浅野勝人
会議録に記録された「浅野勝人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 900 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- デジタル行政6 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 決算委員会23 件・23%
- 法務委員会15 件・15%
- 内閣委員会4 件・4%
- 外務委員会3 件・3%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(浅野勝人君) 人工衛星を破壊するための弾道ミサイルの発射については、今後もするつもりなのかどうなのか、中国政府の姿勢がいまひとつあいまいでしたので、抗議の意味を含めて中国側の真意をただしました。 武大偉次官は、中国は宇宙の軍事競争に加わるつもりは毛頭ないと明言をいたしました。このことから、私は、中国は今後、人工衛星を破壊するための弾道ミサイルを発射するつもりはないと強い印象を受けました。確信に近い印象を受けました。 それから、…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(浅野勝人君) 先ほどの弾道ミサイルの件については事実上の明言と受け取っております。 それから、御質問いただいた六者会合の方ですけれども、十九日から行われる予定の六者会合の全体会議が終わったら、今回は余り長く掛からないだろうというようなことをおっしゃっておりましたけれども、できるだけ早く二回目の日朝作業部会を行うのが望ましいので、日朝双方でそのための努力をしてほしいと。六者会合の議長国として側面から支援すると。特に議長は勧告をす…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(浅野勝人君) アメリカ空軍は二月からF22戦闘機十二機を嘉手納飛行場に一時的、暫定的に展開しております。 F22十二機を暫定配備したことについて、アメリカ側の説明によりますと、米軍の運用状況を勘案して極東における米軍の適切な抑止体制を維持する上で一時的に航空機を補う必要があるためであって、地域における特定の脅威の増大によるものではないということであります。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(浅野勝人君) 日本の立場は、憲法の様々な原則を遵守しながら日本にふさわしい役割を果たしていくと、それが国際的な平和と安定のための取組だというのが前提であります。特に、日本とEUは自由や民主主義などの基本的価値を共有しておりますから、両者が緊密に協力しながら国際的な課題と取り組んでいくことは重要だと、そういう前提で、EUとの安全保障面での政治対話も更に強化をしてまいりたいと、それらの意味合いを含めて指摘をしたものと理解しておりま…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(浅野勝人君) 確かに、在日米軍は協定の当事者ではありませんので協定の効果が直接及ぶことはありませんけれども、この現地の協定は日米合同委員会の合意の内容を踏まえたものでありますから、違反があれば、外務省、防衛庁一体となって合同委員会を通じて是正、改善を求めてまいります。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(浅野勝人君) 改善。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(浅野勝人君) 毎月一回ないし二回開かれている日米合同委員会の中で、日本側がアメリカ側に対して、もし仮に具体的な協定に違反するようなことがあれば、それを正してもらうようにきちんとアメリカ側に伝え、アメリカ側がしかるべき措置をとるということであります。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(浅野勝人君) 在日米軍及び在日アメリカ大使館であります。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(浅野勝人君) 直接の責任者は副司令官、副司令官です。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(浅野勝人君) 先ほどから何度も申し上げておりますように、日米合同委員会というのが毎月平均二回開かれております。現地の地方自治体から防衛施設庁、防衛省を通じて具体的な指摘があれば、この日米合同委員会で外務省、防衛省が一体となってアメリカ側に是正なり改善なりを求めていくと、そういうシステムに、そういうスキームになっているんです。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(浅野勝人君) 平均よ。必ずやるということじゃないですよ。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(浅野勝人君) それらのことを含めて、日米合同委員会では月二回平均の委員会の中で協議をしております。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○副大臣(浅野勝人君) 御指摘のように、有事の際における共同統合運用調整所の具体的な運用要綱につきましては、日米両国の間で今後更に詰めていくことにしております。 その中で、共同統合運用調整所は、防空や弾道ミサイル防衛に関する日米の司令部間の調整を図るとともに、防衛庁の統合幕僚監部と在日米軍司令部との間の情報の共有やオペレーションが中心になるわけですね。その一方で、自衛隊法八十条に基づいて海上保安庁が防衛庁長官の指揮下に入る場合には、共同…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○副大臣(浅野勝人君) イギリス空軍機のVC10が今年十月、補給のため嘉手納飛行場を使用しております。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○副大臣(浅野勝人君) これは、国連軍地位協定に基づきまして、嘉手納飛行場を一時的に使用したものでございます。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○副大臣(浅野勝人君) 補給などの目的でございます。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○副大臣(浅野勝人君) 先ごろの北朝鮮による核実験実施の発表を受け、日本としては、関係各国とも連絡を取りながら、事実関係、いろいろ努めておるのは御承知のとおりであります。 イギリス空軍機のVC10は大気の採取の能力を備えたものであるということは承知をしておりますけれども、他国の軍用機の運用の詳細についてこれ以上申し上げることは控えさせていただきます。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○副大臣(浅野勝人君) VC10については、実は採取はできておりませんでした。 しかし、そういうことについて関係国との間で発表の調整を終えて発表することは適当だと思いますけれども、今、白議員の熱意にほだされてついしゃべっちゃいましたけれども、国益に沿う中身のものについては発表させていただきますけれども、それぞれの国のオペレーションにかかわる部分を含めて御報告することは控えさせていただきたいと政府参考人は申しております。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○副大臣(浅野勝人君) 趣旨はよく承知をいたしました。だから、今一番肝心なところを申し上げてしまいました。
第165回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(浅野勝人君) 北方領土問題に関しましては、今日なお日ロ双方の主張が平行線をたどっているのは事実でございます。 こうした現状をいつまでも続けることは、日ロ双方の利益に合致しません。このことを踏まえ、日ロ間では、従来から、北方領土問題に関してこれまでの様々な合意や文書に基づき、日ロ両国がともに受け入れられる解決策を見いだす努力をすることで一致をしております。このことにつきましては、十一月のハノイでの日ロ首脳会談及び外相会談でも確認…