浅田均
会議録に記録された「浅田均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生12 件
- デジタル行政11 件
- 半導体10 件
- 教育10 件
- AI9 件
- 社会保障・年金9 件
- 観光・インバウンド6 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保5 件
- 通商・貿易5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会43 件・43%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 内閣委員会 第9号
○浅田均君 これはもう質問、通告にありませんからしませんけど、今、ネットを使った犯罪というのは非常に増えております。私もネットバンキングというのを利用しておりまして、お金の移動なんて本当に数十秒あったらできる話で、実際、コンピューターを使ってできないということは、換金、お金を手元に取り寄せるということを除けば、ネット、コンピューターを使ってあらゆることができるようになっている時代だと思います。お金を手元に、銀行行ってお金を引き出して財布…
第192回 参議院 内閣委員会 第9号
○浅田均君 何か定義がダブルスタンダードで、まあ所管が違うからということになるんでしょうけど。このギャンブル依存症が五百三十六万人と、その中に遊技、球技というんですか、遊技というんですか、パチンコ、スロットも入っておると。それなら、ギャンブルに入っておるいうことでしょう。ギャンブルに入っているいうことでしょう。ところが、他方は、ギャンブルではないんですよ、たまたまパチンコ屋さんが景品を買い戻さないからこれはギャンブルではないと。 しかし…
第192回 参議院 内閣委員会 第9号
○浅田均君 もう一つ、今御説明いただきました次回の調査ですけど、遊技と、それから本当の、本来だったら賭博罪が適用されるけれども賭博罪が適用されていない競馬、競艇、競輪、オートレースですか、これによる、これに起因する依存症は何人で、パチンコ、スロット、それに起因する依存症は何人だというふうな調査がされるんですか、されたんですか、結果はいつ頃出るのか、それを教えてください。
第192回 参議院 内閣委員会 第9号
○浅田均君 両方やっている人って、なに、競馬、競輪やりながらパチンコをやっているということですか。競馬、競輪。大変ですね、それ。できるんですか、そんな。あれ、あっ、そうか、競艇とかいうたら開催日が決まっているんですね。ということは、それはどっちか分からないですね、どっちが原因で。年間、競艇三十日行って、残りの日はパチンコで暮らしていると、こんな人は何に依存症かというのは分かりません。まあ、ギャンブル依存症には違いないんでしょうけど。 近…
第192回 参議院 内閣委員会 第9号
○浅田均君 今まで、カジノはあかん、反対だという方はいっぱいおられたんですけど、例えば、カジノにパチンコ屋さんを集約してしまうと、町の中からはパチンコ屋はなくなるわけですよ。だから、そういうのもできたらいいなとは思っているんですけれども。一所に集約することができるので、そこでその十分な対策が可能になるのではないかと。 IR、カジノ解禁後のギャンブル、今その数字のことについてお伺いしましたけれども、ギャンブル依存症対策の在り方について、こ…
第192回 参議院 内閣委員会 第9号
○浅田均君 そうしたら、カジノ、認識をお伺いしたいんですけど、ギャンブル依存ということで一つにくくられるわけですか。パチンコ中毒とかルーレット中毒とかあるいはバカラ中毒とか、個別には分けれないで、そういったギャンブル全般に関して、それを恒常的にやっていないと精神的な安定が得られないとか、そういう一くくりにしてギャンブル依存症と定義されているのでしょうか。
第192回 参議院 内閣委員会 第9号
○浅田均君 いや、私もそういう認識なんですけれど。 それで、繰り返し、もう一回聞きますけれども、競馬、競艇、競輪、オートレース、そういうものと、それから宝くじ、それからパチンコ、スロット、これは三つのジャンルに分けれるとお考えになっているんですか。
第192回 参議院 内閣委員会 第9号
○浅田均君 そうしたら、逆に、出てくる症状が同じだからということで立法事実を変えて、例えばパチンコ、スロットが原因になっている人も競馬、競輪が原因になっている人も、出てくる症状が同じで治療対策は同じだということになったら、これは同じ依存症というくくりに入ってしまうわけで、そうなると、何か立法事実まで変わってしまって、パチンコは単なる遊技ではないと、景品を出していい遊技の中に入っているというんではなしに、これも一応賭博罪の適用対象に本来は…
第192回 参議院 内閣委員会 第9号
○浅田均君 時間が余りありませんので、次、青少年の健全育成についてお伺いいたします。 これも単にカジノというのではなしに、IR等の統合型リゾートということで、ショッピングモールもあるし、ホテルもありますし、その他展示場もある、カジノもあるということになります。そういうところに成人男女だけが行くのではなしに、当然、青少年も足を踏み入れる場所になるということですので、青少年が、そういった例えば大きな会議場があって、僕は会議場の必要性というの…
第192回 参議院 内閣委員会 第9号
○浅田均君 法案が通ったならば、希望している都道府県に、あるいは地方の団体にそれをやってもらうというように聞いておりますけれども、その場合、地方の関与というのはどういうふうになるんでしょうか。
第192回 参議院 内閣委員会 第9号
○浅田均君 発議者どなたか。
第192回 参議院 内閣委員会 第9号
○浅田均君 委員長、済みません。 青少年の健全育成に関してしかるべき措置を講じるという御答弁でしたけれども、そのしかるべき措置の中に、関係団体、カジノというのは地方が手を挙げてそこに立地するということになっておりますので、その関係団体ですね、関係市町村あるいは都道府県、そこにどういう役割を期待されているのか、お伺いしております。
第192回 参議院 内閣委員会 第9号
○浅田均君 それは地方の発意ということで、こちらから最低限これだけはという枠組みみたいなのは考えておられないんですか。
第192回 参議院 内閣委員会 第9号
○浅田均君 それでは、最後の質問です。 これ、一応、パチンコ、スロットというのが賭博には当たらないということになっております。パチンコ、スロットというのは民間企業がやっておられます。だから、民間企業による運営ということでは、こういう施設は初めてのケースになると思います。民間には民間のいいところも多数あると思います。公的機関とは異なる性格を持っておりますので、これまでの公営競技とは異なる観点からの規制も必要になると思います。 そこで、カジ…
第192回 参議院 内閣委員会 第9号
○浅田均君 これで時間になりましたので質問を終わらせていただきたいと思いますが、世界で最も厳しい規制を講じるということでありますが、カジノが仮にできた場合でもパチンコは賭博ではないという部分がまだ残っていますので、そういう規制ももう一緒くたに全部掛けれるように、ここの場で、発言の場ではありませんけれども、考えていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。 ─────────────
第192回 参議院 本会議 第16号
○浅田均君 日本維新の会の浅田均です。 会派を代表して、本日の議題である特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案について質問いたします。 本法案は、長年議論が重ねられてきた統合型リゾート、いわゆるIRを我が国においても実現するための法整備等を総合的かつ集中的に行うことを目的とするものであります。すなわち、IR解禁という政策を実現するための手順や日程などを規定したいわゆるプログラム法案でありますので、実質的な内容についてはこの法案が…
第192回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 投票機会を奪われないようにすることは非常に重要なことであって、今回、洋上投票が実現できるようになった、これは、申し上げました投票機会を奪われないようにするという意味においては非常に重要なことであると高く評価したいと思っております。 それで、不在者投票について質問させていただきたいと思いますが、指定病院等における不在者投票につきまして、都道府県の選挙管理委員会が指定する病院、老人ホーム等に入院中、入…
第192回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○浅田均君 五十人以下であっても適正な管理が期待できるというところにおいては入院、入所中の方ができると。それは、都道府県管理委員会あるいは市町村の選挙管理委員会の判断ということでよろしいですか。
第192回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○浅田均君 それで、施設での不在者投票というのに関しましてはいろいろうわさがあって、公正に行われていないのではないかというふうなうわさもよく聞きます。 そこでお尋ねしますが、不在者投票、五十人以上の患者さんあるいは入所者数を擁する病院とか施設で不在者投票ができると。その際の、公正な実施という際の公正さをどのように担保しているのか、お尋ねいたします。
第192回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○浅田均君 それでは、続きまして郵便による不在者投票についてお伺いいたします。 身体障害者、要介護者のうち政令で定めるものは郵便等による不在者投票を行うことができるとありますが、これも対象者全てがこれでカバーできているのかどうか、お伺いいたします。