浅野勝人
会議録に記録された「浅野勝人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 900 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- デジタル行政6 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 決算委員会23 件・23%
- 法務委員会15 件・15%
- 内閣委員会4 件・4%
- 外務委員会3 件・3%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅野勝人君 なぞ解きの答えを大臣今先におっしゃったわけですけれども、なぜ石破長官が数字を取り間違えたのかなと私は思っていたんですね。 そのなぞは簡単に解けました。海上幕僚監部の担当者が、これも入手した資料にあるんですけれども、海上幕僚監部の担当者がテロ特措法にかかわる協力支援活動実績にインプットした集計表があるんですね。 これを見ますと、給油をした回数百七十六回目のところに、二月二十五日、「ときわ」、補給艦ペコス、アラビア海北部、八百…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅野勝人君 防衛大臣と元政務次官がお互いに傷をなめ合っていても始まりませんので、ちょっと法案の中身について一点だけ確かめておきます。 私個人の考えとしては、たとえ油を提供したからといって他国の艦船のオペレーションに口出しする立場に日本政府はないと思いますが、法案は給油、給水もありますね、まあ今日は油に限りましょう。給油に限って、しかも給油する海域を法律できちんと指定する、この意味合いというのは、同時に補給を受けた艦船がほかの海域へ移動…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅野勝人君 よう分かりませんが、今日のところはそこでおきます。 しかし、これはやっぱり法案が出てきた中でかなり論議の重要なポイントになるのかなと、書き込んである言葉とその目指す趣旨というところの整理をきちんとしておく必要がこの点あるかなという思いがしたんで、ちょっと確かめました。 最後に、石破大臣、所信のあいさつで、読みますよ、新たな脅威や多様な事態に実効的に対応すべく、多機能で弾力的な実効のある防衛力を整備していかねばなりません、そ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅野勝人君 ありがとうございました。終わります。
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○浅野勝人君 ただいまから北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○浅野勝人君 ただいまの山本君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○浅野勝人君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に下田敦子君を指名いたします。(拍手) ─────────────
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○浅野勝人君 この際、お諮りいたします。 理事の選任は委員長が行うことになっておりますが、委員長が欠席のため、私が代わって行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○浅野勝人君 異議ないと認めます。 それでは、これより理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、私にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○浅野勝人君 御異議ないと認めます。 それでは、理事に白眞勲君、林久美子君、山本一太君及び私、浅野勝人を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五分散会
第166回 衆議院 法務委員会 第25号
○浅野副大臣 国際組織犯罪防止条約は、重大な犯罪の謀議または参加を犯罪とすることを義務づけているのは御承知のとおりであります。ところが、我が国の国内法には、一部の犯罪を除いて、犯罪の共謀を処罰する規定はございませんし、その上、また、組織的な犯罪集団の活動への参加を処罰する規定も存在しておりません。したがって、現行法の規定だけではこの条約の要求を満たしておりませんので、現行法のままでは締結することはできないと考えております。 その判断の上…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○副大臣(浅野勝人君) 交換公文の作成を含めて国連側と事務的な調整を行った際、御指摘のとおり、国連事務局から要員の安全にかかわる内容については公表しないでほしいという理解を日本側に対して度々求められてまいりました。 これやっぱり、国連との調整や意見交換の具体的なやり取りについて個々のことを明らかにするというのは、先方とのそういう信頼関係や航空自衛隊の安全の視点、観点から先方も個々のやり取りは控えたいということでありますので、日本側として…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○副大臣(浅野勝人君) 空輸実績を公表するか否かについては、国連側も日本政府側もこの交換公文は権利義務を明確にするのが主たる目的だったので、その点に絞ってまいりましたので、交換公文には記述をしておりません。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○副大臣(浅野勝人君) 繰り返しになりますけれども、一番大切なことは、要員の安全を確保するという、白先生が思っていることとそれは全く基本的に一致しておりまして、そのことについては個々のこの運輸実績について非公表でいこうと、非公開にすると、その部分については、そのことがやはり全体の安全確保の上にはプラスになるということで、度々先方からも、口頭ですけれども、これは、これも何月何日にだれがどう言ったかというのはここでは差し控えますけれども、き…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○副大臣(浅野勝人君) 私はぎりぎりの答弁を正確にさせていただいておりますが、それを公表することはできません。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○副大臣(浅野勝人君) 重ねて申し上げますけれども、この国連側と日本政府側とのやり取りについては、要員の安全を中心に実態的に運用をどうしていくかという、例えばエルビル国際飛行場、バグダッド飛行場及びクウェートの飛行場の間の国際連合の要員その他の認められた要員及び貨物の輸送をするとか、航空機は少なくとも週に一回利用を可能にするとか、夜間飛行は、日本国政府は原則として夜間の飛行は行わないといったような個々の運用についてきちんとした取極をして…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○副大臣(浅野勝人君) 繰り返しになりますけれども、それは文書には双方で確認をし合っておりませんが、折衝の中で口頭で、先方からの意向もあり、日本側もそれに同意をした経緯がありますので、ここで私は誠実にぎりぎりの答弁をさせていただいておりますので、御了解を賜ります。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○副大臣(浅野勝人君) 今御指摘の点、例えば、インドは二〇〇六年から二〇一四年までの間に十四基の原子炉を段階的にIAEAの査察の下に置くと言っていますけれども、二十二基あるわけですね。そうすると、残りの八基は軍事用でIAEAの守備範囲から除外されてしまう。一体その辺りの関係というのは例えばどうなのか、もっときちんとした対応が必要ではないかというような指摘なんだろうと私は伺っておりました。 核兵器不拡散条約に加入していないインドへの原子力…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○副大臣(浅野勝人君) 犬塚先生、六条が存在しないと言ったわけではなくて、前後関係を見ますと、条約の不拡散義務の執行が死活的に重要なんだと、そういう中で、存在しない第六条問題に焦点を当てることによって我々が直面する違反から注意をそらしてはならないと。ここのところは、アメリカを含め核軍縮は誠実にコミットしているので、そこには今問題が生じているわけではないと、具体的に問題が生じているわけではない六条に焦点を当てることによって我々が直面してい…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○副大臣(浅野勝人君) 繰り返しになりますけれども、米ロを含めて、あるいは米ロとも、核軍縮は、今先生御指摘の大事な六条の、誠実に交渉を行うことを約束させているこの六条の精神に沿ってコミットしたことを実行をしてきていて、当面そこには問題がないんだと、我々が直面しているのは不拡散をめぐる違反という問題の方が多いから、六条に焦点を当てることによって不拡散の違反から注意をそらしてはならないと素直にここは理解すべきだと思っています。