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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,770
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2019/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会65 件・65%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 1,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,770 20 を表示
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/07

200衆議院 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○浅野委員 その言葉を信じたいというふうに思いますけれども、やはり重要な、日本の基幹産業に関する重要な取決めでありますから、そういったしっかりとした記録というのはぜひ提示をしていただきたいというふうに思います。 これに関連して、この輸入制限的措置は、今回、五月十七日の大統領布告の中で、百八十日判断を延長されている状況であると。この間に合意がされた場合には発動はしないというようなことなんですけれども、この百八十日が経過した時点で発動しない…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/07

200衆議院 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○浅野委員 ありがとうございます。 続いて、二百三十二条の話からちょっと話をかえまして、今後の自動車・同部品の貿易交渉について、少し認識を確認させていただきたいというふうに思います。 まず、貿易協定の五条の一項には「市場アクセスを改善する。」という表現がございます。これは附属書1及び附属書2の規定に従ってという前文がありますけれども、この「市場アクセスを改善する。」という言葉の解釈、これまでの答弁を聞いておりますと、附属書1又は附属書2…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/07

200衆議院 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○浅野委員 今の答弁であれば、例えば自動車の場合、同部品の場合は、アメリカ、英文で書かれた附属書2の方に記載がございますが、この英文もこれまで何度もやりとりされていますので、ここではあえて読み上げませんけれども、関税撤廃に関して更に交渉するというのが日本語訳になります。これは附属書2の中に記載されているんですが、それは、市場アクセスを改善するための具体的方法の決め方をこの附属書には書いてあるわけですね。ですから、具体的に関税撤廃という方…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/07

200衆議院 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○浅野委員 関税撤廃というのがやり方だという御答弁がありましたけれども、ぜひそれは絶対に譲らないでいただきたいというのはありますが、これまでのやりとりですと、どうやら日米間の共通認識ではなさそうだと。日本側がそういうマインドで交渉に臨むというのはわかりますが、これが日米間で本当に合意されているのかというところについては、今、エリミネーションという言葉が入っているので日米間の共通認識だというような趣旨の御説明を受けたと感じたわけですけれど…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/07

200衆議院 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○浅野委員 次回の交渉において協議されるかどうかも含めてこれからの交渉次第だという御答弁だったと思いますけれども。 あと、もう時間が来てしまいましたので、最後に、質問ではないですが、これは意見として申し伝えますが、最後におっしゃっていた、今後の協議する中で、自動車そして自動車部品、どの部品、どの自動車が、どういう関税撤廃、どういう内容が適用になるのか、これについては、今後、業界動向を見きわめながらという発言を以前大臣はされていらっしゃい…

国民民主党・無所属クラブ2019/06/04

198衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。本日はよろしくお願いいたします。 私も先日の京都大学等の視察に参加をさせていただきまして、本庶先生の大変含蓄のあるお話、あるいは国立大学で今行われている最先端の取組等について拝見をさせていただきまして、非常に感銘を受けました。元企業研究者の一人としても、こうした取組が今後国内でもっともっと力強く広がっていけばいいなというふうに思っておりますので、きょうはその観点から質問させていただきたいと思い…

国民民主党・無所属クラブ2019/06/04

198衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○浅野委員 わかりました。 かなり少額のものから大きな金額のものまで各区分があって、そこを選択していただくことで、大玉が欲しい研究者は大玉のところに応募してくれ、そういうことだと思うんですけれども。その一方で、最近の傾向としては、数百万円前後の比較的少額な科研費案件については、かなり定常的に応募をしないと、大学側の研究資金を維持するために、機械的に行われているような懸念もあるというふうに聞いております。 過去、二〇〇四年以降の国立大学の…

国民民主党・無所属クラブ2019/06/04

198衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○浅野委員 ありがとうございます。 続いて、産学連携の高度化について、質疑をさせていただきたいと思います。 クロスアポイントメント制度というものがございます。これはどういうことかといいますと、複数の、例えば、大学間あるいは大学と民間企業の間で、一人の研究者が、職員が、常勤として二つの籍を持ちながら勤務をする、研究活動をする、そんな制度でございます。 こちらについては、近年、制度がつくられまして、運用もされているんですけれども、やはりこれ…

国民民主党・無所属クラブ2019/06/04

198衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○浅野委員 ありがとうございます。 本日お配りした資料の一をごらんいただきたいんですけれども、少し古い平成二十八年度の実績値になりますが、特に三つ表があります真ん中の表を見ていただきますと、他機関から大学などへの受入れ人数ということで、企業の部分を見ていただくと、平成二十八年度三十七名というふうに掲載がされてございます。 今の答弁の中では、もう少し大きな数字が出ていたように思いますけれども、そうはいっても、数十名から百数十名のオーダー、…

国民民主党・無所属クラブ2019/06/04

198衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○浅野委員 ぜひお願いします。 今、答弁の中で触れていただいたガイドラインの中にも、企業側としても、共同研究を行う際の費用の算出の中身にこういう間接費もちゃんと明示して入れてもらいたいというような要望も出ているというふうに聞いていますので、このあたりがしっかり運用されているかどうか、監督、助言等いろいろあると思いますけれども、対応いただければというふうに思います。 続いての質問ですが、今後の日本の産業界を支えると言っても過言ではないと思…

国民民主党・無所属クラブ2019/06/04

198衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○浅野委員 非常に高いレベルが求められるような感触を受けましたけれども、これから具体的な中身を策定するということなんですが、これをどういうフェーズで、どういう教育で人材を育てていくのかというのは、やはりある程度のビジョンは示していただきたいというふうに思っておりまして、AI人材の育成課題、今現状言える範囲で構いませんけれども、どういった課題を認識されていて、どういった方針で育成をしていくのか、このあたりについて答弁をいただきたいと思いま…

国民民主党・無所属クラブ2019/06/04

198衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○浅野委員 非常にこれは壮大な挑戦になると思います。ぜひ政府としてはしっかり検討をいただきたいというふうに思います。 最後になりますけれども、AIの技術というのは、技術自体は今学ぶことはできるんですけれども、これをどう社会実装するのか、それでどう課題を解決するのかというところが非常にこれから重要になっていくと思います。やはり、大学までの教育の中のみならず、産業界、いわゆる現場とどうやって連携をして実戦力のある人材を育てていくのかについて…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/24

198衆議院 内閣委員会 第19号

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。本日はよろしくお願いいたします。 本日は、道交法の改正に対する質疑ということでありますが、これまでも議論されておりますとおり、この法改正によりまして、今後、レベル3の自動運転が国内で可能になる、そんな内容になっております。 私も、国会議員になる前は、民間企業の研究職として、車両にもかかわる技術開発を担当させていただいたことがあるんですけれども、本当に日本国内、海外もそうですけれども、国内の技術…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/24

198衆議院 内閣委員会 第19号

○浅野委員 どうもありがとうございます。 自動運転が実現することによって、事故の撲滅や渋滞緩和、そして新たな産業の創出や物流の効率化、いろいろな効果があるということが今ありましたけれども、やはり、国民の視点からすれば、直近の、先ほど触れたような交通事故、これがどのくらい減るのか、その見通しについて興味を持っている方が多いと私は感じていますので、特に交通事故の削減に対して、もう少し具体的な効果の見通しといったものを御説明いただけますでしょ…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/24

198衆議院 内閣委員会 第19号

○浅野委員 昨年発生した死亡事故の九割以上がヒューマンエラーによるものだということで、その一点を考えましても、この自動運転、本当にしっかりしたシステムであれば死亡事故のかなり大幅な減少につながるのではないかと、私も期待をしているところでございます。 続きまして、この法案の具体的な中身に入ってまいりたいと思いますが、やはり、今議論させていただいたような将来の日本の社会、経済、こういったものを実現するためには、この自動運転がどのような環境で…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/24

198衆議院 内閣委員会 第19号

○浅野委員 つまり、整理をいたしますと、これまで、従来、全ての車両に求められてきた装置ごとの基準というものの中に、自動運転装置というのも新たに追加されて、その装置に対する基準が今回追加されるということでよかったですね。 最後、触れていただきましたけれども、WP29ですか、国際的な安全基準にもしっかりのっとる、これはもう大前提であろうかと思いますけれども、言うまでもなく、日本国内の自動車産業というのは、国内の経済を支える非常に根幹をなす重…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/24

198衆議院 内閣委員会 第19号

○浅野委員 ありがとうございます。 答弁の中にありました、平易な文書を用いて説明をするということなんですが、前回の参議院よりも少し具体的な答弁をいただきましたけれども、現場の方々が、実際、販売店で既にやられている事例を一つ御紹介しますと、例えば、最近、カメラが車両に搭載されていまして、それが前方の障害物を探知して、いざというときに急ブレーキをかける、そんな新しい機能が搭載されている車も流通をしてございます。こうした車両の場合、あるメーカ…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/24

198衆議院 内閣委員会 第19号

○浅野委員 ぜひ、その求めていく内容に、今のような要素を盛り込んでいただきたいと重ねてお願い申し上げます。 では、次の質問に移ります。 次の質問は、今回、レベル3の自動運転を想定した場合、ある特定環境下では携帯電話などの操作をしてもいいという条件の緩和がございますけれども、ここについて政府の見解を求めたいと思います。 やはり、先ほど、政府の資料によれば、携帯電話などを使用していると、死亡事故につながる可能性が、使用していないときと比べて…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/24

198衆議院 内閣委員会 第19号

○浅野委員 要するに、いつでも自分の運転に切りかえられるように注意しておいてくれれば、あとは、基本的には自動運転装置が運転してくれるんだから、使ってもいいよということなんでしょうけれども。 私が言いたいのは、やはり、そうはいっても、レベル4、レベル5であれば、特定の環境下では自分が運転することがないというふうにドライバーが認識をしますので、今のような考え方でもいいと思うんです。ただ、今回はレベル3なので、いつ自分のところに運転する必要が…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/24

198衆議院 内閣委員会 第19号

○浅野委員 今、国交省や、あとは国際的な議論もされているということなんですが、これは二〇二〇年度、ことし、来年にはマーケットに対象の車両が出てくるわけですよね。そう考えると、残された時間は極めて少ないと思いますが、これは間に合うようなペースで議論されていると認識されていますか。