浅野勝人
会議録に記録された「浅野勝人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 900 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- デジタル行政6 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 決算委員会23 件・23%
- 法務委員会15 件・15%
- 内閣委員会4 件・4%
- 外務委員会3 件・3%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○副大臣(浅野勝人君) 麻生外務大臣のその発言は、重ねて申し上げますが、自らが接触した範囲での政府間の交流の中では懸念の表明を具体的に示されたことはないということを申し上げております。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○副大臣(浅野勝人君) もう一度正確に申し上げますと、外交ルートを通じて懸念の表明があったというケース、及び訪問をした際ないしは訪問を受けた際に懸念の表明を麻生大臣自らが接したことはないという意味でございます。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○副大臣(浅野勝人君) 白委員の御指摘に対して、それを具体的に説明をすると外交ルートを通じて政府間のという意味合いであるということを申し上げておりまして、この麻生答弁はそのように御理解を賜ります。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○副大臣(浅野勝人君) 副大臣の私が今重ねて説明を申し上げており、このことは議事録に掲載をされますので、それをもって御了解を賜ります。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○副大臣(浅野勝人君) 日米地位協定の解釈や実施に関することについては外務省が所管しておりまして、防衛庁が防衛省に変更しても所管が変わることはありません。ちなみに、外務省設置法四条の五項にそのことが明記されております。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○副大臣(浅野勝人君) 犬塚委員御指摘のとおり、二つのケースは、コソボ空爆についてはその根拠となるような武力行使を容認する安保決議がありませんでしたね。イラクに対する武力行使については、根拠となる武力行使を容認する安保理決議が存在した違いが御指摘のとおりありました。それは、それについて政府が、一方では理解という言葉を使い、一方では支持と言っているが、その相違はどういう根拠に基づくものかという御指摘と御質問だろうと存じます。 コソボ空爆の…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○副大臣(浅野勝人君) 国連憲章の下では、一般的に武力の行使は禁止されていますが、例外として、憲章第七章の下での安保理の決定に基づく場合と、憲章第五十一条の自衛権の行使の要件を満たす場合に武力の行使が認められることとされているという意味で、犬塚委員の指摘はそのとおりでございます。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○副大臣(浅野勝人君) イラクに対するアメリカの行動、多国籍軍の武力行動は国連決議に基づくものでございます。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○副大臣(浅野勝人君) 保護に対する責任。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○副大臣(浅野勝人君) 安全保障政策の基本は、御指摘のとおり、適切な防衛力の整備に努めるとともに、日米安保体制を堅持して、アジアを含む国際環境の安全を確保するための外交努力をすることと自覚をしております。 したがいまして、外交政策を担当する外務当局と防衛政策を担当する自衛隊のオペレーションを抱えながら慎重に、重要な防衛政策を担当する防衛当局が、長官御指摘のとおり、適切かつ慎重に連携協力することが重要と心得ております。 最近の朝鮮半島をめ…
第165回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○浅野副大臣 鈴木委員の御指摘に従いまして、当面、まず一本一本を全部さかのぼって、いつ購入して、幾らだったかということを八千本全部洗い出すというのは、この国会中にやることは困難でございますので、毎年の購入総数と本数はできるだけ早くお答えをさせていただきます。 ただし、この国会といって、答えが一日、二日、会期をずれてしまうと、ここでうそを言ったということになりますから、できるだけ早くということで御了解を賜りたいと存じます。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(浅野勝人君) 御指摘のとおり、かねて榛葉委員とともに私もこの問題の解決について政府に対策を求める側にございました。縁あって今回それを受け止めさせていただく立場にあります。したがいまして、被害者、御遺族の思いについては、私は人後に落ちない理解をさせていただいているつもりでおります。 榛葉委員御指摘の署名の重みについては重く受け止めさせていただいておりまして、例えば問題解決のために、今年の八月、ブラジル政府に対して、日本国内で犯罪…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(浅野勝人君) 御指摘の方の事件が時効が間近だという認識を政府は持っております。 榛葉委員おっしゃるとおり、仮に、仮に早急に犯罪人引渡条約が締結されたとしても、このブラジルの場合には、ブラジルに帰化する以前に犯した犯罪若しくは麻薬取引に関与した場合を除いては自国民を引き渡さないと言っているわけですから、実現ができないわけですね。しかし、逃げ得は許さないという基本を貫くには、幸いブラジルの刑法が、外国で犯罪を犯した犯罪人がブラジル…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(浅野勝人君) 政府は、犯罪対策閣僚会議をせっかく立ち上げております。今の御指摘を踏まえながら、外国の関係機関との間における国際的な犯罪にかかわる情報交換とか国際捜査の協力のありようについて検討を始めております。御指摘を踏まえ、さらに適切な対処をやってまいります。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(浅野勝人君) 御指摘のとおりでございまして、フィリピン側は特にフィリピン人看護師、それから介護福祉士の海外への送り出しに積極的で、日本側がこれをどのような形でどのぐらいの規模で受け入れるかということに強い関心が表明されておりました。日本側からは、日本の国家資格の取得が条件であること、それから国内労働市場への影響を十分考慮することなどを先方によく説明をしてまいりまして、こうしたやり取りを含めた結果、今回の合意になっております。 …
第165回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(浅野勝人君) 御指摘のスリーRイニシアティブというのは、リデュース、リユース、リサイクルを通じて環境型社会の構築を目指すものと理解をしております。廃棄物のうち、環境上適正に再利用したり再使用できるものについては、それを活用することが経済的にも環境的にも有益と存じます。 御指摘の日本・フィリピンEPAにおいてはそれに、その方針に矛盾するような取組になっているのではないかという御指摘だと存じますけれども、先ほどの榛葉委員の御質問に…
第165回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○副大臣(浅野勝人君) 山下委員御指摘のとおりでございまして、例えば中国に対しましては、北京オリンピックまでに円借款、円ローンについては整理をする方針でございますけれども、例えば環境問題とか緊急な人道問題については無償の範囲で事柄を進めることはできないだろうか。そのほか、世界様々な国がそれぞれ経済成長をして個人一人当たりのGDPが基準よりも超えてくると、そういう国には無償援助がルールとしてできないと、そういうケースが出てまいりましても、…
第165回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○副大臣(浅野勝人君) 御指摘は、例えば地球温暖化への国際的な取組などについて実態はどうなのかというような意味合いを含んでおいでだと思います。 アメリカのほか、中国、インドなど、主な排出国に対して最大限の削減努力を促していくことなどは日本政府にとって最も重要な役割の一つと思っておりまして、例えば、今月、ケニアのナイロビで開かれた気象変動国際会議においても主導的な役割を日本政府は果たしております。ほかの先進国や国際機関と協調しながら、今委…
第165回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○副大臣(浅野勝人君) アンタイド化と実際のODA援助の効果の関連性というようなことを十分考えながら進めなさいよという御指摘と受け止めました。 アンタイド化については一九七〇年代以降進めてまいっておりまして、ODA全体におけるアンタイドの比率は二〇〇四年実績で九五・四%に達しております。アンタイド化は、先生御指摘のとおり、国際社会として援助効率を向上させると、それが目標ではありますけれども、同時に、今お話のあったように、顔の見える援助っ…
第165回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○副大臣(浅野勝人君) ODAを使って、開発途上国の農林水産分野に対する協力を既に実施をしてきております。これは、主として開発途上国の食料が安定的に生産されることを目的にしておりますけれども、同時に日本の食料の安定輸入にもつながるであろうというねらいがございます。平成十六年の実績では、開発途上国全体に対する農林水産業分野の協力はおよそ五百八十億円でございます。 それから、先ほど大臣から御答弁がございましたけれども、中国はおととし、ナイジ…