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日本維新の会参議院両院
総発言数
2,315 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2025/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会42 件・42%
  • 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,315 件中 20 件を表示
日本維新の会2025/04/10

第217回 参議院 財政金融委員会 第8号

○浅田均君 そうしたら、通告してないんですけど、例えばミャンマーというのは軍事政権ですよね。で、何か、元々政府があって、クーデターを起こして軍事政権が続いていると。そういうところが対象になった場合、お金を渡す相手というのは現行の政府、軍事政権であれ、そういうところになるんでしょうか。

日本維新の会2025/04/10

第217回 参議院 財政金融委員会 第8号

○浅田均君 ありがとうございます、通告していないにもかかわらず御答弁いただきまして。 欲張ってついでにお伺いしますけれど、そういう国、例えば最貧国の中に南スーダンとかルワンダとか紛争が起きているような国が現実にあるんですけれども、そういう国を増資対象にするときはやっぱり今のミャンマーと同じような考えでやるかやらないか決めておられるんでしょうか。

日本維新の会2025/04/10

第217回 参議院 財政金融委員会 第8号

○浅田均君 ありがとうございます。 それで、政府が存在するときに政府に支援するということで、例えば日本みたいに財務省とそれから日本銀行があって、政府系のお金の面倒を見ているというか、いうところですよね。日銀以外にも銀行あるんですけれども、そういう中央銀行があるとかないとかというのは関係ないんですか。政府があればいいんですか。

日本維新の会2025/04/10

第217回 参議院 財政金融委員会 第8号

○浅田均君 ありがとうございます。 それでは、ちょっとテーマを変えまして、統計データというのは世銀なんかも集めておられて出てくるんですけれど、独立国家の最低条件の一つが基本的な統計を整備しているということであるならば、それらの最貧国においても独自にその統計データというのは集めているんかなという思いもあるんですけれども、まあ食べるに苦労しているようなところで、言うたら失礼ですけれども、そこまで手が回るのかなと思うと、向こう、その対象になる…

日本維新の会2025/04/10

第217回 参議院 財政金融委員会 第8号

○浅田均君 ありがとうございます。 そうしたら、今回のそのユニバーサル・ヘルス・カバレッジとか債務、この国はこれだけの債務があって、返済可能とか不能とかそういう判断もされるんだと思いますけれども、そういうデータも世銀あるいは政府にない場合はほかの機関が作っているデータを使うということもあり得るということでしょうか。

日本維新の会2025/04/10

第217回 参議院 財政金融委員会 第8号

○浅田均君 そうしたら、時間ですので最後の質問にしたいと思うんですけれども、例えばユニバーサル・ヘルス・カバレッジなんかをその対象にするという場合に、何かワクチン接種率とか乳幼児の死亡率とか、そういうところが判断基準になるかと思うんですけれども、そういうデータも世銀で集められるんですか。

日本維新の会2025/04/10

第217回 参議院 財政金融委員会 第8号

○浅田均君 時間になりましたので終わりますけれども、ほとんど通告とは違う質問ばっかりしたのに御親切、丁寧に答弁していただきました国際局長にお礼申し上げまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

日本維新の会2025/03/31

第217回 参議院 財政金融委員会 第6号

○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 私は、会派を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案に賛成の立場から討論いたします。 改正案の全ての項目に賛同するものではありませんが、以下の理由から賛成いたします。 まず、消費者物価の上昇率が日銀目標の二%を大きく上回る水準にある今、年収二百万円前後のいわゆる相対的貧困層にとって減税と社会保険料の引下げは不可欠であるところ、百三万円の壁を引き上げるべきという国民の声に応え、いわゆる相対的貧困層…

日本維新の会2025/03/27

第217回 参議院 財政金融委員会 第5号

○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 本日は、ジニ係数と相対的貧困という統計数字から、我が国の税制と社会保障制度について石破総理と議論させていただきたいと思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、お配りしております資料一の真ん中の段にあります表二を御覧いただきたいと思います。 改めて御説明しておきますと、ジニ係数というのは一言で言うと所得不平等の度合いです。例えば、百人いて、それぞれ百人が百万円の所得があるということに…

日本維新の会2025/03/27

第217回 参議院 財政金融委員会 第5号

○浅田均君 今御答弁にありました応能負担による税制、累進課税のことをおっしゃっているんだと思います。だから、所得の高い人から多くの税金をいただいて、それを所得の低い層に回すというのがこの応能負担の目的とするところであると思います。 先ほど来お話がありますけれども、所得税の基礎控除を始め様々な控除制度が存在しているので高所得者がより多くの恩恵を受けやすい構造になっているという批判がありますけれども、こういう批判に対して石破総理はどういうふ…

日本維新の会2025/03/27

第217回 参議院 財政金融委員会 第5号

○浅田均君 正確に言うと、通告の中には入れていないんですけれども、今のお話の延長で、今回の所得税法の改正、控除額を引き上げたという改正があります。これは、先ほど総理がおっしゃいました累進性を回復するのに寄与しているというふうにお考えでしょうか。

日本維新の会2025/03/27

第217回 参議院 財政金融委員会 第5号

○浅田均君 それでは、その続きをやりたいんですけれども、次の質問行きます。 もう一度、資料一を御覧いただきたいと思います。 それで、ジニ係数、社会保障制度の仕組み、あるいは税の仕組みを通じて再分配が行われると。右側にある所得不平等の改善度を見ますと、社会保障による改善が二九・八%、税による改善が四・七%となっております。 低所得者への支援や高齢者への年金給付などを通じて再分配が行われておりますが、社会保障制度に依存し過ぎていないか、控除…

日本維新の会2025/03/27

第217回 参議院 財政金融委員会 第5号

○浅田均君 今何か面白い御指摘があったので、そこを議論深めたいところではありますけれども、時間がありませんので次の質問に行かせていただきます。 次に、お配りしております資料二と三を御覧いただきたいと思うんです。これは、G7諸国のジニ係数、資料二が再分配前のジニ係数、それから資料三が分配後のジニ係数です。 再分配前、我が国のジニ係数というのは〇・五で、上からこれ四、五番目、重なっていますので四、五番目になっております。それで、その分配後で…

日本維新の会2025/03/27

第217回 参議院 財政金融委員会 第5号

○浅田均君 一分前です。 最後、これも総理何回も口にされておりますけれども、税制改革と社会保障制度の見直しを進める必要があると。年金制度関連法案がその第一歩であると思いますけれども、その後どのように改善を進めていかれるおつもりでしょうか。

日本維新の会2025/03/27

第217回 参議院 財政金融委員会 第5号

○浅田均君 思いは全く同じでございまして、また、土俵、三党協議の社会保険料を下げる改革協議体というのができておりますので、そこでまた議論を続けさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

日本維新の会2025/03/25

第217回 参議院 財政金融委員会 第4号

○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 ハイパー藤巻氏の独演を聞かせていただきまして、こう見えても書かれた本はたくさんありまして、読んでいただくと今お話にあったような内容はまだいっぱいありますので、関心のある向きはお読みいただきたいと宣伝しておきます。 私は、これから質問するわけでありますが、藤巻さんと一応同じ会派に、同じ党に属しているということをお忘れなきようにいただきたいと思います。同じ会派、同じ党です。だから、法案に対して…

日本維新の会2025/03/25

第217回 参議院 財政金融委員会 第4号

○浅田均君 ありがとうございます。 私どもは、また後で聞きますけれども、これからマクロ経済スライドとか導入していって、年金支給額が減っていくとすると、所得がすごく低い人が、低年金あるいは無年金の人が出てきて、所得がすごく低い人が出てくるので、そうであれば給付付き税額控除という制度の導入が必要ではないかというふうに思っております。 今、所得控除と税額控除のお話を質問させていただいて御答弁いただきましたけれども、所得控除にせよ税額控除にせよ…

日本維新の会2025/03/25

第217回 参議院 財政金融委員会 第4号

○浅田均君 まさしくその税と福祉の関わりにおいて、加藤大臣が答弁者としてはうってつけの方ではないかという思いからそういう質問をさせていただいております。 同じような発想に立って、将来、無年金、低年金、あるいは、所得、フローの部分だけを見ますと、ストックを横に置いておいて、そういう方々が多く出てくるんではないかという思いから、一つは給付付き税額控除の制度の導入が必要ではないかと思うのと、他方、福祉の方で、年金、基礎年金、これを税方式化する…

日本維新の会2025/03/25

第217回 参議院 財政金融委員会 第4号

○浅田均君 ありがとうございます。 私どもは年金に関して賦課方式から積立方式に移行させるというアイデアも元々持っておりましたけれども、やっぱりそういう問いかけをすると今と同じような、この二重の負担とか年金債務をどう解消していくのかとかいうような問題が出てくるというのは承知しておりますけれども、それをどう解決していくかということに関しても解法は持っているわけですけれども、なかなか厚労省の方々と意見が全然合わずに前へ進まないということになっ…

日本維新の会2025/03/25

第217回 参議院 財政金融委員会 第4号

○浅田均君 今回の予算委員会、ずっと拝見、拝聴をしておりまして、やりませんと普通は言いませんよね。慎重な検討が必要ですというのが今回の流行語かなと私は思っているんですけれども、そういう、慎重な検討をしますという的な答弁でなくてよかったなと思っております。ありがとうございます。 それで、加藤大臣に対する質問はここまででございます。 あと、植田総裁、お待たせいたしました。今日は、金利に関して何点か御質問させていただきたいと思っております。 …