浅田均
会議録に記録された「浅田均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生12 件
- デジタル行政11 件
- 半導体10 件
- 教育10 件
- AI9 件
- 社会保障・年金9 件
- 観光・インバウンド6 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保5 件
- 通商・貿易5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会43 件・43%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浅田均君 これは防衛大臣にお伺いしたいんですが、今の御答弁ですと、十分掛かって飛んでくると。弾道軌道ですから、一番高いところにまで上がるのに五分、落ちてくるのに五分ですよ。五分間でそのミサイル防衛ですか、これ撃ち落とせという判断を大臣御自身でできると思われますか。正直に答えてください。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浅田均君 万全と違うんですよ。大臣御自身、五分後、自分は殺されるか分からへんと。どないしはるんですか。五分後飛んでくる、落ちてくると。五分以内にそれを撃ち落とすという命令権は防衛大臣にあるんですよ。防衛大臣が総理大臣の承認を得てそういう措置を講ずることができるようになっていたと思うんですけれども、防衛大臣は五分間でそういう判断がおできになりますかと聞いているんです。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浅田均君 可能ってそれ、可能だと思います、ですけど、七時三十七分に撃たれて、第一回のNSCが開かれたのが十時なんですよ、二時間掛かっている。もう五分後には落ちるのに、それを総理大臣と相談せなあかんわけでしょう。だから、オペレーションの初動体制がどないなっているかというのをくどく聞かせていただいたわけです。 今はそういう体制になっていないということはよく分かりましたので、大変やと思いますけど、お心安らかに眠れない日が続くかもしれませんけ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 四人の参考人の先生方、今日は貴重なお話を伺わせていただきまして本当にありがとうございます。 私の方からは、主として岡本参考人にお話をお伺いしたいと思っております。 先ほどお話しの中で、中国の拡張政策というかについてのお話がありました。このお書きになったものを読ませていただいても、一九八〇年代にトウ小平が劉華清という有名な海軍提督に命じて作らせた海軍戦略があると。で、それに基づいて二〇三〇年ぐらいま…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅田均君 次にお伺いしようと思っていた予算の話が出てきましたので、防衛予算もODAも減り続けていると昔おっしゃっていたのを覚えています。 ただ、防衛費に関しましては、百二位という数字ではありますけれども、ある時点からまた増加に転じ始めているという事実があります。GDPの二%ぐらい、EUの国々も大体GDPの二%ぐらいを防衛予算に使っているんだから、それぐらいまでは日本も持つべきではないかという意見もあるんですが、こういう点に関しまして岡…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅田均君 最後に、非常に重要な御発言があって、漂流の時代、グローバライゼーションに対する揺り戻し、漂流の時代を迎えているんではないかという御懸念をお示しになりました。 グローバリゼーションに対する揺り戻しというのは私も同感できるところはあるんですが、その中に、先生の御発言の中にポリティカルコレクトネスの行き過ぎに対する揺り戻しというものも含まれているのかなというふうな感じも持つんですが、先ほど酒井先生の方からお話ありましたように、七か…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浅田均君 ありがとうございます。終わります。
第193回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は、今回の文科省の天下り、再就職事件に関しまして質問をさせていただきたいと思います。 この事件に関しましては、非常に厳しい意見が出ております。私も同様の考えを持っておりますが、これまでの議論の中でどなたも取り上げられなかった重要な点が見落とされていると私は思うんです。つまり、定年までに退官するという公務員の慣行、そして、なぜそうせざるを得ないのかという問題、これらの点を直視する必要がある…
第193回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 退職の勧奨はしていないと。 それで、内閣官房人事局の資料にある、ここのパネルを御覧いただきたいと思いますが、(資料提示)平成二十七年度で千六百六十八人、直近の資料、これ、ホームページを見ましたら、平成二十八年七月一日から九月の二か月間で六百二十八件の再就職情報が公表されております。この方々は、松野大臣、今おっしゃったように全て自発的に退職されたと考えてよろしいですか。
第193回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 定年前にそういう退職を自ら選ばれることもあるということでございますが、それでは文科大臣、もう一問お尋ねいたします。 公務員の皆さん、これ在職中に再就職に関する求職活動は認められているんですか。
第193回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 今、利害関係企業への再就職が禁止されているという御答弁でした。 それで、直接の利害関係がなければ認められると。この直接の利害関係というのはどういうものであるのか、文科省の範囲で結構ですので、お答えいただきます。
第193回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 今ちょっと分かりにくいんですが、それではもう一度文科大臣にお尋ねいたしますが、その直接の利害関係の有無、利害関係があるかないかというのはどなたが御判断されるんですか。
第193回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 これ、人事課職員が判断するというところが問題だと思うんですね。直接の利害関係というのが極めて私は狭く解釈されているように思います。 これ、文科省から今回の事案に関しまして御説明いただいたときに御提示いただいた説明の図なんですが、今回、吉田高等教育局長が自ら求職して、あっせんを受けずに、例えばこういうケースいっぱいあると思うんですが、学校を持っている宗教法人に就職したとします。これは違反ですか、文科大臣。
第193回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 直接の利害関係はないと言われても、これは私たちは利害関係があるとしか思えないわけですね。文科省からの再就職先を調べ、資料を見ますと、これほとんどが学校法人ですよ、学校法人。だから、直接の利害関係と狭く範囲を限って規定されるから直接利害関係はないと言いますけど、我々一般の目から見て、文科省と学校法人というのはやっぱり利害関係があると思わざるを得ないわけです。 それでは、次に伺います。文科省から提出されました資料によりますと、退…
第193回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 私は求職活動ができないと思っていましたので、この千八百六十六人ですか、千六百八十八人ですか、何か毎年千人以上、これすごく多いなというふうな感じを持っていたんですが、そうではないということが分かりました。 それで、私、この再就職に関しましては、これ、平成十九年七月ですね、内閣官房の国家公務員法等改正法の概要、これは第一次安倍内閣のときの改正方針です。そこには、年功序列人事の廃止、それから能力本位の任用制度、新たな人事評価制度、…
第193回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 この後は、また後にさせていただきますが、天下り問題をなくすための施策の一つとして、先ほど申し上げましたように、六十歳までに辞める人が多いと、その方々を再就職、専門スタッフ職等の拡充で年金支給までの間は省庁で雇用を認めると、そういう……
第193回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 再任用も考えられますが、総理はその点に関してどういうお考えでしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 ありがとうございました。
第193回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 この機会にも、私は再就職問題、公務員の天下りに関する問題をなくすためにどうしていったらいいのか議論させていただきたいと思います。 先ほどの議論を通じまして、公務員の天下り、退職管理について、言わば二つの仕組みがあると。私たちは、これ大阪システムと呼びましょうか、それと対比して霞が関のシステムがあると。両方とも退職管理に関わるシステムです。片っ方は、外郭団体への天下りを全面的に禁止していると…
第193回 参議院 予算委員会 第2号
○浅田均君 終わります。