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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,770
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2019/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会65 件・65%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 1,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,770 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2019/04/12

198衆議院 経済産業委員会 第7号

○浅野委員 ありがとうございます。 具体的な利用率、件数の見通しというのは立たないまでも、ある程度の抑止力というんでしょうか、そういった機運を醸成するということを期待しているということなんですが。 ちょっと質問を先に、次の質問を飛ばしてその次に行かせていただきたいんです。 今回用意させていただいた資料の二をごらんいただきたいんですけれども、今おっしゃっていただいた姿勢は理解はできると思いますが、特許庁の方から、今後の知財紛争処理システム…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/12

198衆議院 経済産業委員会 第7号

○浅野委員 考え方については理解できました。 ただ、これはもう価値観の問題になるんですけれども、特許庁の資料に書いてあるこの文言、わざわざこの委員会でこれだけの先生方を集めて議論をする制度、それで法を改正するという行為をとっているわけで、利用されない方がいい制度、法律というのもあるのかもしれないんですが、これを使われないことを期待するというような表現ではないのであれば、ぜひこの部分については、もう少しその意図がわかるような形で表現を今後…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/12

198衆議院 経済産業委員会 第7号

○浅野委員 ありがとうございました。 では、次の質問に移ります。 今、これまでの質疑の中で、なぜこの法律改正が必要なのか、どういう役割を期待するのかというところについて議論させていただきましたが、そこを共有させていただいた上で、今回の法律案の改正内容がどのように議論されてきたのかという部分について、ちょっと質問をさせていただきたいと思います。 資料の方に戻っていただきまして、資料一をごらんいただきたいんですが、これも同じ報告書の中に書い…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/12

198衆議院 経済産業委員会 第7号

○浅野委員 大変わかりやすく御説明をいただきまして、ありがとうございます。 ちょっと更問いになってしまいますけれども、オブザーバーとして途中から参加をした経緯については理解をさせていただきました。 では、なぜ、委員としての追加ではなくオブザーバーという形、オブザーバーというと、通常は、委員会の中で傍聴はできるけれども発言権はないという立場だと思いますけれども、なぜオブザーバーという立場となったのか、この部分についてちょっと補足をお願いい…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/12

198衆議院 経済産業委員会 第7号

○浅野委員 では、委員会の外で意見も聴取してそれを考慮するという意味では、実質的には委員と同質的な立場であったような受けとめをさせていただいたんですけれども、それでよろしいですか。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/12

198衆議院 経済産業委員会 第7号

○浅野委員 この議論はここまでにしたいと思いますけれども、言いたいことは、今回、この制度の必要性というもの、先ほど御説明をいただきましたが、定量的な検証は済んでいない段階、まあ、定量的検証も難しい問題なのかもしれませんが、非常に国内におけるニーズの定量化が難しい状態で法改正案が提出をされたという事実、そして、法案の事前審議というか、つくり込みの段階に当たっては、各関係団体の意見集約が難しい段階でこの小委員会がスタートしているということ、…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/12

198衆議院 経済産業委員会 第7号

○浅野委員 かなりパラダイムが変わるような大きな変化の中で、現場がまとまるのを待っていては立ちおくれかねないという危機感から、特許庁の方で今回リーダーシップを発揮していただいたのだろうというふうに今私は捉えさせていただきましたが、これを受けて、ちょっと後の質問でもう一度触れさせていただきます。 次の質問、具体的な法案の中身に移らせていただきますが、まず、証拠収集手続の創設、誰が行うのか、その実施主体について、きょうこれまでも議論がござい…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/12

198衆議院 経済産業委員会 第7号

○浅野委員 ありがとうございました。 そういう明確な方向性があるということなので、ぜひそれを早期に整備をしていただきますようにお願いを申し上げます。 続いての質問に移らせていただきますが、次は、ライセンス料相当額の増額について質問をさせていただきます。 これは特許法の第百二条第四項の条文で、今回、この内容を定義したということなんですが、きょう議論させていただきたいのは、ライセンス料相当額を、侵害をされたわけですから、多少増額する代をつく…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/12

198衆議院 経済産業委員会 第7号

○浅野委員 ありがとうございます。 今後、そういう条文の解釈についてもし判断しかねるような場合には、きょうのこの議事録ですとか、しっかりと特許庁の方からも丁寧な説明をいただきたいと思います。 次の質問なんですが、では、ライセンス料を幾らに決めるんだというその判断材料が果たして今あるのかという問題についてであります。 調査室の方の資料を見ますと、今、ライセンス料金を決める際に参考となるようなデータはあるにはあるんだけれども、かなり古いもの…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/12

198衆議院 経済産業委員会 第7号

○浅野委員 ありがとうございます。 今の御答弁、解釈は、判例を集めて、ある程度の参考データを集めることはできる、ただ、個別個別の市場のいろいろなデータについてはなかなかオープンにならないので、これから対応を検討していきます、そういうことだと思いますが、それはしようがないという側面が理解できる一方で、とはいえ、制度が始まる以上は、一刻も早く何らかの形で参考となる情報を提供できる準備をしなければいけないと思うんですね。 特に、今回は、中小企…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/12

198衆議院 経済産業委員会 第7号

○浅野委員 ありがとうございます。 全国四十七都道府県に設置がされているということでありますが、私も、少し事前にお伺いしたところ、弁理士の方が大体週一ペースで、そして、弁護士の方が月一ペースでその窓口の方に滞在をされるというふうに伺いました。 ぜひ、今後の運用改善、利便性向上に配慮していただきたいですし、あと、昨年の中小企業支援のさまざまな議論でも世耕大臣ともやらせていただきましたが、この中小企業支援窓口というのはいろいろな種類がありま…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/12

198衆議院 経済産業委員会 第7号

○浅野委員 今回の法改正の範囲内で十分に商標侵害に相当する損害は担保できるというふうに理解をいたしましたが、ぜひその着実な実施をお願いしたいと思います。 私も昔、特許を書いていた経験がございますが、やはり、特許と商標、あとは実用新案ですとかというのはそれぞれ生み出し方も多少異なりますし、権利者がそれぞれの知財に対して求める役割というのは全然違うんですね。やはりダメージの大きさも全然異なりますので、ぜひそのあたりを十分に加味できるような運…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/12

198衆議院 経済産業委員会 第7号

○浅野委員 ということは、小委員会の議論の中でも、この残された利益をどう扱うべきかというのは、今、現時点では結論が出ていないということでしょうかね。はい、ありがとうございます。 であれば、やはりそこを整理しない限り、懲罰的賠償制度であったり利益を吐き出す賠償制度の議論というのはスタートできないと思いますし、するべきではないと思いますので、しっかり今後も小委員会での議論は重ねられると思うんですが、私もこの委員会の中等でその確認はさせていた…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/12

198衆議院 経済産業委員会 第7号

○浅野委員 どうもありがとうございました。 本日の質疑はこれで終わります。ありがとうございます。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/11

198衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○浅野委員 国民民主党、浅野哲でございます。 本日、約二十分弱になりますけれども、質問をさせていただきます。 まず最初に、通告はできていないんですけれども、大臣に一言だけ御所見をいただきたいことがございます。 昨夜十時から世界的に一斉に、ブラックホールの初観測に成功したという大変すばらしいニュースがありました。地球からかなり遠い、五千五百万光年先にあるM87という銀河の中心にあるブラックホール、この観測に成功したということなんですけれど…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/11

198衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○浅野委員 ありがとうございます。ぜひ、政府、そして国会全体で、日本の科学技術の振興、若手の育成、取り組んでいきたいと思います。 早速質問に入りたいと思いますが、本日一問目は、アバターというロボットですね。自分の分身となるようなロボットの技術を駆使して、障害をお持ちの方々が就労するような試みを昨年行ったという事案についてちょっと確認をさせていただきたいと思いますが、まず冒頭、この概要について簡単に説明をいただけますでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/11

198衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○浅野委員 ありがとうございます。 本日私が配付した資料の一枚目に新聞記事を載せております。これを見ますと、IoT、IT技術、そしてロボティクス技術が、結果的に障害をお持ちの方の希望につながっている。これまで支えられてきた立場であった方たちが、社会に貢献できる可能性を感じて、そこに強い希望を抱いている、そんなことが読み取れます。 まさに、科学技術の力で、これから迎える少子高齢化、そして多様な方々が活躍できる社会の基盤をつくるという意味で…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/11

198衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○浅野委員 ありがとうございます。 今御答弁の中で、農業の生産性向上ですとか自動運転、そしてアシストスーツや人工知能、こうした新しい技術をダイバーシティーとインクルージョンというキーワードでこれから社会実装していくということなんですが、まさに私はその方向性は間違っていないと思います。 ぜひ、この委員会等を通じて、日本国内におけるこういう技術開発、社会実装というのを加速していかなければいけないと思うんですが、そこで、ちょっと次の質問に行く…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/11

198衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○浅野委員 ありがとうございました。 今御答弁いただいた内容に関係する資料を私の方でも準備をさせていただきまして、資料の三に今答弁いただいた内容の方は情報が記載されてございますが、今、東京大学については、昨年の四十六位から四十二位にことしランクアップして、上昇しているということでありました。 ただ、もう少し長い目で見ますと、二〇一五年は東京大学は二十六位だったんですね。一度順位が落ちて、それを巻き返そうと頑張っていただいて、ことしランク…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/11

198衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○浅野委員 非常にわかりやすい訳し方をすれば、事実であるということで理解をしてよいのかと思いますが、やはり、先ほど議論させていただいた中でも、日本国内の教育界の研究開発力を強化しなければいけないという問題意識は全員が共通するものだと思うんですね。 そうした中において、今回打切りを決めたということなんですが、きっかけは、ちょっと因果関係を裏どりはしていませんけれども、東京医科大学の贈収賄事件がきっかけとなっているような報道もされております…