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自由民主党参議院衆議院
総発言数
900
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

900 20 を表示
自由民主党外務副大臣2006/11/15

165参議院 決算委員会 第1号

○副大臣(浅野勝人君) そのように聞いております。 わずか七件にすぎなかった。残りのものがいずれもこの制度改革の前のものだから許されるとは思っておりません。思っておりませんけれども、それらを踏まえて、せっかく制度改革をスタートさせておりますので、今後同じ指摘をいただかないようにやってまいります。 これらの調査結果は、いずれも会計検査院にシビアなフォローをしていただくことにおおむねどの課題についてもなっております。

自由民主党外務副大臣2006/11/10

165衆議院 外務委員会 第6号

○浅野副大臣 麻生外務大臣は、非核三原則は堅持するとたびたび明言しています。その上、原子力基本法、NPT加盟国としての立場から、法的にも核兵器の保有は許されないことを重ねて述べています。一般論として、隣の国が核実験をしたという新たな国際情勢を踏まえて、安全保障政策について議論をすることを妨げるものではないという趣旨を述べたと私は理解しています。 一方、政府部内では非核三原則について議論はしないことをあわせて明確にしているわけでありまして…

自由民主党外務副大臣2006/11/10

165衆議院 外務委員会 第6号

○浅野副大臣 委員長、一言よろしいですか。

自由民主党外務副大臣2006/11/10

165衆議院 外務委員会 第6号

○浅野副大臣 重ねての御指摘でございますが、日本政府は、あわせて麻生外務大臣は、非核三原則は堅持するということを明確に内外に向かって繰り返していることを改めて申し上げておきます。

自由民主党外務副大臣2006/11/01

165参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○副大臣(浅野勝人君) 本委員会は、沖縄問題及び北方四島と関連する様々な課題と取り組む極めて重要な委員会だと認識をしております。麻生大臣を補佐して懸命に務めてまいりますので、黒岩委員長を始め委員の先生方の御指導をよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。

自由民主党外務副大臣2006/10/31

165衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○浅野副大臣 本委員会は、沖縄及び北方四島と関連する問題と取り組む極めて重要な委員会と認識をしております。 麻生大臣を補佐して懸命に努めてまいりますので、安住委員長を初め委員の先生方の御指導をよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。(拍手)

自由民主党外務副大臣2006/10/26

165参議院 外交防衛委員会 第3号

○副大臣(浅野勝人君) アフガンの現地の日本大使館は、日本NGOとの定例の会合の機会を通じて現地の治安に関する情報を細かく今提供を、きめ細かく提供をしております。それから、具体的な脅威情報があれば、在留邦人の連絡網を使って随時安否の確認を行っております。 御指摘の活動中に亡くなった方に対する政府の方策ですけれども、日本のNGOが政府の資金を活用して危険な地域で緊急人道活動を行っている場合、それから対人地雷除去の活動をしている場合について…

自由民主党外務副大臣2006/10/26

165参議院 外交防衛委員会 第3号

○副大臣(浅野勝人君) 三年前、私はオマーンの沖合で現場を見てきておりますので、今、両大臣の答弁、身にしみて同感いたします。

自由民主党外務副大臣2006/10/26

165参議院 外交防衛委員会 第3号

○副大臣(浅野勝人君) 元々、ODAを有効に活用して紛争の平和的解決とか開発途上国の安定した経済成長だとか貧困対策とかイスラム穏健派との関係強化とか、様々な課題と積極的に取り組んでいくのがテロとの戦いの基本だとは思いますけれども、岡田議員指摘の、日本はキリスト教社会ともイスラム教社会ともどちらにも属していない、そういう立場からもう少しテロとの戦いで貢献ができることはないだろうかという指摘と受け止めました。 確かに、日本がそういう文明間対…

自由民主党外務副大臣2006/10/26

165参議院 外交防衛委員会 第3号

○副大臣(浅野勝人君) 北朝鮮籍と思われる船舶が三隻、対馬海峡へ向かったとの報道は、これは承知していませんが、別に、北朝鮮の核実験実施発表以降、四隻の北朝鮮船籍船が韓国領海の済州海峡を、チェジュですね、海峡を通過したという報道があることは承知しています。 ただ、この報道も韓国領海内を通過した船舶に関する報道でございまして、事実関係をしたがって日本政府は確認をしてはおりません。

自由民主党外務副大臣2006/10/26

165参議院 外交防衛委員会 第3号

○副大臣(浅野勝人君) タリバンの詳細な勢力規模は不明でございまして、その勢力の拡大について明確なことを申し上げる情報とデータを持ち合わせておりませんが、例えば、タリバンの司令官の一人は、今年五月、アフガン南部の四県で一万二千人の兵力が指揮下にあると、自分一人の指揮下にあると述べています。 また一方、九月には、ジョーンズNATO最高司令官は、タリバンには常時三千人ないし四千人の中核戦闘員に加え、給料を得て戦う一時的な戦闘員、ウイークエン…

自由民主党外務副大臣2006/10/26

165参議院 外交防衛委員会 第3号

○副大臣(浅野勝人君) 安保理の決議は様々な分野でいろんな形で引用をされまして、各種の国内措置がとられてまいります。したがって、広い分野に具体的な影響が及び得ることも踏まえて決議の和文の訳語を確定していくわけでありますけれども、例えば同じ用語、語彙でも、過去の決議案との整合性その他を一つ一つ精査をしてまいりますのでかなり手間取っておりますが、一七一八については一両日中に、遅まきながら一両日中に精査を終えまして官報掲載の手続に入ります。

自由民主党外務副大臣2006/10/26

165参議院 外交防衛委員会 第3号

○副大臣(浅野勝人君) 例えば、北朝鮮の弾道ミサイル発射に関する決議案、これは一六九五でございましたけれども、二十三作業日、作業日というのは土日祝日を除いて二十三日、作業日、テロ行為への資金供与防止に関する決議案一三七三は十四作業日、大量破壊兵器の不拡散に関する決議案一五四〇号は三十日作業日、コートジボワール制裁に関する決議案一五七二については二十五作業日でございまして、浅尾議員指摘のように、二週間、二十日というのが、例えば先ほど申し上…

自由民主党外務副大臣2006/10/26

165参議院 外交防衛委員会 第3号

○副大臣(浅野勝人君) 御指摘の点、私も同感の部分がございまして、督励をいたします。

自由民主党外務副大臣2006/10/26

165参議院 外交防衛委員会 第3号

○副大臣(浅野勝人君) 遠山議員の指摘どおりに既に頑張っており、これからも踏ん張ります。 御指摘のように、ICC加盟国の分担率は国連における通常分担率を基本として決められておりまして、通常分担率には、遠山委員おっしゃるとおり二二%のシーリングが設けられているわけですね。で、国際機関の中でも、国際海洋法裁判所やエネルギー憲章条約の分担金については、日本に二二%のこのシーリングが適用されているわけです。したがって、来年、将来日本がICCに加…

自由民主党外務副大臣2006/10/26

165参議院 外交防衛委員会 第3号

○副大臣(浅野勝人君) サハリン1のコンソーシアムとCNPC、今先生御指摘の中国石油天然気集団公司との間で天然ガスの売買契約に向けた覚書が作成され、今後正式な売買契約の締結を目指して交渉を進めるということになったと承知をしております。 ところが一方で、コンソーシアムの交渉責任者であるエクソン側は、今回の覚書は他の需要家との交渉を妨げるものではないと言っておりまして、日本の需要家との交渉は続けるとの立場であると承知をしております。 したが…

自由民主党外務副大臣2006/10/26

165参議院 外交防衛委員会 第3号

○副大臣(浅野勝人君) 実は、麻生大臣が自ら電話でラブロフ外務大臣と掛け合っておるものですから、麻生大臣がお答えする方がいいかと存じますが、私が細かく聞いておりますので、私から御報告をさせていただきます。 委員おっしゃるように、我が国の企業が参画、関与四五%という非常に大きなウエートを占めているものですから、石油、天然ガスの供給源を多角化をしていくという方針からも有意義な、大切なプロジェクトだと政府としてはその円滑な進展に関心を払ってき…

自由民主党外務副大臣2006/10/26

165参議院 外交防衛委員会 第3号

○副大臣(浅野勝人君) しっかり大臣のねじを巻いてまいります。

自由民主党外務副大臣2006/10/26

165参議院 外交防衛委員会 第3号

○副大臣(浅野勝人君) これまで、御指摘のとおりアフガニスタンには、アフガニスタンをテロと麻薬の温床にしないという決意の下に、約、合わせて十五億ドルの支援をプレッジして、既に十一億ドルぐらい実施しております。委員の指摘どおりであります。 そこで、貧困克服対策にそのうち幾らくらいが回っているかということでございますけれども、これは人道支援、治安の改善、復興支援などの分野で、全体でおよそ七百件の無償資金協力プロジェクトや技術協力の支援を行っ…

自由民主党外務副大臣2006/10/26

165参議院 外交防衛委員会 第3号

○副大臣(浅野勝人君) 御指摘のように、アフガニスタンでの今年のあへんの生産は前の年に比べて五〇%増えておりまして、その他、今、遠山委員の指摘した数字、驚異的な数字は私どももすべて承知している数字でありますので、麻薬をめぐる状況は依然厳しいものと認識をしております。 これらの資金は、アフガニスタンの健全な経済発展を脅かしているだけではなくて、ヨーロッパへ大量に輸出されたり、おっしゃるようにこれを栽培、販売するために特殊な、タリバンその他…