浅野勝人
会議録に記録された「浅野勝人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 900 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- デジタル行政6 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 決算委員会23 件・23%
- 法務委員会15 件・15%
- 内閣委員会4 件・4%
- 外務委員会3 件・3%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○副大臣(浅野勝人君) この防災協定は、先生、横須賀市と在日米海軍側との間の協定でありますね。中身は、地元において地震、津波、台風などの自然災害、それから人為災害というんですかね、人による災害などが発生した場合を想定して災害対策準備、それから、災害が発生した場合のどう対応するかという相互支援、それをお互いにどういうふうに援助していくか、支援していくかというような協定の中でそれらのことを決めたものだと承知をしております。 そして、この文書…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○副大臣(浅野勝人君) 今申し上げたように、アメリカの原子力軍艦を含むと書いておりますから、すべてのそうした災害に対する防災協定なんですけれども、アメリカの原子力軍艦の安全性については、例えば去年のファクトシートをよく見てみましても、このオペレーションは一切事故なし、運用実績は全く安全だというアメリカ政府、軍の責任ある安全性についての保証を表明しているわけでもありますし、アメリカの原子力軍艦は長期にわたって安全運航の実績が現にあるわけで…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○副大臣(浅野勝人君) いや、技術的なことだから。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○副大臣(浅野勝人君) 日本の海洋投棄量は依然として多うございまして、特に産業廃棄物についてはよその国と比べ量、種類とも最大レベルになっています。 その理由は何だと考えるかという御質問ですけれども、日本は海外から原材料を輸入して付加価値の高い製品を生産する工業大国、言ってみれば加工列島ですから、多くの産業廃棄物が発生するという事情が一つあります。例えば、ボーキサイトの残渣、赤泥と建設汚泥が日本の海洋投棄量の多くを占めているのが実情です。…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○副大臣(浅野勝人君) 事実関係ですから、私から答えさせていただきます。 犬塚先生御指摘のように、政府軍とLTTEとの間の大規模な軍事衝突が発生した去年七月以降、虐殺事件や強制失踪事件が多発をいたしておりますので、スリランカ政府は、国内の法律専門家や人権活動家などから構成される事実調査委員会を設立をしております。この委員会では十六件の人権侵害事件に関する現地調査を順次実施していると承知をしております。 それから、スリランカ政府は、この事…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○副大臣(浅野勝人君) 当面はスリランカ政府がこうした調査委員会、そしてそれがきちんと調査をすることを担保する国際的な有識者グループを設立してこのことと取り組み始めたところですから、これを信頼して進展状況を見守ってまいりたいと思っております。 それから、付け加えますと、犬塚委員が先ほど指摘のあった明石政府代表は、政府代表になってから十四回目になりますが、スリランカ訪問、十四回目になりますが、六月五日から九日間スリランカを訪問した際に、ラ…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○副大臣(浅野勝人君) 私どもも、二〇〇五年の十一月から十二月にかけてスリランカを訪問したフィリップ・アルストン国連特別報告者が、これはやはり国連がスリランカで本格的な国際人権監視団を設立すべきだという提言をしていること、その他、その必要性を国際機関の様々な立場の人が言及していることを承知をしております。そして、その必要性がないので支持をしないなどと今考えているわけではございません。 せっかくスリランカ政府が自らこういう努力を、先ほど申…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○副大臣(浅野勝人君) 繰り返しますけれども、国連人権監視団が必要ないと考えているわけではありません。せっかく自らの手で事実関係を調査して明らかにしていきたいという自助努力の表明がありますから、その進展具合を見守りながら、先ほどのアルストン国連特別報告者の意見などを基に、どうもその結果が思わしくないと、やはり国連から人権監視団を派遣する必要があるのではないかというような議論が将来出てきた場合には、日本政府としては当然それに対応をして考え…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○副大臣(浅野勝人君) 繰り返しますけれども、支持をしないと、必要がないと日本政府が考えているわけではありません。犬塚先生度々御指摘のように、この国連による人権監視団が、やはり現地でそれぞれ相当のきちんとした、スリランカ政府とそれからそれにかかわる調査委員会や有識者懇の活動をまた国連としてきちんと見守りながら、自らも役割を果たしていくという必要性は十分認識をした上でお答えをしております。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○副大臣(浅野勝人君) 事態の成り行きによっては、当然その必要性を支持するという意味を含みます。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○副大臣(浅野勝人君) このスリランカ政府の自らこうして調査をしていくという、その進展具合を申し上げております。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○副大臣(浅野勝人君) 犬塚委員の御指摘を十分踏まえさせていただきます。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○副大臣(浅野勝人君) この議論の大本になった、一月、セブで行われた一連のASEAN外相会議に麻生大臣の代理で私が出席したものですから、お答えさせていただきます。 東アジア・サミットでは、東アジアとアジア太平洋地域における今御指摘の地域ワイドの経済連携の在り方を検討していこうという意義については各国の見解が一致をいたしております。 日本政府のスタンスですけれども、これはこの地域で様々なイニシアチブを示しながら、当面、ASEANのインテグ…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○副大臣(浅野勝人君) この地域において地域ワイドの経済連携の在り方を検討していくことについて異存はございません。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○副大臣(浅野勝人君) 事実関係に伴う数字の報告ですから、私からお答えをいたします。 日本政府は、二〇〇三年十月のマドリード会合で、御指摘のとおり、最大五十億ドルのイラク復興支援を表明をいたしました。そのうち十五億ドルの無償資金協力は、電力、教育、水・衛生、保健、雇用などのイラクの人々の生活基盤の立て直しと治安の改善に重点を置いています。この無償資金協力に関しては、使い道をすべて決定して着実に支援を進めております。 先生御指摘の南部とい…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○副大臣(浅野勝人君) ルイス・ポサーダ・カリーレスのことですか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○副大臣(浅野勝人君) 質問の趣旨は、この人の扱いをアメリカの裁判所がどのようにし、その結果の扱いが妥当かどうかという趣旨と推測してお答えをしますけれども、よその国の政府、つまりアメリカが第三国の国民をどのように扱うかに関することでありますから、日本政府がそれについてとやかく言う立場にはありません。 その上に立って申し上げるんですが、このルイス・ポサーダ・カリーレスをめぐる事実関係の詳細が十分には把握できておりません。今分かっていること…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○副大臣(浅野勝人君) 緒方先生御指摘のとおり、アメリカとイギリスは条約と二つの関連議定書のいずれも締結しておりません。 アメリカでは、クリントン政権時代の一九九九年に批准に向けた動きが見られましたが、その後、議会審議は行われておりません。ただ、この条約に関するアメリカ議会がどういう対応するのかということについて最近改めて確認したところでは、近々締結に向けた具体的な動きが出てくるのではないか、出てくるらしいという情報に接しております。 …
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○副大臣(浅野勝人君) 十一年前にアメリカ政府がどのような考えの下に要望書を提出してきたのか、アメリカ政府の意向を代弁する立場にありませんが、あえて申し上げれば、日本の規制緩和や行政改革、競争政策に関して、当時のアメリカ政府が抱いていた懸念や関心事を要望書という形式に取りまとめて提出してきたものと理解をしております。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○副大臣(浅野勝人君) この要望書は外務省から内容を振り分けて所管官庁に配付をしておりまして、その後それを踏まえて協議をしておりますが、今、櫻井先生の御質問は、九六年にこれが出てくる前にどういう経過があるかという御質問でございます。 これより三年前の九三年に、日米包括経済協議の場でもアメリカ側は自ら提出してきた要望書を踏まえて日本側との協議に臨んできておりましたので、一般的に申し上げれば、その後も、九三年のスタートをして以降、九四年十一…