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自由民主党参議院衆議院
総発言数
900
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

900 20 を表示
自由民主党外務副大臣2007/04/10

166参議院 外交防衛委員会 第6号

○副大臣(浅野勝人君) フィリピン側から日本への社会保障協定の締結について要請があることは、事実、委員の御指摘どおりであります。 各国との社会保障協定の締結については、まず社会保険料の負担の規模、それから在留邦人の数とか日系の企業がどの程度存在するか、その状況、それから日本国内の経済界からの要望、両国の社会保障制度の違いなどの点を総合的に考慮した上で、プライオリティーの高いものから順次交渉を行っています。 御質問のフィリピンについてです…

自由民主党外務副大臣2007/04/10

166参議院 外交防衛委員会 第6号

○副大臣(浅野勝人君) 御指摘の点は十分承知しております。

自由民主党外務副大臣2007/04/10

166参議院 外交防衛委員会 第6号

○副大臣(浅野勝人君) 協定締結の申入れのあった国の中に入っている中ではフィリピン、平成十一年からもう来ているわけですから、優先順位を高めてまいらなければならないなと考えます。

自由民主党外務副大臣2007/03/29

166参議院 外交防衛委員会 第5号

○副大臣(浅野勝人君) その報道については承知をしております。 平成十五年以降、横田飛行場及びその周辺施設からの油漏れについてアメリカ側から通報があったものとしては、平成十六年八月の所沢通信施設、これは横田の関連施設ですけれども、ここの地上ディーゼルオイル用タンクからのガス漏れについてアメリカから通報を受けております、油漏れね。残りのものについては、この報道でも八十一件は危険も被害も及ぼさないもの、あるいはそれ以下とされております。 御…

自由民主党外務副大臣2007/03/29

166参議院 外交防衛委員会 第5号

○副大臣(浅野勝人君) 今申し上げましたように、この報道の中でも、八十一件はまあ危険あるいは害を及ぼすものではない、あるいはそれ以下のものだとされております。そうではありますけれども、そうではありますけれども、日米合同委員会の決定に基づいてできるだけ速やかに日本側に通報をすることとなっておりますので、そのギャップを埋めるためにも、現在、すべての件、この案件すべての件についてアメリカ側に照会をしていると申し上げました。

自由民主党外務副大臣2007/03/29

166参議院 外交防衛委員会 第5号

○副大臣(浅野勝人君) 今の御指摘は、その事件や事故の通報の範囲というのはどうなっているのかということだと思います。 これは、先ほど申し上げましたように、日本国民とその他地位協定の適用のない者の身体、財産に対して実質的な損害又は傷害を与えるケースと、若しくは実質的な損害、傷害を与える相当の蓋然性があるものという規定をしておりまして、その通報の対象となる事件、事故の例としてこういう表現になっています。危険物、有害物又は放射性物質の誤作用、…

自由民主党外務副大臣2007/03/29

166参議院 外交防衛委員会 第5号

○副大臣(浅野勝人君) 米軍の内部で定めている基準ですから、それについて政府として判断する、こちらには立場にありません。 ただ、カテゴリー一から四までの区分という報道については承知をしておりますので、事実関係がどうであったのか、それから合同委員会の合意に基づいて通報するべき中身であったものが通報されていないのか、それも含めて今確認をしているところだと申し上げております。

自由民主党外務副大臣2007/03/29

166参議院 外交防衛委員会 第5号

○副大臣(浅野勝人君) 今申し上げましたようにアメリカ側に確認を行っておりまして、引き続きできるだけ早く回答をするようにこれからも再三、合同委員会の場だけではなくて、求めてまいりますけれども、仮に、日本側に示された資料を明らかにせよと、公開しろという点については、やはり米軍のオペレーションに関連する部分でもありますので、仮に資料の提示があったからといって必ず公開するということはこの場で申し上げかねます。

自由民主党外務副大臣2007/03/29

166参議院 外交防衛委員会 第5号

○副大臣(浅野勝人君) その回答に基づいてできるだけ正確にきちんと報告をいたします。国政調査権を十分尊重させていただきます。

自由民主党外務副大臣2007/03/29

166参議院 外交防衛委員会 第5号

○副大臣(浅野勝人君) 米軍の航空機が使っている燃料の成分の逐一について政府が、日本政府が承知しているわけではありません。 逐一について承知はしていないという上で申し上げることでありますけれども、まあ航空機というのは安全面を十分考慮して製造されているものであるという認識の上に立って、このヒドラジンはF16戦闘機の緊急動力装置用の燃料といったごく限られた限定的な形で用いられているものだと承知をしております。 ちなみに、我が方、自衛隊関連で…

自由民主党外務副大臣2007/03/29

166参議院 外交防衛委員会 第5号

○副大臣(浅野勝人君) 米軍による事件、事故の発生は、アメリカ側から通報を行うものである以上、そういう仕組みになっておりますので、一義的には米軍が判断することになります。元々米軍が日米地位協定で認められた施設・区域を管理しているわけですから、その内部で発生したものについては基本的には米側の、アメリカ側の判断によります。 したがって、日本側としては、日米双方が合意した合同委員会の決定を着実に実行していくと、そのことに努力するのが我が方の基…

自由民主党外務副大臣2007/03/29

166参議院 外交防衛委員会 第5号

○副大臣(浅野勝人君) 今御質問のいただいた趣旨が、通報基準をもっと具体的にしておいたら仕組みとしていいのではないかという御指摘だと思いますが、米軍も、米軍内でのその環境基準その他の基準とそれから日本政府の基準の双方の中でより条件のシビアな方を取るという原則にそれでもなっておりまして、その規則をきちんと実行をさせていくということが基本的に大事だと思っていますけれども、御指摘の、もうちょっと基準を、通報基準をはっきりさせろと、数値ででも示…

自由民主党外務副大臣2007/03/29

166参議院 外交防衛委員会 第5号

○副大臣(浅野勝人君) 私は……

自由民主党外務副大臣2007/03/29

166参議院 外交防衛委員会 第5号

○副大臣(浅野勝人君) 一言だけ。 私は、仕組みがまずいと申し上げたのではなくて、こういう仕組みで日米双方の合意を得て実行していると申し上げました。

自由民主党外務副大臣2007/03/22

166参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○副大臣(浅野勝人君) 若林委員にはちょっと釈迦に説法ですけれども、ODA事業量は、一般会計を財源とする無償資金協力や技術協力だけではなくて、円借款や債務救済、国際機関への投資、出資などが含めて構成されています。 委員の指摘のようにグロスの供与額で実績を示すべきだという議論があることも承知をしておりますが、国際的にはネットがODAの実績値として使用されています。国連のODA費、GNI比〇・七%、この目標もネットについての目標値になってお…

自由民主党外務副大臣2007/03/22

166参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○副大臣(浅野勝人君) 重ねての御指摘でございますけれども、国際的にはネットでやるということになっておりますが、委員の重ねての指摘でありますので、その思想をどのように、どのようにODA計画の中に生かしていくことができるか、外務省内でも検討の対象にさせていただきます。

自由民主党外務副大臣2007/03/22

166参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○副大臣(浅野勝人君) 広報手段には様々なものがございまして、例えばODAホームページ、メールマガジン、ODA新聞、地球環境問題を含む各種パンフレットなどによる情報開示がございます。 ちなみに、ODAホームページ、二月の月間アクセス数は約百八十万件でございます。そのほか、ODAに関心の高い層につきましては、ODA出前講座というのを平成十七年の十一月から、これはタウンミーティングに加えてやっておりまして、例えば青年協力隊のOBの人などが現…

自由民主党外務副大臣2007/03/22

166参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○副大臣(浅野勝人君) 大事な御指摘をいただいたと存じます。

自由民主党外務副大臣2007/03/22

166参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○副大臣(浅野勝人君) 御指摘のとおり、平成十九年度予算案で六億円、PRSPを支援する無償を計上をしております。これは、援助資金を被援助国に直接供与して、他の援助国や機関とも連携しながら、経済社会開発計画全体を進めながら貧困削減戦略文書の包括的な支援を実現していくと、スキームは先生御指摘のとおりです。 日本としては、これまでプロジェクト型支援を主要な援助手法としてきていることは事実でありますけれども、その上、この新しい形態の無償資金協力…

自由民主党外務副大臣2007/03/22

166参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○副大臣(浅野勝人君) 委員御指摘の分かりやすい資料をですね、今たまたま作成中であります。特に、サブサハラ・アフリカというんですか、サハラ以南の四十七か国のブラックアフリカにおいて進捗状況が必ずしも芳しくないと、そういう状況もありますので、すべての目標について、一体その進捗状況がどうかというようなことを絶えず掌握していくということはとても大事な御指摘だと心得ております。 日本としては、来年、G8サミットそれからTICADⅣを開催するわけ…