浅野勝人
会議録に記録された「浅野勝人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 900 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- デジタル行政6 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 決算委員会23 件・23%
- 法務委員会15 件・15%
- 内閣委員会4 件・4%
- 外務委員会3 件・3%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○副大臣(浅野勝人君) 要望書が提出された経緯について私、答えますけれども、さらにそれを踏まえて、九三年の十月二十二日の第一回から九六年の二月二十六、二十七日までに八回会合が日米間で持たれて協議が行われております。その内容のやり取りについては、これはこの問題だけではございませんで、相手国との関係もございまして、公表することは一般的に原則として避けさせていただいております。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○副大臣(浅野勝人君) 外交上の協議につきましては、櫻井先生御指摘のこの問題だけではなくて、ほかの案件についても個々のやり取りについては従来から申し上げることを控えさせていただいております。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○副大臣(浅野勝人君) 相手国との信義、もう一つは国益上の配慮、主にはこの二点からそのような原則を貫かさせていただいております。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○副大臣(浅野勝人君) やり取りの議事録を、例えば私がどこか外国へ行って副大臣の立場で、最近の例ですと、例えば連休中、一、二のアジェンダがあってモンゴルを訪問し、大統領、首相、外相、官房長官、カウンターパートの副大臣と会談をしてまいりましたけれども、その個々のやり取りの議事録について公開をすることは控えさせていただいておりますが、その内容の概要については、もちろん国会審議が最優先でありますし、例えば記者の方々から記者会見、記者懇談その他…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○副大臣(浅野勝人君) 今、私がどこまでどういうふうに一体、櫻井先生に資料として提出できるのか、これは情報公開でも不開示の理由として認められている部分もございますので、ぎりぎり先生の御意向に沿えるような検討、努力をさせていただくということで御了解を賜ります。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○副大臣(浅野勝人君) 今日になって答弁が違うかどうかは、私は認識はございません。私の認識で申し上げておりまして、どういう外務省のその任にある者が櫻井先生と接触をしてきたのか、詳細の報告を受けておりませんけれども、資料その他について今御要請でございますから、この件だけに限らず、とりわけ外交防衛委員会などではよくある資料請求のたぐいと同じように、私は、国会審議を最優先、尊重するという立場から、できるだけの開示、それは櫻井先生個人に対する在…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○副大臣(浅野勝人君) 委員長。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○副大臣(浅野勝人君) 委員の質問に対してできるだけ誠意ある、中身のある答弁をしたいという、させたいという意思の表れと御理解を賜りたいと存じます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○副大臣(浅野勝人君) もし安易に破棄をしたというようなことを委員会で答弁をしたとすれば、私はちょっと承知しておりませんが、それは軽率なことで、十分内容を、十一年前、十三年前のものとはいえ、よく精査をしてお答えすべきであると認識をします。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○副大臣(浅野勝人君) 個々の分野の、例えば当時の規制改革その他、それは個々の所管官庁の方が、あるいは国会答弁ということであれば個々の事項を所管する省庁の方が適切にお答えをなさる方がベターだとは思いますが、一般的に申し上げれば、それらの交渉事の全省庁の言わば外務省は交渉の窓口になっていることでもあります。それだけに、出させていただけるものがどこまでどうかということを、ちょっと真剣に検討さしてください。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○副大臣(浅野勝人君) 一般的に申し上げれば、我が方の規制改革措置その他、当時、議論の対象になった事柄は、アメリカの見解も参考にしながら日本政府が主体的に取り組み、日本政府の主体的な判断で取りまとめをしていったものと理解をしております。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○副大臣(浅野勝人君) 今、当時のことをできるだけトレースしている者から説明を聞いたところによりますと、もちろんアメリカ側からこういう要望書が出てきているわけですから、それは各省に振り分け、各省の見解、そしてまた各省が関係省庁とも協議しながら、その議論は当然このそれぞれの協議の場では反映をさせております。しかし、この要望書に対して一つ何々、二つ何々といって日本側が文書をまとめて回答したという経緯はないとのことであります。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○副大臣(浅野勝人君) 各省庁がどういう扱いを、その十一年前の文書をどういう管理をしているかについて、私が今ここで自信を持ってお答えすることは到底困難であります。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○副大臣(浅野勝人君) 在沖海兵隊のグアムへの移転については、今後、我が国の支援にかかわる具体的なスキームなどについて更に詳細に検討していく必要があるということ、先ほどから度々防衛省からも説明のあるところでございますので、関係省庁と相談しながら、国際約束の締結が要るかどうかを含めて整理してまいります。JBICと先方との契約だけで済むのか、あるいは政府間の取決めが要るのか、具体的な中身を決めていく過程及びその結果でどうするかを検討するとい…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○副大臣(浅野勝人君) 単年度予算主義を取っていますので、基本的には複数年度にわたって外国政府などに支出することを内容とする国際約束を締結する場合には国会の承認が必要になります。 ただし、単年度予算主義の例外として、国庫債務負担行為として国会の議決を経た予算の範囲内で複数年度の支出を行うことも認められておりますので、行政府限りの取決めによって行うことができます。 例えば、平成十八年、去年七月二十五日にインドネシアとの間で橋の建設に必要な…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○副大臣(浅野勝人君) 先生御指摘のように、協定に署名した七者がすべて締結した後三十日で効力が発生されることと規定されています。どの署名者も早期の発効を目指し、締結に必要な国内手続を進めてきております。既にユーラトム、インド、それから韓国については締結済みとなっています。アメリカも国内手続を既に完了をしておりまして、あとは、まだIAEA事務局への寄託をしておりませんけれども、国内手続は完了しております。その他の署名国も遅くとも今年夏ごろ…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○副大臣(浅野勝人君) サルコジ次期大統領が最近イーター事業について言及をしたとは承知をしておりませんが、次期大統領は、地球温暖化ガスを発生させない原子力エネルギーや新たなエネルギーには賛成の立場と承知をしております。したがいまして、イーターを推進していくというフランスの政策に大きな変化があるとは考えておりません。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○副大臣(浅野勝人君) 日本政府がBDAについてコメントする立場にはありませんけれども、今の時点で北朝鮮側はBDAをめぐる問題が解決したとは認識していないと我々は理解をしています。 じゃ、北朝鮮にとって解決とは何ぞやということになるわけですから、それについてどういう形になればこの問題が解決したということについては北朝鮮側は言及していませんので、我々がその意味をせんさくして申し上げるわけにはまいりませんが、先ほど麻生大臣が申し上げましたよ…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○副大臣(浅野勝人君) 今、浅尾先生がおっしゃっているのは、補完性の原則の中で、それぞれ、ICCの犯罪対象の被疑者の捜査や訴追はそれぞれの国が行うんだけれども、それができない場合には、ICCが捜査、訴追をして締約国はこれに協力すると、そういう原則の中で、食い違った場合、国内法とICCの規程がかみ合わない場合をどうするかという御指摘だと理解します。 ICCが対象犯罪にしているものは、先ほど大臣が答弁しましたとおり、集団殺害犯罪や人道に対す…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○副大臣(浅野勝人君) 御指摘のとおり、構想の段階のものだものですから、私から答弁をさせていただきます。 御指摘のとおり、武器輸出三原則に従って原則として日本は武器を輸出していませんし、国連などにおいても小型武器を含む通常兵器の問題に積極的に取り組んできた実績がございます。ATTの構想は、したがって日本政府の立場と基本的に合致するものだと理解をしております。 日本政府は、去年十二月の国連総会の決議案の提出国にもなっておりますし、それから…