浅田均
会議録に記録された「浅田均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生12 件
- デジタル行政11 件
- 半導体10 件
- 教育10 件
- AI9 件
- 社会保障・年金9 件
- 観光・インバウンド6 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保5 件
- 通商・貿易5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会43 件・43%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○浅田均君 これからお尋ねしようということをまた先にお答えいただきまして、ありがとうございますが。 要介護五だけで本当に、四とか三以下でも、入所していない、在宅で介護していてショートステイとかで行ったり来たりしていると。もう本当に、実際に投票に行くのは物理的に困難であるにもかかわらず、そういう制度が整備されていないがゆえに投票機会を奪われている方が確かにありますので、この点、大臣に先んじてそういうお答えをいただいておりますので、これから…
第192回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○浅田均君 本当、ホワット・ア・コインシデンスというか何という偶然というか、私も同様の経験をいたしまして、それ以前にも、そういう方々でショートステイで入っていて対象にならないんですね。郵便ですることもできない、それで投票所に行くこともできない、意思はある、しかしできない、そういう方がもう本当に少なからずおられますので、お母上の御健康を祈念すると同時に、こういう法改正を是非実現していただきたく存じ上げます。 それから、今、投票機会を奪われ…
第192回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○浅田均君 それでは、不在者投票に関する質問は終えまして、次は選挙年齢について質問させていただきます。 この意見書、洋上投票を可能にせよという意見書が宮城県議会から出てきて、資料の四に付いていますけれども、その二番目のところに被選挙権年齢の引下げの検討が挙げられております。私たち日本維新の会も、この被選挙権年齢の引下げということに関しまして、十月十二日に被選挙権年齢十八歳引下げ法案というのを提出しております。 そこでお伺いいたします。 …
第192回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○浅田均君 ありがとうございます。 ここにいただいております資料四というのは、これ、私にとりましては非常に意義深い意見書と感じております。こういう洋上投票を可能にせよというふうな提案をされました宮城県議会議長が、この本意見書提出後数か月にして、政務活動費の不正受給を認めた上で議長をされているからです。非常に立派な提案をされているのにこういう結果であったというのは、私どもも非常に残念なことだと思っております。 私たちも、日本維新の会も、こ…
第192回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○浅田均君 あくまでも当事者、都道府県議会あるいは市町村議会の議会あるいは議長の判断が重要であるというふうな御意見だと受け止めました。 これで質問を終わらせていただきます。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 まず、防衛省職員給与法に関しましては反対でありますが、理由につきましては後ほどの討論で意見開陳をさせていただきます。 それで、質問に入りますが、二十八年十一月十五日に閣議決定されました南スーダン国際平和協力業務の変更についてお伺いいたします。 十一月十五日の政府見解、パラグラフ二十四ですが、マシャール派は系統立った組織性を有していると言えないとのことでありますが、系統立った組織性とはどのような状態…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浅田均君 そういう御見解ですが、私は、これ十一月十七日付けのニューヨーク・タイムズと、それから十月三日のエコノミストに掲載された二つの記事を御紹介したいと思うんです。 十一月十七日付けのニューヨーク・タイムズ、「U.S., in Shift,Backs Arms Embargo for South Sudan as Genocide Risk Rises」という記事の中で、国連からアダマ・ディエンというアドバイザーが派遣されておりまし…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浅田均君 これ、もう明らかに軍隊を持っているんですよね。軍隊を持っている、それが組織性を有していない。 もう一度お尋ねします。軍隊を持っている、これが組織性を有していないんですか。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浅田均君 そして、大統領派はその組織性を持っているんですか。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浅田均君 まあ、そう言わざるを得ないですよね、お立場上。 しかし、明らかにこれ三つの前提は崩れているということをもう一回私としては主張させていただきたいです。だから、三つの前提が崩れている以上、このPKO五原則は守られているかもしれないけれども、新たな任務を付与したということについては御再考を促したいというところで質問を終えさせていただきます。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 私は、我が党を代表して、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に反対の立場から討論いたします。 日本周辺の安全保障環境が急激に厳しさを増している中、日米のチームワークで防衛力を強化する等、現実的な安全保障政策が求められております。昨年成立した平和安全法制の施行による新たな任務の増加や活動領域の増大で、自衛隊の負担はこれまで以上に増えることになります。こうした中、自衛隊員の削減を主張…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 私は、先頃閣議決定されました南スーダン国際平和協力業務の変更についてお尋ねいたします。 まず、これ、先ほどから話題になっておりますが、新任務付与に関する基本的な考え方、これの英語バージョンがないのはどうしてでしょうか、防衛大臣。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅田均君 何で英語バージョンがないのかお尋ねしました。これ、南スーダンというのは、調べたら、公用語は英語になっているということです。 それで、この基本的な考え方のところに、三番目の上にクレジットが付いて、これ「いわゆる「駆け付け警護」」と書かれているんですね。これ、いわゆる駆け付け警護というような日本語、変な日本語ですよね、いわゆる駆け付け警護。 これ、語源をたどりますと、閣議決定、二〇一四年七月一日の「Cabinet Decisio…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅田均君 現場に行ってカケツケケイゴなんて言うんですか。オモテナシというのはインターナショナルになったかも分かりませんけど、カケツケケイゴなんて、これインターナショナルにはならない。 何でこういう表現になってしまったかというのは、普通、ROEというのがありますよね、交戦規定、ルールズ・オブ・エンゲージメント。これで例えばウエポンズ・ホールドとかウエポンズ・タイト、ウエポンズ・フリー、それぞれの隊員さんが武器をどういうふうに使っていいか…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅田均君 今、そういうお答えですけれども、軍関係者はいいですよ、まあ。隊員の方はいいですよ。でも、向こうの南スーダンの軍、あるいは現地の人、もしそういう人が、現地の人がそこに入っていて、日本の自衛隊の方がそこに行かれて、何のため、何のミッションで俺らはこんなんやってんねん言われて説明求められたときに、カケツケケイゴで分からへんでしょう。だから、そういう言葉をあえて作る必要があると思うんですが、いかがですか。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅田均君 あのね、緊急を要する事態で行っているんですよ。そこで丁寧に説明している間にぼんぼん撃ってこられるんですよ。だから、私たちのミッションは何ですかと言われて、ぱっと答えるカケツケケイゴなんて分からへんでしょう。だから、それに対応する英語が必要ではないかと言っているんですよ。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅田均君 こっちは対応できても、向こうの現場の、現地の方がお分かりになるかということでお尋ねしているんですよ。こっちの問題ではない、向こうの問題なんです。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅田均君 その概念を理解したから、これはこういうミッションが必要だということでオーダーが出るわけでしょう。だから、考えてやっているわけではないとおっしゃる御答弁は極めて不適切だと思いますしね。 だって、何や分からぬで行って、それで、あれはこれやったんと後で整理できるんやったらいいですけど、整理できないことがいろいろ起きるわけでしょう。いろいろ起きるからこういうデューティーというかミッションも加える必要があるということで駆け付け警護とい…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅田均君 はい。 対応する英語のコンセプト、英語の言葉を作っておく必要があった。それをやらなかったからいまだにそれ引きずっているということなんです。 対応をよろしくお願いします。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅田均君 はい。