浅野哲
会議録に記録された「浅野哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,770 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保46 件
- 労働・賃金32 件
- 半導体20 件
- 地方創生16 件
- デジタル行政15 件
- GX・脱炭素11 件
- こども・子育て11 件
- 医療10 件
- スタートアップ8 件
- AI6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 予算委員会29 件・29%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 1,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 内閣委員会 第19号
○浅野委員 どうもありがとうございました。 今、ステッカーなどというふうにありました。車両に埋め込まれた装置以外の方法もあると思いますので、ぜひ御検討いただきたいというふうに思います。 続いての質問ですが、もし事故が起こった場合の責任の所在について、少し考え方を確認させていただきたいというふうに思います。 きょう議論したいのは、今回レベル3の自動運転を対象にしていますが、将来的にレベル4、レベル5という、完全自動運転というものも念頭に置…
第198回 衆議院 内閣委員会 第19号
○浅野委員 ありがとうございます。 まだ答弁ありますか。
第198回 衆議院 内閣委員会 第19号
○浅野委員 どうもありがとうございます。 ぜひ、今の議論の中で国民の皆様に知っていただきたいのは、民法上の責任でいえば、自動走行中にシステム原因で事故が起こった場合であっても、一旦は運転者が無過失責任のもと責任をとって、その後、製造者あるいは関係する方々の責任の議論に移っていくということで、一旦は自分が引き受けなければいけないということ、刑法上の話についても、直ちに製造者に責任が回るわけではなく、場合によってはドライバー自身の責任も発生…
第198回 衆議院 内閣委員会 第19号
○浅野委員 時間が参りましたので終わりますが、自動運転車両の安全かつ適切な利用により、日本国内の暮らし、経済がより発展することを願いながら、終わります。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。よろしくお願いいたします。 本日は独占禁止法の改正案について質疑をさせていただきますけれども、今般、本当に、日本経済、産業界、グローバル化が進展している中で、国内企業のみならず、海外からの国内市場参入者も含めて、いかに公正公平な取引を実現するか、そういう視点で本日は質問を用意をさせていただきましたので、ぜひとも真摯かつ建設的な議論をさせていただきたいというふうに思います。 まず最初の質問なんで…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○浅野委員 ありがとうございます。 皆さんのお手元には、配付資料の一の下段に、今の答弁の内容、これは公取の方にまとめていただいたものですけれども、各年ごとに記載をしてございます。 今回の独禁法、改正をする必要性について、ちょっとこのグラフを用いながら議論をさせていただきたいんですけれども、このグラフを見ますと、平成二十五年度というのは、違反をした事業者の数の方のグラフを見ておりますが、例えば黄色の、受注調整をした業者が百二十一者と、かな…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○浅野委員 全体的なお話、傾向を御答弁いただいて、ありがとうございます。 資料をいただいて私の方で少し調べたところ、例えば平成二十五年度のこの黄色い部分、受注調整を行った百二十一者のうち、実は百二十一者全てが送電網の改修工事に関連する工事であったということであります。 なぜ送電網の改修工事が行われたのかというその背景をたどっていきますと、東日本大震災の際に、電力事業者が大きな支出が必要になり、経営の合理化の必要性が生まれ、その結果、この…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○浅野委員 ありがとうございます。 複雑化しつつあるこうした事案に対して適切に対応するというその必要性は私も理解はできますので、しっかり、この法案の中身についてはその趣旨に合った運用をお願いしたいんです。 私から一つ言いたいのは、今申し上げたこのグラフを見ると、例えば東日本大震災のような大きな被害、インフラが被害を受けたりあるいは大規模な何らかの影響が及ぶような事案が発生した直後に、やはりこういうカルテルとか受注調整とかというのはどうし…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○浅野委員 今、最後の部分ですね、推定し得る規定を策定中だということですけれども、これは、もちろんその推定の精度を高めていただかなければいけないんですけれども、ぜひその際に配慮していただきたいのは、この推定をする際の透明性、納得性を高める、こうした対策というのは必要になるかと思いますので、今策定中であろうかと思いますから、その視点をぜひ盛り込んでいただいて、できましたら、事業者、現場の声も聞いていただいて、納得性のある内容にしていただき…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○浅野委員 法文上の整合性がとれないといった課題もあるということで、私も今の答弁でその理由はある程度理解はできましたけれども、この法案だけで解決ができない問題だ、この秘匿特権を認めるかどうかというのは、ほかの法令もあわせてセットで見直していかなければいけないという、簡単に言えばそういうことだと思いますので、この議論はぜひ今後も継続してやらせていただきたいというふうに思います。 続いて、関連してですけれども、先ほど少し申し上げました判別官…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○浅野委員 ありがとうございました。 こちら、大臣にも一言いただきたいんですけれども、この判別官の公正さというのが非常に大事だと私は思っています。 最近のこの経済産業委員会での議論の内容を見ておりますと、例えば昨年、そしてことしも特許法の改正を行いまして、証拠提出手続の中で、提出すべきかどうか、あるいは現場に立入調査をすべきかどうかの判断をする人間は、第三者、直接のステークホルダーではない第三者がその役割を担うというような内容でありまし…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○浅野委員 どうもありがとうございました。 ぜひ、今後の検討に当たっては、今の点、十分に御配慮いただきたいというふうに思います。 次の質問になりますけれども、今回、課徴金減免制度の内容が一部見直されるということなんですけれども、この課徴金減免制度を受けた事業者というのは、言いかえれば、犯してしまった違法行為に対してしっかりと反省をし、捜査に誠実に協力をしたという評価を受けたという意味合いもあると思うんですね。 事業者の立場からすれば、意…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○浅野委員 公表されているということで確認させていただきました。ありがとうございます。 続いて、課徴金制度について引き続き質問させていただきますが、今回、この課徴金は、国内に売上げがあることを前提に算出をされるような数式になっております。ただ、その一方で、経済がグローバル化する中で、売上げが国内に上がらなくても国内消費者が直接取引をするようなケースというのも、これからどんどんたくさん発生していくんじゃないかと思うんですね。 売上げが海外…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○浅野委員 今の、海外の、国内に売上げのない事業者に対して何らかの形で課徴金に準ずるようなそういうペナルティーを与える方法というものについては、本日の参考資料の資料五を見ていただきたいんです。 平成二十一年度にこの法律を改正した際に、この赤枠の中をごらんください、この課徴金制度、課徴金だけではなくある一定の制裁金のような制度はつくれないのか、現に国外の諸外国では制裁金という形でかなり柔軟な運用がされているという実績もありまして、そうした…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○浅野委員 時間が参りましたので終わります。どうもありがとうございました。
第198回 衆議院 環境委員会 第6号
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。本日はよろしくお願いいたします。 今から数日前の十五日のことになるんですけれども、ハワイにあるマウナロア観測所というところが、地球の大気中のCO2濃度の最新値を発表したという報道がございました。私、専門ではないので細かいことはわかりませんけれども、四五〇ppmという数字が出たそうであります。ちなみに、産業革命前の大気中の濃度は二八〇ppmということで、産業革命以降、その数値が数十%上がっている…
第198回 衆議院 環境委員会 第6号
○浅野委員 どうもありがとうございました。 現在、二〇一七年時点で三八%ということで、これが低いという課題は全員共有しているのではないかというふうに思っております。 今、政府の資料では、二〇二〇年にこの目標を五〇%、そして二〇三〇年に七〇%というふうに置いているわけですけれども、これは、これまで長年にわたって取り組んできたにもかかわらず、なかなか回収率が上がらない、この原因をしっかり分析して、実効的な対策をとっていかなければいけないとい…
第198回 衆議院 環境委員会 第6号
○浅野委員 どうも御答弁ありがとうございました。 これまでの附帯決議の内容に対応する形で説明会やパンフレットの作成、配布をしてきた、また、正確な回収量を見積もるための算術的な方法の見直しも行ったということでありますが、それで、最終的な要因分析結果が、実は回収しなければいけなかったものが回収されていませんでしたというのは、はっきり申し上げれば大変残念であります。 やはり、こういうルール、あるいは周知活動というのは、実際に相手の行動に反映さ…
第198回 衆議院 環境委員会 第6号
○浅野委員 ぜひよろしくお願いいたします。 続いての質問に移りたいんですが、この法案の中身で、直接罰を導入するですとか、自治体に協議会を設けて、その実効性を高めていくという対策もある程度盛り込まれているというように理解をいたしております。 私がこれから議論したいのは、実際に、では回収事業者がちゃんとこの法の趣旨にのっとって回収作業をしてくれるときになったときに、次なる壁がまだあるんじゃないかというふうに思っています。 一つは、政府の要因…
第198回 衆議院 環境委員会 第6号
○浅野委員 ぜひよろしくお願いします。 ここはある程度、製造メーカー側との共同も必要になってくると思いますので、ぜひ政府としても積極的な姿勢を示していただきたいと思います。 そして、今少し触れていただきましたが、これは回収作業のときの作業効率というのも高めていかないといけないと私は感じています。 資料の四には、冷媒の市中ストックと使用機器の台数というのを、環境省の方からいただいた資料なんですが、下に、機器台数というのが約二億台、市中には…