浅田均
会議録に記録された「浅田均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生12 件
- デジタル行政11 件
- 半導体10 件
- 教育10 件
- AI9 件
- 社会保障・年金9 件
- 観光・インバウンド6 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保5 件
- 通商・貿易5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会43 件・43%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 通告させていただいておりますが、ちょっと順番を入れ替えて質問させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 先ほども質問にあったんですが、十四日にまた北朝鮮はミサイル発射実験を繰り返しております。日本全域と米領グアムまで届く新型中距離弾道ミサイル、ムスダンと見られていると報道されております。 先ほど外務大臣からも御発言がありましたけれども、今日もまた実験をしたと報道されておりますが、…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅田均君 何か、これから質問しようとすることまで答えていただきまして、質問がかぶってしまう部分はあるんですけど。 先ほど、外務大臣は新たな段階の脅威というふうに認識されているとお答えになっておりますが、防衛大臣も、まあ今御答弁聞きます限り同様の御認識をお持ちだと思うんですが、この点いかがですか。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅田均君 今、またお答え先にいただいたんですけど、新たな段階というのは、先ほどもお話ありましたけれども、ロフテッド軌道に乗せるというお話もありましたが、それ以外に射程の距離とかあるいは精度、そういうことをもって新たな段階の脅威であるというふうに受け止めておられるという理解でいいですか。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅田均君 私どもは、朝鮮半島の非核化というのが日本と中国の共通の戦略目標だと思っておりますが、この点に関しまして防衛大臣と外務大臣の御所見をお伺いいたします。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅田均君 今の外務大臣、それから防衛大臣の御答弁、それから先ほどの質問に対する答えを併せて考えますと、もうかなり小型核弾頭、核弾頭って、あのミサイルの先に積む爆弾の小型化が進んでいるだろうと。それから、距離も長く、射程も長くなっている、精度も高くなっている、それからロフテッド軌道を含め、その他の核弾頭技術あるいはミサイル技術もかなり進んでいるという御認識をお持ちで、最悪、日本と中国が共通の目標として求めている朝鮮半島の非核化、これがも…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅田均君 過去の北朝鮮に対する制裁で一番効果があったと思われるのが北朝鮮の関係者の預金口座の封鎖であったと私は理解しているんですが、そういうことも含めて、例えば王毅さんとお話しになったんでしょうか。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅田均君 ありがとうございます。 それでは、ちょっと、通告をいたしておりますので、パリ協定について、一問ぐらいしか質問できないと思いますが、パリ協定ですね、この中身読ませていただきますと、十五条で、この協定により協定の規定の実施及び遵守を促進するための制度、原文ではメカニズムとなっておりますが、を設立するとされております。各国が様々な約束をしていると。日本も日本の約束というのを提出されております。それをどのようにして守るのか、あるいは…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅田均君 お尋ねしたのは、COP22に山本環境大臣が御出席になると。そこで開催されますCMA1というのにはどなたが出席されるんですかとお尋ねしたんです。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅田均君 そうしたら、CMA1という会議には誰が出るかというのは山本環境大臣がその場で決定されると、そういう理解でよろしいですか。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅田均君 時間が来ましたので、この続きは次回の委員会で質問させていただきます。 ありがとうございました。
第192回 参議院 予算委員会 第3号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 私は、我が党を代表して、平成二十八年度第二次補正予算案に賛成の立場から討論をいたします。 この予算案の特徴は、建設国債による公共事業と財政投融資を増やしたことです。 公共事業によるインフラ整備については、事業について費用対効果がしっかり精査されるべきです。今回の補正予算案で二兆七千億円の建設国債が発行されることは、財政規律の点から疑問の余地があります。当初予算との合計額も百兆円を超え、安倍政権での…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は、安倍総理が所得と再分配についていろいろ御発言されておりますので、所得と再分配についてお尋ねしていきたいと思っております。 総理は、所得格差は広がっているが、再分配の結果、格差はほぼ横ばいとなるほど改善されていると発言されております。先頃の答弁によりますと、所得の格差を測る指標であるジニ係数を見ると、今月公表された平成二十六年所得再分配調査では、高齢者世帯の増加などにより当初所得のジニ…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 年金制度自体についてはまた後ほどお尋ねしようと思ったんですけれども、先にある程度お答えいただいております。 それで、次のパネルに行く前に、年金債務という用語にちょっと言及しておきたいんです。 私は、二〇一四年の財政検証時における年金純債務額は幾らかということを厚労省に照会しました。返ってきた答えは、年金の純債務につきまして、日本の公的年金は賦課方式で運営しておりますので債務というものはございませんという、まあつれない返事でご…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 大臣、ありがとうございます。 事務局に聞いたらそんなものないとつれなく言われたのに、大臣の方からそういう御答弁をいただきまして、これからも事務局を通さずに直に大臣にお尋ねしたいと思いますので、どうぞ無礼なやつだと思わずにお許しいただきたいと思います。 今厚労大臣のお話を聞いておりますと、そういう資料はあるようでございますが、そういう経緯が、経過がありまして、私どもの方で知り合いの経済学者に作っていただいたのがこの「年金純債務…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 まさしく今総理大臣が御答弁されたことに関して、公的年金制度の持続可能性の向上を図るための国民年金改革の一部を改正する法律案について議論されております。お伺いしておりまして、年金をカットしたり保険料を上げたりして年金財政を維持することも確かに重要なんですが、それだけでは今総理が御答弁されたように世代間の不公平は改善できるとは思いません。積立方式を取り入れないと、ますます若者たちや将来世代の負担は過重なものとなります。だから、日…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 今厚労大臣から御指摘のありました提案、積立方式にしたときにその二重の片方をどう解消していくのかということに関しましても法案を提案しましたときに説明させていただいておりますので、これからまた提案させていただく際に御説明させていただきたいと思います。 今厚労大臣から、一千兆円になんなんとする年金債務、このお話がありました。これは簿外です。政府として、国として、一千兆円近くの債務を負っている、だから財政再建が喫緊の課題であるという…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 そういう御意向がおありであるならば、国債費の利払いというのは低金利のおかげでかなり不用額が毎年出ております。この不用額をどういうふうにしているのかということをお尋ねしますと、これ、借金の返済に充てるのではなしに、補正予算や翌年の歳入に繰り入れて使っているということです。 これ、本来は借金の返済に充てるべきだと思いますが、総理大臣の御見解はいかがですか。
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 時間がもう来ておりますので、最後、中小企業に関して二問続けて質問させていただきます。 中小企業の利益というのは、大企業との取引、関連企業との取引から生まれることが多くて、そういう関係上なかなか適正な利潤を乗せて取引ができないと。利潤を、もうけを大きくしてしまうと今度は値下げを要求されると。だから、今回の下請法や独禁法の運用強化というのは中小企業にとっては大変な福音だと思うんです。 ただ、この実効性をどういうふうに担保していく…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 はい。 円滑な事業承継実現に向けた税制の抜本的な見直しが必要なんですが、この点に関し経済産業大臣の御見解をお尋ねいたします。
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 ありがとうございました。