浅野哲
会議録に記録された「浅野哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,770 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保46 件
- 労働・賃金32 件
- 半導体20 件
- 地方創生16 件
- デジタル行政15 件
- GX・脱炭素11 件
- こども・子育て11 件
- 医療10 件
- スタートアップ8 件
- AI6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 予算委員会29 件・29%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 1,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○浅野委員 どうもありがとうございます。ぜひよろしくお願いいたします。 では、続いての質問に移らせていただきますが、続いての質問は、今回、複数の企業が連携をして、災害が起こったときなどに製造ラインが壊れてしまった場合、別の企業が代替生産を行うということをちゃんと取り決めてくださいというようなことを中小企業にお願いをしている内容になっています。 これまでの制度ですと、被災をした企業については、製造がとまってしまった期間の一時的な資金繰り支…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○浅野委員 ありがとうございます。 今、答弁を伺っていますと、信用保証枠の増額というのを事前準備以外に事後的な対応にも活用できる、そして、リスクファイナンスの資金の制度によって、低利融資をするような制度も設けるということだと理解しました。 これまでは被災地の企業の資金繰りに集中をして施策をしてきましたけれども、これからは本当に、地理的には離れていても関与する企業はふえていくということになりますので、こうした離れた企業もしっかり相互支援の…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○浅野委員 ありがとうございます。 そういった今説明をいただいたような例もぜひ基本指針の中に要素として盛り込んでいただいた上で、やはりそういうところがかなめなんだ、そういうところをちゃんと押さえなきゃいけないんだという意味では、今後ガイドライン等も準備をしていく可能性もあるのかもしれませんが、そういう啓発活動もぜひ盛り込んでいただきたいというふうに思います。 では、続いての質問に移りたいと思います。 今回の法案で前提としているのは、複数…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○浅野委員 どうもありがとうございます。 今、それぞればねとねじの部品を例に挙げて国内の状況を御説明いただきましたけれども、ねじに関していえば、大阪で三百五十七、愛知県で百二十四、東京で百二十ということで、神奈川もありましたけれども、もし南海トラフ地震が起きた場合に、この太平洋側の一帯が、まさに今製造されていた上位五つの都道府県の周辺で地震が発生することになるわけで、やはり、このあたりのリスク管理というのもしっかりとしていかなければいけ…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○浅野委員 ぜひよろしくお願いします。 では続いて、この中小企業強靱化法としては最後の質問になりますけれども、最後は大臣にお伺いをいたしますが、冒頭申し上げたように、今回、BCP策定率だけを見ても、現在、国内の中小企業の策定率は一六%から一七%ぐらいというふうに、まだまだ低調な状況です。 しかし、これまでの議論にありましたように、中小企業というのは紛れもなく国内経済を支える屋台骨でありますし、しっかりとこうした災害等に対する備えはしてい…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○浅野委員 ぜひよろしくお願いします。 最後に、本日の資料四をごらんいただきたいんですが、こちらは、中小企業庁の二〇一九年版中小企業白書の中にある、下請業務を行う事業者における取引先から働きかけを受けた事項というものを、アンケート調査をこれは記載してあります。 上から二つ目、災害発生時に被害状況の報告を親事業者に、取引先にするように言われているというのは約半分あるんですけれども、本日議題となった、例えばBCPの策定を要請されているという…
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。きょうはよろしくお願いいたします。 私、この内閣委員会では初めて質疑に立たせていただくんですが、きょうは皆さんタブレットを御利用ということで、私も初めてタブレットを使わせていただきました。 先ほど岡本委員も、前日に練習をされたというふうにおっしゃっておりましたけれども、私も実はきのう練習をしたときに、あることに気づきまして、複数の資料をこの中に入れて、それを素早く切りかえようとすると、なかなか…
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○浅野委員 ありがとうございます。 今、大臣がおっしゃっていたように、デジタルと紙の両方、いいところがあると。 私も、ちょっと蛇足なんですが、今、タブレットを使って質問をしながら、答弁のメモは自分で紙に書いていたという、なかなかやはりこれは両方ないといけないのかなというのを、今ちょっと感じたわけでありますが。 デジタルはデジタルのいいところがあるということで、そこを最大限発揮していく環境をつくるというのがこの法案の趣旨であろうかというふ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○浅野委員 やはり、あまねく効果を受けていただくということが非常に重要かと思いますので、ぜひ、今後、具体的な計画策定に当たっては、企業規模あるいはさまざまな社会的立場の方々にあまねく利益が及ぶような、そういう配慮をしていただきたいというふうに思います。 では、次の質問に移らせていただきますが、本当に、大臣おっしゃるように、交通費が削減できる、移動時間、滞在時間が削減できる、その削減した時間を使って本来やるべき仕事をやって、経済活動がこれ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○浅野委員 ありがとうございます。 今後策定する整備計画の中で具体的に検討していくということなんですけれども、これは私、実際にこういう情報システムをつくったり、政府やさまざまな主体に納入をしている事業者の方から聞いたんですが、やはりこういう情報システム、多くの方々の目に触れる、利用がされる、そういう普遍性の高いものになることが予想されますので、しっかりと、どの範囲をデジタル化してほしいのかというニーズ調査もきちんとやるべきだというふうに…
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○浅野委員 ありがとうございます。 ぜひ、そういったつくる側の声、そして使う側の声、これをしっかりとシステムの形に反映をしていただくというのは大変重要になってまいりますし、これが、これまで議論されておりますデジタルデバイドの克服あるいは普及率の向上にも必ずつながっていくというふうに思いますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。 もう一つ伺いたいんですが、今、いろいろな声を聞きますということだったんですけれども、システムをつくる…
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○浅野委員 どうもありがとうございます。 ぜひ、トラブルを未然にしっかりと防止できるように、そのガイドラインの確実な実施をお願いしたいというふうに思います。 続いて、次の質問なんですけれども、今回、情報システムデジタル化というのは、国のシステムについては義務化をされるけれども、地方自治体のシステムについては義務化まではいかないというものであります。 また、そこからちょっと懸念されるのは、自治体によって、うちは入れる、うちは入れないという…
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○浅野委員 ありがとうございます。 ここまでの二、三問で提起させていただいた課題については、いずれも、デジタル・ガバメント推進標準ガイドラインでしょうか、このガイドラインに、ある程度その課題というのは盛り込まれているということなんですけれども、であるからこそ、このガイドラインの周知、浸透、そして着実な実行というのがこれから非常に大事になっていくと思います。 このガイドラインの影響、対象となる主体というのは、今の話を伺う限り、情報システム…
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○浅野委員 ぜひよろしくお願いします。 続いて、今は保存されているデータ自体あるいはシステム自体のセキュリティー対策だったわけですけれども、今回の法案が実現されると、ワンストップサービスになりますので、一回政府に提供した情報あるいは民間事業者に提供した情報が政府あるいは異なる民間事業者にも行くということで、データが流れるわけでございますが、このデータフロー自体もしっかりと保護していく必要があるのではないかというふうに考えております。 後…
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○浅野委員 大臣みずから、データのトレーサビリティーの必要性について言及をしていただきまして、本当に、ぜひ、私もそれは大変重要だと思います。 しかも、これから、恐らくなんですが、ビッグデータの時代ですから、対象となるデータの数はどんどんふえていく、それをいかにトレースしていくのかというところにもまた、技術的な課題もありますし、運用面での課題もあると思いますので、政府には、ぜひそのあたりをしっかりと検討していただいて、国民が安心して国に情…
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○浅野委員 時間が参りましたので終わりたいと思います。 ほかの委員会でもこのようにタブレットの利用が普及することを願って、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 参考人の皆様、本日は、お忙しい中、ありがとうございました。 時間も限られておりますので早速質問させていただきたいと思いますけれども、まずは野瀬参考人の方にお伺いをしたいと思います。 現在、参考人は自治体の首長をされておりますけれども、広域避難計画というのが各自治体、策定をされていると思います。 私も地元が茨城なもので、広域避難計画を各自治体、策定をしておるんですけれども、いろいろ自治体の話を…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○浅野委員 ありがとうございました。 続いて、広域避難計画に地域の住民がどうかかわっていくべきかというところについて桑子参考人の方にお伺いをしたいと思うんですけれども、参考人はこれまで、過去さまざまな、原子力によらず、いろいろな地域の抱えてきた問題を合意形成されてきたということを先ほどお話をされておりましたが、やはり原子力の問題といいますと、やはりさまざまな説明会が地元で行われる際、その前後で、住民の方々からいかに理解をいただくか。それ…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○浅野委員 ありがとうございました。 続いてですけれども、山本参考人の方にお伺いをしたいと思うんですが、本日の資料の中で、陥りやすい誤謬という話、非常に、全くそのとおりだなというふうに感じさせていただいたわけですけれども、では、震災後、国内の原子力規制行政のこれまでたどってきた道としては、果たしてこのどちら側だったのか、あるいはどちらでもないのかというところなんですが、誤謬に陥らずに正しい選択をするために、今国内の規制行政が持っている物…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○浅野委員 どうもありがとうございます。 では、続いて田中参考人の方にお伺いをさせていただきたいんですが、田中参考人には二点ちょっとお伺いしたいことがございます。 一点目は、今お話もありました、昨日報道もされましたが、川内発電所に対する規制委員会の対応内容に対して、参考人はどのようにそれを捉えられているのか。妥当だとお思いなのか、それともそうではないのか。それが一点目。 二点目は、先ほど御自身の御意見開陳のときに途中まで触れられておった…