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日本維新の会参議院両院
総発言数
2,309
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2016/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会43 件・43%
  • 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
  • 国家基本政策委員会16 件・16%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,309 20 を表示
日本維新の会2016/12/12

192参議院 内閣委員会 第10号

○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。どうぞよろしくお願いします。 今日は、お忙しいところを御出席いただきまして、本当にありがとうございます。 今まで経済的な効果から今の依存症に至る問題まで、この委員会でこれまで議論してきたことを専門家の先生方を交えてかなり突っ込んだ議論ができて非常に有り難い機会だなと、感謝を申し上げたいと思います。 今の御質問の続きからちょっと始めさせていただきたいと思うんですが、皆さん方、依存症対策については御見解…

日本維新の会2016/12/12

192参議院 内閣委員会 第10号

○浅田均君 ありがとうございます。 だから、私は、これ今カジノを解禁するかどうかということと同時並行的に依存症対策ということが話題になっていますけれども、カジノの解禁とは別に、先生おっしゃっているように対策を強力に進めていくべきというお考え方はそのとおりだと思っております。 何が原因かが公表されていないと先ほど御発言になりましたけれども、何が原因か公表されていないというところに、新里参考人、何かお心当たりはございますでしょうか。

日本維新の会2016/12/12

192参議院 内閣委員会 第10号

○浅田均君 分かりました。ありがとうございます。 それでは、鳥畑参考人にお尋ねいたします。 御提出いただいた資料の中に、カジノがギャンブル依存症を増大させ、そのギャンブル依存症者の犯罪率が高いことから、カジノ開設は周辺地域の犯罪を増大させ、治安を悪化させることは広く認識されているというふうにお書きになっているんです。このうち、まず、ギャンブル依存症者の犯罪率が高いという御主張ですが、これはどのようなエビデンス、データに基づくものかという…

日本維新の会2016/12/12

192参議院 内閣委員会 第10号

○浅田均君 ありがとうございます。 日本のデータでそういうのはあるんでしょうか。

日本維新の会2016/12/12

192参議院 内閣委員会 第10号

○浅田均君 それで、犯罪率のことと、鳥畑参考人は犯罪率が高いから周辺地域の治安を悪化させることが広く認識されているという御主張をされておりますけれども、これに関しても、これどういう資料を参照されてこういう発言をされているのか、お教えいただきたいと思います。

日本維新の会2016/12/12

192参議院 内閣委員会 第10号

○浅田均君 昨日いただいた資料です。これ、参考人関係資料、昨日いただいたやつです。今朝来たら机の上に置かれていたんですけど。ちょっとお待ちください。

日本維新の会2016/12/12

192参議院 内閣委員会 第10号

○浅田均君 はい、お願いします。

日本維新の会2016/12/12

192参議院 内閣委員会 第10号

○浅田均君 「都市問題」という、特集二、公営競技と自治体、三十一ページの右の欄の下の方に、四番、カジノによる治安悪化という項目があります。この中に、「カジノがギャンブル依存症者を増大させ、そのギャンブル依存症者の犯罪率が高いことから、カジノ開設は周辺地域の犯罪を増大させ治安を悪化させることが広く認識されている。」というふうにお書きになっておるので、これはどういうエビデンス、どういうデータ、どういう資料によるものかお尋ねしたいと思って、今…

日本維新の会2016/12/12

192参議院 内閣委員会 第10号

○浅田均君 ありがとうございます。 アメリカのアトランティックシティーというところに調査に行かれて、そのアトランティックシティー報告だったら分かるんですが、カジノができたらギャンブル依存症が増えて、犯罪が増えて、地域が危なくなるというのは、これは何か、このまま読むと何か一般化されているようで、これは地域の、アトランティックシティーのことでしたというふうにもうちょっと、まあ前に書かれておりますけれども、詳しく書いていただきたいと思いました…

日本維新の会2016/12/12

192参議院 内閣委員会 第10号

○浅田均君 ありがとうございます。 それで、先ほど来お話しになっておりますが、ギャンブル依存症、ここにはパチスロも含まれるということで、厚労省の調査ですが、推計五百三十六万人、そのかなりの部分がパチンコ・スロット依存症と。しかも、今おっしゃったような教育的なというか規制はできますけれども、実際にやるなという規制は非常に難しいということであります。それで、他方、今、日本にはカジノというのはありませんから、依存症はゼロなんですね、まだ。 パ…

日本維新の会2016/12/12

192参議院 内閣委員会 第10号

○浅田均君 そうしたら、何ぼかの依存症患者は当然出てきてもやむを得ないというお考えでしょうか。

日本維新の会2016/12/12

192参議院 内閣委員会 第10号

○浅田均君 私どもはちょっと立場が違いまして、規制がいっぱい掛けられるというところでパチスロなんかとは違うし、統合型リゾートの一角に閉じ込められると、そういうところで立地条件もかなり違う、だから解禁して駄目という理由は僕はないと思うんですが、そこで美原参考人にお伺いしたいと思います。 皆さんおっしゃっているように、今の依存症を始め、副作用があります。これは確かです。認めざるを得ないと思います。しかし、カジノを含む統合型リゾート、IRには…

日本維新の会2016/12/12

192参議院 内閣委員会 第10号

○浅田均君 それで、失敗したカジノについて先生ここにお書きになっているんですが、カジノ単体施設のみである場合、中長期的に成長は限定的と、一方、この統合型リゾートというのは統合型リゾートでないと駄目なんだ、単体カジノはこれから駄目ですよと、ところが、統合型リゾートには大きな持続性と成長可能性があるというふうにお書きになって、先ほどもちょっとだけお触れになったんですけれども、ここのところをもうちょっと詳しく御説明いただきたいと思います。

日本維新の会2016/12/12

192参議院 内閣委員会 第10号

○浅田均君 海岸に新しいやつ、海岸沿いにあってその古いやつ、古いカジノホテルですか、それはまだ、ぼろでも潰れぬとあるんですか。

日本維新の会2016/12/12

192参議院 内閣委員会 第10号

○浅田均君 それで、その発展形ですが、提出されている資料の中に、しっかりした制度が存在しない国の、参考にすべきでない規制モデルとなるという、これ資料の三ページですが、そういうところがあるんですが、参考にすべきでない規制モデルというところをもうちょっと具体的に御説明いただきたいと思います。

日本維新の会2016/12/12

192参議院 内閣委員会 第10号

○浅田均君 それで、マカオが出てきて、これ鳥畑参考人の、先ほどはお読みいただいたわけですけれども、その中にも、日本では、中国富裕層、VIP相手に荒稼ぎしているマカオやシンガポールよりも高収益を上げることができるという根拠は何なんでしょうかというふうに疑問符を投げかけられているんですけれども、この鳥畑参考人が投げかけられておる疑問に対して美原参考人はどういうふうにお答えになりますか。

日本維新の会2016/12/12

192参議院 内閣委員会 第10号

○浅田均君 それともう一つ、鳥畑先生、またさっきの質問にもつながるわけですけれども、違法性の阻却事由のところに関して、今日お出しいただいた資料の四ページのところに、「IR型カジノに刑法の賭博罪の罪を阻却する公益性があるとは思えません。」というふうに明確にお書きになっております。他方、渡邉参考人は阻却する立派な理由があると。このパワポの十一ページですか、違法性阻却の根拠という全く違う見解をお示しになっているんですけれども、もう一度、これ、…

日本維新の会2016/12/12

192参議院 内閣委員会 第10号

○浅田均君 終わります。ありがとうございました。 ─────────────

日本維新の会2016/12/08

192参議院 外交防衛委員会 第7号

○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今回もまた南スーダン国際平和協力業務の変更についてお尋ねしていきたいと思うんですが、前回、駆け付け警護という日本語に対する英語の対訳語がないという御指摘をさせていただきました。最近、英字紙とか英語の新聞を読んでおりますと、まだ、カミング・ツー・ジ・エードと、駆け付け警護というのは一語で示せる語がないようで、あれが定着をしてしまえばそれまでのことかもしれませんけど、なかなか長いですからね、カ…

日本維新の会2016/12/08

192参議院 外交防衛委員会 第7号

○浅田均君 なかなか立派な御発言で、隊員の方も勇気付けられて行かれたのではないかと思うんですが、残念ながら、自衛隊法によりますと、武器使用の主語になっておりますのはあくまで隊員、自衛官です。たとえ上官の命令があったとしても、過失があるとき罪に問われるのは隊員なんです。 組織が責任を取ると、大臣は自ら私が最後責任を取るとおっしゃっていますけれども、組織が責任を取るようにするには法律を変える必要があると思うんですが、この点に関しまして大臣の…