、五月九日から十日にかけて米中通商協議が行われましたけれども、現在、米国側は、中国に対して、知的財産の保護、あるいは、中国による為…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○浅野委員 ありがとうございます。 関連してもう一問だけお伺いしたいんですが、この問題が今後日本の国内経済にどのような影響を及ぼすのかという部分についても、やはり多くの、きょうは中小企業を対象とした法案審議ですけれども、中小企業の経営者も含めて、日本の産業の中で頑張っていらっしゃる方々というのがこの状況を大変不安の目で見ているのは事実であります。 報道ベースでは、アメリカが二五%の関税をかけた場合、今回、多くの消費者向けの製品が関税の対…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○浅野委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 海外に駐在しているジェトロの職員の皆様を始め、世界じゅうに日本政府の情報ネットワークというのはあるということでありますから、今は米国と中国に注目が集まりがちですけれども、その周辺諸国も含めてやはり経済の状況というのは見きわめて、適時適切に情報発信をしていただきたいと思います。よろしくお願いします。 では、本日の中小企業強靱化法の内容に入ってまいりたいと思いますが、まず最初に伺いたいのは、…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○浅野委員 ありがとうございます。 今、五百社程度から前向きな回答があったというアンケートの結果、御報告いただきましたけれども、やはりそれをもっともっとふやしていく必要は当然お感じになっていらっしゃると思いますので、ぜひ、引き続きの取組をお願いしたいと思います。 また、今答弁いただいたように、BCPといってもその内容はさまざまで、本当に、従業員の安否確認システムをつくるところから、もしも製造ラインが壊れてしまったときにいかに代替生産手段…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○浅野委員 ぜひそうした取組は推進していただきたいんですけれども。 この件については大臣の御見解も伺いたいんですが、やはり、企業が努力をしてそういった認定を受けた際に、見える化をして社会的な信頼性を上げる制度も準備をしているということなんですが、これまでの場合ですと、国の例えば中小企業庁のホームページで公表されたり、そういうことはされているんですけれども、中小企業の方々というのは、いつも中小企業庁のホームページを見たりチェックをしたりし…