浅野勝人
会議録に記録された「浅野勝人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 900 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- デジタル行政6 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 決算委員会23 件・23%
- 法務委員会15 件・15%
- 内閣委員会4 件・4%
- 外務委員会3 件・3%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○副大臣(浅野勝人君) 大統領が見えて随員が一人というのは、まあちょっとどういうものですかね。亀井先生、事前に指摘をしていただきましたら、もうちょっと省内きちんと対応させました。この御指摘は今後のために生かさせていただきます。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(浅野勝人君) 自民党法務部会の条約刑法検討に関する小委員会では、幅広い国民の理解を得て条約刑法を成立させるために、謀議の対象となる犯罪を絞り込む修正案を検討されてきたと理解をしております。 政府は、この条約の締結に必要な国内法を早く成立させていただいて、条約を速やかに締結できるようになることを期待しています。国会における今後の動きによりますけれども、小委員会での検討を基にした修正案が確定されて国内法が成立すれば、条約を締結する…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(浅野勝人君) 先ほど申し上げましたとおり、この条約の締結に必要な国内法が早く成立をして条約を速やかに締結できるようになることを期待しておりまして、繰り返しになりますが、小委員会での検討の修正案が確定され国内法が成立すれば、条約を締結するため最大限の努力をしてまいりたいということであります。 ただ、修正案が最終的には確定されていない今の段階において、条約の締結についてお答えするには適当な時期ではないと考えます。この条約を締結する…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(浅野勝人君) 修正案が提出されていない今の段階で締結すると申し上げるのは行政府の独断に過ぎます。ですから、今の段階では最大限の努力をすると申し上げているのが行政府の適切な立場だと私は考えているんです。それらのことが、国内法が整備され、成立されれば、国連の事務総長あてに寄託をするというのが手続だと申し上げております。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(浅野勝人君) おおむね日本の国内法でカバーできると私どもは考えております。殺人罪…… ICCの意味ですか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(浅野勝人君) 質問の意味は。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(浅野勝人君) 質問の意味を理解しました。 国連の事務総長に、すべての国内法が整備されて条約の締結をするという手続に対して異議はあるとは承知をしておりませんけれども、仮にこの国内法が整備されて条約を締結するという段階になって、他の国から疑問があるという指摘、その他、他の国との整合性について問題点の指摘があれば、その国に丁寧に説明し理解を求めていくという意味では今委員の指摘のされた部分が残ります。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(浅野勝人君) 浅尾委員のせっかくの指摘ではありますけれども、政府の従来の原案に対して、これは条約を実施する上で適切な内容であると私どもは考えておりますから、政府の原案自体が間違っていたということはありません。 ただし、立法府で修正を含めて審議していただくことというのは当然あり得ると思っております。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(浅野勝人君) そのとおりでございます。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(浅野勝人君) ICCの対象犯罪のほとんどのものは日本の現行国内法において、先ほど私触れようとした、ちょっとICCと勘違いをしましたが、今度は間違いありません。殺人罪、傷害罪、逮捕監禁罪などとして処罰可能です。したがって、日本としてICCに付託すべき事態が発生するとは考えていません。 また、ICCが実際に、今御指摘のように管轄権を行使するのは十分な重大性を有する事犯についてだけであると言っておりますので、これを考え合わせれば、日…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(浅野勝人君) 現行の逃亡犯罪人の引渡し法では、外国に対する逃亡犯罪人の引渡しについて双罰性を要件としておりますが、請求国において処罰しようとする引渡し犯罪自体が請求国が自ら決定したものでありまして、当該行為を処罰するのが適当か否かについてはその国の判断を得ていないことを前提として、要求に応じるためにはその国の判断が必要である、立法政策として設けられております。 これに対して、国際刑事裁判所への引渡しについては、国際刑事裁判所に…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(浅野勝人君) 在日米軍駐留経費の負担額は、現在国会で審議中の平成十九年度予算案ではおよそ二千百七十三億円となっております。また、その概要については、昭和五十三年度から地位協定の範囲内で、それから昭和六十二年度からは特別協定に基づいて在日米軍駐留費を負担しております。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(浅野勝人君) もう一度お願いします。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(浅野勝人君) ただいま申し上げましたように、約二千百七十三億円で、もう少し内訳を申し上げますと、在日米軍が使用する施設・区域についての提供施設整備費、駐留軍などの労働者の労務費、在日米軍などが公用のために調達する光熱水道、水など、それから日本国政府の要請による在日米軍の、こちら側の要請による在日米軍の訓練の移転に伴う追加的経費、通常、訓練移転費と申しております。 以上です。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(浅野勝人君) 質問の趣旨は、先ほどの在日米軍駐留経費の負担額、それから二度目の質問は在日米軍の駐留に必要な経費全体の額と、そういう意味ですか。それについては、十八年度が六千百四十六億円であります。 もうちょっと説明しますと、在日米軍駐留費として提供施設整備、労務費、光熱水道料など、訓練移転費も負担しており、さらに係る経費と合わせて施設の借料、土地や施設ですね、の借料、それから周辺対策にかかわる経費などを支出しております。これら…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(浅野勝人君) 手紙の内容は、河野談話をそっくりそのまま引用しております。したがって、安倍政権は河野談話を継承すると明言をしております。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(浅野勝人君) 基金は国民の皆さんと政府が協力して、心身にいやし難い傷を、深い傷を負った方々に対する償い事業や医療、それから福祉事業、女性尊厳事業を実施してまいりました。 ちなみに、私は慰安婦という言葉は避けさせていただいておりますので、今のような表現を御理解をいただきたいと思います。 平成七年の設立以来十二年の間、国民の皆さんからの募金が六億円に上りまして、政府も四十八億円の拠出補助金を出しておりまして、御指摘のアジア女性基金…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(浅野勝人君) 今の委員の御指摘は、心身にいやし難い深い傷を負わせた方々に対する河野談話、そして、それをそのまま引き継いだ歴代の総理がこのアジア女性基金を受け取っていただきたいと思った方々一人一人に、個人個人に手紙を差し上げた、その内容は繰り返しませんけれども、心からのおわびと厳しい反省の上に立ってああいう手紙を差し上げている。それは、河野談話を歴代の内閣が継承していると、今日もそうだと、そのことを十分理解をされていないアメリカ…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(浅野勝人君) 会いました。 インド、ベトナム訪問は、ともに今月下旬、東京で行われる外相会議の事前調整が主な目的でしたが、ハノイは直前に日朝国交正常化のための作業部会が開催された場所でもございます。したがいまして、ビン外務次官との会談を重視をいたしました。 内容についてですが、私から、日朝国交正常化のための作業部会にベトナム政府が場所を提供してくれたことに感謝を申し上げましたところ、ビン次官からは、ハノイを選んでいただいて名誉に…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(浅野勝人君) 会談を七十分、続いてワーキングディナーを七十分、合わせて二時間二十分にわたり意見交換をいたしました。日曜日の夕方から夜にかけてでしたから、先方も時間のゆとりがあったから比較的長い時間話し合う機会に恵まれたんだと思います。 武大偉次官は日本駐在大使のころからの顔見知りでもございますし、その上、日本語が大変堪能な方なので、通訳抜きでみっちり話し合うことができました。