浅田均
会議録に記録された「浅田均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生12 件
- デジタル行政11 件
- 半導体10 件
- 教育10 件
- AI9 件
- 社会保障・年金9 件
- 観光・インバウンド6 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保5 件
- 通商・貿易5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会43 件・43%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 TPPに関していろいろ議論がされておりますが、私どもは大阪の出身でありまして、大阪、ほとんどが中小零細企業であります。そういう中小零細企業にとってどういうメリットがあるのか、あるいはデメリットがあるのか、今まで余り議論の対象になってきておりませんので、TPPと中小企業に関してまずお伺いしていきたいと思います。 〔委員長退席、理事福岡資麿君着席〕 TPP協定で、金型や手工具の関税、これは最高…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○浅田均君 ありがとうございますと言いたいんですが、例えば大阪の中小企業にとって、近畿経産局とかジェトロというのがあるんですよ言うても、はあ、何ですかというような多分反応を示すと思うんです。だから、その先の対策です。その先、私に頼まれても、それはやれと言われたらやりますけど、もうごく範囲が限られております。もっと役所を使って広く周知徹底していただきたいと思います。 それで、ジェトロとか近畿経産局とか、出先ありますよね。そこから先の話はど…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○浅田均君 続いてお伺いします。 この三十章のうち、あえて二つの章を使って中小企業に関することが書かれてあります。協定書の二十二章、競争力及びビジネスの円滑化、そして二十四章が中小企業そのものとなっております。二十二章では、中小企業のサプライチェーンへの参加を支援すること等について定めるとありますが、どのようにして参加を支援していくのか、これは具体的なことですので、御答弁お願いいたします。 〔理事福岡資麿君退席、委員長着席〕
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○浅田均君 また先ほどと同じ返事で、例えば近畿経産局、各管区の経産局とかジェトロを通じて事業計画とか市場とか規制について教えて、事業計画なんかも見ていくということですが、これはなかなか末端まで及んでいないんですよね。全国でいろいろ説明会をされたとおっしゃっていますけれども、現場ではなかなかそういう声を聞いている人が少ない。そこが一番の問題なんですね。 だから、TPPといって、確かに農業とか問題のあるところはいろいろあって、それは正してい…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○浅田均君 今いろいろおっしゃいましたけれども、経営力強化とか、単体では難しいので複数の企業が共同してやってもらうというのは、別にTPPがあろうがなかろうが、そういう支援はもうされているわけであって、TPPの二十四章にあえて、特定せよと、支援する方法を特定することを規定しております。ここで、あえて何で支援する方法を特定というふうな書かれ方がされているのかを聞いているんです。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○浅田均君 支援する方法を特定というのはそういうことでいいんですか。何も特定していないように、今の答えでは特定された内容についてお答えいただいているようには思えないんですが、いかがですか。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○浅田均君 これから更に議論を続けていくということですので、一つお尋ねいたします。 金型メーカーが困っていることに、設計図が保護されないという点があるんです。大阪でも多くの金型工場が廃業しております。もちろん3Dプリンターとかいうものの普及もあるんですが、理由の多くは、製品とともに、金型とともに設計図を添付することになっており、そのために金型のコピーが簡単に作られてしまうことが原因となっているようです。 そこでお尋ねしたいんですが、金型…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○浅田均君 著作権は一応はあると、条件を満たせばある、創作性とか営業秘密ですね。創作性というのはこれ極めて、何というのかな、主観的な判断で、これ、この金型に創作性があるかないか、これどないやって判断するんですか。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○浅田均君 次、そういう質問をしようと思っていたんですが、そうしたら、金型の設計図の著作権は創作性があるものに対しては相手国から保護が与えられるということで、ある種の金型の設計図の著作権はTPP協定で認められている、保護されるというふうに理解してよろしいですか。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○浅田均君 今の御認識というか決まりは非常に重要なことだと私は思います。といいますのも、金型を輸出して、もう簡単にというか、模造されてしまうわけですね。それはほとんどは、国の名前出していいのかどうか、事実として中国がやっていると。これは、そういう保護を与えられるという協定をTPPで定めてしまうことによって、これからどうなるか分かりませんけれども、日中韓FTAとか、それから更に進んでRCEPというEPAが考えられておるわけであって、そうい…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○浅田均君 大臣、もう一回、原作のまま提供しなくても、原作の一部を含む二次創作に対してこの条文で完全にクリアできているのかとお尋ねしたんです。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○浅田均君 断定していただいたわけではないですけれども、それに限りなく近いということで、次の質問に移らせていただきます。 今の著作権、親告罪、非親告罪、それから原作ということに関して、日本にはフェアユースという包括的な権利制限がないんです。私人の家庭内複写、例えば家でテレビをビデオに録画するとか、雑誌を個人的にコピーするとか、引用ならオーケーとか、個別の権利制限規定があるだけです。個別規定ですので汎用性がありません。応用が利きません。だ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○浅田均君 アメリカにフェアユースという規定があって日本にはそれがなかったというところで、検索エンジンの問題が出てくるんですね。 検索エンジン、今ですと日本だったらグーグルとかヤフーとか、これはウエブにあるホームページのデータを一回読み込みます。この時点で自分のところのコンピューターにコピーができます。これは家庭内複写ではなくて、企業がそういうことをやると企業による複写になるので、日本法上では違法となるリスクがあるということでありました…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○浅田均君 今、検索エンジンのことでお伺いいたしましたが、同じような著作権に関わることにつきましてでありますので、カラオケについてちょっとお伺いしておきたいと思うんですが、カラオケというのは歌ですね、ミュージックソングを著作権から見ると三つのパーツに分かれると思います。普通の歌手さんが歌を歌うというのは三つのパーツに分かれて、これ、一番目が歌詞です。歌詞は文学に属する著作権。これ、ボブ・ディランがノーベル賞を取ったように、文学に属する著…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○浅田均君 ちょっと何の話をしておるんやと言われかねませんが、我が国におきましては、ポップカルチャーというか、規制のないところで、漫画にしてもアニメにしても全然規制のないところで一大文化、日本の文化として育ったというところがありますので、今カラオケのことについてお尋ねしているわけであります。 カラオケのついでに、例えば物まねというのがありますね。物まねというのは職業として成立しております。物まねする人がオリジナルの歌をまねして歌うと、こ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○浅田均君 これは、そうしたら、親告罪の対象ですか、非親告罪の対象ですか。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○浅田均君 カラオケの場合と違って、歌詞ですよね、それからメロディー、それから三つ目の著作隣接権を持っている歌手、この歌手に限りなく近いというのが物まねなんですよ。だから、似てるな、うまいなというのが物まねの芸人さんの価値を高めるわけですね。それで、限りなく似てしまったら、絵さえ見えなければ本人と同じになってしまうわけで、これは非親告罪になるのと違うんですか。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○浅田均君 これ、議論すれば限りなくややこしい議論になってしまって、あえてこういう議論をさせていただいているわけです。コロッケさんという有名な物まねの人が、委員長御存じですよね、おられて、この人が日本で五木ひろしさんのまねをやると。これは別に罪の対象にはなりませんけれども、アメリカでエルビス・プレスリーの、もう亡くなりましたけど、まねをすると、これはフェアユースで認められると。だから、あの人がアメリカでやったら合法で、日本でやったらちょ…
第192回 参議院 憲法審査会 第2号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。我が党を代表して、憲法に対する考え方について申し述べます。 憲法の歴史を振り返ると、イギリスで誕生した近代立憲主義や、イギリスの基盤を受け継ぎつつ現代の憲法、現代立憲主義の原型を作ったのがアメリカ独立革命とその所産である合衆国憲法であるということが分かります。 佐藤幸治先生によりますと、合衆国憲法の構成は次のようになります。すなわち、主権者である人民が憲法制定権力者として、人権の保障と権力分立ないし…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。引き続き、パリ協定についてお尋ねしてまいります。 先日、日本の約束草案の温室効果ガス削減目標積み上げに用いたエネルギーミックスの数値で、原子力の割合が二二から二〇%になっていると、この実現可能性につきまして質問させていただきました。これに対しまして、電源構成のあるべき姿を検討したものであり、個別の発電所がどの程度稼働するかということを前提として策定したものではないという御答弁をいただいており…