浅田和伸
会議録に記録された「浅田和伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 161 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省総合教育政策局長
- 直近の発言日
- 2020/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 文教科学委員会22 件・22%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 財政金融委員会10 件・10%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(浅田和伸君) これからまた暑い時期を迎えますので、学校でも熱中症対策に十分注意することが大事だと思います。 御指摘のように、五月二十七日に都道府県の教育委員会等に対して熱中症事故の防止についての通知を出して、児童生徒の健康管理に一層留意するように求めたところです。具体的には、熱中症の防止には水分や塩分の補給が大事ですので、部活動や屋内での授業中、登下校中も含めて教育課程の内外を問わず、適宜補給を行うなどの適切な措置を講じる…
第201回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(浅田和伸君) 学校再開後の子供たちの学びを社会総掛かりで支えるためには、御指摘のとおり、人的体制の整備が必要です。あらゆる手段を総動員して対応していく必要があると考えています。 御指摘の臨時免許状につきましては、法令上、普通免許状を有する者を採用することができない場合に限り、受検者の人物、学力、実務及び身体についての教育職員検定に合格した者に授与される正規の教員免許状でございます。教師としての質は確保されているというふうに…
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(浅田和伸君) 仮に秋季入学に移行するとした場合の課題としては、もちろん移行の方法にもよりますけれども、例えば現在の在校生の卒業までの期間が延びる、移行の初年度の小学校の新入生について入学時期が四月から秋にずれますので就学前の期間が長くなる、移行期に小学校入学者の人数が通常より多くなるといったことが考えられます。 具体的には、主に教育に関するものとしては、就学時期についての保護者等の不公平感、教職員の増員や定年、学校施設、部…
第201回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(浅田和伸君) 文科省として、専門学校に対しても、新型コロナウイルス感染症への対策、対応に関してこれまでも累次の周知、要請を行うとともに、新しい生活様式についてもこれを踏まえて感染症対策を講じていただくようにお願いをしております。 全国の専門学校では、生徒と対面した形での授業が困難な状況下での学習機会を確保するために、既に六割強で遠隔授業を実施しています。現在、実施検討中というところを含めると八割を超えております。文科省とし…
第201回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(浅田和伸君) お話ございましたように、本人が望まない妊娠、あるいはそれによって生ずる子供への虐待と、こうしたものをできる限りなくさなきゃというのは、もう誰もが共通する思いだと思います。 特に、親の養育能力が不足していたり、育児について周りの協力が得られないといった場合には虐待のリスクが高まる可能性があるということで、よりきめ細かい適切な支援が必要となります。 ある分析では、虐待で死亡した子供の母親が十代の若年妊娠の場合、養…
第201回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(浅田和伸君) お答えいたします。 今お話ございましたように、令和二年四月に派遣教師としての委嘱を行い、日本人学校、補習授業校といった在外教育施設に派遣を予定していた教師が四百八十四名です。ところが、新型コロナウイルス感染症の影響による、赴任国、行き先の国の入国制限などによって現在派遣を見合わせざるを得ない、見合わせている教師がそのうち四百六十五名という、これまでにない極めて異例の状況となっています。 これらの先生方には、派…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○浅田政府参考人 教員の免許状授与の所要資格を得させるための教職課程につきましては、文部科学大臣が中央教育審議会に諮問をし、その審査の結果を踏まえて認定されることになっております。 個別の申請の内容についてはその諮問の際に公表する取扱いとしておりまして、現段階では、下関市立大学が申請を行っているかどうかも含めて、コメントは控えさせていただきます。 手続については、一般論としては、夏以降、中央教育審議会の初等中等教育分科会の教員養成部会に…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○浅田政府参考人 審査につきましては、さっき申し上げましたように、教育職員免許法や部会が定めた基準に基づいて、必要な科目が開設されているかとか、必要な専門性を有する教員が確保されているかといったことを中心に審査を行うことになります。 御指摘の、例えば大学の意思決定過程のような、大学の管理運営体制等については、この教育職員免許法や部会が定める基準においては審査の対象とはされておりません。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○浅田政府参考人 まず、先ほどの繰り返しになりますが、個別の申請の内容についてはこの諮問の際に公表するという扱いでございますので、現段階で、御指摘の下関市立大学が申請を行っているかどうかも含めて、コメントすることは差し控えさせていただきますが、一般的に教員組織につきましては、必要な教員が確保されていること等、教育職員免許法、それから部会が定めている基準に沿って審査を行うということになります。
第201回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(浅田和伸君) 新型コロナウイルス感染症の拡大により、免許状更新講習が例年と同じようには受講しにくい状況があることは私どもも理解しております。文科省としては、今年三月三十一日、それから四月二十八日に通知を出して、免許状更新講習の実施に当たって感染症対策の徹底を求めるとともに、今お話ございましたように、対面式の免許状更新講習について通信式の講習として実施をすること、あるいは通信式の免許状更新講習の履修認定試験について郵送により…
第201回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(浅田和伸君) 今般の新型コロナウイルスの感染拡大に伴って学校等の休業や外出自粛が継続する中で、生活不安やストレスによる児童虐待のリスクが高まっています。児童虐待によって子供たちが傷つくようなことは、何としても我々大人が協力してなくさないといけないと思います。 児童虐待への対応については、従来から政府全体で取組を進めているところですが、文科省としては、特に、学校、家庭、地域の関係機関の協力、特に現場での協力がとても大事だと思…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○浅田政府参考人 現在の秋季入学についての議論は、子供たちの学習保障のための取組をしっかりと進めていくという観点から選択肢の一つとして提起されているものであり、したがって、現学年を後ろに延ばすということが想定されていると理解をしています。 一方で、従来から、就学、進級の時期の後ろ倒しではなく前倒しを検討すべきとの意見がございます。 日本では、現在満六歳になってから小学校に就学しますが、外国では、例えばイギリスは義務教育の就学年齢を五歳と…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○浅田政府参考人 仮に学年の終期を八月まで五カ月間延長する場合、この五カ月間で家庭又は学生本人が追加的に負担する影響額については、文部科学省で一定の仮定のもとに行った試算では、国公私立の小中高等学校段階で、子供の学習費調査による学校教育費や給食費、学校外活動に係る費用の家庭負担額を合算した年間約六兆円のうち、五カ月分とすると約二・五兆円。それから、国公私立の高等教育段階で、学生生活調査による授業料や生活費の学部学生負担額を合算した年間約…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○浅田政府参考人 秋季入学につきましての過去の検討としては、昭和六十二年の臨時教育審議会第四次答申があります。ここでは、全ての教育段階での秋季入学についての検討がなされております。 この答申では、秋季入学は、一つには、効率的な学習、学校運営、二つ目に、国際社会との整合性といった理由から意義があるとされております。 一方で、直ちに秋季入学に移行することについては、国民生活全般に及ぼす影響が大きく、国民の理解と協力が得られるか、国民の選択と…
第201回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(浅田和伸君) 海外の日本人学校の状況ですが、新型コロナウイルス感染症のために、三月十七日の時点で十八か国の三十五校の日本人学校が主に現地政府の指示などにより臨時休校となっております。また、三月十七日時点で七十五か国・地域が入国禁止、ビザの発給停止などの入国制限を取っておりまして、それらの国、地域にある、所在する日本人学校が三十七校ございます。 臨時休校中の日本人学校の児童生徒に対しては、まずは各学校がホームページや電子メー…
第201回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(浅田和伸君) まず、派遣ですが、令和二年度から新しく在外教育施設に派遣予定の教師が四百八十四名でございます。派遣先のうち、入国禁止、ビザの発給停止などの入国制限を取る国、地域が三月十七日時点で十九か国・地域に増えておりまして、これ、今後更に増える可能性もあると思いますが、現時点で七十九名がこれに該当します。この方々については、当初予定していた四月初めの派遣ができない場合は日本国内で待機をいただいて、状況の推移を見て可能にな…
第201回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(浅田和伸君) 御指摘のとおり、本当に子供たちが自ら命を絶つというような痛ましいことはもう何としてもゼロにしなきゃいけないんだろうと思います。 家庭は、本来、子供たちに豊かな情操を育んだり、生活のために必要な習慣を身に付けさせたりする大切な場ですけれども、共働き家庭や一人親家庭の増加とか、あるいは地域のつながりの希薄化などの中で、家庭を取り巻く環境が大きく変化しています。 例えば児童虐待も、児童相談所での児童虐待の相談件数が…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○浅田政府参考人 在外教育施設というのは、日本人学校と補習授業校でございます。 これらの在外教育施設に派遣された経験のある教師の方々から伺っているところでは、例えば、日本から離れることで物事をグローバルな視点で考えることができた、外国での生活を経験したことで異文化への理解が深まった、全国各地から集まっている教員、現地スタッフ、企業からの駐在員など多様な人と交流することで教師としての視野が広がった、保護者からの強い期待に応えるためにほかの…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○浅田政府参考人 日本人学校等の派遣教師は、日本と異なる教育環境で、全国から選抜されたほかの都道府県等の教師と一緒に学校の中核となって教育活動を行うということになります。そうした経験は国内ではなかなか体験できない貴重な機会でございますし、教師としての力量を高めることにもつながると考えております。 このように、日本人学校での勤務経験というのは大変大きな意義を有するものですけれども、現在、日本人学校への派遣教師の数は、日本国内の義務標準法と…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○浅田政府参考人 おっしゃるとおりで、文科省としても、せっかくの派遣教員としての貴重な経験を帰国後に日本の学校教育のために生かしていただきたいと思っております。 このため、派遣教師の方々にもぜひグローバルな視点を持った教師として活躍していただきたいというお願いをしておりますし、また、都道府県の教育委員会等に対しては、派遣教師の経験を、例えば国際理解教育や生徒の指導、ほかにもいろいろあると思いますが、そういったことに生かしていただきたい旨…