浅野哲
会議録に記録された「浅野哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,770 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保46 件
- 労働・賃金32 件
- 半導体20 件
- 地方創生16 件
- デジタル行政15 件
- GX・脱炭素11 件
- こども・子育て11 件
- 医療10 件
- スタートアップ8 件
- AI6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 予算委員会29 件・29%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 1,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○浅野委員 どうもありがとうございました。 以上で終わります。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 参考人の皆様、本日はありがとうございます。 本日の前段で皆様からいただいたさまざまな御意見をベースにこれから質疑をさせていただきたいと思いますけれども、まずは栗原参考人の方にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 参考人の方から開陳いただいた御意見の中で、地域の異なる組合と協定を結んだ、その際、ノウハウの流出に対する懸念があったということなんですが、そこはお互いの信頼関係で乗り越え…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○浅野委員 ありがとうございます。行政ではなく、弁護士さんからの助言あるいは指導でそういうことをされたということで。 では、次の質問なんですけれども、今回、中小企業の強靱化法をこれから議論するんですが、それに当たっては、やはり、連携をする相手とどのように出会うのか、どのように見つけるのか、これが恐らく中小企業や組合の皆さんからしてみたら一つ目のハードルではないのかなというふうに思っておるんです。 先ほどの議論でもありましたように、組合と…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○浅野委員 どうもありがとうございます。 やはり、日ごろからの信頼関係ができた上で、そういう連携という形に発展させていくべきだと。その前段の信頼関係の醸成というところが非常に大事だというふうに理解ができました。 続きまして、古賀参考人の方にお伺いをしたいと思うんですけれども、中小企業、小規模事業者のBCPの策定状況を見ますと、およそ一五%前後という数字を伺っておるんですが、やはりまだまだ少ないという印象を受けております。 経産省としても…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○浅野委員 ありがとうございます。 続いて、再び古賀参考人にお伺いをしたいと思うんですが、少し視点を変えまして、今、中小企業、小規模事業者の皆様の中には、国内ではなく海外と一緒に仕事をする方たちもふえてまいりました、いわゆるグローバル化ですけれども。 今回、いざ何かが起こったときに人の融通をする、これはやはり物理的に近距離にいないといけないので、国内の誰か相手を想定しているということになるかもしれませんが、原材料ですとかあるいは代替生産…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○浅野委員 ありがとうございます。 続いて、高井参考人の方にお伺いをしたいと思っているんですが、これまで、高井参考人御本人あるいは日弁連の皆様が対応してきた中で、中小企業のBCP策定が進んでいる分野とそうでない分野というのがあるとは思うんですけれども、そのあたり、ちょっと現状認識をお伺いできればと思うので、よろしくお願いいたします。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○浅野委員 どうもありがとうございました。 もう一つ高井参考人にお伺いしたいのは、今回議論を予定している法案の中に、ストックオプション税制の適用範囲の拡大というのがあるんですけれども、この対象になるのが、現在、起業してからあるいは事業をスタートしてから十年以内の企業というのを対象に議論する予定なんですが、ただ、起業してから十年間に限定する妥当性というんでしょうか、やはりいろいろな、これからさまざまなアイデアで老舗の企業が爆発的な成長をす…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○浅野委員 最後の質問になりますけれども、千葉参考人の方に伺いたいと思っております。 先ほど、参考人の方からは、グループ補助金に触れながら、グループではなく企業単独も全てを救済対象にしてほしいというような御要望をいただいたんですけれども、そうなったときに、私が中小企業の経営者の方から伺うのは、その企業経営者本人がやはり手間暇がかかるということで、その負担をどのように軽減させるべきかというところがやはりどうしても議論になっていくのではない…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○浅野委員 ありがとうございました。 終わります。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。よろしくお願いいたします。 きょうは、ヘルステック、つまり医療分野におけるテクノロジーの利活用について議論をさせていただきたいというふうに思います。 このヘルステックという言葉、私も最近になって知ったばかりの言葉ですけれども、欧米では、ファイナンシャルテクノロジー、略してフィンテック、そして、教育とテクノロジーでエドテック、これと並んで重要な投資対象分野になっているということで、ヘルステック、…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○浅野委員 ありがとうございます。 今、最後におっしゃっていただいた関係省庁との連携というのが、きょう、本日、一番私が重要視しているところでございまして、本日は大口厚労副大臣にもお越しいただいておりますけれども、改めて、副大臣の方にも伺いたいと思います。 今、先ほど世耕大臣の方からもございました、医療にIoT、IT技術を導入する必要性について少し御紹介をいただきましたけれども、私もこの質疑を準備するに当たって少し調べましたところ、国内で…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○浅野委員 ありがとうございます。 今御答弁いただいた中で、健康寿命を延ばしていくことということを挙げていただきました。 私の方でも少し資料を準備させていただいたんですが、資料の二をごらんいただくと、これは一人当たりの年間医療費の世代別の状況を示しておりますが、一言で言えば、高齢の方ほど年間の医療費がたくさんかかっているということでございます。特に、六十五歳を過ぎたあたりから急激に年間医療費がふえまして、八十歳を過ぎると、年間百万円を超…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○浅野委員 ありがとうございます。 今御答弁いただいたものも含めて、本当にさまざまなものが、データベースが存在するということを私も事前のレクの中で教えていただきました。 資料の五に、今御答弁いただいたものも含めて重立った公的データベースの種類を示しておりますが、この表にあるだけで七種類ございますけれども、これが今、それぞれ独立して存在をしているということであります。 もちろん、がんに関するデータベース、そして介護に関するデータベースなど…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○浅野委員 国外においても、医療分野に対するデータの利活用が積極的に行われているということであるんですけれども、今、最後におっしゃっていただいた、二〇二〇年までのデータヘルス改革という話でありますが、二〇二〇年といえば、もう来年の話であります。 このデータヘルス改革の中を少し私も確認させていただきましたら、やはりデータベースの一元化を二〇二〇年を目途に進めていくという計画がございまして、その実際の工程表といいますかスケジュール感は、この…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○浅野委員 取り扱う者を認定するという対策等もとった上でということですので。 ただ、ここは、まだ昨年成立したばかり。これから、実際、本格的な運用がされると思いますけれども、ここについてはこれから、ビッグデータの必要性は私も認めますけれども、やはりそこはセキュリティー、安全性が担保されていることが大前提だと思いますので、ぜひ、定期的な運用状況の確認ですとか、しっかりとした、データが漏えいするようなことがないような対策の強化というのをお願い…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○浅野委員 ありがとうございます。 経産省が取り組むサイバーセキュリティー対策、そして人材育成の取組というのは、大変、業界横断的な幅広いものを対象にしているということなんですけれども、それは理解をいたします。 その一方で、先ほど申し上げたように、このデータベースを本格稼働させるのは来年に迫っているということで、厚労省の中でも、セキュリティーの対策、それをしっかりと分析できる人材の確保に取り組んでいただいていると思いますけれども、もう一年…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○浅野委員 ありがとうございます。 厚労省の方においても標準化の動きを具体的に進めていただいているということで、ぜひ今後、世界をリードする、そういうものをつくっていくということでよろしくお願いしたいというふうに思います。 時間がなくなってきましたので最後の質問になりますが、最後は、ことしの六月に控えているG20の貿易・デジタル経済大臣会合について、世耕大臣にお伺いをしたいと思います。 ことしの六月八日と九日の二日間、茨城県のつくば市でこ…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○浅野委員 以上です。ありがとうございました。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○浅野委員 国民民主党、浅野哲でございます。本日はよろしくお願いいたします。 早速質問に入りたいと思いますけれども、今回の特許法等の改正について、この必要性、改正するに当たっての立法事実から、まずは確認をさせていただきたいと思います。 今回、特許庁の方から事前に説明を受けた資料によれば、デジタル革命によって業種の垣根が崩れてオープンイノベーションが進んでいく、そして、中小・ベンチャー企業がすぐれた技術を生かして飛躍するチャンスが拡大して…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○浅野委員 必要性については理解をさせていただきましたが、この導入に当たって見通される効果についてはいかがでしょうか。何か定量的な検証であったり、あるいは、今おっしゃっていただいたような中小企業が抱える課題を解決しますというよりも、もう少し具体的な今後の見通し等があれば、答弁をいただきたいと思います。