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自由民主党参議院衆議院
総発言数
900
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

900 20 を表示
自由民主党外務副大臣2006/12/13

165参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○副大臣(浅野勝人君) ハノイでの日ロ首脳会談及び外相会談では、日ロ双方が日ロ行動計画を基礎として共通の戦略的利益に基づくパートナーシップを構築していく、そのために幅広い分野で協力を進めていくことを確認し合っております。 先ほど委員から具体的ないろんな案が提案されているという御指摘もありましたので、ちょっとそれに付言しておきますけれども、様々なアイデアや見解が示されていることは承知をしておりますけれども、政府の基本方針は、四島の帰属問題…

自由民主党外務副大臣2006/12/13

165参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○副大臣(浅野勝人君) 今政府参考人がお答えしましたように、ロシア側に対し、今後日本漁船に対する銃撃・拿捕が繰り返されないように、自重と抑制を求めております。 その際、特に国境警備局を含めて現地の現場、現場に十分な指示が行き渡るように、それでないとどうしても後追いになってしまうものですから、そのことを繰り返し強調をしてきております。 それから、再発防止のための日ロ双方の関係当局間の協力ですけれども、これはAPECでの首脳会談、外相会談で…

自由民主党外務副大臣2006/12/13

165参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○副大臣(浅野勝人君) 御指摘の八月に発生した第三十一吉進丸の銃撃・拿捕事件は、日本固有の領土である北方四島の領海内で起こったものでありますから、我が国の領土問題に関する立場からしても容認できるものではありません。また、ロシア側の銃撃によって日本人の船員の方が一名亡くなっているゆゆしい事件であります。事件発生直後から、麻生大臣を始めあらゆる外交ルート、レベルでロシア側に抗議を含めて申入れを再三、再発防止を含めて行ってきております。 今回…

自由民主党外務副大臣2006/12/13

165参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○副大臣(浅野勝人君) そのとおりでございます。

自由民主党外務副大臣2006/12/13

165参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○副大臣(浅野勝人君) その内容、結果によっては当然御指摘のようなことを考えてまいります。

自由民主党外務副大臣2006/12/13

165参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○副大臣(浅野勝人君) 委員御指摘のように、北方四島周辺水域での漁業協力の枠組みを定めている北方四島周辺水域操業枠組み協定、これは日ロ両政府が日本漁船の操業、それから生物物資の保全、合理的な利用、更には再生産のために協力することを定めていることは委員御承知のとおりであります。 御指摘のとおり、十月に政府間協議を行いまして、日ロ双方が、この協定が双方の信頼醸成に大きく貢献しているので、この協定の下での協力を維持発展させていこうと、互恵的な…

自由民主党外務副大臣2006/12/12

165参議院 外交防衛委員会 第9号

○副大臣(浅野勝人君) そのとおりでございます。

自由民主党外務副大臣2006/12/12

165参議院 外交防衛委員会 第9号

○副大臣(浅野勝人君) アメリカは二〇〇一年十月に開始したアフガニスタンへの軍事行動に関して、十月七日付けの安保理議長あての書簡の中で、国連憲章第五十一条に基づく自衛権の行使として行動を開始したと報告したものと承知をしております。

自由民主党外務副大臣2006/12/12

165参議院 外交防衛委員会 第9号

○副大臣(浅野勝人君) 確かに、今委員御指摘のアメリカの国家安全保障戦略ではそういう指摘がありますが、同時に、脅威に対して先制的に対処するために必ず武力を行使するというわけではないんだと、さらに、先制攻撃を侵略のための口実にしてはならないということも明記をしておりまして、自衛のための武力行使を総合的に判断して実施したものと理解しております。

自由民主党外務副大臣2006/12/12

165参議院 外交防衛委員会 第9号

○副大臣(浅野勝人君) コロンビア大使館勤務の経験を持っておいでの中南米の専門家に釈迦に説法ですけれども、一応お答えをさせていただきます。 中南米では、際立った貧富の格差が長いこと社会的な特徴でございました。近ごろ、民主化の進展により、社会の大多数を占める低所得者層の利益を重視する政権が相次いで誕生しております。今、高野委員御指摘の多くのこの一年間の大統領選挙の結果が御指摘のとおりでありますけれども、先月のエクアドル、今月三日のベネズエ…

自由民主党外務副大臣2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○副大臣(浅野勝人君) 六者会合の再開の具体的な日程については今のところ全く不明でございます。決定されておりません。先ごろ北京で行われたアメリカ、中国、北朝鮮の協議では、さきのAPECの機会に日米韓三か国で議論した北朝鮮を非核化させるための具体的な措置についてアメリカから説明をいたしました。その意味は、再開後の六者会合をどのように進展させるかという協議を北朝鮮を含めてやったんですけれども、合意には至りませんでした。したがって、六者会合の…

自由民主党外務副大臣2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○副大臣(浅野勝人君) その情報について御本人ないしはその周辺から確認を今の時点でしておりませんので具体的な言及は差し控えますけれども、我が国としては、あらゆる手段、あらゆるルートを使って六者会合の協議が実りあるものになっていくということを期待をいたしております。

自由民主党外務副大臣2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○副大臣(浅野勝人君) 日米両国は、普遍的な価値観と共通の利益を持っている極めて強固な同盟関係を築いております。この日米関係の重要性については、共和党であれ民主党であれ、共通の認識が存在していると我々は確信をしておりますので、アメリカの中間選挙の結果が日米関係に直接影響を及ぼすものではないと存じております。日本としては、北朝鮮やイラク問題などの諸課題に対処していく上で、引き続き同盟国であるアメリカと綿密に連携をしていく考えです。これらの…

自由民主党外務副大臣2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○副大臣(浅野勝人君) 2プラス2の次回の会合の開催につきましては、今、日米間で調整をしておりますけれども、時期や議題を含めて決定はされておりません。 日米安保体制については、先ごろの日米首脳会談で、今委員御指摘のミサイル防衛に関する日米協力をもっと強化し、加速させていこうと、そのために双方の外務、防衛の閣僚レベルで検討をしようということで、両首脳間で一致しております。もちろん、トランスフォーメーションについてもその着実な実施を首脳間で…

自由民主党外務副大臣2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○副大臣(浅野勝人君) 今回の法案では、防衛省となっても所掌事務や組織などは現行のものと基本的に同じでございまして、日本の防衛力の質や量が増大するわけではありません。専ら専守防衛の基本方針に変更はないということを既にこれまで機会を見ては近隣諸国中心に説明をしてきてはおりますけれども、白議員の御懸念がないように、今後はさらにこの法案の成立を待って、安全保障対話、それから防衛交流などの機会に必要に応じて説明をしてまいりたいと存じます。 白先…

自由民主党外務副大臣2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○副大臣(浅野勝人君) もちろん、麻生大臣が各国訪問をし、あるいは麻生大臣を訪ねておいでになった各国のそれぞれの方々との様々な論議の中で、日本の防衛問題、自衛隊の在り方について議論が及んだ折に、具体的に省に昇格することについて懸念の表明にあったことはないというのが麻生大臣の答弁の本意と承知をしております。 現在、今の時点で明らかに懸念の表明を在外公館を通じたりして伝えてきている国があるとは承知をしておりません。

自由民主党外務副大臣2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○副大臣(浅野勝人君) これは、このことについてアジアの諸国で世論調査をしてみるとか、そういう具体的な調査、世論調査をしたことはありませんけれども、在外公館は日常の報道について相当細かく情報収集をして、毎日山のように報告をしてまいっております。それらを踏まえて、明確な懸念を表明している国は今のところ承知をしていないと申し上げておりますけれども、さらに白先生の御心配になるようなことがないように、定期的な安全保障対話や防衛交流があるわけです…

自由民主党外務副大臣2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○副大臣(浅野勝人君) 重ねて申し上げますけれども、防衛省にこの法案が成立してなった場合にも、所掌事務や組織などは現行のものと基本的に同じでございまして、日本の防衛力の質や量に変化はない、専ら専守防衛の基本方針に変更がないことを引き続き関係各国に説明をしてまいります。

自由民主党外務副大臣2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○副大臣(浅野勝人君) 麻生大臣が国会で答弁している意味合いは、先ほど申し上げましたように、訪問した際、あるいは各国の要人がお見えになった折など、政府間での懸念の表明はないということであります。 二〇〇〇年三月のただいまの指摘、数年前になりますけれども、こういう指摘を更に十分注意をして、これからの各国との説明の中に生かしてまいるように気を付けます。

自由民主党外務副大臣2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○副大臣(浅野勝人君) 先ほど申し上げましたように、繰り返しになりますけれども、麻生外務大臣のその国会答弁は、政府間での、政府間での接触の中で懸念の表明を、明らかな懸念の表明をした国はないという趣旨を申し上げております。改めて、改めて各種の報道、それは世論の一つの表明であることは事実でありますから、それらの今のような懸念は自衛隊にはないわけではありますけれども、さらに各国へ、今、白先生が指摘したように、日本は明日にでも戦闘ができるような…