浅野勝人
会議録に記録された「浅野勝人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 900 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- デジタル行政6 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 決算委員会23 件・23%
- 法務委員会15 件・15%
- 内閣委員会4 件・4%
- 外務委員会3 件・3%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅野勝人君 審査会議の議長を務めた守屋前事務次官がGEのエンジンに、GEのエンジンに決定したのを受けて提案企業への通知、つまりGEエアクラフト社への通知はいつするのかとこの会議でただしておりまして、開発官は、名前は特に申し上げませんけれども、本日を予定していますと答えています。 この決定はこの日のうちにGE社とともに山田洋行にも伝えられましたか。予定どおり伝えられたとしたら、最初に連絡してくれたのはだれですか。米津参考人、あなたが社長…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅野勝人君 本当は、あなたではなくて、この辺りの事情に精通しているはずの山田洋行のオーナーだった山田正志氏に聞きたかったんですけれども、仕方ありません。 で、製造会社はアメリカのGEエアクラフト社、国内販売代理店は山田洋行と決まり、いよいよCXの試作機のエンジンを納入することになりますが、いつ幾らで何台、防衛庁に納めましたか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅野勝人君 今回いろいろ取りざたされているCXの試作機のエンジンの、それがどういうふうに、防衛省・自衛隊との間で幾らでいつどうしたというのはやっぱり会社のトップとして承知をしておいていただくのが至極当然ではないかなと、失礼ではございますが、そういう思いがいたします。 十六年度と十七年度に五台納めているんです。CXの試作機は二機ですから、エンジンは予備を含めて六台要るんですね。残りの一台は今年納入することになっていたのではないんですか。…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅野勝人君 六台目の出荷を準備中と確認していいですか。それは間違いだよ。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅野勝人君 六台目が、今年、今年度に納入する六台目が、六台目を納入してそれで完了するわけですから、なぜ納入をできなかったのかということを伺っておるんですけれども、それは、六台目を納入しようとしたやさきに、GE社の販売代理権が山田洋行から宮崎元専務が設立した株式会社日本ミライズに移転されてしまったから納入する機会が失われたのではないですか。大事な点です。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅野勝人君 あっ、そうだね。正確に言うとそういうことですね。つまり、私の聞き方が適当ではなかった。納入ではなくて、なぜ最初から六台入れますよと、六台納めますよという計画が、契約が、最後の一台の契約に至ってないかという質問をすべきでした。 それは、それは販売代理店が山田洋行から日本ミライズに移ってしまったから契約ができないんじゃないんですか。七月二十九日のことだと私は承知をしておりますけれども、もしそうだとしたら、誠にタイミングがよ過ぎ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅野勝人君 正直によくお話しいただきました。おおむね私が承知をしていたとおりだなと確認ができました。 その山田洋行と日本ミライズとの確執が今回の出来事を表面化させた引き金になったんだろうなと想像をいたしますけれども、山田洋行の社員として、三十七年の間に売上げゼロの会社を防衛産業分野のトップ企業に伸ばした宮崎元専務とはどんな人物だと米津社長が見ておいでか、人物像をちょっと聞かしてください。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅野勝人君 ちょっと話題を、質疑の中身を変えますが、戦闘用ヘリはミサイル攻撃から身を守るためチェフ・フレアを発射する装置を搭載しています。スティンガーも含めて地対空ミサイルは熱源に向かって飛んでいきますから、ヘリは撃墜されやすい弱点があります。八〇年代、アフガンに侵攻した当時のソ連軍のヘリが、ゲリラが肩に持って発射するスティンガーミサイルに次々に撃墜されて手を焼いたことがありましたね。ですから、ヘリはミサイルをかわすために、火の玉をま…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅野勝人君 社長ね、二三%も価格を引き下げたのが一体どういう理由であったのかというのが今の説明ではとても得心がまいりませんよ。もう一度御説明願います。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅野勝人君 商取引をする折に二三%も間違って価格を多くしてしまうと。これはどうしても不自然なことで、意図的に行われたのではないかと推測する方が私は自然な気がいたします。 これ以上同じやり取りの繰り返しはいたしませんが、山田洋行の社長としてそれを認めるわけにはいかないお立場だということはお察しはいたしますけれども、私は、やはりこれは氷山の一角であったという思いがしてならないんです。 先ほど同僚の議員が度々ただしておりましたけれども、私か…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅野勝人君 防衛省の内部やそれから同業他社、その他様々な寄せられる情報を総合しますと、既に逮捕された山田洋行の管理部長の今治友成さん、この方と、ワシントンのヤマダインターナショナル社長の秋山収さんですか、この二人が水増しした資金を日米間でキャッチボールする役目をしていたんではないかという気が私はしています。そして、宮崎元専務がその仕組みを活用して過剰接待を日米双方で繰り返していたという疑惑なんです。検察はこの構図にメスを入れた、入れて…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅野勝人君 ある人から、あなたは先日まで外務副大臣をしていたので、外務省所管の社団法人日米平和・文化交流協会のことについて知っていることを教えてほしいと言われたんですね。私は以前からその存在を承知していましたので、あれは防衛省の所管だよと申しましたら、何を勘違いしているんだと、外務省だよと指摘されましてね、調べてみたらやはり外務省の所管でした。 不明を恥じますが、三十七人の理事さんはほとんどの方が防衛省関係の立派な方ばかりで、妙なこと…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅野勝人君 はっきりさせておきますけれども、この財団法人に何か問題があると認識しているわけでは全くございません。重ねてそのことは申し上げておきます。 ただ、協会の常勤理事の方の名前を、政界、官界と日米の防衛・軍需産業との接点でしばしば耳にするものですからちょっと気になっておりましたので、触れただけです。 米津参考人はこの方とお知り合いですか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅野勝人君 私が伺ったことがどの方か分からないということは、知り合いでないということです。了解をいたしました。いたしました。 私は、米津参考人ね、衆議院予算委員会で自民党を代表して証人喚問をしたことがございましてね、大変切なく、悩みに悩んだ、苦しかった体験があります。参考人は証人と違って偽証を問われることはございません。そんな思いの中で、そんな思いの中で、礼節をわきまえてやらせていただいたつもりですけれども、もし不適切な言葉や行き過ぎ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅野勝人君 先ごろまで私は外務副大臣の職にありましたので、外交案件について質問するのはまだ生々しくて、自分の顔につばする思いがしますので、今日のところは防衛省の問題に限らせていただきます。 外務省でも防衛省でも同じなんですが、私は、公の機関ないしは公の立場にある個人に対する物差しは、一般社会の常識、しゃばの常識を基準にせよと、しゃばの常識を基準にしなけりゃ駄目だと言い続けてまいりました。その意味では、今回の守屋氏の行動は、違法行為の詰…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅野勝人君 出来事というのはきっかけがあるものです。今回の問題は、CXのエンジンをどこの企業が輸入して防衛省に納入するかをめぐる商戦のあおりだと私は思っております。 守屋氏が二十年来の付き合いと述べている相方の人、防衛省からA級競争入札業者の認定を受けている山田洋行から独立して日本ミライズという会社を立ち上げた山田洋行の元専務のこの方は、かつて航空自衛隊に在籍していた経歴がありますか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅野勝人君 それで結構です。 守屋氏が内局の航空機課長をしていたときとこの人が航空自衛隊の幕にいたときとオーバーラップしているのかなと思って聞いたんですけれども、年齢の差から判断すると、ダブってはいないでしょう。この人が航空自衛隊を辞めて山田洋行に転職してから何らかのきっかけで付き合いが始まったんだろうなと想像をします。 したがって、今回の出来事もこれまでと同じように公務員と民間業者との関係が問われていますが、特に防衛省・自衛隊の場合…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅野勝人君 副大臣、お願いします。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅野勝人君 今日もこの委員会で度々例の給油量を間違えた問題が質疑の対象になりました。 四年五か月前、当時の石破防衛庁長官がこの委員会で間違った数字を答弁した因縁がありますので、この際きちんと、もう一回きちんとおさらいをしておきたいと存じます。 平成十五年二月二十五日に補給艦「ときわ」が実施した給油の提供実施報告が艦長の藤田民雄一等海佐から海上幕僚長あての電子メールで届いております。 それによりますと、ユニット、キロリットル。クオリティ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅野勝人君 この二十一万四千五百ガロンが今改めて質疑の対象になっている、高見澤局長、約二十万ガロンと言った例の二十万ガロンのもとであります。 このころ、日本の補給艦がまずアメリカの補給艦に給油をすると、その後はアメリカの補給艦が空母キティーホークに燃料を供給しているから、イラクに参戦している可能性のある空母に日本が間接的に給油をしていることになるのではないかと。この議論が盛んだった折に石破長官がそのことを問われてこの委員会で、海上自衛…