浅田均
会議録に記録された「浅田均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生12 件
- デジタル行政11 件
- 半導体10 件
- 教育10 件
- AI9 件
- 社会保障・年金9 件
- 観光・インバウンド6 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保5 件
- 通商・貿易5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会43 件・43%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浅田均君 前回と同じような御答弁なんですが、前回申し上げましたように、これから、二〇一〇年、それから二〇三〇年にかけて寿命を迎える原発が多数あります。そうすると、前回も申し上げましたように二十二基の原発を動かしていくと。この二十二基というのはもう極めて限定されてくるわけであります。その限定された原発を再稼働させると。しかも、裁判所の稼働を止めるよう、仮処分ですよね、判断がされたり再稼働反対派の知事が誕生する。申し上げましたように、知事…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浅田均君 理屈を述べられているんですね。裁判所の判断とか知事の誕生とか現実があって、これからこの二〇%、二二%を確保するためにどういう努力をされていくのか見守っていきたいと思いますけれども。 それと関連して、国内での取組につきまして、地方公共団体の温室効果ガス排出量の報告制度は条例に基づくということでありますが、全ての団体で条例は制定されているのか、また、この報告制度に関する条例制定に関し国からどのような働きかけを行うのか、あるいは行…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浅田均君 お尋ねしたのは、条例を策定した団体がどれだけあるかということを尋ねたんです。 これで質問を終わらせていただきますけれども。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は、パリ協定について質問をさせていただきます。 もう今まで質問にも出てきておりますが、パリ協定では締約国でなくても審議にはオブザーバーとして参加できる、しかし決定には加われないと、異議を唱えることはできないということであります。 この約束をどう守るか、どう進めるか、すなわち実施、遵守ルールを策定すると先ほどの御答弁の中にもありましたけれども、実施、遵守ルールを策定するというルールメーキン…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅田均君 そのCMA1には参加できないけれども、これまでCOPの枠組みの中でルールメーキングは行われてきていると。そのCMA1にかけられると想定される実施、遵守ルールを決めると。そのうちのどの程度今までのプレ会合で議論されていると御認識でしょうか。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅田均君 そうしたら、第一回会議では採択される見通しではないと。どの辺りで採択されるという見通しをお持ちでしょうか。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅田均君 それで、日本の約束についてお伺いいたします。 日本政府は、昨年の七月十七日に日本の約束草案を決定して、同日付けで国連気候変動枠組条約事務局、COPの事務局に提出しているということでありますが、この日本の約束草案、パリ協定上は国が決定する貢献という表現になっておりますが、これ、条約上どういう位置付けになるのか、協定の附属書という書かれ方がありますけれども、協定の附属書の一部を構成するようになるという理解でよいのか、外務大臣にお…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅田均君 今の御答弁ですが、このパリ協定の翻訳のところの第二十三条に「この協定の附属書は、この協定の不可分の一部を成すものとし、」というくだりがあるんですが、今の大臣の御答弁はちょっと見解が違うんではないんでしょうか。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅田均君 何か、それやったら何でこの二十三条というのを書かれてあるのかちょっとよく理解できない部分があるんですが、次の質問に行きます。 このパリ協定の採択を受けて、先ほど申し上げましたように、地球温暖化対策計画というのが閣議決定されております。この地球温暖化対策計画あるいはさきの日本の約束草案策定に関しまして、この外務省の条約局というのはどのような関わり方をしてこれが策定されているのか、お尋ねいたします。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅田均君 確認いたします。日本の約束草案、COPに提出した日本の約束草案の中身に関しても、条約局はこれでよしというふうな判断をされて提出されたという理解でいいですか。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅田均君 終わります。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。午前中の質問に続きまして、パリ協定に関して質問させていただきます。 午前中も話題になりましたが、日本がCOPに提出しております日本の約束草案、温室効果ガス削減目標積み上げに用いたエネルギーミックスという表があります。この数値で、総発電電力量一兆六百五十億キロワットのうち、原子力が二〇から二二%、二千五百億キロワットとなっております。これは原発が何基稼働しているという想定ですか。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅田均君 個別のどの原発が動いているかということを想定して策定していないと。でも、現実に二二から二〇%ですよね。だから、二千億キロワット以上は原子力に依存しているということになります。 私の承知している限り、百万キロワット以上の軽水炉、これほとんどが一九七〇年代に造られたものであって、原則四十年です。二十年の延長を可能にしたとしても、二〇三〇年にその百万キロワット以上の軽水炉が動いている可能性は極めて低い、廃炉に向かう段階にある大型軽…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅田均君 今申し上げましたけれども、規制委員会が一回、四十年稼働したやつも延長を認めるとしても、これあと二十年です。 だから、一九七〇年代にできていて四十年間経過して、で、二十年だから二〇三〇年頃にはこの一九七〇年代にできた百万キロワット以上の大型軽水炉というのはほとんど寿命を迎えて、廃炉に入らなければならない段階です。 こういう前提を踏まえて考えますと、原子力のここに掲げられています二二から二〇というのは、私どもは到底納得できる数字…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅田均君 可能かどうかというより、可能性があるということですよね。可能性があって、規制委員会の判定結果ではそうではないということになると思うんですけれども、その点いかがですか。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅田均君 そこで、環境大臣にお伺いしたいんですが、今の原発の稼働状況、それから、今お答えいただきましたこれからの稼働の可能性、こういうことを考えて、原発による電力構成が二二から二〇%というのは余り現実的な見通しとは思えないんですが、環境大臣の御見解をお伺いいたします。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅田均君 着実に取り組んでいただかないとこうならないんですけれども、着実に取り組むための大前提が甚だ疑問に満ちた前提であると。 繰り返し申し上げておりますけれども、原子力、今、川内を含め、ほんまに動いているのはごく僅か。それから、原子力規制委員会のゴーサインはもらっても、四十年廃炉で、特別に二十年の許可を得て一回だけ延長できると。それが二〇三〇年代に大量に廃炉をする運命にあると。そういう前提を考えたときに、このエネルギーミックスの構成…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅田均君 お立場は分かるんですけれども、経済と、外部不経済といいますか、これ、これから一番対立するところだと思うので、環境大臣、これから非常に大変な状況下でこういう協定の取りまとめ作業に加わっていただくことになると思うんですが、CMA1ですよね、協定批准した国が参加できる会議、一回目の会議で実施と遵守に関してルールが策定されると。 そういうところで、ここで、今回の日本の約束で、原発の構成割合が二二から二〇%と、あなた、日本は約束してい…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅田均君 約束したことを国内的にどういうふうな枠組みで実施していくのか、そのルールを策定する必要があると思うんですが、午前中、環境副大臣は、企業とか大学、団体の取組が非常に重要になってくるというふうなお答えをされておりますし、外務大臣も、国内での実施をどう担保するかが重要であるというふうな御答弁をされております。 この実施ルールに関する交渉がCMA1で進められると、同時に、これからこの日本の約束を実現させるために国内的にどのような枠組…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅田均君 そういう御認識はよく分かるんですが、具体的に、国内的に、例えば内閣府が出している経済成長率とかあって、それに対してこういうブレーキを掛けてしまうと成長率が下がってしまうと、そういう二項対立に、これからの問題に直面されると思うんですよ。だから、そういうところで、各産業界にしても民生の電力需要にしてもエネルギーのベストミックスというのが一番重要になってくるということを申し上げておるわけであって、これからどういうふうに国内的に取組…