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日本維新の会参議院両院
総発言数
2,309
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2017/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会43 件・43%
  • 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
  • 国家基本政策委員会16 件・16%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,309 20 を表示
日本維新の会2017/03/13

193参議院 予算委員会 第11号

○浅田均君 山本大臣は、私、存じ上げなかったんですけど、公文書管理担当の大臣ということで御答弁いただけるということを聞きました。だからお伺いしているんです。 各省庁の大臣が訓令として行政文書管理規則というのを作ると。それはここの公文書の管理に関する法律に基づいてやられていることです。ところが、その大臣訓令がこの法律を、法律の精神を生かしていないということが分かったときに山本大臣はどうされるんですかと聞いているんです。

日本維新の会2017/03/13

193参議院 予算委員会 第11号

○浅田均君 聞いていることを答えてくださいね。そんな分かっていることはいいんですよ。 この公文書の管理に関する法律、これによると、意思決定に至る過程並びに当該行政機関の事務及び事業の実績を合理的に跡付け、又は検証することができるよう、文書を作成しなければならない。ところが、その文書がないんです。跡付けることができないんです。検証することができないんです。明らかに不備があります。 これ、変えろという指示を出されませんか。

日本維新の会2017/03/13

193参議院 予算委員会 第11号

○浅田均君 せっかく大臣にお越しいただきましたけれども、大臣は全然やる気がないと、この公文書の管理に関する法律の趣旨すら理解されていないと思わざるを得ません。申し上げておりますように、各省で作られている文書管理規則ですね、これは大臣訓令です。大臣訓令で、大臣もその担当大臣にもやる気がないとすれば、私たち日本維新の会はこの不備を補う法案を提出していきたいと考えております。 時間がないので、次に行きます。 建築費用の水増しにつきまして、この…

日本維新の会2017/03/13

193参議院 予算委員会 第11号

○浅田均君 時間がなくなってきましたので、次に事業承継税制について経産大臣にお尋ねしていきたいと思います。 このパネルを御覧ください。これ、中小企業の数が毎年減っているという図であります。一九九九年から二〇一四年までの十五年間で百万減っております。百万減っている。次のこの図は、百万減っていると。中身を見ますと、倒産よりも廃業とか解散の方が多いんです。この倒産より休廃業、解散の方がはるかに多い中小企業の現状と経営者の高齢化との関係を経産大…

日本維新の会2017/03/13

193参議院 予算委員会 第11号

○浅田均君 これは数式なんですけど、未上場株の評価式ということで、皆さん資料をお配りいたしておりますけれども、類似事業、上場されている類似事業の株式に対して売買されていない株式が幾らぐらいに評価されるかという評価式です。 この評価式を今度変えることになると聞いております。この分母が三になって、C分のc掛ける三の三のところが一になるというふうに聞いております。この変更の意味するところを経産大臣、教えていただけませんでしょうか。

日本維新の会2017/03/13

193参議院 予算委員会 第11号

○浅田均君 もうかっているところの数値がちょっと低くなるように考えていただいたということでありますが、それにもかかわらず高くなるというところはあると。 同族企業の株式というのは財産ではありますけど、土地や有価証券のように簡単に売却できるものではないということを制度設計に当たっては深く考慮する必要があるのではないかと思います。この点に関して経産大臣のお考えをお聞かせください。

日本維新の会2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私も北朝鮮のミサイルに関して質問をさせていただこうと思っていましたところ、もう佐藤委員とそれから大野委員の方からほとんど同じようなことを質問されてしまいましたので、ちょっと残っているところを質問させていただきたいと思っております。 佐藤委員、それから大野委員の方から装備とか展開について質問がありましたので、私は防衛省側としてのオペレーション的なところからちょっとお尋ねしていきたいと思います…

日本維新の会2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○浅田均君 着弾というのは、いつ着水したというのは分析の対象になっていないんですか。

日本維新の会2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○浅田均君 そうしたら、千キロを飛翔したというのは把握されているんですか。千キロ飛んだというのは。

日本維新の会2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○浅田均君 一千キロ飛んだというのは何から計算されるんですか。

日本維新の会2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○浅田均君 弾道軌道から飛翔距離を把握するというのは、角度がどれだけでというのはもう全部分かっているということですよね。

日本維新の会2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○浅田均君 そうしたら、次の質問ですが、防衛省、今、事実確認をさせていただいて、発射時間が七時三十四分、着水時間は詳細には分からない、ただ千キロ飛んだという事実は把握されていると。防衛省が北朝鮮がミサイルを発射したという事実を把握されたのは何時何分ですか。

日本維新の会2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○浅田均君 三十四分に発射して、三十七分から連絡を入れているということは、三十四分から三十七分の間ですよね。何でそれが言えないんですか。

日本維新の会2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○浅田均君 七時三十七分に内閣官房に通知されたと。防衛大臣がこれをお知りになったのは同じ時間ですか、七時三十七分ですか。

日本維新の会2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○浅田均君 その七時四十分に発出した防衛大臣指示というのはどういう内容でしょうか。

日本維新の会2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○浅田均君 その後、第一回目のNSCが開かれたのは何時何分ですか。

日本維新の会2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○浅田均君 先ほど、大野先生の質問かな、Jアラートをなぜ使わなかったのかというと、日本に来るとは思わなかったからという御答弁でした。これ、日本に来るとは思わなかったというのは七時三十四分から三十七分の間に判断されたということでいいんですか。

日本維新の会2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○浅田均君 何でこんな細かいことを聞いているのかといいますと、このミサイルですよね、弾道ミサイル、千キロ飛んでいると。中距離弾道ミサイルと思われますから四キロメーター・パー・セックで飛んでいると。角度によって変わりますけど、じゃ、真っすぐ四キロで行ったら二百五十秒で着弾するんですよね。四十五度の角度で飛ばしたとしても、大体六分で日本に到着すると。弾道軌道ですから一番高いところに行くまで三分。落ちてくるまで三分ですよ。 この三分の間に日本…

日本維新の会2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○浅田均君 今のミサイル防衛システム、イージス艦とそれからSM3ですか、イージス艦からSM3を撃って、地上からPAC3で迎撃すると。二百キロ、三百キロならこれは対応可能だけれども、超高度ですね、以前も話題になりましたけど、ロフティッド軌道とか、この間飛んだやつだったら千キロ以上、もう人工衛星が飛んでいるよりはるか上まで打ち上げて、それで弾道軌道で落としてくるから対応が難しいというふうに言われているんですけど、その辺はどうでしょうか。

日本維新の会2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○浅田均君 何か悔しい話ですけれども、北朝鮮のミサイル開発が我が国の防衛の整備というか改良よりもはるかに進んでいるという気がするんです。 先ほど、大野委員の方からもありましたけれども、THAADですとか、次のやつをもう考えるというより装備しないことには、千キロを超える物すごく高いところにまで上がる弾道軌道に関しては対応できないというのが、事務方の方にお尋ねしたら、もう撃つ弾がないと、対応できないということだったんですけれども、そこまで考…